2017howareyouのブログ

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お元気ですか?

2023年の11月にバンコクへモーターエキスポを見に行ったときの旅行記です。

この記事は滞在3日目 (ホテルで朝食→取引先で仕事(割愛)➔アユタヤ観光→ホテルへ戻る)の滞在記です。

アユタヤ観光は有名な遺跡3か所です。

ただ、私の信条として寺社仏閣をあまり積極的に撮らない主義で、特にタイの場合は仏像の撮影についての作法が厳格なので建造物は撮っても仏様は載せないことにしました。なので肝心の仏様の頭羽樹木に埋もれている写真は載せていません。

 

3日目の朝の景色です。

これも昨日と同じですね。

 

ダイサギが取んでましたが、AIによるとタイ現地での亜種チュウダイサギとのことです。確かにちょっと小さいです。

 

ホライゾンクラブラウンジで朝食です。

 

 

 

 

卵料理はもちろん目玉焼きです。

 

 

 

 

オープンと同時くらいに入ったので一番眺めの良いテーブルにしました。

 

 

 

川面に反射する日差しが眩しいです。

 

アユタヤの取引先に行くためにホテルの玄関で迎えの車を待ちます。

入り口にある彫刻。

 

エントランスロビーのクリスマス飾り。

 

取引先の人と合流してアユタヤへ向かいます。

 

取引先での打ち合わせを終えてランチです。

 

チャオプラヤー川の上流沿いの店でした。

ホテルの前の川幅と比べると半分くらいに見えます。

 

レストランのメニュー。

 

屋外のテラス席は暑いので冷たいココナツのシャーベットから始めます。

 

 

暑すぎて辛いので店内に移りました。ソフトシェルクラブのタイカレー。

 

多分魚。

 

ご飯。

 

 

この店のシグネチャー料理。AIによると大きな川海老(手長海老)のグリル(クンパオ)とのことで、「チャオプラヤー川の恵み」という食文化から生まれたシグネチャー料理ですが、現代では「天然の伝統」と「安定したクオリティの養殖技術」が組み合わさることで、いつでもあの贅沢な味を楽しめるようになっています。

とのことでした。

 

デザートのアイス。

 

食事の後は遺跡観光です。

遺跡公園の周りには観光トゥクトゥクがたくさんいます。

 

アユタヤエレファントパレスも近くにあるみたいです。

 

 

 

ワット・マハータートの仏塔(プラーン)

 

ワット・ラーチャブーラナの中央プラーン(仏塔)

 

ワット・プラ・マハタート

 

 

ワット・プラシーサンペット

 

 

ハッカチョウが飛んでました。

 

 

ウィハーン・プラモンコンボーピット。

 

ワット・チャイワッタナラームに移動しました。

レッドブル風のトゥクトゥクが1台だけ道路の車列とは別に遺跡を背景にして写真を撮ってくださいと言わんばかりに停まってました。

 

 

この遺跡の入り口には貸衣装屋が何軒もあって、民族衣装で見学している人がたくさんいます。

 

 

 

 

 

ホテルに戻りました。

夕焼けがきれいです。いつもこの時間はだいたいインパクトの中でモーターショーを観ているので夕日とかは会場の外の景色くらいしか見たことが無いので新鮮です。

 

 

 

ホテルの川沿いのところに出てきました。

 

 

 

ホライゾンクラブラウンジのカクテルタイムです。

いつもインパクトの会場にいる時間なので何年ぶりかに食べた気がします。

 

 

昨日同様に混んでたので奥の部屋に一人で食べてます。

 

再びカメラを持って川辺に来ました。普段インパクトから帰ってくる10時近い時間だと店は閉まってて船も少なくて寂しいですが、今日は一番賑やかな時間帯なので華やかな景色です。

 

 

 

 

 

 

 

ロビーのクリスマスツリーの写真で

 

動画です。

 

ご覧いただきありがとうございます。

4日目のBKK➔HKG EK384のフライト備忘録へ続きます。

 

2023年の11月にバンコクへモーターエキスポを見に行ったときの旅行記です。

この記事は滞在2日目(ホテルで朝食→モーターエキスポ会場へ移動→ホテルへ戻る)の滞在記です。

 

2日目の朝の景色です。

昨日と同じですね。

 

昨屋夜市とコンサートが催されていた場所です。

 

この日はヒメアマツバメがたくさん飛んでいました。

 

動きが速いのでなかなか狙って撮影できなくて、手当たり次第にシャッターを押してピントが合ったものを選びました。

 

AIによると普通の燕(スズメ目)とは種類が違うアマツバメ目の鳥だそうです。確かに尾が燕尾になっていないし、一回り大きいです。

 

新しく建築中のマンションを撮影していたらたくさん飛んでるのが見えました。

 

 

だいぶ日が昇ってきて景色がキラキラしてきまた。

 

この日は日曜で。川を一人優雅にクルーザーで移動しているのを見かけました。

香港なら個人のクルーザーやヨットをたくさん見ますが、バンコクだと商業船しか見ないので珍しい光景です。

 

この日もホライゾンクラブのラウンジで朝食を食べます。

 

香港や台湾のシャングリラホテルもそうでしたが、日曜だとステイケーションを楽しむ人が多いみたいで朝食時はそこそこ混んでました。

食べ物があるテーブルのところは埋まっていたので奥の部屋に案内されました。

 

食事を持ってくるのに遠いので誰も来なくて私しかいません。

 

 

 

 

 

食事を取にテクテク歩いてきました。

 

目玉焼きは持って来てくれました。

 

 

他人に気兼ねなく一人まったりと食事できました。

 

去り際n部屋から見えないアイコンサイアムのあたりを撮影してラウンジを出ます。

 

ホライゾンクラブのレセプションのクリスマスツリー。

 

モーターエキスポを観n行くためにロビーへ降りてきましt。

 

ホテルのロビーにびっしり咲いている胡蝶蘭。

 

今日も白い10代目(70系)カムリが来ました。

 

 

バンコクは11月でも34℃以上で暑いです。

 

会場が見えt来ました。

 

 

会場の様子を少しだけ。

 

先に公開してあるショーのブログもご覧ください。

 

 

 

バイクの展示も充実しています。日本車の牙城だと言われて久しいタイでは2輪車も日系の牙城です。自動車はシェアが90%以上から7-%台に下がってしまいましたが、2輪は多分まだ牙城です。

 

展示の様子もご覧ください。

 

見終わったのでこの日もノボテルホテルでチャーター車を待ちます。

 

帰りも白いカムリでした。多分同じドライバーがそのまま待機してたのだろうと思います。

 

結局1日ドライバーを拘束してるのですが、だからと言って1日チャーターにすると値段がだいぶ高くなるので、単にホテル間送迎を2回発注したことにする方が安いと、代理店の人に勧められたのでいつもそうしてます。

待ってる時間は拘束時間に含まれず料金が発生しないので利用者にはありがたいです。ドライバーは他の送迎の仕事に行って別のドライバーと車が来ることもありますが、同じドライバーがずっと待機する場合には出かけることも出来ずひたすら待つことになりますが。

 

高速道路を降りた交差点で12代目クラウンを見ました。

タイでクラウンを見たことが無かったのでAIに聞いたら正規販売はしていなくて、並行輸入車だろうということでした。

 

ホテルに着きました。

 

ロビーのラウンジでは女性ボーカルのしっとりした歌声が響いています。

 

部屋に戻りました。

 

今日もペニンシュラホテルではジュエリーブランドのMATARAのコラボイベントが行われていたようです。(左の水色に輝いているところ。)

 

夜市とコンサートも催されています。

 

アジアティーク ザ リバーフロントの近くにあるチャトリウム ホテル リバーサイド バンコク。

 

どういう訳かこれがどこにあるなんて言うビルなのか今見ると全然分かりません。

AIに聞いてもここから見えるはずの無い別のビルを答えるし。

 

2日目はこれで終了です。当時まだ使っていた7R4で撮影したのでノイズが多めです。

 

動画です。

 

ご覧いただきありがとうございます。

滞在3日目へ続きます。

アユタヤ観光の様子を紹介する予定です。

珍しく観光しました。

 

2023年の11月にバンコクへモーターエキスポを見に行ったときの旅行記です。

この記事は滞在1日目(ホテルで朝食→モーターエキスポ会場へ移動→ホテルへ戻る)の滞在記です。

 

朝、日が昇り始めた頃の窓からの景色。

軽く朝焼けで朝から琥珀色です。

 

太陽が完全に現れると普通に昼の青空の景色になりました。

 

スタンダードルームですが、ダイヤモンド会員だったのでホライゾンクラブのラウンジで朝食をとります。

 

久しぶりに目玉焼きの登場です。

 

 

 

最初ほどほど混んでましたが朝食時間が終わりそうな時間になったら空いてきたので最初のテーブルから移動して一番眺めの良いテーブルに移動しました。

 

 

バッフェの様子です。

 

 

 

 

窓の外の川を覗くとクルーズ船が見えました。バンコクは夜のクルーズ船のイメージですが、朝からめぐるクルーズ船もあるのですね。

 

遠くに寺院がいくつか見えます。

 

食事を済ませてモーターエキスポの会場のインパクトチャレンジャーへ向かうために玄関に出てきて予約してある車を待ちます。

 

クリスマスが近いのでエントランスのドアにも装飾がしてあります。

 

待っていると木にリスがいるのが見えました。

 

何度か見てるのでこの木に住んでるリスのようです。

 

車がきました。当時の最新型のカムリです。今はハンマーヘッドになってますね。

 

出発しました。

 

高速道路沿いに建っている寺院のワット ブアクアンを通り過ぎて進んでいきます。

 

インパクトチャレンジャーが見えてきました。

 

モーターエキスポを視察します。

 

視察内容はこちらをご覧ください。

 

美女ブログも御覧ください。

 

 

 

新型のLMが発売されたばかりで展示してあったので乗ってみました。

 

 

 

見終わったので帰ります。リモを呼んであるノボテルホテルへ向かいます。

 

帰りはティアナでした。

 

 

ビルの夜景を撮ったつもりでしたが、望遠壁が邪魔で少ししか写ってませんでした。

 

ホテルに着きました。

 

荷物を部屋に置いて今度は近所のロビンソンに買い物に行きます。

コロナで閉鎖した市場はまだ開いてなくて真っ暗です。

 

ロビンソンの近くまで来ると屋台が並んでいました。

 

ロビンソンの前の道路はバンコクらしい景色が広がっています。

 

ロビンソンのクリスマスツリー。

 

ワイをするマクドナルドのロナルド・マクドナルド(日本での旧称:ドナルド・マクドナルド)。

 

ギラギラ輝くトゥクトゥク。

 

ホテルに戻ってきました。

中華料理店の壁の窓の装飾です。

 

部屋に戻るとやたらと明るく賑やかなところが見えました。

屋台が並びコンサートもやっているみたいです。

まだコロナが開けたばかりで密閉しない屋外イベントが盛んだったのですかね。

 

ペニンシュラホテルもジュエリーブランドとタイアップしたショーが行われているみたいでした。

 

シャトル船にもそのジュエリーブランドのロゴが付いてます。

 

買ってきたもの。3日分買ったのでけっこうたくさんあります。

 

KFCは今から食べる晩御飯。

 

これは明日会場で食べるためのピザみたいなパン。

 

スイカも食べたくて。タイのスイカは香港のスイカより味が濃くて美味しいですよ。

 

いつも食べているenvyのリンゴも売っていたので買ってきました。

 

コーヒーに入れる牛乳。タイは紙パックよりもプラスチック容器が多いですね。

 

動画です。

 

ご覧いただきありがとうございます。

滞在記へ続きます。

 

2023年の11月にバンコクへモーターエキスポを見に行ったときの旅行記です。

この記事は香港➔スワンナプーム空港のエミレーツのEK385便の搭乗記です。

 

今回も車で空港へ向かいます。

この当時は3泊4日の駐車料金でHKD400を切るくらいで、しかも今よりすっと円高だったのでタクシー代(片道HKD350、往復HKD700くらい)やエアポートエクスプレス+九龍駅までのタクシー代(HKD100+HKD60 往復HKD320)と大差が無く、配車サービスもまだ高い時期だったので気兼ねなく車で行ってましたね。

今は駐車料金の値上げと円安で一番高くなってしまい、相対的に配車サービスが安くなったのでその利用がほとんどです。

もっとも私の場合、単純に値段のこと以外に重たい荷物で物理的な制約があるので、エアポートエクスプレスは徒歩部分の移動がほぼ不可能なのと、タクシーは車が汚過ぎるのとドライバーの運転の粗さの問題でUBERですね。

 

11月なので空港にはクリスマス飾りがありました。

 

今回もエミレーツで行きます。

 

チェックインします。多分このときは8時頃にに行ったらもうほとんどの人がチェックインして搭乗ゲートに向かってると言われてスーツケースを預けるのに特別チャージされるかもしれないと言われたような気がします。

最終的にチャージされませんでしたが、コロナ明けで乗る人が増えて搭乗に時間がかかるのでチェックインが早い時間から始まってたのだと思います。

 

この頃はまだ早いうちならC席でもHKD2200くらいだったと思います。

今はすぐに売り切れて次に見るとHKD6000くらいになってしまっていたりします。

 

ラウンジによる時間も無さそうなので64番ゲート目指して進みます。

シャトルは使わない派なのでひたすらエスカレーターで移動します。

 

コロナの間に置かれたアートな置物。

 

 

 

ゲートに着きました。

まだ誰も並んでいないので遅くは無かったようです。

 

登録番号A6-EOKのA380がいました。2015年製の機体です。

 

そろそろ搭乗開始です。

 

乗りました。

 

 

 

 

ウェルカムドリンクはオレンジジュースにしたようです。

普段アップルジュースを選びますが、多分配ってるトレーの中にリンゴジュースが無かったのだと思います。

 

自席のドリンクバーにはぬるい水や炭酸水があります。

年を取るとキンキンに冷えた飲み物を飲むと心臓に悪いとユーチューブで見たので、今ならこっちを選ぶかもしれないですね。

 

エンタメスクリーンを機外カメラにして気分を盛り上げる準備をします。

 

隣にはCXの773がいます。

チェックインカウンターで来るのが遅いと言われた割には機内にはまだまだ乗って来る人がいて搭乗が終わりません。

この頃から毛布と枕を手を付けずに置いていたらCAから「使わないのなら上の棚に入れるから渡して」、とか良く分からないことを言われるようになり、乗る度に不可解な気分になって行くのでした。

 

搭乗中は歓迎ムードの暖色の照明です。

 

シャッター速度を間違えて1/2000秒くらいにしたらこんな写真が撮れました。

色んな色が高速で入れ替わりに点灯してアンバー色を作っていたとは。

 

プログラムモードでシャッター速度を数十分の一毎秒にするとアンバーで写りました。

人間の目では識別できませんが、無意識にちらつきは感じて目の疲労につながってるかもしれないですね。

 

プッシュバック開始です。

安全ビデオが始まり、エンジンも始動し始めます。

 

照明も暖色から寒い色に変わりました。

 

タキシング開始です。

 

バンコクまで直線距離で1690Kmだそうです。

羽田-那覇の距離くらいで2時間ちょっとのフライトです。

 

 

コロナが明けて保管先のオーストラリアから呼び戻したキャセイの機材。

毎回紹介していますが、いつまでも2023年の記事を紹介してないで早く現在に追いつきたいと常々思います。

でもなかなか進みません。

 

 

今は希少な747。香港だとキャセイのカーゴがたくさんあるので747好きはまだここで目の保養が出来ます。

 

 

離陸しました。

景色が斜めなのは飛行機が左上を向いて上昇中ということを表現するためのつもり。

 

安定飛行になって頼んだカプチーノが来ました。

 

暖かいナッツ。

 

機内食も配られました。

 

メインディッシュはチキン。

このところずっとチキンが品切れでエビピラフでしたが、今日はありつけました。

 

 

機内後方のラウンジも寄らずに寝入っていたらバンコクが近づいてきました。

 

バンコクの夜景が見えてきました。

この平たく広がる独特の景色を見ると「バンコク来たぞ」って気分になります。

 

スワンナプーム空港上空を通過してるので南からのアプローチのようです。

ちなみにこのときはまだ第3滑走路は完成していません。

4000m級の滑走路が3本もあるとは成田より良いインフラじゃないですか。

 

同じアプローチコースの別の日の軌跡です。海まで行って南からRWY19Rへ着陸したようです。

 

着陸しました。

羽田行きと思しきANAの787がいます。

 

ZIPエアも見えます。LCCだから沖留めなのですね。

 

隣のCXの330も沖留めです。搭乗中か降機中みたいです。

 

もうすぐゲートに着きそうです。

 

ゲートに着きました。

忘れ物チェック。

 

イミグレまでほどほど長い道のりです。

途中SIMも買います。それで出遅れてイミグレに時間がかかってるのかもしれませんね。

今はサテライトを使うようになったのでシャトルトレインに乗って移動となってますね。

 

入国して荷物を受け取ります。

C席の外国人はファストトラックとも違う、タイ人用の入国審査場の人がいるところに20~30分くらい並んで入国審査を受けますが、あまりスムーズな感じはしません。

今年の夏あたりから日本人もタイ人やHK人が使える自動ゲートを使用できるようななったらしいですね。

 

いつものようにリモを予約しているので合流場所目指して到着ロビーを進みます。

 

日本の旅行代理店を通じて予約したSPリモの集合場所に着きました。

SPリモに直接予約するよりも代理店を通した方が安いのですが、英語ページから入るから外国人価格ということなのか?

 

そしていつものホテルへ向かいます。

 

ホテルに着きました。車は旧型カムリです。

 

シャングリラバンコク。

このときはまだダイヤモンド会員だったのでマネージャーさんみたいな人が出て来てくれました。

 

動画です。

 

ご覧いただきありがとうございます。

滞在記へ続きます。

 

2023年11月の 香港発羽田行JAL26便のフライト備忘録です。 

とにかくいつものようにひたすら移動の様子と 食事と 搭乗した飛行機の窓から見える景色を紹介するだけの記事です。

 

いつもの宿に前泊。夜明けの1枚。

 

雨が降っていたみたいでJALの737が水しぶきを上げながら離陸しています。

 

第3ターミナルでチェックインを済ませてラウンジに行きます。

JGCプレミアになったので久しぶりのFクラスラウンジです。

当時まだ改装仕立てで、今と比べると床や正面の赤いガラスのテカり具合が違います。

今は少しほころんできて光沢感が減っているような気がします。

 

久々のFクラスラウンジのJALカレー。牛肉のランクが違うと聞きましたが、確かにサクララウンジよりは柔らかくて脂ものってるような気はします。

 

寿司はFクラスラウンジだけの楽しみですね。

 

サラダもいただきます。

 

Fクラスラウンジはリニューアルして今いる4Fの食堂みたいなところの他にお酒のバーと寿司バー、5Fにもお酒のバーとマッサージチェアのエリアがあります。

 

今いる食堂が青印部分。

 

食事を済ませたら5Fへ上がってマッサージチェアでマッサージを受けてみました。

 

国内線のラウンジだとFクラスラウンジとサクララウンジでマッサージチェアのグレードが違っていて、国際線も国内線と同じようにグレードが高いマッサージチェアがあります。(国際線のサクララウンジにはマッサージチェアは無かったように思います。)

 

マッサージの跡は隣接するお酒バーでコーヒーを飲みます。

ここは食事が無いし、離れているので空いてて穴場的な場所です。

 

5Fのラウンジからの眺め。

 

バスで搭乗です。2026年の春頃までバスでの搭乗が多かったです。

グループ順の搭乗はもはやバスの座席を確保するための順番でしかありませんね。

グループ1の人たちが何十人もいたら後に並んだ人は立つことになりますが、見た感じでは優先搭乗とグループ1の人たちが座り切ってからグループ2が乗る感じですかね。

 

バス移動の醍醐味はスポットの飛行機を間近で眺められることですが、バスがどっち方向に進むのかは前もって分からないので沖止めの場所によってはビルの壁を観ることになります。

この頃はまだ国際線仕様のA351がいなくて773が主役の機材でしたね。

 

そしてCXはこの頃は359が主役でした。しかも場所が110番台の便利なスポットを使用しています。今は140番台の少し遠いゲートがほとんどのような気がします。

 

 

ちょうどCXの機材のところでバスがターンして行ったので359の全景が見られました。香港でもこういうアングルで見る機会はなかなかありません。

 

これから乗るJLの787が見えてきました。

 

 

バスはドアが左側にしかないので必ずバスの左側が搭乗機側になるように停まります。

なので出来るだけバスの左側に乗って搭乗機を眺められるようにします。

 

左側だと機体のノーズの周りをぐるっと回る光景が楽しめます。

 

雨雲が少しずつ消えて太陽が見え隠れしています。

 

バスから降りました。

 

ファーストインラストアウトなのでバスを降りるとタラップを登る行列のほぼ最後になってしまいます。

その並んでいる時間を利用して機体をササッと撮影しておきます。

それにしても巨大なエンジンです。直径が昔の747のエンジンの1.5倍はありそうです。容積にしたら2~4倍はあるでしょうね。

 

乗りました。

 

隣にANAのスタアラ塗装の787がいます。

この頃は香港、台北便の東アジア便とタイなどASEANの便が沖止めスポットのことが多かったので多分台北松山行のような気がします。

 

タキシング開始です。

 

CXの359の後ろ姿を見ながら進みます。

 

このときは着陸がRWY22、23、離陸がRWY16L、16Rだったのでこれは22に降りて第3ターミナルに向かうか、第2ターミナルに」向かう国内線の機体だと思います。第1ターミナルで見ていると目の前をANAの機材を通過していくことはほどんどないので、JALのスポットの前を避けて第3ターミナル側を進むのですかね。

11月でも芝生がまだ青々としてます。

風が強くて芝がゆらゆらなびいてましたが、足が埋もれて人が歩けなさそうなくらい芝が伸びてましたね。

 

これは16rから離陸していくANAの788。搭乗機も同じ16Rから飛ぶのだと思います。

 

手前が国際線の787、奥に国内線の787。A滑走路はJALのエリアという印象。

 

と思いきや、離陸待ちしてるのはなぜかANAばかり。

 

離陸します。

 

離陸滑走中にCXの359が見えました。

これから香港まで2機前後に並んで行くと思います。

AIによると、ボーイング787-9はマッハ0.90(時速約956km)、エアバスA350-900の最大巡航速度(最高運用速度)はマッハ0.89(時速約950km)、と787が若干速いのですね。実際はどちらの飛行機も、ふだんは燃料を節約して効率よく飛ぶために、標準のマッハ0.85で並んで飛んでいるのだそうです。

つまり後ろから飛んで来るA359に追い越されことは無くて、逆の場合はジワジワ詰めて追い越しも可能ということになりますか。

実際はATCで同じ速度で並んで飛ぶことになると思いますが。

 

離陸しました。

 

この日の富士山は山頂が雲に隠れて見えませんでした。

 

関空が見えてきまし。

 

関空を過ぎたあたりでドリンクサービス開始です。

スカイタイムです。

 

食事はいつも通りハンバーグにします。

 

 

アイスはバニラです。美味しい。

 

寝ているうちにだいぶ進んでもうすぐHKGに向けて降下開始です。

雲の上は真っ青な空です。

 

降下が開始されて雲の下に降りるといつものように灰色の世界になります。

もうこの時点で香港に戻って来た感がマックスですね。

 

RWY07Lに着陸しました。

 

CXの359の翼端を調べています。

落雷でもしたのですかね。

 

1時間くらい先に着いているANA機。

 

降りる前の忘れ物チェック。

 

 

安全運航ありがとうございました。

 

 

いつもは到着ターミナルの大画面スクリーンで終わるところですが、今回は車で来ているのでもう少し続きます。

 

駐車場へ移動して、エレベーターで車のある階に降りていきます。

 

色がおかしくなっているドライブレコーダーの映像をキャプションしてフォトショップで補正してみました。動画よりはまともな色合いになってる気がします。

 

トンネルを抜けて、

 

ストーンカッター橋を渡って帰ります。

 

動画です。

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

7月の景色です。

1年の半分を過ぎてしまいました。でも気持ちとしてはまだこれからみたいな気分がします、暑い夏がこれから来るからなのでしょう。夏の暑さのピークと冬の寒さのピークが2カ月くらいずれているのでそう感じるのだと思います。

でもそもそも旧暦はその季節感に併せていたように思います。西暦がクリスマスの1週間後に正月を設定したから季節感で見れば2カ月ずれてしまったのでは無いかと思ったりします。

 

7月1日は返還記念日なので赤い国旗が街のあちこちにあるのは6月からずっと続きます。

 

テンプルストリートも入り口には赤い旗が飾ってあります。

 

ネイザンロードを北上するバスに乗って撮影した景色です。いつも朝はネイザンロードを南下しますが、帰りは広東道を行くので自分にとっては新鮮な乗り方です。

 

尖沙咀か香港で一番店舗面積が広そうなミラパレスのユニクロの入り口。ミラパレスの中で場所を移動してさらに広くなったように思います。

ミラパレスには無印良品も入ってて日系が多いデパートです。

 

 

山林道。ホンハム方面から車で来るとネイザンロードとの交差点で左折出来ないのでこの山林道を通る方法になります。

香港には他に右折禁止の交差点の交差する道に行くためにぐるっと一画を左周りに回って(左折を3回して(行く道路とかたくさんあります。

 

ビルの隙間からK11が見えた瞬間の1枚。

 

先月改修工事のためにアルミパイプの足場が組まれた時計台はネットも張られてすっかり見えなくなってます。

 

後半で紹介しますが、今年の7月は雨の日が多くて史上最低の日照時間でした。

カンカン照りの日と大雨の日の繰り返しで極端な天気でしたね。

 

 

 

インターナショナルゲートウェイセンターは高速鉄道の駅に隣接してるので入境したタイリクの人たちがこのあたりから撮影してSNSに投稿するパターンを良く見かけます。

 

 

ICCの四角いデザインと対比的に丸井デザインです。

IGCの設計会社はセントラルに建っているヘンダーソンビルとかとにかく丸くて複雑な形が特徴的です。

 

ネイザンロードのビルの谷間から良く見えるセントラルプラザ。

ネイザンロードの直線距離が長いので太子堂で道が折れ曲がるところまで見えます。

新宿の住友ビルみたいに断面が三角形のビルなのでですが、外から見るとあまりそんな風には見えません。

 

九龍公園に来ました。

公園が管理しているフラミンゴは立体模型ですが、居候しているゴイサギは絵ですね。

 

カクカクのパンダのオブジェがあちこちにあります。

 

雨上がりの花に密を吸いに来た蜂。

 

メジロがいました。

 

フラミンゴの池に居候しているゴイサギの幼鳥。

幼鳥と言っても巣立って体格はもう成鳥です。

これから青白のゴイサギカラーに生え変わるのだと思います。

羽を広げると少し鷹っぽい雰囲気ですね。

 

ゴイサギの成鳥。

撮影してたら気づいてこちをガン見してます。

 

木の上に座るゴイサギの後ろ姿。

ハクション大魔王の壺みたい。例えが古すぎる?

 

暑くて水浴びをするフラミンゴ。

 

ゴイサギの幼鳥。飛んで無い状態で下から見上げることは滅多に無いので新鮮です。

羽で胴体が覆われることは無くてこんな風になってるのだな。

 

休んでるときは首が縮んでこんなスタイルですが、伸ばすとけっこう首が長い。

 

 

 

場所は変わってジョージ5世公園に生息しているジャワハッカ。

香港で滅多に見ませんが、この公園には3羽くらい住んでるみたいです。

 

スズメと見つめ合うジャワハッカ。

 

リュウキュウムラサキです。羽の背中側に青い斑点があって、それが鮮やかなに青く見えるのが特徴ですが、飛んでるときにしか見えないのでその青い模様を撮影するのが難しいです。

 

7月はとにかく雨の日が多かったです。

朝にバスで通勤途中に大雨になることが3回くらいありました。

こんな大雨の中歩くのはシンドイとがっかりしましたが、天気予報で雨の降る時間とエリアを確認して家を出て来たりしたので幸い毎回バス停に着くころに小ぶりになって濡れずに済みました。

 

雨が止んだ後には空が澄んで夕焼けがきれいなときもあります。

 

そして7月は初めて通過した台風がいきなりシグナル9でした。

 

 

台風の通過した後の朝の某バス停。

今回は幸い建物や道路が壊れると言った被害は無かったみたいで、そういった被害のニュースは無かったような気がします。

 

台風は北上して低気圧になっても勢力が強くて翌日もまだ大雨でした。

再び通勤途中で豪雨です。

 

 

でも幸い降りるバス停の近くまで来たら止みました。

隣のタクシーのリアワイパーがクルクル動いてて可愛かったですね。

動画におさめてあります。

 

ここから街で見かけた車です。

ST205のセリカGT-FOUR)。

ピカピカできれいの保管されてます。

トヨタがF1に参戦するためにWRCから撤退したのでこれが最後のスポーツタイプのセリカですね。この次のセリカは宇宙船みたいになってそれきり途絶えてしまいましたが。

昭和のおっさんには平成の青春時代を思い出させる車ですね。

 

最近中華BEVのミニバンが急激に増えている香港で旧型のアルファードが急激に増えているという現象が起きてます。

一見するとまだまだアルファード強し、という錯覚がしますが、実はこれ中華BEVに乗り換えられた中古のアルファードなのでは無いかと思うのです。

香港は政府のプッシュで乗用車もタクシーも中華BEVへの切り替えが進んでいるので景色が塗り替えられるのは時間の問題か。

 

タクシーもどうやら2030年が今のジャパンタクシーの導入契約の期限みたいで、巷では中華BEVタクシーに切り替わって日系の車輛の更新はほぼなくなるだろうという観測です。どちらかというと入れ替わって欲しいという願望だろうと思いますが。

 

もっとも日本でもジャパンタクシーは先が無くて大幅なモデルチェンジか別の車になるらしい話を聞くので、

ジャパンタクシーは都内を走る分には小ぶりで良いですが、いかんせん車内が狭くて旅行のときに4人家族の荷物が積み切れなさそうなびで、少なくとも外国だとノアくらいのサイズの車じゃないとこれからは採用が難しい気はします。

写真はジャパンタクシーとマクサスの大柄なタクシー車両です。ハイエースをタクシーにしたのか?というくらいにデカいです。

これだけ大きいと4~6人が大きなスーツケースを全員持ってても1台に乗れそうです。

 

ただ、アルファードには一日の長、ローマは一日にして成らず的な、他社が簡単には真似できない走る気配り空間を提供するノウハウがあるので、あえて選ぶ顧客層は厚いだろうとも思います。

アルファードより高価なベルファイアがたくさん走っていることからも、値段の安さだけが選択基準では無いので。

 

 

最近増えてきたマクサスのBEVの商業バン。

なんだか顔がBYDのRACCOみたいな雰囲気が。

ハイエースは搭乗から10年近く経ってるので、安さと機能の新しさでこっちに切り替えられるのは成り行き必然か。

 

ちなみに香港のガソリンはリッター714円くらいします。

20L給油するだけでも14000円。

60Lで43000円。

昔のベンツの90Lタンクだと満タンで64000円也。

そんなこともあって香港は中華BEVが湧き水が沸くがごとく増えてきていますね。

 

写真は九龍公園に戻って、公園にはノラ猫もたくさんいます。

 

 

猫は人間から餌をもらえることを知っているので、餌をあげる人なのか、捕獲しようとしてるのか、見極めようとして媚びるでもなく、威嚇するでもなく中途半端な表情で見つめます。

 

最後に夕日です。

空を見てると毎日色んな表情があって、2つと同じ景色がありませんね。

 

 

 

 

動画です。

 

それではまた。

 

2023年10月の 香港発羽田行JAL26便のフライト備忘録の津吹です。 

とにかくいつものようにひたすら移動の様子と 食事と 搭乗した飛行機の窓から見える景色を紹介するだけの記事です。

 

ゲートに来ました。

 

この日の機材はJA869。今はワンワールド塗装の789。9月これに乗ってますね。

同じ機体に複数回搭乗しているのでそのうち機内の壁のシミとか覚えてしまいそう。

 

乗りました。

 

 

 

地上スタッフのお手振りに見送られてタキシング開始です。

 

RWY25Lから離陸します。

 

離陸滑走中に見えるカーゴエリア。

 

離陸して雲を抜けたあたりです。

 

おつまにのときのスカイタイム。

 

窓に透かしてみました。

 

機内食。

 

CXとかだとパンは別に配っててソフトパンとガーリックを選べたりしますが、JALはソフトパンとクロワッサンの2つがあらかじめ付いてきます。多分ガーリックは匂うからJALは用意していないのかも。

頼めば追加とかご飯に変えてもらうことも出来ると思います。羽田発はハンバーグなのでご飯でも美味しいかもね。今度頼んでみようかな。

 

コンソメスープ。今までずっと謎のJALスープと書いてきましたが、あるときCAさんから ビーフステーキとコンソメスープもお持ちしました と言われて、私が謎スープと呼んでいるのを知っているのか?と思ってしまいましたね。

 

エビチリ。エビがあるのは香港発らしい感じがします。

 

 

夕焼けがきれいです。冬が近いので赤い夕焼けの時間が短くなってきました。

 

アイスは抹茶でした。以前の抹茶アイスは苦くてあまり好きではなかったのですが、最近の抹茶アイスは程よい苦みで美味しくなった気がします。

 

シートをフルフラットにして少し眠ります。

 

ファイナルアプローチに入ります。

 

左手に工業地帯が広がっているのでRWY22かRWY16のようです。

 

RWY22に降りました。

 

 

雨上がりだったのか、湿度が高いみたいで窓が少し曇ってます。

 

安全運航ありがとうございました。

 

動画です。

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

2023年11月の 香港発羽田行JAL26便のフライト備忘録です。 

とにかくいつものようにひたすら移動の様子と 食事と 搭乗した飛行機の窓から見える景色を紹介するだけの記事です。

 

今回は会社から借りている車で空港に行ったのでドラレコの画面を少し載せてみます。

他のときも車で行ってたりしますが、このときは青空がきれいだったので載せようかと思いました。

ストーンカッター橋。開通してからもう17年経ちますか。コンテナ船が道路の下を通過できるだけの高さがあって眺めが良いので毎週のようにドライブしてますね。

撮影に使ったドラレコが古くなってきたせいか色味がおかしくなってきて、多分赤が再現できなくなっていて色補正しても無い色は発色できないのか、どうしても青と黄色だけしか見えてない気がします。

 

空港まで来ました。左に建て替え中の第2ターミナル、右に娯楽施設の11SKIESが見えます。

第2ターミナル付近はコロナの間に大規模な再開発が進められてだいぶ景色が変わりました。

第2ターミナルは最近オープンして道路もだいぶ出来上がってきました。

左の高架橋はターミナルを出発して市街地へ行くためのバイパスですね。今まで地上を走ってロータリー(交差点)や合流をしながら進んでいたものがバイパスを使ってスムースに空港線の高速道路につながります。

 

予約してあったP4の増築した新しいビル側に車を停めて、出発ロビーに直結した入り口を通ってきました、(空港側から駐車場の入り口を撮影)

去年はまだ空いてましたが、予約しても場所を確保してもらえないので混んでいると空き場所を探すのに苦労します。この入り口の近くは慢性的に満車で、1つか2つ下の階に停めて荷物をカートに積んでエレベーターで上がって来ます。

 

フライオンポイントのダブルアップキャンペーンの恩恵で前回のフライトでJGCプレミア会員に復活できたのでファーストクラスカウンターに向かいます。

コロナで飛行機に乗る機会が無くてプレミア会員、ダイアモンド会員が激減したので特別措置だったのですかね。JGC会員に戻った人が多数でビジネスクラスラウンジが劇混みしてしまったための措置としてファーストクラスラウンジに客を振り分けようという策ではないかと思ってます。何にしてもありがたや。

 

せっかくなのでキャセイのファーストクラスラウンジを利用します。

 

 

ワンタン麵と中華スープを頼んだら、注文を取るおばさんにトンカツ(排骨)を勧められたので頼んでみたらセットメニュー(定食)でした。ちょっとヘビーだったな。

 

排骨はハムカツサンドみたいに薄いのが普通。

 

食堂を出てソフトドリンクを飲んで腹こなしします。

 

JALのラウンジには寄らずにゲートに向かいます。

途中にある郵便ポスト。

制限エリア内に郵便ポストがあるのは珍しいですよね。日本の空港には無いみたいです。成田空港にははがきに限って投函を代行してくれるサービスがあるみたいです。

 

LVの店の飾りつけ。11月なのでクリスマスのオブジェですね。

 

SQのベッド付き個室があるA380がいました。

 

ゲートに向かう途中にある割と新しいオブジェ。

鳥は世界の主要都市の方角を示していてその中に東京もあります。

 

ゲートが24番なので今回はスカイデッキに行ってみます。

 

スカイデッキの入り口。

 

1つ目の昇りのエスカレーターの踊り場から。

 

昇り切ったところから。

 

ガラスに周囲の景色が移って白っぽくなってしまいました。

 

下をCXの35Gがトーイングされていきます。

 

この距離で飛行機を上から見る場所というのはなかなか無いので面白いですね。

 

 

 

 

 

動画です。

 

2/2へ続きます。

ご覧いただきありがとうございます。

 

2023年10月に羽田空港で撮影した飛行機写真の備忘録です。 

宿泊したいつもの宿は東向きの滑走路が見える部屋(5階)だったので朝焼けがきれいに見えてました。

 

 

 

 

 

JAL DREAM EXPRESS Disney100の767。AIの回答によるとJALドリームエクスプレスの12機目だそうです。

 

 

 

鬼滅の刃 じぇっと -壱- 懐かしいなぁ。

コロナのときに一時帰国して香港に戻って来てホテルで2週間の隔離生活をしてたときにTV局のアーカイブにこのアニメがあって、毎晩寝る前に見てたことを思い出します。

あの当時はVIEW TVが放映権を持ってて立志編の途中までの動画がホームページにあって自由に見ることが出来ましたが、香港で爆発的に人気が出てきたらTVBに放送権が写ってしまったらしく、TVBが大々的に宣伝してTV放映を始めたことにはVIEW TVのアーカイブが無くなっていたような気がします。

緑と黒の市松模様のマスクをしている人を良く見かけましたね。30代くらいの女性が付けていることが多くて、家事用品の景品としてスーパーで配られてたみたいでした。

コロナと共に始まって、終わるとTVの連載もなかなか出て来なくなってしまった感がします。

ときどき再放送があったりしてそれを見ていると面白いのと同時にコロナの頃を思い出して複雑な気持ちになったりします。

 

ロコンジェット北海道。AIによると、5年間の予定で2026年12月までのスペマだそうです。ということはまだ飛んでいるのかな。

 

12mmのワイドレンズで撮ってみました。

動画には夜明けから明るくなるまでのタイムラプスを収めてあります。

 

チェックアウトしてホテルのレストランで朝食をとりました。

右にある水色と白のツートンのパウチされたカードはテーブルが使用中であることを他のお客さんに示すためにレストランの入り口で配られるものです。

食事を取に行ってる間に他のお客さんが知らずに座ってしまわないようにするためですが、実はこのカードが採用される以前、成田空港の近くの東急ホテルでそれをやられて困ったことがありましたね。一応新聞を置いていたのですが、後から来たおばさん2人は前の客が置いて行ったものだと思ったらしく。

テーブルを奪われるありさまを眺めていましたが、他にもテーブルが空いてるし、その場所じゃないと嫌だとかこだわりも無かったのでそのまま他のテーブルに移動しました。

正直釈然としませんでしたが、成田のホテルの出来事から1年くらい後にパウチカードが利用されるようになっていたので私以外にもそういうトラブルに遭遇するお客さが多くいたということでしょうね。

ちなみに今は成田空港の東急ホテルはありません。

 

このときは国内線で移動することにしていたので第一ターミナルのJALのサクララウンジに来ました。

 

 

いまだに乗ったことが無いJALの350。この記事の後に伊丹に行くことがありましたが、時間帯で探すと往復とも767しか無くて国内線の787にも乗れなかったですね。

 

 

ITAと言えば目の覚めるように鮮やかなブルーメタリックのボディーですが、AIによるとこれは「Born To Be Sustainable」の文字が描かれた、サステナビリティをテーマにした特別塗装機なのだそうで。真っ白な尾翼が売却されていく飛行機みたいに見えなくもないですね。

 

 

プッシュバック中のエバーの787-10。胴体が実に長い。

コロナになる直前に乗って台北に行きましたが、その後渡航禁止のさなかに搭乗記を書く気になれないまま、お蔵入りしてしまいました。

コロナ後の今は航空運賃が1.5~2倍くらいになって為替レートも4JPY/TWDくらいだったのが5JPY/TWDになってしまって、気軽に行く気にならなくなってしまいました。

 

これはAIによると潤泰グループ(WTT)が所有し、飛特立航空股份有限公司が運用するボンバルディア社のビジネスジェット「グローバル 6000」だそうです。このときはコロナを避けてビジネスジェットで移動する人が多かったと思いますが、AIに聞いたところ今もそのまま頻繁に飛来してるいるのだとか。

富裕層の移動以外に観光チャーターで北海道とかにも飛ぶそうです。一体いくらくらいするツアーなのだろうか・・・。B

 

UBBA TOKYO LLC 所有のガルフストリームG500/G550 (GV)。今はシルバーの塗装になってるみたいです。

 

これから国内線の便で移動です。写真はサクララウンジの出口を出てすぐのところにA350が鎮座してて記念撮影にちょうど良さそうな場所があったので撮影しただけで、これから乗る機体という訳ではないです。

(これから乗る飛行機の搭乗記はアップする予定はありません。)

 

鶏の群れが飛んで来ました。

 

バードストライクしやしないかと見てて冷や冷やします。

 

シルエットしか見えませんが、AIによるとイソヒヨドリらしいです。

 

動画です。

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

6月の景色です。

6月は1年で一番空がきれいな季節です。この時期だけ風が海側から吹いてくるからだと思います。一番日が長い時期でもあるので、早朝から遅い夕方まで澄んだ空を見ることができます。

同時にモンスーンの影響や台風が発生し始める時期でもあるので、時折物凄いスコールに遭遇してしまうこともあります。

 

ビクトリア湾で開かれるドラゴンボートレースの会場の飾地付。

インドネシアでサカナクションの曲をBGMにレースボートの船頭が踊っているダンスが有名ですが、あのレースをここでもやっているイメージです。

 

龍の形をした吹き流し。

 

海賊船の遊覧船を追い越していく普通の船の遊覧船。

 

 

春は週末になるとヨットがたくさん現れます。

 

ジョーダンの市場。

今年はライチを見かけなかったような気がして買いそびれましたが、写真を見ると売ってましたね。気が付かず・・・。

 

International Gateway Centre

 

尖沙咀のフェリーふ頭から見えるIFC2のところを鳩がちょうど飛んでたのでシャッターを切ってみました。

ここは午後は逆光になるので難しいです。

 

時計台は補修工事が始まったようです。竹ではなくてがっちりアルミパイプの足場です。

 

ネイザンロード沿いのお土産屋。

たまに買い物しますが、入り口には香港の名物だったネオン看板を模したサインボードが陳列してます。

これだけ見て面白いと思って見たり買う人はいると思いますが、今は街にネオンボードが無くなったので若い世代はそもそもこれが何を模した土産品なのか知らないのでは?

 

まだ6月なのに連日34℃のカンカン照りの暑い日と、モンスーンと台風の影響で大雨が続く日があって天候の変化が大きい月でしたね。

 

ストレリチア(極楽鳥花)

 

ブーゲンビリア

 

オオバナアリアケカズラ

 

インパチェンス

 

上の花3つは九龍公園の広場にあった庭園のオブジェのところに咲いていた花です。

 

庭園の建物というか、実際には使えないのでオブジェですね。

 

 

 

ここから主にバスの車窓から眺めた車の話です。

2階にボックスシートがあるバスでゆったりと移動中。私が乗るバスは先に乗っていたお客さんが尖沙咀のバス停でほとんど降りるので割と空いているので気兼ねなくここに座れることが多いです。

 

S13シルビアが走ってました。香港には往年の日本の名車がたくさん現存しています。

(ボディが汚れて見えるのはバスの窓の汚れのためです。)

 

S2000もたまに見かけます。

 

運転手付き自動車は、以前はベンツのSクラスが一番人気で大量に街を走っていましたがその人気はW222までで、入れ替わりにアルファードが急激に人気を得てW223以降はだいぶ見なくなりました。W224に至ってはほぼ走っていないと言っても過言では無いほどに見かけません。

日本でアルベルが大ブームになったのが一番の要因だと思いますが、香港の空港送迎車がコロナのときに運転席と後ろの座席をビニルシートで隔離しやすいミニバンタイプに切り替えた時期と重なっているのでそういう事情も多少あるかもしれません。

現行のアルベルとレクサスLMもたくさん見かけます。意外なのはアルファードより高価なベルファイヤーも多いことですね。

しかし、去年あたりから中国のBEVを積極的に導入する政策が取られているので安くてほどほど豪華なDENZAとかZEEKERもかなり増えてきました。値段がだいぶ安い上にBEVならではの静粛性と異様なまでの加速で人気急上昇中ですね。

さらに追い打ちをかけるようにイラン情勢でガソリン価格がリッターHKD30(630円)とクレイジーな高騰ぶりを見せて一向に下がる気配が無いので中国製のBEVのミニバンは有利な情勢です。電気代も夏から値上がりしますが、ガソリンほどでは無いので影響は少ないだろうと。

 

ときどき痛車のアルファードも走ってます。その前には粤車南下政策で広東省からやってきた旧型のLM。

 

中国製BEV化はタクシーから始まっていてだいぶ増えてきてますが、なぜか街のタクシー乗り場には旧来の日本のクラウンとジャパンタクシーしか並んでいません。

中国のBEVを運営する団体は政策で新規に設けられているので多分配車アプリで呼んで支払いも電子マネー化してるので並ばないのでは無いかと。

旧来のタクシーは現金払いがまだ多そうだし、配車アプルでも呼んでも近距離だったり外国人だと来ないからね。

今まで10回くらい試して配車に応じたのはたったの1台だったから今はUBERしか使っていない。

 

香港のBEVのタクシーと言えば3年前からBYDが復活して古参ですが、今はMAXUSや広州汽車なんかも参入してきました。

これは広州汽車のBEVタクシー。

 

吉利汽車(Geely)の電動バン「Farizon SV」のタクシー。

Big BeeとBigBossいう新しいタクシーのサービスグループを作って、そこに既存のタクシー会社や個人が申請をして参加するような形式みたいです。

中国製BEVに限定していなくて中には日本車もありますが、基本的に中国製のBEVを普及させるための政策なので、ボディーカラーが今までとは違う目立つ鮮やかな赤やツートンです。

タクシーの独特な赤い色とルーフのグレーの塗装は規格が指定されててどの会社のタクシーもピッタリ同じ色でしたが、Big BeeやBigBossは発色の良い赤が塗られてルーフもカラフルです。

なので既存のクラウンやジャパンタクシーが今はすっかり地味に見えてしまいますね。

 

ちなみに香港のタクシーのルーフがライトグレーなのは、30~40年くらい昔のタクシーの塗装が強い日差しで劣化してボロボロに剥がれるので、紫外線に強い材料のプラスチックでルーフに合うように成型したボードをルーフに載せていて、それがライトグレーだったからです。

20年くらい前から塗料の性能が向上してそのボードは使われなくなりましたが、その赤とライトグレーのツートーンカラーがそのまま踏襲されています。

全体をライトグレーにせずにボディーは赤いままなのが中華圏のタクシーですね。

 

上汽大通(Maxus)製の電気商用バン「eDeliver 5」。こういう車も入ってきてるのだな。

 

この黄色いバスはクローズトップの2階建てバスの屋根を切り落としたみたいな形をしてます。

旅行代理店が運営しているオープントップバスとは違い、普通の路線バスみたいにバス停で待って乗るだけみたいな感じですね。H1KとH2Kの2つの路線があるみたいですが、中国人観光客しか乗ってなさそうなので心細くて乗ったことは無いです。

というか、オープントップバスは風を浴びてるうちに顔が痛くなってくるらしいので、それもあってまだ乗ってないですね。

 

最後に夕焼けです。6月~7月と冬は空気が澄んでいてきれいな夕焼けになる頻度が上がります。

大雨の後に雲がなくなって燃えるような夕焼けになることもあります。

 

旺角のランガムプレイスの向こうにRWY25にアプローチする飛行機が見えてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

動画です。

 

それではまた。