2023年11月の 香港発羽田行JAL26便のフライト備忘録です。
とにかくいつものようにひたすら移動の様子と 食事と 搭乗した飛行機の窓から見える景色を紹介するだけの記事です。
いつもの宿に前泊。夜明けの1枚。
雨が降っていたみたいでJALの737が水しぶきを上げながら離陸しています。
第3ターミナルでチェックインを済ませてラウンジに行きます。
JGCプレミアになったので久しぶりのFクラスラウンジです。
当時まだ改装仕立てで、今と比べると床や正面の赤いガラスのテカり具合が違います。
今は少しほころんできて光沢感が減っているような気がします。
久々のFクラスラウンジのJALカレー。牛肉のランクが違うと聞きましたが、確かにサクララウンジよりは柔らかくて脂ものってるような気はします。
寿司はFクラスラウンジだけの楽しみですね。
サラダもいただきます。
Fクラスラウンジはリニューアルして今いる4Fの食堂みたいなところの他にお酒のバーと寿司バー、5Fにもお酒のバーとマッサージチェアのエリアがあります。
今いる食堂が青印部分。
食事を済ませたら5Fへ上がってマッサージチェアでマッサージを受けてみました。
国内線のラウンジだとFクラスラウンジとサクララウンジでマッサージチェアのグレードが違っていて、国際線も国内線と同じようにグレードが高いマッサージチェアがあります。(国際線のサクララウンジにはマッサージチェアは無かったように思います。)
マッサージの跡は隣接するお酒バーでコーヒーを飲みます。
ここは食事が無いし、離れているので空いてて穴場的な場所です。
5Fのラウンジからの眺め。
バスで搭乗です。2026年の春頃までバスでの搭乗が多かったです。
グループ順の搭乗はもはやバスの座席を確保するための順番でしかありませんね。
グループ1の人たちが何十人もいたら後に並んだ人は立つことになりますが、見た感じでは優先搭乗とグループ1の人たちが座り切ってからグループ2が乗る感じですかね。
バス移動の醍醐味はスポットの飛行機を間近で眺められることですが、バスがどっち方向に進むのかは前もって分からないので沖止めの場所によってはビルの壁を観ることになります。
この頃はまだ国際線仕様のA351がいなくて773が主役の機材でしたね。
そしてCXはこの頃は359が主役でした。しかも場所が110番台の便利なスポットを使用しています。今は140番台の少し遠いゲートがほとんどのような気がします。
ちょうどCXの機材のところでバスがターンして行ったので359の全景が見られました。香港でもこういうアングルで見る機会はなかなかありません。
これから乗るJLの787が見えてきました。
バスはドアが左側にしかないので必ずバスの左側が搭乗機側になるように停まります。
なので出来るだけバスの左側に乗って搭乗機を眺められるようにします。
左側だと機体のノーズの周りをぐるっと回る光景が楽しめます。
雨雲が少しずつ消えて太陽が見え隠れしています。
バスから降りました。
ファーストインラストアウトなのでバスを降りるとタラップを登る行列のほぼ最後になってしまいます。
その並んでいる時間を利用して機体をササッと撮影しておきます。
それにしても巨大なエンジンです。直径が昔の747のエンジンの1.5倍はありそうです。容積にしたら2~4倍はあるでしょうね。
乗りました。
隣にANAのスタアラ塗装の787がいます。
この頃は香港、台北便の東アジア便とタイなどASEANの便が沖止めスポットのことが多かったので多分台北松山行のような気がします。
タキシング開始です。
CXの359の後ろ姿を見ながら進みます。
このときは着陸がRWY22、23、離陸がRWY16L、16Rだったのでこれは22に降りて第3ターミナルに向かうか、第2ターミナルに」向かう国内線の機体だと思います。第1ターミナルで見ていると目の前をANAの機材を通過していくことはほどんどないので、JALのスポットの前を避けて第3ターミナル側を進むのですかね。
11月でも芝生がまだ青々としてます。
風が強くて芝がゆらゆらなびいてましたが、足が埋もれて人が歩けなさそうなくらい芝が伸びてましたね。
これは16rから離陸していくANAの788。搭乗機も同じ16Rから飛ぶのだと思います。
手前が国際線の787、奥に国内線の787。A滑走路はJALのエリアという印象。
と思いきや、離陸待ちしてるのはなぜかANAばかり。
離陸します。
離陸滑走中にCXの359が見えました。
これから香港まで2機前後に並んで行くと思います。
AIによると、ボーイング787-9はマッハ0.90(時速約956km)、エアバスA350-900の最大巡航速度(最高運用速度)はマッハ0.89(時速約950km)、と787が若干速いのですね。実際はどちらの飛行機も、ふだんは燃料を節約して効率よく飛ぶために、標準のマッハ0.85で並んで飛んでいるのだそうです。
つまり後ろから飛んで来るA359に追い越されことは無くて、逆の場合はジワジワ詰めて追い越しも可能ということになりますか。
実際はATCで同じ速度で並んで飛ぶことになると思いますが。
離陸しました。
この日の富士山は山頂が雲に隠れて見えませんでした。
関空が見えてきまし。
関空を過ぎたあたりでドリンクサービス開始です。
スカイタイムです。
食事はいつも通りハンバーグにします。
アイスはバニラです。美味しい。
寝ているうちにだいぶ進んでもうすぐHKGに向けて降下開始です。
雲の上は真っ青な空です。
降下が開始されて雲の下に降りるといつものように灰色の世界になります。
もうこの時点で香港に戻って来た感がマックスですね。
RWY07Lに着陸しました。
CXの359の翼端を調べています。
落雷でもしたのですかね。
1時間くらい先に着いているANA機。
降りる前の忘れ物チェック。
安全運航ありがとうございました。
いつもは到着ターミナルの大画面スクリーンで終わるところですが、今回は車で来ているのでもう少し続きます。
駐車場へ移動して、エレベーターで車のある階に降りていきます。
色がおかしくなっているドライブレコーダーの映像をキャプションしてフォトショップで補正してみました。動画よりはまともな色合いになってる気がします。
トンネルを抜けて、
ストーンカッター橋を渡って帰ります。
動画です。
ご覧いただきありがとうございます。



































































































































































































































































































































