12月の景色に続いて1月の景色です。
基本的に通勤のときにバスから撮影してることが多いので車窓の眺めが多めです。
1月初旬のペニンシュラホテルはまだ少しクリスマス飾りが残っています。
1月初旬は広東道の免税店もクリスマスのトナカイのまま。
遠目に見ると真っ赤なオブジェが華やかですが、近くで見ると赤鼻どころか全身真っ赤なトナカイが派手です。
ペニンシュラホテルの玄関の飾りは通常に戻りましたが、壁面の飾りはまだ撤収されてなくて残ってます。
広東道の交差点から見えるONE PEKINGのビル。
広東道の道路標示。カントンと聞くと矢野顕子のカントンボーイと料理の広東麵を連想する世代です。
広東麺は天津飯と同じように日本で生まれた料理なので広東省にはありません。でも1軒だけ広東麺に似た風味の麺がありました。偶然なのか、料理人が日本で広東麺を食べて影響を受けたのか。
1881のオブジェは変わらず。
バスの2階から眺めるネイザンロード。
車窓の景色は歩道から身長の目線で見る景色と全然違うので今のところまだマイブームです。
彌敦道のバス停からの眺め。
南国を思わせる街路樹とカンカン照りの晴天。そこに古いビルがある感じはあまり中華を感じさせないHK独特な雰囲気です。
ONE PEKINGのビルは高層部分の他の低層部が2つの交差点を占領してて実は広大な面積を持ってたりします。
なので地下には大きな駐車場があってけっこう便利だったりします。
HKのビルは歩道の上にアーケードみたいな屋根があって雨をしのげるのですが、高級ブランド店がある歩道には雨を避けるアーケードみたいな屋根が無いので雨の日は濡れてしまいます。
屋根を付けるとせっかくの店舗の壁面のデザインが見えなくなるからですね。
1881。
ペニンシュラホテルは以前は日本人観光客が宿泊したり観光ルートにして立ち寄る人がいて観光地って感じでしたが、コロナで途絶えたきり観光で立ち寄る日本人は戻って来なくて全然見かけなくなった気がします。
1月下旬になったら広東道の免税店は干支の馬になりました。
赤いトナカイと違ってゴールドです。金馬。
廟街(テンプルストリート)
曇りの日に撮ると流行って無さそうな寂しい感じですが、天気が良い日だと提灯は映えマス。
夜市なので店はまだ閉まってますけど。
このときはたまたま望遠レンズだったので提灯を圧縮効果で撮ってみました。
ジョーダンの床屋の飼猫。お客さんが来ると外に出されるみたいです。
入り口には猫のクリスマスツリーの絵が。
テンプルストリートの近くに公衆トイレと公衆浴場がありました。
日本の銭湯とは全然違う感じです。
ごみ収集場の建物の中にあって、経済的に余裕が無い人向けの無料のバスハウスのような気がします。(一般の人が入ろうと思っても多分断られる?)
最近タイリク製のBEVのタクシーが激増してます。これはGACの車で、BYDのEVタクシーは以前から走ってますが、昨年からBEVのタクシー車両を増やすという名目でタイリクの車輛を導入する政策が始まったからです。
日本車はタウンエースのHVを1社が採用していますが、数は少ないです。
タイも同じような現象でBEVのタクシーを導入するという名目でもタイリクの車しか対象になっていません。
ただ、現実に売れているのは日本車のHVで、充電所が全然足りないのでBEVは富裕層のセカンドカーとタクシーに成り行き限定されます。
日本車が王道を進み切れるのか、タイリクのBEVに塗り替えられる日が来るのか。
1月下旬になったらペニンシュラホテルに春節の行燈がぶら下がりました。
まだエントランスは通常のままで、行燈も曲がったものがあったり準備の途中ですが。
毎回取り付けたときはこんな具合に曲がってたりします。
ひとまずぶら下げて、後日調整して灯りも着くように順番で作業してるみたいです。
動画です。
それではまた。













































































































































































































































































