セントラルの写真は続きます。
LIPPOのビルも青空に映えてます。
この写真はトラムを降りて九龍に戻るために乗ったバスから撮影してます。




順番が前後しますがセントラルでトラムを降りて今度は九龍に戻るバスを待っているときに撮ったトラムです。
チェック模様がかつてのブリティッシュな雰囲気を出してます。

昔は日本のあぶく銭をHKに投資させて設けていたHK人は、今は円安だから安く日本に投資して儲ける時代になっているということかな。


トラムを降りてホームから後ろを見たら水筒積んだビルとトラムの絵が撮れました。

トリミングして横長写真にしてみました。水筒積んだビルがビール工場の巨大発酵タンクみたい。

今時のものが全然無いのでモノクロ写真にすると昔撮った景色みたいに見えました。(中環 1をご覧ください。)

アジア屈指の金融街の路地には露店がたくさんあって日用品とかを安く売っています。



バスから見えた湾仔の景色。高層ビルの密集度が高すぎて大きさと距離感が狂います。

競馬場のあたりにある黄金の龍のオブジェ。

佐敦の景色みたいなボロイマンション。

海底トンネルに向かう途中から見える尖沙咀の景色。

海底トンネルに向かって下る円状スロープの中に公園がありました。
バス停もありますが、こんなところで降りてどこに行く?みたいなところにバス停があります。

海底トンネルに入ります。

バスの2階からの眺め。トンネルの天井が近くて目線が凄く高いことを実感します。
トンネルになってもまだスロープのカーブが続きます。
土地が狭いのでスロープ部分がトンネルまで続いてるのですね。

HKは海底トンネルが3つあってこれは一番古い1972年に開通した尖沙咀東と湾仔を結ぶクロスハーバートンネルです。
3本のうち西と東のトンネルは日本企業が参画しているようです。
どのトンネルも全て沈埋工法です。湾岸高速の東京港トンネルと同じ工法ですね。

九龍側に出ました。
香港島につながる道路はトンネルだけで橋がありません。
昔観光バスのガイドさんが橋を通すと橋が邪魔で街の景観が見えなくなるから造らないのだけど、議会で橋も承認されてしまったと説明してましたが、実際は土地が狭くて橋と地上の道路をつなぐ部分の高低差が大きくてスロープ部分を造る土地が無いためだと思います。
レインボーブリッジへ港区側から一般道を乗るとスロープがグルっと270度あるように高低差をつなぐ坂道が必要になりますからね。HKにはその土地が無いので。

それではまた。