2023年9月の 羽田空港第2ターミナル展望デッキの夜景の備忘録です。
観たままなので説明は省きます。
明日はJL29で香港へ行くのでいつもの宿に前泊しました。
滑走路側の部屋にしたのだけれども、3階なのであまり見えず、展望デッキへ行ったという感じです。
この後、羽田に来てもホテルで休むだけでほとんど外の展望デッキに写真を撮りに行かなくなったのでこれが今のところ最後の2タミからの撮影となります。
動画です。
翌日の香港行JL29便の搭乗備忘録へ続きます。
ご覧いただきありがとうございます。
5月の景色です。
今回は九龍駅に出来た国際門廊中心(International Gateway Centre)をメインに紹介します。
断面が丸いだけではなく、上下にも変化があってまるでサボテンのようなこのビル群は、中環のオフィスビル「The Henderson」を」手掛けた築事務所Zaha Hadid Architects(ザハ・ハディッド・アーキテクツ)によるデザインだそうです。
以前紹介していますのでご覧になってみてください。
とにかくあらゆるところが曲面で造られていて、部材を組み合わせながら建てるのはパズルのようだったのだろうなと想像します。
そのゲートウェイセンターが見えるジョーダンの交差点をバスの窓から。毎月載せてます。毎回言ってますが、古い建物の上に降りたUFOみたい。
バナバの花の季節になりました。
場所は尖沙咀に変わります。
ゲートウェイセンターを見た後だとOne Pekinビルが地味に見えてきます。
朝のミラプレイスショッピングモールのswatchの巨大画面。
ユニクロが最近場所を変えて店舗面積が広くなりました。
ゲートウェイセンターの写真を撮りに九龍駅に行ったときに撮った景色。
今はまだ香港島の景色が見えますが、そのうち建設中のビルが出来上がると隠れてしまうのですかね。
海賊船風の遊覧船。
「粤車南下」で中国本土から香港へ走ってきた「理想」の車。なかなかユニークなデザインのBEVです。
昨年の11月から広東省車両による香港市内への入境政策「粤車南下」により広東省内の車は申請すると香港を走ることが出来るナンバープレート(FVやFU,FTのFで始まるナンバー)が発行されて、1日100台まで、滞在3日間の条件で左ハンドルのまま香港に入ってくることができます。
最近よく目にします。
申請には所得の下限条件とかあって、万が一の事故などのときにお金で解決するだけの経済力がある所有者に限られるみたいです。
多分申請する人は香港には何度も来たことがあったり、住居も車もあって左側通行に慣れている人もも多いのだと思いますが、中には間違えて右側を走ってしまうシーンがSNSにアップされてたりもします。
「粤車南下」で香港にやってきたビュイックのミニバン。
ビュイックのミニバンと言えば、15年くらい前は中国の役人や企業幹部が好んで乗っていて、これに乗っていればきっと偉い人なんだろうとあらゆる場所で守衛さんがノーチェックで入れてくれたという逸話があります。
今でも一定数ファンはいて、モーターショーで順番を待って車内を撮影しようとしたら後ろから割り込まれて乗りこまれて撮影を諦めたことがあるほどに、熱狂的なファンがいます。
まぁ、でも車としては普通というか、アルファードの方が内装の豪華さも乗り心地も格段に上ですね。
アメ車は走ってると独特なへたり感があって腰が痛くなるので私は乗りたくないですけどね。
取引先の人が昔ビュイックのセダンに乗ってて送迎してもらってましたが、私には合わなくて腰が痛くなりました。本人もそう思っていたのか、、ある日アコードに変えてましたね。しっとり滑らかな乗り心地で良いなって思いましたね。
それにしても、アルファード意識しましたって感じのボディープレスに見えます。
動画です。
それではまた。
2023年9月の 香港発羽田行JAL26便のフライト備忘録です。
いつものようにひたすら移動の様子と 食事と 搭乗した飛行機の窓から見える景色を紹介するだけの記事ですが、今回はスカイデッキから眺めた飛行機の離陸の様子も紹介します。
空港の駐車場が増築されて広くなったので今回は借りて使っている車で来ました。新しい駐車場ビルから空港の出発ロビーにつながる出入り口が出来て便利になり、この当時はまだ海外旅行に行く人が今ほどいなくていつ行っても空いてたので。
最近は利用者が増えてしまって予約しても場所が確保されていることは無くて、その出入口に近い便利な場所は慢性的に満車状態になっていて遠くの古いビルの端に停めることになるので車で行かなくなりました。
(駐車場から出発フロアにつながる出入り口。)
カンタスラウンジで食事です。
このときの点心のサービスはチャーシュー包にしたようです。
バーカウンター。
バーカウンターのワイン。下戸なので飲みませんが。
場所をキッズコーナーに移動してコーラとポテチをつまみます。
だいたい誰もいないので人混みを避けたいときには良いです。
搭乗する機材が到着する頃にゲート近くに来ました。
今回は26番ゲートでスカイデッキが近いので久しぶりにそこから空港内を眺めたいと思います。
スカイデッキの一番奥にある空港を紹介するミニ博物館的なところ。今回は省略します。
空港の西側の眺めです。
搭乗機材の787の主翼。このアングルで見るのはなかなかありません。望遠レンズの圧縮効果でズングリして見えてます。
ベッド付き個室のファーストクラスがあるシンガポール航空のA380が来ました。
最近はB773かA359ですね。
誘導路の上にあるのでタキシングする飛行機がニョッキリ現れます。
絵的には真下から撮影するのが良いのですが、搭乗機の近くにいたかったのと、通路の真上は人気があって誰かしら陣取っているので。
ここからRWY07Rから離陸する飛行機が良く見えます。
このときはRWY07Cが補修工事中で使用されていませんでしたが、今は07Cからの離陸が多いのでまた違った眺めが鑑賞できると思います。(最近はスカイデッキに行ってないのでまだ見ていない。)
プッシュバックして離陸滑走するところのエバー航空。
第3滑走路の新設に併せてターミナルを建設中。今はだいぶ出来上がってきました。
スカイデッキを後にしてゲートに向かいます。
動画です。
2/2へ続きます。
ご覧いただきありがとうございます。
2023年8月の夏休みに帰国したときの 香港発羽田行JAL26便のフライト備忘録の続きです。
スカイデッキで飛行機鑑賞を堪能したのでそろそろ搭乗します。
ベトナム航空の出発機と到着機が交錯してます。
搭乗します。
乗りました。(いちいち書かなくて良い?)
地上スタッフのお手振りに見送られてタキシング開始。
ブリティッシュエアウェイズのA359。
07Rから離陸します。
整備場に中華航空のA359がいました。整備を委託してたのですかね。
離陸しました。
いつものように孤独のグルメとか観ます。先月見たばかりなので多分前回と同じ話だったろうと思います。
上空はまだ夏っぽい水分の多そうな空です。風も強いらしくたまに揺れてました。
ドリンクはスカイタイム。
機長アナウンスの通り時折揺れててスカイタイムもゆらゆらしてました。(動画をご覧ください。)
グラス持つ手にモザイクかける(笑)。
孤独のグルメが見た話だったのでワイスピを見てた気がします。
3万フィートくらいの巡航高度に達したような眺めです。
機内食。
がっつりビーフ。
窓の外は夏らしい雲がいくつも見えます。
だいぶ日が傾いて横からの日差しになってきました。
アイスはダッツのバニラ。
今回の夕焼けは期待できそうです。
きれいな夕焼けになりました。
1つ後ろの窓からかすかに見えていたエンジンに反射する夕焼けを撮ってみました。
なかなか幻想的な光景です。
そして寝落ちしていつのまにか羽田の近くまで来てました。
この日はRWY23に降りました。
凄い湿気で外が全く見えません。
忘れ物チェック。
予定していたゲートが空かなくて急遽バス移動になりました。
クルーの皆さん安全運航ありがとうございました。
動画です。
ご覧いただきありがとうございます。
久しぶりに時事ネタと言うか、生活の話を。
今週水曜、香港は大雨でした。
昼にアンバーの警報が出て、外にいた私は傘をさしてても上半身がかろうじて濡れなかった程度で、靴とズボンがビショビショに。
豪雨のときは15分くらいで小康状態になるので出来れば雨宿りするのがベストですが、予定があったので土砂降りの中を歩いて仕事場に戻りました。
土砂降りだと傘をさしてじっとしてるだけでも靴とズボンの下半分はずぶ濡れになってしまいます。
なので、香港やタイの人はハーフパンツとサンダルでズボンと靴が濡れることを防ぐファッションの人を多く見かけます。
これなら仕事場や自宅に戻って足をタオルで吹けばオッケーです。
でも普段ズボンを履いて仕事してる自分には正直抵抗があってできません。
最近、東京都庁の職員がハーフパンツで出勤しているというニュースを見ました。
賛否両論で、キモイ派はすね毛がキモイと。
確かにひざ上タイプだと椅子に座ったときにパンツがめくれ上がってすね毛丸出しになりそう。
意識して街を歩く男子を見ると、ひざ上のパンツもいますが、ひざ下がタイプのパンツもけっこう多く見かけます。それだと確かにキモイ感はそれほどしませんね。
ちょうどタイパンツのもうちょっと短い感じみたいな。
それではまた。
4月の景色です。
これと言って何かイベント的な絵がある訳でもないですが、日が長くなってきて朝の景色の陽気がだいぶ明るくなってきました。
ネイザンロードからICCが見える寶靈街(ボーリングストリート) の路地。日が昇って横方向から街を照らす朝日が作る日陰とのコントラストが良い感じになってきました。
これはネイザンロードから見えるOne Peking。
ネイザンロード。少し前はまだ薄暗かったのが太陽の光で夏(まだ春か)が近くなってきたことを感じます。
ネイザンロードとジョーダン道の交差点から見えるゲートシティー。
古いジョーダンのビルの上に降りたUFOかってくらいに時代感が違う・・・。
これは夕方に撮った海賊船風の遊覧船。
ジョーダンの路地に泊まっていた懐かしいアルファロメオスパイダー。随分きれいにして保管しています。
香港でも昔は164とかたくさん見かけましたが、最近は全然見ない気がします。
アルファロメオ ジュリアは良い車だと思うので、もっと見かけても良さそうですが、セントラルにあった販売店も撤退して中国の自動車メーカーに店舗を譲ってしまって寂しいですね。
雑貨屋の飼猫。
香港は猫を飼ってる店が多いです。店の中と前で展示物と化してますね。
エレメンツにあった巨大猫のオブジェ。
GWに一時帰国したら空港にももっとデカくてリアルな猫がいましたね。
寶靈街(ボーリングストリート)からジョーダン道に向かうと見えるテンプルストリートの入り口。
一番手前の屋台の提灯だけ光って見えるのは日が当たっているからなのか、点灯しているからなのか。
歩道に咲いているハイビスカス。
濃い緑色のBEVバスを背景に真っ赤な補色が際立ちます。
ジョーダンから尖沙咀までバスに乗って見ました。
九龍公園のあたりの街路樹はやたらと大きくて森かのごとくです。
真正面に中環広場(セントラルプラザ)が見えます。
意図的にビルを配置したのか、偶然なのか。
ペニンシュラホテルは派手なクリスマス飾り、春節飾りから地味な通常飾りになってます。
九龍公園のスイレンとアオモンイトトンボのメス。
繁殖期でたくさん飛んでいたみたいで、合体中のトンボがあちこちにいました。それは載せないことにしたのですが、トンボの種類を調べるために画像検索したら1枚目の写真が合体写真で、え!?って思いましたが。
アオモンイトトンボのオス。
昆虫が苦手な人もいると思うのでトンボはズームしませんでした。
私の場合、魚と爬虫類のズームが像が苦手ですね。
魚はウロコが気持ち悪いのと、爬虫類は単純にトカゲとか蛇とかが苦手なので。
バンコクのオオトカゲとかワニは全体像ならあまり気にはなりませんが。
2階建てバスの2階にあるお見合いシート。
2階建てバスの場合、1階のリアタイヤのあたりがお見合いシートになっていて2階席は全部前方を向いているのが通常ですが、このバスは2階にも1つだけお見合いシートがあります。
混んでるときにここで知らない人と向き合わせに乗るのは緊張しますが、空いてるときに一人で座ると足元が広々として快適です。
動画です。
それではまた。
4月にアジアワールドエキスポで開催された展示会を見に行ったときの備忘録です。
会場に向かうエアポートエキスプレスの窓から見えるコンテナ埠頭。
入場するには事前の登録が必要で、登録していると改札のところで会場までのエアポートエキスプレスの無料チケットをもらえるのでしっかり利用します。
香港は航空輸送量が世界1、2位を争う規模で、海運も10年くらい前まではアジア1でしたが、近年は深圳や上海の港からの輸送量が多いように思います。港単位の量なので中国全体で見れば中国の方が多い訳ですが、世界の工場と称されるのは広東省なので、中国製の工業製品が輸出される港は香港や深圳が中国で最大の港で、多分今でも工業製品の輸出量で見れば香港港は中国で1~2位だろうと思います。
会場に着きました。エアポートエキスプレスの駅のホームは反対側にあるのでこの風景を撮るために移動してきました。
香港空港の次の駅がアジアエキスポなのでエアポートエキスプレスの終点は空港ではなくて展示会場になります。
去年オープンしたカイタックのドームが出来る前までは香港で唯一のアリーナ会場としてたくさんのコンサートが開かれていました。
空港に着いてすぐに会場にたどり着くのは便利ですが、ホテルが少ないので普通に市内のホテルを取ると一旦市街地に移動してコンサートを見るためにまた空港に戻ってくることになった人も多いのでは無かったかと思います。
空港の着陸がRWY25RかCだとエアポートエキスプレスの駅から会場までの長い廊下で着陸が見えます。
ですが、第3滑走路が出来てからはほとんどRWY25Rに降りて行くので今のRWY25C(昔のRWY25R)よりだいぶ遠くに小さく見ええるだけになりました。
24-70mmのレンズしか持って来ていないので70mmで撮りました。上の写真は1600ピクセルまでトリミングしてます。
改札の近くから見える岩場にはサギとかいたりします。
かなり小さく写っていたので等倍の800ピクセルでトリミングしました。
クチバシが黒いのでコサギかと思いましたが、ダイサギ並に大きいので夏毛のダイサギなのだろうか。でもまだ4月なんだけど。
上の会場の正面の写真を撮った場所(写真の反対方向)からRWY25Lに降りてくるUPSの747-8が見えました。
カーゴはターミナルが近いRWY25Lに降りてきます。
70㎜で撮影しているのでだいぶ小さいです。
これもトリミングしました。70㎜でもフルサイズのレンズと7CRの高解像度で思ったよりも鮮明に撮れてました。
アリーナキッチンで昼を食べます。
めちゃくちゃ高いのですが、たまには良いかなと。
バッフェのロブスターとかシーフードが美味い。
メインディシュを4種類くらいあるメニューから選びます。
鮭だけとかビーフステーキだけとか、鮭とビーフステーキの2個載せとか選択肢があって鮭とビーフステーキの2個載せにしました。
これはコロナ明け直後のときのスタイルで、前回はその場で焼いたりパスタを茹でてたりしてましたが、肉を大量にもらって行く人とかいたためか、再び皿を注文して量を制限してます。
柱の影にひっそりと置いてあるハーゲンダッツ。隅々見て回らないとあることに気が付かないような場所にあります。
前回もいたコスプレイヤーさんたちがいたので撮ってみました。
前回は動画も撮ったりして美女ブログにも載せましたが、今回は量的に少ないのでこのブログでの紹介だけにします。
動画です。
それではまた。
2023年8月の夏休みに帰国したときの 羽田発香港行JAL29便のフライト備忘録です。
今回もひたすら移動の様子と 食事と 搭乗した飛行機の窓から見える景色を紹介するだけの記事です。
羽田空港の第3ターミナルでチェックインを済ませてサクララウンジに来ました。
今日もサラダとカレーとアンパン、タイ焼きです。いつもと同じですね。
JALカレーは写真を見てるだけでも美味しそうで食欲が沸いてきます。
ファーストクラスラウンジのカレーの方が牛肉のランクが上だという説があることは以前書きましたが、こうして見るとサクララウンジの牛肉は四角くゴロゴロ見えてるのに対してファーストクラスラウンジの牛肉は柔らかいので崩れてしまってゴロゴロしてない気もします。
どうしてアンパンとタイ焼きはファーストクラスラウンジには無いのでしょうね。
両方ハシゴしないといけないじゃないですか。ハシゴしたことはありませんが。
ファーストラウンジにしか無いのよりはハードルが下がるので良いですかね。
今回もバスでした。
この先も現在も香港便はほぼ毎回バスですね。
バスに乗りました。
このときはサファイアのグループ2だったのでグループ1のお客さんが先に乗ってからなので席が埋まってて立って撮影してた気がします。
どうやらこの789に乗るようです。
140番台の増設ターミナルは日系以外が駐機してるのでカラフルです。
搭乗する機体のところに到着したことをアナウンスする録音音声が流れてきたのでもうすぐです。
エアバス機のむっくりしたノーズのデザインと比べるとボーイングの機体はシュッとしてます。
関西の人がシュッとしてるって良く使うので使ってみました。
仕事や公の場では擬態音を使わないですが、日常生活だとまぁまぁ使います。
今日は屋根付きのタラップです。
タラップのところでひしめきあうのが嫌なのでほぼ最後にタラップを登ってきます。
席までたどり着きました。
2026年現在も29便はバスです。スポットが絶対的に足りないのでしょうね。
地図で見てみると飛行機を停める駐機場のエリア(ターミナルを囲むようなベージュ色の部分が第3ターミナルは第1ターミナル、第2ターミナルと比べると非常に小さいのが分かります。
数十年前にターミナルが手狭になって拡張して第1、第2ターミナルが出来たので、その跡地に造った第3ターミナルはそもそも敷地が狭い。
発着枠に対して駐機場が全然足りていないのでしょうね。
地図を眺めてみてもこれ以上拡張するとなると、RWY22を超えた先には造れないだろうから、貨物のターミナルを移動して旅客ターミナルにするくらいしかスペースが無さそうです。実際に貨物ターミナルの前に沖止めしてることも多いので。
それにしても、ここまで離発着枠が増えることは想定してなかったのだろうかな。
毎回バスだと正直面倒くさい・・・。
動画です。
ご覧いただきありがとうございます。
2023年8月の夏休みに帰国したときの 羽田発香港行JAL29便のフライト備忘録です。
今回もひたすら移動の様子と 食事と 搭乗した飛行機の窓から見える景色を紹介するだけの記事です。
JLの767。中型サイズで2アイルの767は日本のサイズにぴったりで今でも重宝されてます。
窓の外はちょうどRWY16Rがあって離陸に使用されているのでたくさん飛行機が見えます。
ルフトハンザの748がRWY22に降りて第3ターミナルに向かって移動して行きます。
国内線仕様のJLの359。このJA13Xは後の2024年の1月に事故により焼失してしまいました。
プッシュバックしました。
TGはターミナルのゲートを使っているのに、地元JLは沖止め。地元だから便が多くてそうなるのでしょうけど。
タキシングしてRWY16Lに向かいます。
NHの787が離陸していくところです。
RWY18Rにラインナップします。
第3ターミナルからだとRWY16Rが一番近くて移動するストレスは少ないですが、離陸待ちの便が多くて結局停止して待っている時間が長くてチャブドウ(中国語で差不同 大差無いという意味)ですね。
離陸滑走開始です。
離陸しました。
晴れてはいるのに雲が多くて富士山は頂上が少し見えてるだけでした。
エンタメはクレヨンしんちゃんの映画を見ました。
おつまみとスカイタイム。
窓辺で透かします。なぜか手にモザイク。
機内食です。ハンバーグの上にクリームがかかってて見えませんね。
ダッツのバニラ。
外は真夏の真っ白な厚い雲と青空です。
今回も昼寝する前に炭酸水をもらいました。
シートをフルフラットにしてひと眠り。
いつものように台北のあたりで目が覚めました。何度も乗ってるので何となく台北のあたりだろうなという感じがして目が覚めます。
そろそろ着陸体制に入ります。
RWY07Lへファイナルアプローチ中です。
着陸しました。
後続はNRTから来たNCAの788。
ずっと後ろを飛んで来たのかな。多分747の巡航速度の方が少し速いからじわじわ追いついて最後は速度を合わせて後ろを付いてきた感じ?
サテライトのターミナルに写る機体。
この日も6番ゲートでした。
多分前のシートの写真です。自分の荷物を降ろした後で隣の人が荷物を降ろせるように前に移動したので自席を撮りませんでした。
降りました。
安全運航ありがとうございます。
6版ゲートだと機体全体が良く見えるので最後の締めの写真が撮れて良いですね。
空港は夏の飾り物が展示されていたようです。
動画です。
ご覧いただきありがとうございます。
2023年8月の夏休みに帰国したときの 香港発羽田行JAL26便のフライト備忘録です。
今回もひたすら移動の様子と 食事と 搭乗した飛行機の窓から見える景色を紹介するだけの記事です。
空港へ向かいます。
今回もKLOOKを頼んだように思います。
以前のV社だといつもストーンカッター橋を通ってましたが、KLOOKとかUBERはドライバーが使う専用アプリのGPSガイドが最速コースを選ぶと昔からある高速道路を走ることが多くなりました。
そのルートだとエアポートエキスポレスと並行して走るのでコンテナ船の埠頭のそばを通ってコンテナを動かすキリンみたいなクレーンがたくさん見えます。
ストーンカッター橋が遠くに見えます。
こっちの道路は市街地やコンテナトレーラーが多いので交通量を分散させるために橋のある道路が造られた訳ですが、状況によtってはこっちの方が空いていることもあるのだと思います。
加えてストーンカッター橋の道路は80Km/h制限でこっちの道路は100Km/h制限なので単純に速度を速く出来るからという理由もありますね。
空港に着きました。
チェックインと出国を澄ませてカンタスのラウンジに来ました。
早く着いてまだラウンジはまだ人がいないので料理の写真を全部撮ってみました。
バッフェから取ってきた食事。
ここのシグネチャーお菓子のチーズケーキとコーヒーもいただきます。
テーブルの正面に見えるCXの35G。
今日乗る機材が到着しました。
ポテチを少しつまんで移動します。
カンタスのラウンジの隣にあるキャセイのラウンジに移動しました。
ワンタンメンとか食べます。
隣でどこかの国の旅行系ユーチューバーが食事を撮影してました。
カメラを回してるときは定番の小籠包とか麺を並べて笑顔いっぱいに紹介してましたが、カメラを切ったらなぜか全然違う食べ物を黙々と食べてました。自分が個人的に食べたいメニューとは別に動画的にここに来たら王道のメニューを見せないといけないという暗黙のルールがあるのですかね。(それじゃない感を出来るだけ避けて無難に進行させたいみたいな。)
ラウンジを出てゲートに移動します。
途中、SQのA380が鎮座してました。
最近HKだと777と359しか見なくなりましたね。
JL26便ゆえに26番ゲートでした。という訳では無いか。
JA869J。このときは通常塗装ですが、2026年3月現在はOne WORLD塗装になってますね。
乗りました。
いきなり孤独のグルメから見始めたようです。
プッシュバック開始です。
地上スタッフのお手振りで見送られてタキシング。
このエア香港の機材は懐かしのA300。去年全機退役してA330Fのみになったらしいです。
カーゴラクスのLX-VCF(愛称:LX-VCFacemask)。
カーゴラクスのWEBを見るとこのレジ番の機体は今でもマスクのことが記載されているのでまだマスクのままなのですかね。
ちなみにマスクの紐は、右はXの文字に引っかけてあって、左はCの文字に引っかけてあります。
文字の形が違うので紐の高さがCの左側が少し下がってて左右非対称ですね。
滑走路の端まで来ました。
間もなく離陸です。
離陸しました。
食前のドリンクはスカイタイム。
スカイタイムを窓に透かしてみました。
飲み物の液面が傾いていますが、厳密には飛行機とグラスを平行にすると液面は右下がりになります。でもグラスを持っている指の配置だと親指が無意識にグラスを押してしまうらしく、進行方向側にグラスを傾けたので液面が右上がりになっている 感じです。
だいぶ高い高度まで上昇しました。
機内食が配られました。
香港発はビーフステーキ。
ずっとコンソメみたいな謎スープと書いていますが、普通のコンソメスープだそうで。
最近はCAさんが配膳するときに ステーキとナントカの何風何和えとコンソメスープでございます。と毎回説明するようになった気がします。
ワイドレンズで撮ってみました。
ダッツは抹茶でした。この頃までの抹茶は苦くてあまり好きではありませんでしたが、去年あたりから苦味が減って食べやすくなった気がします。
食べ終わったらアイスのカップをコーヒーカップの中に入れてコンパクトにします。
このときスプーンをカップの下に挟んでおきます。
アイスのカップをコーヒーカップの中にそのまま入れてしまうとすっぽりはまってしまって指でつまんでも取り出せなくなりますが、こうすることでスプーンを引っ張り上げるとカップも出てくるので。
(逆さまにするとカップが落ちてきて取り出せると思いますが、それだとコーヒーカップの残ったコーヒーも垂れてくると思うので。)
まぁ、ここまでしなくてもCAさんたちはすっぽりはまったカップを取り出す技を持ってるのでしょうけども。
それともコーヒーカップにアイスのカップがすっぽりはまったままでもそのままトレーに積んでケータリング会社に引き渡すだけなので逆にスプーンが邪魔になってたりするのだろうか?
今度CAさんに聞いてみようかな。多分、ご丁寧に重ねたりしないで2つ別々のままにしておくのが洗い物とゴミを分けやすいのでベストだったりして。
そろそろ夕日の時間だと思うものの、今日は夕焼けにならず。
食後の昼寝の前に炭酸水をもらいました。
シートをフルフラットにして昼寝します。
そろそろ着陸体制に入ります。
浮島が見えてきたのでRWY34Lに降りるみたいです。
羽田空港に降りました。
降機する前に忘れ物確認。
バスで移動するそうなのでワイドレンズを準備しました。
2つのドアから降ります。最近はL2ドア1つだけのことが多いですね。
安全運航ありがとうございました。
バスに乗りました。隣にNHの787がいます。
NHの第2ターミナルの国際線ターミナルがまだ共用されてなかったのでこの時期はそういう事情でバスが多かった気がしますが、最近はその2タミの国際線ターミナルが出来上がったにも関わらず復路のHKG行き29便はほぼ毎回バスです。
国際線の便数がさらに増えてゲートが不足しているのだろうか。
第3ターミナルも第1ターミナルみたいにゲートを追加すれば良いのに。
敷地が足りないならもう迷路みたいに敷地内をクネクネとクサビ形のゲートを造るとか。
迷う人続出、パイロットもどこから入るのか分からなくてAIに聞きながらタキシングするみたいな。
バージンの737マックスがいました。最近見ないと思ったら去年の2月に羽田から撤退してしまいました。
動画です。
ご覧いただきありがとうございます。