2017howareyouのブログ

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お元気ですか?

2023年の7月にバンコクオートサロンを見に行ったときの旅行記です。

滞在2日目です。

今日もいつものように目玉焼きです。

 

ホライゾンクラブのラウンジで朝食です。

コロナが明けたばかりとは言え混んでるので9時頃に行って空いて来たタイミングで窓のテーブルに移動します。

 

昨日と同じようなというか、毎回同じようなチョイスをします。

 

ラウンジの窓から対岸の眺め。

 

ラウンジの中にあるオブジェ。左右が対象ではないのがポイントのデザインですね。

 

今日もエレベータを使わずに階段を使います。

ホライゾンクラブのラウンジがある階とその下のホライゾンクラブの階だけにあります。

多分昔はその2つのフロアだけがホライゾンクラブだったので階段でつないで、後からホライゾンクラブのフロアを増やしたので階段が無いホライゾンクラブのフロアが存在するのだろうと。

 

そして今日もロビンソンに買い物に行きます。クルンテープウィングから外に出るとなぜか青いトゥクトゥクを見る機会が多い気がします。単に青が一番多いからか。

 

左手がロビンソンの建物で入り口は先の通りに面しているのでそこまで歩きます。

 

入り口の前まで来ました。マクドナルドがあるので合掌しているドナルド人形がいます。

 

地下のスーパーマーケットで日本のアンパンを買いまいた。他にはお土産のカップ麺とか晩御飯とか。

 

帰りは来た道を戻らずに昨日と違う道を通ってみたいので正面エントランスとは別の出入り口から出ます。

 

猫がいました。

 

睨まれました・・・。

 

E90型のカローラがいました。30年くらい前の車ですが、今も使っているみたいできれいです。

 

年季の入ったカワサキのバイク。ネット検索したらGTO125らしいですがこれも30年くらい前のモデルらしく、日本のWEBではあまり見つからなくてタイ語のページが多かったです。海外で人気(海外向け?)なのでしょうかね。タンクが錆びてて自作したスタンドも茶色に錆びてはいますが、シートがホコリ一つなくテカテカなので普段乗ってるのでしょうね。

 

ATTO3を撮りたかった訳ではなくて、この景色がなぜか気に入ったから撮りました。電柱が邪魔ですが・・・。

 

ホテルのメインウィングに着きました。

クルンテープウィングから出てロビンソンへ行ってぐるっと回ってメインウィングに戻ってくる周回コース。

 

ホテルの前の木にリスが住んでます。

今日もリスが見えてますが、レンズが2470GMで望遠レンズを持っていないのでかなり小さく写ってしまってます。

 

ほぼ等倍でトリミングしてみました。

リス、もしかしてこっち見てる?

 

ホテルのエントランスロビーの花。

部屋で一休みしてからオートサロンを見に出かけます。

 

今日も予約したリモで会場のインパクトへ向かいます。

今日も白いカムリ。

今は新型のハンマーヘッドのカムリになってますね。

 

 

エアコンが付いていないバンコクの古いバス。

バンコクのバスはずっと日野の日本から運んだ中古バスだったらしいですが、この後急激にBEVの新車のバスが普及して街の景色が変わりつつあります。タイの国産BEVとなってますが、中身はタイリク製のようです。

 

渋滞情報のボードは、横方向だけどこが渋滞しているかが詳細に出ても縦方向はざっくりですね。

 

前を同じ白いカムリが走っています。こういう風に見えるのだな。というかそれを伝えたい写真ではなくて、進行方向に黒い雨雲が見えていて雷も見えます。

 

案の定降ってきました。激しいスコールです。

 

土砂降りの中ノボテルホテルに着きました。

 

ノボテルホテルからインパクトへつながる渡り廊下を歩いていたら雷が近くで落ちる音がしてました。

昨日と違って土曜だからか人がいます。

ここにはスーパーやフードコート、レズトランもあるので普通に買い物に来る主婦や食事に来る家族がいました。

 

ご覧いただきありがとうございます。

2/2へ続きます。

 

2023年の7月にバンコクオートサロンを見に行ったときの旅行記です。

滞在1日目の続きです。

 

ホテルから最寄りのロビンソンデパートに買い物に出かけます。

メインウィングに泊まっているのでクルンテープウィングの玄関まで涼しい建物の中を歩いて行きます。

通路は2階なのでメインウィングの入り口ロビーを見下ろしながら進みます。

 

上の写真の近くにある中華レストランの入り口。

それにしてもまだまだ旅行客が少なくてホテルの中は閑散としています。

そういうこともあってこのときダイアモンド会員だった自分はだいぶ丁寧な対応で滞在できたと思います。

それがだんだん旅行客が戻り始めてありがたみが薄れていったのか、扱いがどんどんその他大勢と一緒になっていった感はします。

 

そんな寂しい未来が来るとは知らないこのときの自分はご機嫌にロビンソンでやってきました。

朝は青空だったのに段々曇って来て景色が灰色っぽくなってきたので写真のコントラストと彩度を調整して濃いめにしてみました。

私のタイの色彩的なイメージを表現してみようかなという具合です。

 

ロビンソンの前には屋台が増えてました。

コロナ対策で屋外で買って食べる方が安全だということだったのですかね。

 

買い物を済ませてホテルへ戻り、オートサロンを観るために予約したリモに乗ってIMPACTへ向かいます。

 

最近はGRABとかKLOOKの送迎を使うようになりましたが、このときはまだ今みたいにGRABが充実してなくて、多分まだタイはUBERだった頃だと思います。

タイのUBERは商売が上手く行かなかったのか、遠回りをして時間をかけて高い料金を取られたという話もチラホラ聞いていたらいつのまにかGRABとVOLTになってたような気がします。

 

 

いつもバンスー駅の前を通るとつい写真を撮ってしまいます。ここから電車に乗る予定とか全然ないのですがね。

 

会場のIMPACTが近づいてきました。

 

ノボテルホテルで降ろしてもらいます。

 

ホテルからIMPACTチャレンジャーにつながる渡り廊下は誰も歩いていません。

モーターショーと比べると動員人数が全然少ないのですね。

 

チケットはオートサロンの公式LINEを友達登録すると1日分が無料になるというサービスを利用しました。

 

会場で紙チケットに交換しました。

今ならLINE上にQRコードが届いてそれを提示すれば入れそうですが、このときは一旦紙にして入り口で切って入る昔ながらの物理的な入場方式でした。

 

会場の様子を少しだけ。

展示編はまた別に載せたいと思います。

日本から運ばれて展示している車がたくさんありました。

カーズの実車改造車。窓の形を見るとST182セリカをベースしてるのだと思います。

 

日系、欧米のメーカーも出展しています。

 

カーウォッシュ。

プリティーだけご覧になりたい方はこちらをどうぞ。

 

 

 

美女ブログに載せた写真と別の写真を少し載せておきます。

 

 

 

オートサロンを見終わったので帰ります。

 

明日もまた見に来ます。

 

ノボテルホテルにつながる渡り廊下は帰る時も誰もいませんでした。

 

ノボテルホテルで予約したリモを待ちます。

 

車が来ました。

内装がカムリと違うので多分日産のティアナだったろうと思います。

 

ホテルの近くまで来ました。

 

ホテルの近所にあるマッサージ店。コロナが明けて店を再開したものの、暇そう という感じの絵ですね。

 

 

レストランはもう夜の10時くらいで閉店時間だからなのか誰もいません。

 

ホテルに着きました。

 

夜食にロビンソンで買ったカップヌードルを食べます。
タイの日清が製造しているタイ仕様の辛いカップヌードル。

食事は朝にたくさん食べて、会場では持ち込んだチョコレートや現地のミールを簡単に食べて済ませます。

 

前回のモーターショーのときと比べると川を走る宴会船がたくさん復活してたように思います。

 

動画です。

 

ご覧いただきありがとうございます。

滞在記2日目へ続きます。

 

2023年の7月にバンコクオートサロンを見に行ったときの旅行記です。

滞在1日目の様子をご覧ください。

 

宿泊はいつもの宿(シャングリラホテル)です。

このときはダイヤモンド会員でラウンジアクセス権を持っていたので普通のデラックスリバービュールームを予約しました。

良い天気です。

 

 

アジアチークの観覧車が見えます。

 

部屋にはホテルからメッセージが届いていました。今までもジェード会員以上だと手紙があったような気がします。

 

ウエルカムお菓子。チョコレートと焼き菓子がありました。

ジェード会員で1種類、ダイヤモンド会員でさらにもう1種類となってるのだと思います。

オートサロンの会場に持って行って栄養補給に使います。

 

 

 

ホライゾンクラブのラウンジで朝食をとります。

食事は見ての通りなので説明は省略します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラウンジの川側の窓の景色。

このときはまだα7R4をサブ機にしていたのでそっちにGMのワイドレンズを付けて撮ったみたいです。

 

 

 

部屋に戻る前にコーヒーをテイクアウトの紙カップに入れてもらって炭酸水も持って帰りました。

しかしこの炭酸水は王冠で、部屋に栓抜きが無いので飲めませんでした。

タイはこういうガラス瓶に王冠で封をした炭酸水が多いように思います。アルミ缶だと開けたときに吹き出しやすいからなのだろうか。

 

 

ラウンジの入り口の花。

 

部屋の様子。

 

朝食の間にルームクリーニングがやってきてベッドを直してありました。

 

ご覧いただきありがとうございます。

2/2へ続きます。

 

2023年の7月にバンコクオートサロンを見に行ったときの旅行記です。

HKGからBKKへ飛ぶEK358の搭乗備忘録の続きです。

 

機内食は鶏にしました。

もう夜中の11時近くですがラウンジに寄らなかったので罪悪感少なめです。

 

最後部の機内ラウンジの撮影は省略しました。トイレに行ったときにハンバーガーだけもらってきたような気がします。

そしてバンコクが近づいてきました。

 

バンコクの夜景が見えてきました。

 

着陸です。

 

ゲートに着きました。

 

降りる前の忘れ物チェックです。

 

快適なフライトでした。

 

身支度をしてドアが開くのを待ちます。

A380だと通常の機材より時間がかかるみたいでいつもこんな感じで5分くらい待ちます。

 

通路より非常口のところが広いのでいつもここで待ちます。

たまに乗務員さんと世間話をしたりもします。

 

エアバスの設備のデザインはアメリカのB社のものと一味違って意外にユニークだったりします。

 

やっとボーディングブリッジがくっついて降機が始まりました。

ギラギラに輝いているスワンナプーム空港のボーディングブリッジの固定部分。

 

ターミナルの中をイミグレに向かって歩きます。

 

入国審査を通過して荷物を受け取ります。

C席なのでファストトラックを利用できますが、一緒にA380に乗っていたC席の人だけでも通常の機体より多いので他の便の人たちも集まるとファストトラックと言えども入国審査の列に並んで20~30分はかかってしまいます。

 

いつものように日系の旅行代理店にホテルまでのリモを予約してあるので到着フロアの待ち合わせ場所で車を待ちます。

 

空港のドアに貼られているブッダ様のようなイラスト。

タイに来たなって感じがします。

 

車のところまで行く途中に見えるAOTリモのカムリ。

このときはカムリだけが大量にありましたが、今はGACのBEVのセダンが並んでいます。

タイ政府がタイリクのBEVを優遇して導入しているので日系その他は手の打ちようがないみたいですね。

 

カムリです。

 

いつものシャングリラホテルへ向けて出発します。

SPリモと個人で契約しているドライバーみたいで、観光の貸切チャーターはいかがと勧誘されました。

時間があれば1日案内してもらっても良いのだけど、今回も目一杯オートサロンを観て帰るので断りました。

 

ホテルに着きました。

乗る時と降りるときに丁寧に挨拶をする律儀なドライバーさんでした。

 

動画です。

 

バンコク滞在記へ続きます。

 

2023年の7月にバンコクオートサロンを見に行ったときの旅行記です。

昨年末から書き始めていましたが、年を越して3年前の記事になってしまいました。

HKGからBKKへ移動するエミレーツ385便の搭乗記から始めます。

 

今回もいつも利用している夜にBKKへ移動するEK385便です。

 

20:00過ぎですがこのときはまだまだ人がまばらだったみたいです。

 

機材がA380なので60番スポットです。

 

 

 

今日の機材です。

 

搭乗しました。

 

今日のシートです。2階の3つ目のブロックの最前列説の窓側にしました。

 

ちなみに通路側はこんな感じです。

エアラインとしてはこれも窓側ということになるみたいですね。

 

 

最前列のシートでも通路側にある前の席の膨らみのような部分が客室乗務員用のキャビネットとして存在して他の席と同じようになってます。

何も無い広々空間にしても良いと思うのですが、これが無いと通路を通る人が近く感じてしまうので、半個室感を演出するには必要でしょうね。

 

ウェルカムドリンクはリンゴジュース。

 

記念にチケットの写真も撮っておきます。

 

窓からの景色。蒸し暑いので湿気が多くて窓の外が白っぽくなってます。

 

モニターは尾翼のカメラにします。

 

サブのモニターはフライト情報を表示させます。

この地図にはまだ第3滑走路が無いですね。

 

安全ビデオが始まりました。

 

タキシング開始です。

6月の台北旅行のとき同様にコロナが明けての増便に備えてCXの機材がずらりとならんで待機してます。

 

HXもA330をたくさん並べてスタンバイ中です。

でもなぜか1機だけCXが挟まってますね。

 

離陸します。

 

いつものようにほとんどエンジン音が聞こえないままいつの間にか離陸してしまいます。

 

エンタメは のんさんが主演のこの映画を観ました。

 

エミレーツもJLやCX同様に離着陸のときは照明を落としますが、一度明るくなり、その後再び暗くなりました。

エミレーツは内装に艶があるものが多いのでモニターの映像が色んなところに反射してきらびやかになります。

 

2へ続きます。

 

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

皆さんにとって良い1年になりますように。

昨年中はスローペースなブログ更新でしたが、今年もマイペースでいきたいと思います。

 

正月くらいはリアルタイムな写真を載せたいと思います。

数日前に一時帰国したときに羽田空港から見えていた富士山です。

 

羽田空港の出発階にゴジラがいました。

高いところからお見送りですね。

 

初代ゴジラが神奈川の村に現れたときのシーンのイメージですかね。

山の上からにょっきり顔を出して姿を現したときのシーン。

昔そのロケ地を見たことがありますが、海岸から山を見るので海から上陸したゴジラが山に潜んでいて、翌日に山から海側を向いて登場したことになりますかね。

 

昔のゴジラは猫っぽくて愛嬌がありますね。

 

到着ロビーにシンゴジラもいました。

到着して気が付いた外国人が喜んで写真を撮ってましたね。

 

それではまた。

 

メリークリスマス。

遅くなってしまったのでハッピーホリデーということで。

恒例のチムのクリスマスの様子です。

ペニンシュラホテル。

今年は撮影しに行くのが直前になってしまったらSNSの動画ライブをしてる美女が大量にいて落ち着いて撮影できませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハーバーシティー。

 

 

 

 

 

 

1881。

 

 

 

 

 

動画をもアップしました。

よろしければご覧ください。

 

2025年の書き込みは多分これが最後になります。

相変わらず2023年の旅行記の記事と動画を編集してて、近々アップする予定です。

それではみなさん良いお年をお迎えください。

 

動画をもアップしました。

よろしければご覧ください。

 

それではまた。

 

セントラルの写真は続きます。

LIPPOのビルも青空に映えてます。

この写真はトラムを降りて九龍に戻るために乗ったバスから撮影してます。

 

 

 

 

順番が前後しますがセントラルでトラムを降りて今度は九龍に戻るバスを待っているときに撮ったトラムです。

チェック模様がかつてのブリティッシュな雰囲気を出してます。

 

昔は日本のあぶく銭をHKに投資させて設けていたHK人は、今は円安だから安く日本に投資して儲ける時代になっているということかな。

 

 

トラムを降りてホームから後ろを見たら水筒積んだビルとトラムの絵が撮れました。

 

トリミングして横長写真にしてみました。水筒積んだビルがビール工場の巨大発酵タンクみたい。

 

今時のものが全然無いのでモノクロ写真にすると昔撮った景色みたいに見えました。(中環 1をご覧ください。)

 

アジア屈指の金融街の路地には露店がたくさんあって日用品とかを安く売っています。

 

 

 

バスから見えた湾仔の景色。高層ビルの密集度が高すぎて大きさと距離感が狂います。

 

競馬場のあたりにある黄金の龍のオブジェ。

 

佐敦の景色みたいなボロイマンション。

 

海底トンネルに向かう途中から見える尖沙咀の景色。

 

海底トンネルに向かって下る円状スロープの中に公園がありました。

バス停もありますが、こんなところで降りてどこに行く?みたいなところにバス停があります。

 

海底トンネルに入ります。

 

バスの2階からの眺め。トンネルの天井が近くて目線が凄く高いことを実感します。

トンネルになってもまだスロープのカーブが続きます。

土地が狭いのでスロープ部分がトンネルまで続いてるのですね。

 

HKは海底トンネルが3つあってこれは一番古い1972年に開通した尖沙咀東と湾仔を結ぶクロスハーバートンネルです。

3本のうち西と東のトンネルは日本企業が参画しているようです。

どのトンネルも全て沈埋工法です。湾岸高速の東京港トンネルと同じ工法ですね。

 

九龍側に出ました。

香港島につながる道路はトンネルだけで橋がありません。

昔観光バスのガイドさんが橋を通すと橋が邪魔で街の景観が見えなくなるから造らないのだけど、議会で橋も承認されてしまったと説明してましたが、実際は土地が狭くて橋と地上の道路をつなぐ部分の高低差が大きくてスロープ部分を造る土地が無いためだと思います。

レインボーブリッジへ港区側から一般道を乗るとスロープがグルっと270度あるように高低差をつなぐ坂道が必要になりますからね。HKにはその土地が無いので。

 

それではまた。

 

今度は普通にカラー写真です。

用事を足してMTRかスターフェリーで帰ろうと思って歩いていたらクリスマス飾りを見つけたのでついつい写真を撮ります。

 

いつのまにか新しいビルが出来ていました。

魔法瓶の水筒を積んだみたいな形してます。

ヘンダーソンっていうビルなんだそうです。

バウヒニアのつぼみのイメージなんだそうです。

つぼみを見たことが無いので良く分かりませんが、水筒を積んだビルと呼ばせてもらいます。

 

水筒ビルの手前にあるオブジェ。観光客が数人アクションカメラ持ってしきりに撮影してました。

αとACTION5を持って歩いている私をチラ見しまくってますが、ユーチューバーでは無いので。

 

この一角のこのアングルだけなぜかタイっぽい感じがします。

 

クリスマスって感じですね。

次は夜景を撮りに来たくなりますね。

 

 

バス乗って帰ろうかと思って待っていたら走ってきたトラムに衝動的に飛び乗ってしまいます。

 

これに乗ったのは20年近く前に乗って以来では無いかとおもう。

天気も良くて車窓の景色がきれいです。

涼しいのでエアコン切ってあって窓が開いたままのトラムは風が入ってきて気持ち良い。

 

水筒積んだビルの横を通りました。

前面ガラス張りで鏡みたいに空が反射してます。

曇りの日はビルも灰色になるので青空と雲が反射して写っている様子はきれいです。

 

トラムは2階の前から2番目の席です。

前方の窓を見ると弁当のデリバリーをしている自転車がトラムの線路の上を走ってて後ろから超ノロノロ運転でトラムが付いてきてました。

HKで自転車は車道を走る規則なので自動車がビュンビュン走る車道よりトラムの線路の上の方がゆっくりで安全であえてここを走ってるのだろうと思います。

先頭に座っていた西洋人がなぜかゲラゲラ笑ってましたね。

 

トラムは古い時代のままの車両なのでレトロ感いっぱいというか、単にレトロです。

 

ビルの大きい福のマークに日が当たって神々しく輝いています。

縁起が良さそうなので撮りました。

こういうのを惜しげもなくシェアしたいと思う性分ですが、それで自分自身の福が薄くなってるのかもしれない。

 

古い西洋式のビルにカラフルな塗装。九龍側には無い独特の景色です。

 

 

 

湾仔を過ぎたあたりで降りました。

自分が乗って来たトラム。

随分とファンタジー塗装です。

 

降りてすぐに対向車線の駅から再びトラムで帰ることにします。

このイギリス式のトラムの細長いデザインは何とも言えない独特な風情を感じさせます。

 

下端のバンパーのところに口みたいな白いラインが引いてあって笑っているみたいになってます。

 

続きます。