2023年7月に帰国したときの 羽田発香港行JAL29便のフライト備忘録です。
いつものようにひたすら移動の様子と 食事と 搭乗した飛行機の窓から見える景色を紹介するだけの記事です。
用事を足してHKGに戻るためにいつもの宿に前泊しました。
管制塔ビュー確約の部屋だったみたいです。
京浜急行バスが採用しているトヨタのFCVバス SORA。
実はたいりくはBEVを推し進めている一方で長距離トラックのFCVも並行して進めています。政策で半ば強制なのでBEVとFCVのトラックの比率が年々上がっています。
BEV一辺倒に見えていてもPHEB,FCVも並行して進めていて最終的にどれが生き残っても対応できるように、電動車の中で全方位戦略を取っています。
昨晩到着して夜明かしした各国のエアラインがカラフルに並んでいます。
国際線機材が並ぶ風景の中に紛れ込んだJLの国内線専用の359。
ツバメが飛んでいました。
ツバメは速度が速いのでカメラを振り回して必死に撮影しました。
窓ガラス越しなので少しぼやけてますが、まずまずだと思います。
第3ターミナルへ移動してチェックインします。
(写真の下側には大勢の人が写っていたのでトリミングして消しました。)
キャセイのラウンジに来ました。
CX便の出発には早いのでまだほとんど人がいません。
このときCXは35Gを飛ばしてきたようです。最近(2026年)は773Wですね。HNDには座席数が最大の機材を使用してます。
CXのラウンジはJALのサクララウンジの上に(140番台の追加されたターミナルの付け根のあたり)にあって、窓ガラスの壁面が斜めになっているので南側のRWY34Lのエンド方向が良く見えます。
4階と5階にあるサクララウンジより上の6階なのでキャセイの方が見晴らしが良いですね。
羽田空港のキャセイのラウンジはワンタンメンと担担麺をハーフサイズで2つとも注文することが出来ました。
そして下のサクララウンジでカレーとタイ焼きも食べてしまいます。
タイ焼きとアンパンはファーストクラスラウンジには無いのでサクララウンジでだけ堪能できます。
搭乗は復路もバスでした。
バスは移動中の空港の景色を堪能できるのが醍醐味です。
飛行機のところに着きました。
タラップはL2ドアのところに1台だけです。
グループ1だろうがグループ2だろうがバスに先に乗れるだけで降りると順番はグチャグチャで早い者勝ちでタラップを登ります。
真夏に屋根の無いオープンのタラップは日差しが厚いのですが、眺めは最高です。
復路便もプレエコです。
窓の景色の半分は翼です。
隣のNHは台北ソンシャン行きです。(バスの乗り場で見たらそうなってました。)
ソンシャンと聞くと シンシュンシャンソンショー の早口言葉を思い出してしまいます。
漢字で書くと松山。
ルフトの748。来る途中バスで目の前を通過してきました。動画にその様子が写ってます。
すずめの戸締り から見始めたようです。
プッシュバック開始。
JA871A。SAFで飛ぶNHの787の初号機。
タキシング開始です。
フラップも下がりました。
RWY34Lに降りてくる737がきれいに撮れました。
間もなく離陸します。
離陸しました。RWY05が見えます。(湿気で景色が靄っぽかったのでフォトショップでかすみ除去加工を施して少し色合いが濃いです。)
RWY05を離陸してすぐに西へ向けて旋回。空港全体が見えます。
大気が2層になってるみたいで、これもかすみ除去加工を施したところ上側が茶色っぽくなりました。
富士山は山頂が少しだけ見えてました。
機内食。
とんかつでした。
アイスはプリン味。
ドリンクは珍しくスカイたむではなくレモンティーにしたみたいです。
食後のウトウトタイム。このときは私の隣は空いてて気楽に過ごせました。
エンタメはコナンを観たようです。
コナンが割と好きなので往路では見ずに復路まで我慢して楽しみをとっておきます。
HKGが近づいてきて高度が下がると曇り空のHKらしい景色になってきました。
RWY07Lにタッチダウン。
降機する前に忘れ物確認。
6番ゲートに着きました。
安全運航ありがとうございました。
動画です。
ご覧いただきありがとうございます。































































































































































































































