2017howareyouのブログ

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お元気ですか?

12月の景色に続いて1月の景色です。

基本的に通勤のときにバスから撮影してることが多いので車窓の眺めが多めです。

 

1月初旬のペニンシュラホテルはまだ少しクリスマス飾りが残っています。

 

1月初旬は広東道の免税店もクリスマスのトナカイのまま。

 

遠目に見ると真っ赤なオブジェが華やかですが、近くで見ると赤鼻どころか全身真っ赤なトナカイが派手です。

 

ペニンシュラホテルの玄関の飾りは通常に戻りましたが、壁面の飾りはまだ撤収されてなくて残ってます。

 

広東道の交差点から見えるONE PEKINGのビル。

 

広東道の道路標示。カントンと聞くと矢野顕子のカントンボーイと料理の広東麵を連想する世代です。

広東麺は天津飯と同じように日本で生まれた料理なので広東省にはありません。でも1軒だけ広東麺に似た風味の麺がありました。偶然なのか、料理人が日本で広東麺を食べて影響を受けたのか。

 

1881のオブジェは変わらず。

 

バスの2階から眺めるネイザンロード。

車窓の景色は歩道から身長の目線で見る景色と全然違うので今のところまだマイブームです。

 

彌敦道のバス停からの眺め。

南国を思わせる街路樹とカンカン照りの晴天。そこに古いビルがある感じはあまり中華を感じさせないHK独特な雰囲気です。

 

ONE PEKINGのビルは高層部分の他の低層部が2つの交差点を占領してて実は広大な面積を持ってたりします。

なので地下には大きな駐車場があってけっこう便利だったりします。

 

HKのビルは歩道の上にアーケードみたいな屋根があって雨をしのげるのですが、高級ブランド店がある歩道には雨を避けるアーケードみたいな屋根が無いので雨の日は濡れてしまいます。

屋根を付けるとせっかくの店舗の壁面のデザインが見えなくなるからですね。

 

1881。

 

ペニンシュラホテルは以前は日本人観光客が宿泊したり観光ルートにして立ち寄る人がいて観光地って感じでしたが、コロナで途絶えたきり観光で立ち寄る日本人は戻って来なくて全然見かけなくなった気がします。

 

1月下旬になったら広東道の免税店は干支の馬になりました。

赤いトナカイと違ってゴールドです。金馬。

 

廟街(テンプルストリート)

曇りの日に撮ると流行って無さそうな寂しい感じですが、天気が良い日だと提灯は映えマス。

夜市なので店はまだ閉まってますけど。

 

このときはたまたま望遠レンズだったので提灯を圧縮効果で撮ってみました。

 

ジョーダンの床屋の飼猫。お客さんが来ると外に出されるみたいです。

 

入り口には猫のクリスマスツリーの絵が。

 

テンプルストリートの近くに公衆トイレと公衆浴場がありました。

日本の銭湯とは全然違う感じです。

ごみ収集場の建物の中にあって、経済的に余裕が無い人向けの無料のバスハウスのような気がします。(一般の人が入ろうと思っても多分断られる?)

 

最近タイリク製のBEVのタクシーが激増してます。これはGACの車で、BYDのEVタクシーは以前から走ってますが、昨年からBEVのタクシー車両を増やすという名目でタイリクの車輛を導入する政策が始まったからです。

日本車はタウンエースのHVを1社が採用していますが、数は少ないです。

タイも同じような現象でBEVのタクシーを導入するという名目でもタイリクの車しか対象になっていません。

ただ、現実に売れているのは日本車のHVで、充電所が全然足りないのでBEVは富裕層のセカンドカーとタクシーに成り行き限定されます。

日本車が王道を進み切れるのか、タイリクのBEVに塗り替えられる日が来るのか。

 

1月下旬になったらペニンシュラホテルに春節の行燈がぶら下がりました。

まだエントランスは通常のままで、行燈も曲がったものがあったり準備の途中ですが。

 

毎回取り付けたときはこんな具合に曲がってたりします。

ひとまずぶら下げて、後日調整して灯りも着くように順番で作業してるみたいです。

動画です。

 

それではまた。

 

HKに住んでるのでたまにはHKで撮った写真を載せたいと思います。

 

物凄く久しぶりにHK島の夜景を撮ってみました。

夕焼けを背にしたHK島の夜景はなかなか風情がありますが、着いた時間が日没寸前だったのでほぼ真っ黒な夜景になってしまいました。

三日月が出てますが、2470GMのレンズでも思いのほか三日月がきれいに写ってます。

 

夕焼けは冬の方が太陽が南に移動してHK島の後ろに来るので映えますが、いかんせん日没時間が早くなるので仕事を終えてから撮りに来ると間に合わなかったりします。

 

海賊船の真っ赤な帆が遠くからでも映えます。

 

ビクトリア湾を一回りして波止場に戻って来て、また出航していくところ。

 

 

ところ変わって佐敦(ジョーダン)。

最近、バスに乗ったまま写真を撮りがちです。

彌敦道(ネイザン・ロード)をバスに乗って佐敦道との交差点から圓方方向を見たところ。

渋い古い町並みの奥に新しく建設中のXRL(Express-Rail-Link) Topsideが見えます。

昼に撮影。

 

XRLトップサイドは古い街の中に空から降りてきたUFOかのごとく時代感が違い過ぎます。

早朝に撮影。佐敦道はまだ日が当たってなくてトップサイドだけ朝日に照らされてます。

 

上の写真より1時間くらい後の朝。

朝は日陰と朝日に照らされた景色のコントラストが季節と時間帯で全く違う表情を見せるので奥が深いです。

 

九龍公園の階段を彌敦道を走るバスから撮影。

HKの漫画のキャラクターのオブジェとイラストがあります。

階段の絵は階段の下から見るよりバスの2階から見た方が全体が見えますね。

 

 

彌敦道の路地から見えるICC。

大通りに交差する道路の向こうに高層ビルがある景色を撮るのが面白いのですが、素直に地面に立って撮るよりも、バスに乗って通過する瞬間にいかにうまく構図とピントと露出を合わせて撮れるかを試すのが好きで良く撮ってます。

自分の動体視力との闘いですかね。年齢的にいつまでとっさにカメラを構えて追従できるか、自分との闘い みたいな。

 

バウヒニア。普通は春に咲くらしいですが、HKのバウヒニアは秋にも咲いてるので年に2回くらい咲いてますね。

何度か書いた気がしますが、50を過ぎた頃から花を愛でるのが好きになって写真を撮るようになりました。

でもまだ盆栽とかには興味がありませんが。

 

戯曲センター(Xiqu Centre)

広東道の 港景峰のバス停から見える景色。

元々の建物の照明がきれいなので背景の夕焼けが鮮やかなときはかなり映えます。

 

廟街(テンプルストリート)の入り口

コロナ明けに政府が観光夜市として屋台を呼び集めて賑やかに再開した廟街。

一応今でも屋台が並んで賑やかではありますが、公式サイトからは紹介が消えてしまったらしいです。

まぁ、反対側が有名な風俗街で、人に見せられるのはこっちの入り口付近だけなので、多分そんなに流行っていないけど入り口側の1ブロック分だけなんとか盛り立てておいて、公式にはあいまいにしたのかなぁという臭いが。

 

彌敦道を走るバスで深水埗のあたりを南に向かうと正面にK11が見えます。

遠くにあるにもかかわらずにょっきりそびえ立ってる様は大きいビルだなと実感させられます。

 

深水埗を過ぎて道路が少し曲がって旺角のあたりになると今度は中環広場(Centoral Plaza)が道路の正面に見えてきます。

これは偶然なのか?、意図的に彌敦道からビルが正面に見えるように計画したのか?

(写真は彌敦道では無くて広東道ですが、こういう具合に見えるという例えです。)

 

場所は尖沙咀に変わって、1881。クリスマスの記事用に撮影した中から未掲載のものをいくつか載せます。

 

クリスマスの記事用の写真を撮ってバスに乗って帰ったときに2階席から撮影したペニンシュラホテル。

バスの2階から見るペニンシュラホテルも良いアングルです。

オープントップのバスでもしホテルの正面で信号待ちとなれば絶好のシャッターチャンスですね。

 

これはホテルの前から撮影。

 

夕方にバスから撮影。

ピンク色の旧型のアルファードに注目。

 

ここまで来る途中でバスからずっと見えていたピンクの痛車。

ペニンシュラホテルに泊まりに来たのですかね。

鬼滅の禰豆子のファンか。

それにしても目立つ。

 

そして今年の正月に一時帰国してHKに戻ってきたときにも空港の車寄せでまた遭遇しました。

これだけ派手だと同じ車だとすぐに分かりますよ。

痛車なので個人だろうと思いますが、まさか法人のリムジンサービスだったりして。

 

動画です。

 

それではまた。

 

2023年の7月にバンコクオートサロンを見に行ったときの旅行記です。

今日はエミレーツのEK384に乗ってHKGへ戻ります。

 

スワンナプーム空港に着いてチェックインです。

 

チェックインと出国審査を経てエミレーツのラウンジへ向かいます。

 

着きました。広い空港なのでイミグレから10分くらい歩いたところにあってちょっと遠いです。ここからゲートまでも10分くらいかかります。

スワンナプーム空港はさらに拡張しおてサテライトターミナルも出来ていて、羽羽田みたいに狭くてゲートが足りなくて朝の国際線の出発便がバス多数になるのと比べたらうらやましいほどです。

移動に時間がかかりますが。

 

機内食も食べるのにラウンジの食事も美味しそうなので食べてしまいます。

最近は機内食のミールの質が落ちた感じがするのでラウンジでたらふく食べて機内では寝た方が良いかもしれないとも思います。

 

ギリギリに乗りたくないので少し早めにゲートへ向かいます。

たまにラウンジの入り口で遅延してるからまだ早いですよ、と呼び止められたりしますが、それを真に受けtてゲートに行くとC席の優先搭乗が終わってエコノミーの集団にもまれながら乗ることになってしまいます。

後から行っても優先でスムースに機内に入れますが、それでもC席に先に乗った人たちが通路で立ち話をしたり荷物を棚に積むために通路をふさがれる時間が長くなるので早く乗ることに越したことはありません。

 

この日のゲートはいつものようにE4でした。

今はサテライトに移動しました。このゲートはA380だと窮屈だったので広い新ターミナルに移動したのは良かったと思います。

移動に時間がかかりますが。

 

柱の要らない筒形の構造でかつ直射日光が入りにくいようにガラス面が地面向きになっているターミナルのデザインは快適ですが写真が撮りにくいのが難点です。

 

今日の機材です。

レジ番 A6-EUQ 229番目の380のようです。凄い数ですね。

最終は2021年に引き渡されたA6-EVSの272番。

 

乗りました。

 

往路便と同じドアのところのパーテーション前の反対側のAの席です。

右の壁は座席が無くて棚になってます。

 

ウェルカムドリンクはいつものようにリンゴジュース。

 

湿度が高いのか窓が白く曇ってたので補正しまくりました。

 

タキシング中。

 

飛びました。

A380はエンジン音が聞こえないので離陸するぞー!という感じがあまりしませんね。

 

スワンナプーム空港を南に向かって離陸して左旋回して北上します。

着陸用の滑走路が見えてます。

送迎車が渋滞の状況によっては滑走路脇の道路を走るときがありますが、周囲には洪水のときに空港が冠水しないように大きなポンプが何基も設置されているのが見えました。

空港内には水を逃がす水路も数本見えます。

確かに洪水になっても空港が水につかって欠航になったとか聞いたことが無いですね。

 

霞やPM2.5から離れた上空は真っ青な空が広がります。

 

ベルトサインが消えたらトイレに行ってラウンジを撮影します。

まだ準備中なのもありますが、この頃はあまり利用する人がいなくていつでも気軽に写真を撮ったり休んだりできたのですが、今はベルトサインが消えるなり大勢の人が集まって準備が出来るのを待つようになってしまいました。

そこでカメラを回すと 何この人、ユーチューバー?みたいにジロジロ見られてもはや居心地が良くないですね。

 

このときは誰もいなくて横になって休めそうなくいらいでしたが、今はここに座ってお酒の準備が出来るのを待つ人多数。

機内食がまずくなったから空港のラウンジで腹を満たしてここでお酒を飲んで過ごす方が正解だとは私も思う。

 

食事の飲み物は炭酸水にしました。

それにしても目一杯注ぎすぎでは無いかな。

 

エンタメはのんさんの映画の続きを見ました。

 

機内食は鶏にしました。往路便とすっかり同じです。

今はこのメニューの搭載量が少ないのか注文を取り来た時には既に無くなっていて、仕方なくエビチャーハンにしますが、やたらとしょっぱくて1/3くらいしか食べられません。

あとこの当時の復路便はエビチリとタイ料理のパッタイが選べましたが、イマイチなのでチキンにしてました。

 

 

デザートはチョコレートとフルーツとケーキみたいなのが選べて、いつもフルーツにします。

 

 

HKGに近づいて高度が下がると雲の中に入ってしまいました。

 

機外カメラも真っ白で何も見えません。

飛行機は計器飛行というか自動操縦中か。パイロットは真っ白な中で計器をじっと見つめていることでしょう。

 

雲を受けると少し夕日が見えtえきました。

アプローチコースに入って減速するエアブレーキが上がり、高度もどんどん下がります。

 

フラップが出てきてファイナルのようです。

 

HKGの07Lに着陸します。

 

着陸しました。

 

降りる前の忘れ物チェック。

 

ドア開くまで並んで待ちます。

この機体は棚が通路側にしか無くて、通路側の席の人と奪い合いになってしまそうです。

幸い隣の人はいなかったか荷物が少なかったみたいで、このとき困った記憶はありません。

それにしても照明の色・・・。

 

そしていつものようにHKGの到着フロアの景色で終了です。

それにしても人が少ないです。

今は2023年はまだこんなだったのですね。

 

動画です。

 

20203年のバンコクオートサロンを見に行く旅行の備忘録はこれで終了です。

いつか展示車両編も載せるかもしれませんが分かりません。

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

2023年の7月にバンコクオートサロンを見に行ったときの旅行記です。

今日はHKGへ戻ります。

朝ご飯を食べたらスワンナプーム空港へ移動してエミレーツのEK384に乗ります。

 

今日は薄曇りです。

 

謎の階段を登ってホライゾンクラブのラウンジで朝ごはんです。

 

建物がY字で川側が細くて反対側に向かって広がって行く形状なのでラウンジに向かう方向の廊下は物凄く先が細く見えます。

先細りの自分の人生を見てるみたいだ。だけど底に自分の目的地のラウンジがあると思えば未来は明るいような気もする。

 

朝オープンと同時に来て窓席を取りました。

 

今日も目玉焼き。

 

 

 

 

赤い果物はレンブ。台湾とかでも良く出てくるリンゴみたいなサクサクした歯ごたえのフルーツです。

 

ラウンジの窓からの眺め。

 

ICON SIAMに川の水面に反射する日光が写ってキラキラしてます。

 

ICON SIAMへつながるゴールドライン。せっかく出来たもののシーロム線からの乗り換えるにはいったん改札を出てまたチケットを買って乗ったり、乗り放題チケットの対象外だったり、タクシン駅から船で行く方が早く着いたりするのであまり人気が無いようです。

 

海ほたるみたいなタイヤ走行で自動運転の車両らしいですが、カーブがきついのでスロー走行です。

旅行系チューバーさんたちも船で行く方法しか紹介していないのでゴールドラインで行ってみようと思う人が少ないのもあると思いますが、確かに船の方が眺めも良くて目の前にICON SIAMがそびえたつのを見ながらアプローチするので観光であれば船の方が面白いですね。

 

ペニンシュラホテルの催事場?のガラスが川に反射する朝日でキラキラしてます。夜はナイトクラブみたいになってるみたいで、毎晩派手な照明が見えてました。以前は見なかったのでコロナが明けたんだなと感じさせる光景の一つです。

 

テーブルの上にある真っ赤な花。

 

食事を終えてラウンジを出ます。地上の景色を見に行こうと思います。

 

ホテルの1階の川辺に来ました。

 

 

朝は遊覧船と定期航路を走る通勤船が交錯して船が密集してます。

 

この速いボートはエンジンむき出しで船頭さんはデカいラジエーターの前に座ってます。

 

この高層マンションは目の前で見るとけっこう迫力があります。

 

部屋に戻ってきました。

部屋の窓から見える高層マンションも距離感がおかしく感じるくらいにデカく見えます。

 

荷造りをして、忘れ物チェックをします。

 

多分次もまた泊りに来ます。

 

チェックアウト前に最後に景色を一目見てから部屋を出ます。どこのホテルに泊まっても出る前に窓の外を見てから出て行きます。隣のビルの壁ビューとかでなくて窓の外に景色があればですが。

 

ホライゾンクラブのラウンジでチェックアウトしました。

 

 

予約してあったリモでスワンナプーム空港へ向かいます。

 

 

通りは軒並みシャッターが降りてて、レストランが開いてる程度でしたが、まだ11時前なので単に開店していないだけなのか、コロナの影響なのか。

 

 

空港が近づくとエアアジアの飛行機が見えてきました。

 

 

着きました。

 

ドライバーさんから乗る航空会社を聞かれて最寄りの入り口で降ろしてもらいました。

 

ご覧いただきありがとうございます。

2へ続きます。

 

2023年の7月にバンコクオートサロンを見に行ったときの旅行記です。

滞在2日目の後半です。

昨日のチケットはLINEで公式アカウントに登録すると無料でしたが、1日分だけなので今日の分は購入しました。

100バーツ。

 

会場の様子です。

展示車両は別に紹介したいと思います。

 

 

美女だけご覧になりたい方は美女ブログとユーチューブの「2020旅人」チャンネルをどうぞご覧ください。

 

美女ブログに載せた写真と別の写真を少し載せておきます。

 

 

見終わったので帰ります。

入り口の会場側には 来年また会いましょう の英文。翌年の2024年は見に行きましたが、今年の2025年は会場がBITECに変更となり、カーウォッシュが屋外になったので熱中症が怖くて行きませんでした・・・。

カーウォッシュのラストが19;50くらいから始まったので戻る時間が21:00くらいでした。モーターショーの時だと20時には会場を出発するのでモーターショーの時より遅い戻りになります。

 

ノボテルホテルにつながる渡り廊下には青い照明が点いてました。

昨日は金曜だったから節約したのか。

 

帰りの車は黒のカムリでした。

守衛のおばさんが何を勘違いしたのか、ドライバーにずっと文句を言って5分くらいの間ずっとホテルの中に入れてくれないのでおかしいなと思って私が外に出て行くと合流できました。

駐車するなら駐車場へ行けとかそういう押し問答をしていたのだろうかな。

 

バンコク市内目指して高速を走ります。

 

 

高速を降りて一般道に出ました。

 

カメラを向けてたらドライバーさんがグーマーク出してくれました。

 

ホテルに入ります。

 

土曜の晩で川べりが賑やかなので外の景色を見に行こうとしている途中の絵。

 

夜のプールはクローズ後も照明が点いていてなだらかな水面がきれいです。

 

プールは通常22時までのホテルが多いですが、ここは20時くらいでクローズして少し早いです。

 

タイレストランの入り口。

 

もう少し早い時間だとタイの民族舞踊をやっていたりします。

 

 

対岸のICON SIAMが見えます。

 

アジアチークの観覧車とペニンシュラホテルの船。

 

ICON SIAMもこの時間になると閉店で人影がまばらです。

 

土曜の夜なので宴会する遊覧船が大音響で音楽を鳴らしながら何隻も通過します。

 

 

割と最近出来た新しい施設も見えます。(名前が分からない。)

 

 

部屋に戻って窓から撮影した観覧車。

 

リバービューの部屋はやっぱり眺めが良いです。

シティービューは以前泊りましたが正直味気なくて、値段がそれほど違わないので物凄く損した気分になります。

 

遊覧船は夜の10時までらしく、右の紫の船は営業が終わって停泊してます。

他の船も一斉にいなくなりました。

 

動画です。

 

ご覧いただきありがとうございます。

BKK-HKGフライト搭乗備忘録へ続きます。

 

 

2023年の7月にバンコクオートサロンを見に行ったときの旅行記です。

滞在2日目です。

今日もいつものように目玉焼きです。

 

ホライゾンクラブのラウンジで朝食です。

コロナが明けたばかりとは言え混んでるので9時頃に行って空いて来たタイミングで窓のテーブルに移動します。

 

昨日と同じようなというか、毎回同じようなチョイスをします。

 

ラウンジの窓から対岸の眺め。

 

ラウンジの中にあるオブジェ。左右が対象ではないのがポイントのデザインですね。

 

今日もエレベータを使わずに階段を使います。

ホライゾンクラブのラウンジがある階とその下のホライゾンクラブの階だけにあります。

多分昔はその2つのフロアだけがホライゾンクラブだったので階段でつないで、後からホライゾンクラブのフロアを増やしたので階段が無いホライゾンクラブのフロアが存在するのだろうと。

 

そして今日もロビンソンに買い物に行きます。クルンテープウィングから外に出るとなぜか青いトゥクトゥクを見る機会が多い気がします。単に青が一番多いからか。

 

左手がロビンソンの建物で入り口は先の通りに面しているのでそこまで歩きます。

 

入り口の前まで来ました。マクドナルドがあるので合掌しているドナルド人形がいます。

 

地下のスーパーマーケットで日本のアンパンを買いまいた。他にはお土産のカップ麺とか晩御飯とか。

 

帰りは来た道を戻らずに昨日と違う道を通ってみたいので正面エントランスとは別の出入り口から出ます。

 

猫がいました。

 

睨まれました・・・。

 

E90型のカローラがいました。30年くらい前の車ですが、今も使っているみたいできれいです。

 

年季の入ったカワサキのバイク。ネット検索したらGTO125らしいですがこれも30年くらい前のモデルらしく、日本のWEBではあまり見つからなくてタイ語のページが多かったです。海外で人気(海外向け?)なのでしょうかね。タンクが錆びてて自作したスタンドも茶色に錆びてはいますが、シートがホコリ一つなくテカテカなので普段乗ってるのでしょうね。

 

ATTO3を撮りたかった訳ではなくて、この景色がなぜか気に入ったから撮りました。電柱が邪魔ですが・・・。

 

ホテルのメインウィングに着きました。

クルンテープウィングから出てロビンソンへ行ってぐるっと回ってメインウィングに戻ってくる周回コース。

 

ホテルの前の木にリスが住んでます。

今日もリスが見えてますが、レンズが2470GMで望遠レンズを持っていないのでかなり小さく写ってしまってます。

 

ほぼ等倍でトリミングしてみました。

リス、もしかしてこっち見てる?

 

ホテルのエントランスロビーの花。

部屋で一休みしてからオートサロンを見に出かけます。

 

今日も予約したリモで会場のインパクトへ向かいます。

今日も白いカムリ。

今は新型のハンマーヘッドのカムリになってますね。

 

 

エアコンが付いていないバンコクの古いバス。

バンコクのバスはずっと日野の日本から運んだ中古バスだったらしいですが、この後急激にBEVの新車のバスが普及して街の景色が変わりつつあります。タイの国産BEVとなってますが、中身はタイリク製のようです。

 

渋滞情報のボードは、横方向だけどこが渋滞しているかが詳細に出ても縦方向はざっくりですね。

 

前を同じ白いカムリが走っています。こういう風に見えるのだな。というかそれを伝えたい写真ではなくて、進行方向に黒い雨雲が見えていて雷も見えます。

 

案の定降ってきました。激しいスコールです。

 

土砂降りの中ノボテルホテルに着きました。

 

ノボテルホテルからインパクトへつながる渡り廊下を歩いていたら雷が近くで落ちる音がしてました。

昨日と違って土曜だからか人がいます。

ここにはスーパーやフードコート、レズトランもあるので普通に買い物に来る主婦や食事に来る家族がいました。

 

ご覧いただきありがとうございます。

2/2へ続きます。

 

2023年の7月にバンコクオートサロンを見に行ったときの旅行記です。

滞在1日目の続きです。

 

ホテルから最寄りのロビンソンデパートに買い物に出かけます。

メインウィングに泊まっているのでクルンテープウィングの玄関まで涼しい建物の中を歩いて行きます。

通路は2階なのでメインウィングの入り口ロビーを見下ろしながら進みます。

 

上の写真の近くにある中華レストランの入り口。

それにしてもまだまだ旅行客が少なくてホテルの中は閑散としています。

そういうこともあってこのときダイアモンド会員だった自分はだいぶ丁寧な対応で滞在できたと思います。

それがだんだん旅行客が戻り始めてありがたみが薄れていったのか、扱いがどんどんその他大勢と一緒になっていった感はします。

 

そんな寂しい未来が来るとは知らないこのときの自分はご機嫌にロビンソンでやってきました。

朝は青空だったのに段々曇って来て景色が灰色っぽくなってきたので写真のコントラストと彩度を調整して濃いめにしてみました。

私のタイの色彩的なイメージを表現してみようかなという具合です。

 

ロビンソンの前には屋台が増えてました。

コロナ対策で屋外で買って食べる方が安全だということだったのですかね。

 

買い物を済ませてホテルへ戻り、オートサロンを観るために予約したリモに乗ってIMPACTへ向かいます。

 

最近はGRABとかKLOOKの送迎を使うようになりましたが、このときはまだ今みたいにGRABが充実してなくて、多分まだタイはUBERだった頃だと思います。

タイのUBERは商売が上手く行かなかったのか、遠回りをして時間をかけて高い料金を取られたという話もチラホラ聞いていたらいつのまにかGRABとVOLTになってたような気がします。

 

 

いつもバンスー駅の前を通るとつい写真を撮ってしまいます。ここから電車に乗る予定とか全然ないのですがね。

 

会場のIMPACTが近づいてきました。

 

ノボテルホテルで降ろしてもらいます。

 

ホテルからIMPACTチャレンジャーにつながる渡り廊下は誰も歩いていません。

モーターショーと比べると動員人数が全然少ないのですね。

 

チケットはオートサロンの公式LINEを友達登録すると1日分が無料になるというサービスを利用しました。

 

会場で紙チケットに交換しました。

今ならLINE上にQRコードが届いてそれを提示すれば入れそうですが、このときは一旦紙にして入り口で切って入る昔ながらの物理的な入場方式でした。

 

会場の様子を少しだけ。

展示編はまた別に載せたいと思います。

日本から運ばれて展示している車がたくさんありました。

カーズの実車改造車。窓の形を見るとST182セリカをベースしてるのだと思います。

 

日系、欧米のメーカーも出展しています。

 

カーウォッシュ。

プリティーだけご覧になりたい方はこちらをどうぞ。

 

 

 

美女ブログに載せた写真と別の写真を少し載せておきます。

 

 

 

オートサロンを見終わったので帰ります。

 

明日もまた見に来ます。

 

ノボテルホテルにつながる渡り廊下は帰る時も誰もいませんでした。

 

ノボテルホテルで予約したリモを待ちます。

 

車が来ました。

内装がカムリと違うので多分日産のティアナだったろうと思います。

 

ホテルの近くまで来ました。

 

ホテルの近所にあるマッサージ店。コロナが明けて店を再開したものの、暇そう という感じの絵ですね。

 

 

レストランはもう夜の10時くらいで閉店時間だからなのか誰もいません。

 

ホテルに着きました。

 

夜食にロビンソンで買ったカップヌードルを食べます。
タイの日清が製造しているタイ仕様の辛いカップヌードル。

食事は朝にたくさん食べて、会場では持ち込んだチョコレートや現地のミールを簡単に食べて済ませます。

 

前回のモーターショーのときと比べると川を走る宴会船がたくさん復活してたように思います。

 

動画です。

 

ご覧いただきありがとうございます。

滞在記2日目へ続きます。

 

2023年の7月にバンコクオートサロンを見に行ったときの旅行記です。

滞在1日目の様子をご覧ください。

 

宿泊はいつもの宿(シャングリラホテル)です。

このときはダイヤモンド会員でラウンジアクセス権を持っていたので普通のデラックスリバービュールームを予約しました。

良い天気です。

 

 

アジアチークの観覧車が見えます。

 

部屋にはホテルからメッセージが届いていました。今までもジェード会員以上だと手紙があったような気がします。

 

ウエルカムお菓子。チョコレートと焼き菓子がありました。

ジェード会員で1種類、ダイヤモンド会員でさらにもう1種類となってるのだと思います。

オートサロンの会場に持って行って栄養補給に使います。

 

 

 

ホライゾンクラブのラウンジで朝食をとります。

食事は見ての通りなので説明は省略します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラウンジの川側の窓の景色。

このときはまだα7R4をサブ機にしていたのでそっちにGMのワイドレンズを付けて撮ったみたいです。

 

 

 

部屋に戻る前にコーヒーをテイクアウトの紙カップに入れてもらって炭酸水も持って帰りました。

しかしこの炭酸水は王冠で、部屋に栓抜きが無いので飲めませんでした。

タイはこういうガラス瓶に王冠で封をした炭酸水が多いように思います。アルミ缶だと開けたときに吹き出しやすいからなのだろうか。

 

 

ラウンジの入り口の花。

 

部屋の様子。

 

朝食の間にルームクリーニングがやってきてベッドを直してありました。

 

ご覧いただきありがとうございます。

2/2へ続きます。

 

2023年の7月にバンコクオートサロンを見に行ったときの旅行記です。

HKGからBKKへ飛ぶEK358の搭乗備忘録の続きです。

 

機内食は鶏にしました。

もう夜中の11時近くですがラウンジに寄らなかったので罪悪感少なめです。

 

最後部の機内ラウンジの撮影は省略しました。トイレに行ったときにハンバーガーだけもらってきたような気がします。

そしてバンコクが近づいてきました。

 

バンコクの夜景が見えてきました。

 

着陸です。

 

ゲートに着きました。

 

降りる前の忘れ物チェックです。

 

快適なフライトでした。

 

身支度をしてドアが開くのを待ちます。

A380だと通常の機材より時間がかかるみたいでいつもこんな感じで5分くらい待ちます。

 

通路より非常口のところが広いのでいつもここで待ちます。

たまに乗務員さんと世間話をしたりもします。

 

エアバスの設備のデザインはアメリカのB社のものと一味違って意外にユニークだったりします。

 

やっとボーディングブリッジがくっついて降機が始まりました。

ギラギラに輝いているスワンナプーム空港のボーディングブリッジの固定部分。

 

ターミナルの中をイミグレに向かって歩きます。

 

入国審査を通過して荷物を受け取ります。

C席なのでファストトラックを利用できますが、一緒にA380に乗っていたC席の人だけでも通常の機体より多いので他の便の人たちも集まるとファストトラックと言えども入国審査の列に並んで20~30分はかかってしまいます。

 

いつものように日系の旅行代理店にホテルまでのリモを予約してあるので到着フロアの待ち合わせ場所で車を待ちます。

 

空港のドアに貼られているブッダ様のようなイラスト。

タイに来たなって感じがします。

 

車のところまで行く途中に見えるAOTリモのカムリ。

このときはカムリだけが大量にありましたが、今はGACのBEVのセダンが並んでいます。

タイ政府がタイリクのBEVを優遇して導入しているので日系その他は手の打ちようがないみたいですね。

 

カムリです。

 

いつものシャングリラホテルへ向けて出発します。

SPリモと個人で契約しているドライバーみたいで、観光の貸切チャーターはいかがと勧誘されました。

時間があれば1日案内してもらっても良いのだけど、今回も目一杯オートサロンを観て帰るので断りました。

 

ホテルに着きました。

乗る時と降りるときに丁寧に挨拶をする律儀なドライバーさんでした。

 

動画です。

 

バンコク滞在記へ続きます。

 

2023年の7月にバンコクオートサロンを見に行ったときの旅行記です。

昨年末から書き始めていましたが、年を越して3年前の記事になってしまいました。

HKGからBKKへ移動するエミレーツ385便の搭乗記から始めます。

 

今回もいつも利用している夜にBKKへ移動するEK385便です。

 

20:00過ぎですがこのときはまだまだ人がまばらだったみたいです。

 

機材がA380なので60番スポットです。

 

 

 

今日の機材です。

 

搭乗しました。

 

今日のシートです。2階の3つ目のブロックの最前列説の窓側にしました。

 

ちなみに通路側はこんな感じです。

エアラインとしてはこれも窓側ということになるみたいですね。

 

 

最前列のシートでも通路側にある前の席の膨らみのような部分が客室乗務員用のキャビネットとして存在して他の席と同じようになってます。

何も無い広々空間にしても良いと思うのですが、これが無いと通路を通る人が近く感じてしまうので、半個室感を演出するには必要でしょうね。

 

ウェルカムドリンクはリンゴジュース。

 

記念にチケットの写真も撮っておきます。

 

窓からの景色。蒸し暑いので湿気が多くて窓の外が白っぽくなってます。

 

モニターは尾翼のカメラにします。

 

サブのモニターはフライト情報を表示させます。

この地図にはまだ第3滑走路が無いですね。

 

安全ビデオが始まりました。

 

タキシング開始です。

6月の台北旅行のとき同様にコロナが明けての増便に備えてCXの機材がずらりとならんで待機してます。

 

HXもA330をたくさん並べてスタンバイ中です。

でもなぜか1機だけCXが挟まってますね。

 

離陸します。

 

いつものようにほとんどエンジン音が聞こえないままいつの間にか離陸してしまいます。

 

エンタメは のんさんが主演のこの映画を観ました。

 

エミレーツもJLやCX同様に離着陸のときは照明を落としますが、一度明るくなり、その後再び暗くなりました。

エミレーツは内装に艶があるものが多いのでモニターの映像が色んなところに反射してきらびやかになります。

 

2へ続きます。