2017howareyouのブログ

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お元気ですか?

2023年10月に羽田空港で撮影した飛行機写真の備忘録です。 

宿泊したいつもの宿は東向きの滑走路が見える部屋(5階)だったので朝焼けがきれいに見えてました。

 

 

 

 

 

JAL DREAM EXPRESS Disney100の767。AIの回答によるとJALドリームエクスプレスの12機目だそうです。

 

 

 

鬼滅の刃 じぇっと -壱- 懐かしいなぁ。

コロナのときに一時帰国して香港に戻って来てホテルで2週間の隔離生活をしてたときにTV局のアーカイブにこのアニメがあって、毎晩寝る前に見てたことを思い出します。

あの当時はVIEW TVが放映権を持ってて立志編の途中までの動画がホームページにあって自由に見ることが出来ましたが、香港で爆発的に人気が出てきたらTVBに放送権が写ってしまったらしく、TVBが大々的に宣伝してTV放映を始めたことにはVIEW TVのアーカイブが無くなっていたような気がします。

緑と黒の市松模様のマスクをしている人を良く見かけましたね。30代くらいの女性が付けていることが多くて、家事用品の景品としてスーパーで配られてたみたいでした。

コロナと共に始まって、終わるとTVの連載もなかなか出て来なくなってしまった感がします。

ときどき再放送があったりしてそれを見ていると面白いのと同時にコロナの頃を思い出して複雑な気持ちになったりします。

 

ロコンジェット北海道。AIによると、5年間の予定で2026年12月までのスペマだそうです。ということはまだ飛んでいるのかな。

 

12mmのワイドレンズで撮ってみました。

動画には夜明けから明るくなるまでのタイムラプスを収めてあります。

 

チェックアウトしてホテルのレストランで朝食をとりました。

右にある水色と白のツートンのパウチされたカードはテーブルが使用中であることを他のお客さんに示すためにレストランの入り口で配られるものです。

食事を取に行ってる間に他のお客さんが知らずに座ってしまわないようにするためですが、実はこのカードが採用される以前、成田空港の近くの東急ホテルでそれをやられて困ったことがありましたね。一応新聞を置いていたのですが、後から来たおばさん2人は前の客が置いて行ったものだと思ったらしく。

テーブルを奪われるありさまを眺めていましたが、他にもテーブルが空いてるし、その場所じゃないと嫌だとかこだわりも無かったのでそのまま他のテーブルに移動しました。

正直釈然としませんでしたが、成田のホテルの出来事から1年くらい後にパウチカードが利用されるようになっていたので私以外にもそういうトラブルに遭遇するお客さが多くいたということでしょうね。

ちなみに今は成田空港の東急ホテルはありません。

 

このときは国内線で移動することにしていたので第一ターミナルのJALのサクララウンジに来ました。

 

 

いまだに乗ったことが無いJALの350。この記事の後に伊丹に行くことがありましたが、時間帯で探すと往復とも767しか無くて国内線の787にも乗れなかったですね。

 

 

ITAと言えば目の覚めるように鮮やかなブルーメタリックのボディーですが、AIによるとこれは「Born To Be Sustainable」の文字が描かれた、サステナビリティをテーマにした特別塗装機なのだそうで。真っ白な尾翼が売却されていく飛行機みたいに見えなくもないですね。

 

 

プッシュバック中のエバーの787-10。胴体が実に長い。

コロナになる直前に乗って台北に行きましたが、その後渡航禁止のさなかに搭乗記を書く気になれないまま、お蔵入りしてしまいました。

コロナ後の今は航空運賃が1.5~2倍くらいになって為替レートも4JPY/TWDくらいだったのが5JPY/TWDになってしまって、気軽に行く気にならなくなってしまいました。

 

これはAIによると潤泰グループ(WTT)が所有し、飛特立航空股份有限公司が運用するボンバルディア社のビジネスジェット「グローバル 6000」だそうです。このときはコロナを避けてビジネスジェットで移動する人が多かったと思いますが、AIに聞いたところ今もそのまま頻繁に飛来してるいるのだとか。

富裕層の移動以外に観光チャーターで北海道とかにも飛ぶそうです。一体いくらくらいするツアーなのだろうか・・・。B

 

UBBA TOKYO LLC 所有のガルフストリームG500/G550 (GV)。今はシルバーの塗装になってるみたいです。

 

これから国内線の便で移動です。写真はサクララウンジの出口を出てすぐのところにA350が鎮座してて記念撮影にちょうど良さそうな場所があったので撮影しただけで、これから乗る機体という訳ではないです。

(これから乗る飛行機の搭乗記はアップする予定はありません。)

 

鶏の群れが飛んで来ました。

 

バードストライクしやしないかと見てて冷や冷やします。

 

シルエットしか見えませんが、AIによるとイソヒヨドリらしいです。

 

動画です。

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

6月の景色です。

6月は1年で一番空がきれいな季節です。この時期だけ風が海側から吹いてくるからだと思います。一番日が長い時期でもあるので、早朝から遅い夕方まで澄んだ空を見ることができます。

同時にモンスーンの影響や台風が発生し始める時期でもあるので、時折物凄いスコールに遭遇してしまうこともあります。

 

ビクトリア湾で開かれるドラゴンボートレースの会場の飾地付。

インドネシアでサカナクションの曲をBGMにレースボートの船頭が踊っているダンスが有名ですが、あのレースをここでもやっているイメージです。

 

龍の形をした吹き流し。

 

海賊船の遊覧船を追い越していく普通の船の遊覧船。

 

 

春は週末になるとヨットがたくさん現れます。

 

ジョーダンの市場。

今年はライチを見かけなかったような気がして買いそびれましたが、写真を見ると売ってましたね。気が付かず・・・。

 

International Gateway Centre

 

尖沙咀のフェリーふ頭から見えるIFC2のところを鳩がちょうど飛んでたのでシャッターを切ってみました。

ここは午後は逆光になるので難しいです。

 

時計台は補修工事が始まったようです。竹ではなくてがっちりアルミパイプの足場です。

 

ネイザンロード沿いのお土産屋。

たまに買い物しますが、入り口には香港の名物だったネオン看板を模したサインボードが陳列してます。

これだけ見て面白いと思って見たり買う人はいると思いますが、今は街にネオンボードが無くなったので若い世代はそもそもこれが何を模した土産品なのか知らないのでは?

 

まだ6月なのに連日34℃のカンカン照りの暑い日と、モンスーンと台風の影響で大雨が続く日があって天候の変化が大きい月でしたね。

 

ストレリチア(極楽鳥花)

 

ブーゲンビリア

 

オオバナアリアケカズラ

 

インパチェンス

 

上の花3つは九龍公園の広場にあった庭園のオブジェのところに咲いていた花です。

 

庭園の建物というか、実際には使えないのでオブジェですね。

 

 

 

ここから主にバスの車窓から眺めた車の話です。

2階にボックスシートがあるバスでゆったりと移動中。私が乗るバスは先に乗っていたお客さんが尖沙咀のバス停でほとんど降りるので割と空いているので気兼ねなくここに座れることが多いです。

 

S13シルビアが走ってました。香港には往年の日本の名車がたくさん現存しています。

(ボディが汚れて見えるのはバスの窓の汚れのためです。)

 

S2000もたまに見かけます。

 

運転手付き自動車は、以前はベンツのSクラスが一番人気で大量に街を走っていましたがその人気はW222までで、入れ替わりにアルファードが急激に人気を得てW223以降はだいぶ見なくなりました。W224に至ってはほぼ走っていないと言っても過言では無いほどに見かけません。

日本でアルベルが大ブームになったのが一番の要因だと思いますが、香港の空港送迎車がコロナのときに運転席と後ろの座席をビニルシートで隔離しやすいミニバンタイプに切り替えた時期と重なっているのでそういう事情も多少あるかもしれません。

現行のアルベルとレクサスLMもたくさん見かけます。意外なのはアルファードより高価なベルファイヤーも多いことですね。

しかし、去年あたりから中国のBEVを積極的に導入する政策が取られているので安くてほどほど豪華なDENZAとかZEEKERもかなり増えてきました。値段がだいぶ安い上にBEVならではの静粛性と異様なまでの加速で人気急上昇中ですね。

さらに追い打ちをかけるようにイラン情勢でガソリン価格がリッターHKD30(630円)とクレイジーな高騰ぶりを見せて一向に下がる気配が無いので中国製のBEVのミニバンは有利な情勢です。電気代も夏から値上がりしますが、ガソリンほどでは無いので影響は少ないだろうと。

 

ときどき痛車のアルファードも走ってます。その前には粤車南下政策で広東省からやってきた旧型のLM。

 

中国製BEV化はタクシーから始まっていてだいぶ増えてきてますが、なぜか街のタクシー乗り場には旧来の日本のクラウンとジャパンタクシーしか並んでいません。

中国のBEVを運営する団体は政策で新規に設けられているので多分配車アプリで呼んで支払いも電子マネー化してるので並ばないのでは無いかと。

旧来のタクシーは現金払いがまだ多そうだし、配車アプルでも呼んでも近距離だったり外国人だと来ないからね。

今まで10回くらい試して配車に応じたのはたったの1台だったから今はUBERしか使っていない。

 

香港のBEVのタクシーと言えば3年前からBYDが復活して古参ですが、今はMAXUSや広州汽車なんかも参入してきました。

これは広州汽車のBEVタクシー。

 

吉利汽車(Geely)の電動バン「Farizon SV」のタクシー。

Big BeeとBigBossいう新しいタクシーのサービスグループを作って、そこに既存のタクシー会社や個人が申請をして参加するような形式みたいです。

中国製BEVに限定していなくて中には日本車もありますが、基本的に中国製のBEVを普及させるための政策なので、ボディーカラーが今までとは違う目立つ鮮やかな赤やツートンです。

タクシーの独特な赤い色とルーフのグレーの塗装は規格が指定されててどの会社のタクシーもピッタリ同じ色でしたが、Big BeeやBigBossは発色の良い赤が塗られてルーフもカラフルです。

なので既存のクラウンやジャパンタクシーが今はすっかり地味に見えてしまいますね。

 

ちなみに香港のタクシーのルーフがライトグレーなのは、30~40年くらい昔のタクシーの塗装が強い日差しで劣化してボロボロに剥がれるので、紫外線に強い材料のプラスチックでルーフに合うように成型したボードをルーフに載せていて、それがライトグレーだったからです。

20年くらい前から塗料の性能が向上してそのボードは使われなくなりましたが、その赤とライトグレーのツートーンカラーがそのまま踏襲されています。

全体をライトグレーにせずにボディーは赤いままなのが中華圏のタクシーですね。

 

上汽大通(Maxus)製の電気商用バン「eDeliver 5」。こういう車も入ってきてるのだな。

 

この黄色いバスはクローズトップの2階建てバスの屋根を切り落としたみたいな形をしてます。

旅行代理店が運営しているオープントップバスとは違い、普通の路線バスみたいにバス停で待って乗るだけみたいな感じですね。H1KとH2Kの2つの路線があるみたいですが、中国人観光客しか乗ってなさそうなので心細くて乗ったことは無いです。

というか、オープントップバスは風を浴びてるうちに顔が痛くなってくるらしいので、それもあってまだ乗ってないですね。

 

最後に夕焼けです。6月~7月と冬は空気が澄んでいてきれいな夕焼けになる頻度が上がります。

大雨の後に雲がなくなって燃えるような夕焼けになることもあります。

 

旺角のランガムプレイスの向こうにRWY25にアプローチする飛行機が見えてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

動画です。

 

それではまた。

 

2023年9月の 香港発羽田行JAL26便のフライト備忘録の続きです。 

いつものようにひたすら移動の様子と 食事と 搭乗した飛行機の窓から見える景色を紹介するだけの記事です。

 

搭乗しました。

座席はいつものヘリボーン式ではなくて2-2-2のSKY SUITEでした。

 

搭乗隣の席とは横並びですが間にパーティションがあって軽く個室っぽいシートです。

前後には十分に長くて幅が少し狭い感じですが、飛行中は隣の席との間の仕切り板を上げられるので乗客同士が完全に見えなくなります。

窓側は通路からも見えなくなるのでたまにサービスを忘れられてしまいますけどね。

 

モニターの画面は到着したときのナビ画面のままでした。

バードストライクがあってバタバタしてリセットするのを忘れられていたのでしょうね。

 

タキシング開始です。

L2ドア近くの7A席なのでSKY SUITEはC席部分が半分以上占めるので7A席だと主翼の前端に位置してフラップの動きが良く見えてました。

 

離陸しました。

 

どんより灰色の空から雲を抜けて青空が見えてきました。

 

ドリンクはスカイタイム。

 

機内食はビーフ。

 

 

コンソメスープ。

 

 

 

 

孤独のグルメを観ながら食べるつもりが、離陸して最初に見たら機内食が出てくる前に終わってしまったので深夜食堂を見ながら食べます。

どちらも食がテーマなので食事中に見ると良い感じです。

 

 

台北の上を飛んでるあたりで食事。

 

アイスはダッツのベルジャンチョコレート味。

 

だんだん夕焼けになってきました。今日の夕焼けも期待できそうです。

 

なかなかきれいな夕日になりました。

 

 

 

シートをフルフラットにして眠ります。

 

映画はワイルドスピードを観たのだと思います。

 

目が覚めて炭酸水をもらいました。

 

房総半島が見えて来て間もなくファイナルアプローチ。

 

 

RWY34Lに向かっています。遠くに横浜の街が見えてます。

 

着陸しました。

 

ゲートに着きました。

JALは351で採用している個室タイプを787にも導入予定ということなのでこのスタイルはいずれ終わるようです。

シートの進化から取り残されている788のクラスJみたいな横並びシートのJAL SKY SHELL NEOをとりあえずこれに近いスタイルか767向けのJAL SKY SUITEIIにできたら良いのに。

 

忘れ物が無いか写真を撮りながら確認。

 

安全運航ありがとうございました。

 

いつもの宿に泊まります。

この眺めの写真があるということは、前回滑走路側の部屋でも3階でほとんど見えてなかったので5階にしたのだろうと思います。

 

動画です。

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

2023年10月の 香港発羽田行JAL26便のフライト備忘録です。 

とにかくいつものようにひたすら移動の様子と 食事と 搭乗した飛行機の窓から見える景色を紹介するだけの記事です。

 

チェックインしてイミグレを通過してカンタスラウンジに来ました。

 

まだコロナの影響で常客が少なかったみたいで料理をじっくり撮影してありました。

これは多分タイカレー。

 

カレー用のターメリックライス。

 

酸辣湯。

 

以下説明は省略。

 

 

 

多分南部鉄器の急須。

 

いただきます。

 

シグネチャーのチーズケーキを食べるとこれからJAL便で飛ぶぞ、っていう気分になります。

 

カンタスラウンジの食事はほどほどにして隣のキャセイのラウンジへも行きます。

 

ワンタンメンとシウマイを食べます。

 

 

 

 

カンタスラウンジにいたときに照明にいたキャセイの35G。

 

これから乗るJAL機が到着しました。

 

エンジンの周りで何か調査してます。

乗ってからチーフパーサーからバードストライクがあって搭乗が遅れましたと説明があったので、その関係なのかもしれません。

点検だけで異常なしとのことだったのでもしかして駐機場に入ったところで割と小型の鳥を右エンジンに吸い込んだ?

 

いつものようにANAが1時間くらい先に出発します。

 

今日は珍しく日系2機がフレームに収まる光景になりました。

 

このときの機材はJA862J。JAL2機目の787-9。

 

動画です。

 

2/2へ続きます。

ご覧いただきありがとうございます。

 

2023年9月に一時帰国したときの 羽田発香港行JAL29便のフライト備忘録です。 

 

前泊したホテルから見えた朝焼け。

 

身支度している間に日が昇って朝焼けタイムは終了してました。

3階だと駐機場にいる飛行機が全然見えませんね。

 

第3ターミナルへ移動してチェックインしてサクララウンジに来ました。

 

JALカレーとサラダとタイ焼きとアンパン。

 

小豆物はFクラスラウンジには無いのでサクララウンジに来たときは必ず食べます。

 

搭乗開始です。

機体はJA869J。今はワンワールド塗装になってるみたいです。

 

ボーディングブリッジからANAのSAFで飛ぶ787が見えてました。

 

乗りました。

 

プッシュバック開始です。

 

プッシュバックがほぼ終了。

 

タキシング開始です。

 

この頃キャセイは35Gが人気ナンバー1機材だったので頻繁に羽田に飛んで来てましたが、座席数が773より少ないためか、今は777に戻ってます。

ちなみにキャセイはこの350-900を35Gと略します。Gは多分広東語の数字 9 の発音の ガウ から来てるのだろうと思ってます。でも350-1000は素直に351ですね。

 

異様に胴が長いANAの787-10。

エミレーツの強い要望で市販化した-10は、座席数が777Xの胴体が短い方にほぼ匹敵してしまうのでボーイングとしては売りたく無かったのだろうという気がしますが、作ったということはそういう想定も設計当初から想定したのでしょうね。

逆に短い787の計画もありましたが、それは無くなりました。767の代わりに出したら日本のエアラインは買っただろうと思うのですが。

 

16Rから離陸です。

 

離陸しました。

 

この日は富士山が見えてました。

 

安定飛行になってそろそろドリンクとおつまみの時間です。

 

ドリンクはスカイタイム。

 

機内食はビーフハンバーグです。

 

 

 

エンタメは何を見たのか覚えていない。洋画を観たみたいな画面です。

 

アイスはダッツのバニラです。

 

昼寝して目が覚めたらほどなく着陸体制になりました。

25Rへのアプローチです。

 

 

黄金海岸のそばを降りて行きます。

第3滑走路が出来てから25Rのアプローチは今までよりさらに黄金海岸の近くを降りて行くようになったと思います。

 

 

着陸しました。

 

 

多分26番スポットに入ったと思います。

 

忘れ物チェック。

 

クルーの皆さん安全運航ありがとうございました。

 

この頃はまだコロナ対策で街のあちこちに消毒ロボットがいました。
今となっては懐かしい光景です。

 

動画です。

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

2023年9月の 羽田空港第2ターミナル展望デッキの夜景の備忘録です。 

観たままなので説明は省きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日はJL29で香港へ行くのでいつもの宿に前泊しました。

滑走路側の部屋にしたのだけれども、3階なのであまり見えず、展望デッキへ行ったという感じです。

この後、羽田に来てもホテルで休むだけでほとんど外の展望デッキに写真を撮りに行かなくなったのでこれが今のところ最後の2タミからの撮影となります。

 

動画です。

 

翌日の香港行JL29便の搭乗備忘録へ続きます。

ご覧いただきありがとうございます。

 

5月の景色です。

今回は九龍駅に出来た国際門廊中心(International Gateway Centre)をメインに紹介します。

 

断面が丸いだけではなく、上下にも変化があってまるでサボテンのようなこのビル群は、中環のオフィスビル「The Henderson」を」手掛けた築事務所Zaha Hadid Architects(ザハ・ハディッド・アーキテクツ)によるデザインだそうです。

以前紹介していますのでご覧になってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかくあらゆるところが曲面で造られていて、部材を組み合わせながら建てるのはパズルのようだったのだろうなと想像します。

 

 

そのゲートウェイセンターが見えるジョーダンの交差点をバスの窓から。毎月載せてます。毎回言ってますが、古い建物の上に降りたUFOみたい。

 

バナバの花の季節になりました。

 

 

場所は尖沙咀に変わります。

ゲートウェイセンターを見た後だとOne Pekinビルが地味に見えてきます。

 

 

朝のミラプレイスショッピングモールのswatchの巨大画面。

ユニクロが最近場所を変えて店舗面積が広くなりました。

 

ゲートウェイセンターの写真を撮りに九龍駅に行ったときに撮った景色。

今はまだ香港島の景色が見えますが、そのうち建設中のビルが出来上がると隠れてしまうのですかね。

 

 

海賊船風の遊覧船。

 

「粤車南下」で中国本土から香港へ走ってきた「理想」の車。なかなかユニークなデザインのBEVです。

昨年の11月から広東省車両による香港市内への入境政策「粤車南下」により広東省内の車は申請すると香港を走ることが出来るナンバープレート(FVやFU,FTのFで始まるナンバー)が発行されて、1日100台まで、滞在3日間の条件で左ハンドルのまま香港に入ってくることができます。

最近よく目にします。

申請には所得の下限条件とかあって、万が一の事故などのときにお金で解決するだけの経済力がある所有者に限られるみたいです。

多分申請する人は香港には何度も来たことがあったり、住居も車もあって左側通行に慣れている人もも多いのだと思いますが、中には間違えて右側を走ってしまうシーンがSNSにアップされてたりもします。

 

「粤車南下」で香港にやってきたビュイックのミニバン。

ビュイックのミニバンと言えば、15年くらい前は中国の役人や企業幹部が好んで乗っていて、これに乗っていればきっと偉い人なんだろうとあらゆる場所で守衛さんがノーチェックで入れてくれたという逸話があります。

今でも一定数ファンはいて、モーターショーで順番を待って車内を撮影しようとしたら後ろから割り込まれて乗りこまれて撮影を諦めたことがあるほどに、熱狂的なファンがいます。

まぁ、でも車としては普通というか、アルファードの方が内装の豪華さも乗り心地も格段に上ですね。

アメ車は走ってると独特なへたり感があって腰が痛くなるので私は乗りたくないですけどね。

取引先の人が昔ビュイックのセダンに乗ってて送迎してもらってましたが、私には合わなくて腰が痛くなりました。本人もそう思っていたのか、、ある日アコードに変えてましたね。しっとり滑らかな乗り心地で良いなって思いましたね。

それにしても、アルファード意識しましたって感じのボディープレスに見えます。

 

 

動画です。

 

それではまた。

 

2023年9月の 香港発羽田行JAL26便のフライト備忘録です。 

いつものようにひたすら移動の様子と 食事と 搭乗した飛行機の窓から見える景色を紹介するだけの記事ですが、今回はスカイデッキから眺めた飛行機の離陸の様子も紹介します。

 

空港の駐車場が増築されて広くなったので今回は借りて使っている車で来ました。新しい駐車場ビルから空港の出発ロビーにつながる出入り口が出来て便利になり、この当時はまだ海外旅行に行く人が今ほどいなくていつ行っても空いてたので。

最近は利用者が増えてしまって予約しても場所が確保されていることは無くて、その出入口に近い便利な場所は慢性的に満車状態になっていて遠くの古いビルの端に停めることになるので車で行かなくなりました。

(駐車場から出発フロアにつながる出入り口。)

 

カンタスラウンジで食事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

このときの点心のサービスはチャーシュー包にしたようです。

 

バーカウンター。

 

バーカウンターのワイン。下戸なので飲みませんが。

 

場所をキッズコーナーに移動してコーラとポテチをつまみます。

 

 

だいたい誰もいないので人混みを避けたいときには良いです。

 

搭乗する機材が到着する頃にゲート近くに来ました。

 

今回は26番ゲートでスカイデッキが近いので久しぶりにそこから空港内を眺めたいと思います。

 

スカイデッキの一番奥にある空港を紹介するミニ博物館的なところ。今回は省略します。

 

空港の西側の眺めです。

 

 

 

 

 

搭乗機材の787の主翼。このアングルで見るのはなかなかありません。望遠レンズの圧縮効果でズングリして見えてます。

 

 

ベッド付き個室のファーストクラスがあるシンガポール航空のA380が来ました。

 

最近はB773かA359ですね。

 

誘導路の上にあるのでタキシングする飛行機がニョッキリ現れます。

 

絵的には真下から撮影するのが良いのですが、搭乗機の近くにいたかったのと、通路の真上は人気があって誰かしら陣取っているので。

 

ここからRWY07Rから離陸する飛行機が良く見えます。

 

このときはRWY07Cが補修工事中で使用されていませんでしたが、今は07Cからの離陸が多いのでまた違った眺めが鑑賞できると思います。(最近はスカイデッキに行ってないのでまだ見ていない。)

 

プッシュバックして離陸滑走するところのエバー航空。

 

 

 

 

 

第3滑走路の新設に併せてターミナルを建設中。今はだいぶ出来上がってきました。

 

スカイデッキを後にしてゲートに向かいます。

 

動画です。

 

2/2へ続きます。

ご覧いただきありがとうございます。

 

2023年8月の夏休みに帰国したときの 香港発羽田行JAL26便のフライト備忘録の続きです。 

 

スカイデッキで飛行機鑑賞を堪能したのでそろそろ搭乗します。

 

ベトナム航空の出発機と到着機が交錯してます。

 

搭乗します。

 

乗りました。(いちいち書かなくて良い?)

 

地上スタッフのお手振りに見送られてタキシング開始。

 

ブリティッシュエアウェイズのA359。

 

07Rから離陸します。

 

整備場に中華航空のA359がいました。整備を委託してたのですかね。

 

離陸しました。

 

いつものように孤独のグルメとか観ます。先月見たばかりなので多分前回と同じ話だったろうと思います。

 

上空はまだ夏っぽい水分の多そうな空です。風も強いらしくたまに揺れてました。

 

ドリンクはスカイタイム。

機長アナウンスの通り時折揺れててスカイタイムもゆらゆらしてました。(動画をご覧ください。)

 

グラス持つ手にモザイクかける(笑)。

 

孤独のグルメが見た話だったのでワイスピを見てた気がします。

 

3万フィートくらいの巡航高度に達したような眺めです。

 

機内食。

 

がっつりビーフ。

 

 

窓の外は夏らしい雲がいくつも見えます。

だいぶ日が傾いて横からの日差しになってきました。

 

アイスはダッツのバニラ。

 

今回の夕焼けは期待できそうです。

 

 

きれいな夕焼けになりました。

 

1つ後ろの窓からかすかに見えていたエンジンに反射する夕焼けを撮ってみました。

 

 

なかなか幻想的な光景です。

 

 

そして寝落ちしていつのまにか羽田の近くまで来てました。

この日はRWY23に降りました。

 

凄い湿気で外が全く見えません。

 

忘れ物チェック。

 

予定していたゲートが空かなくて急遽バス移動になりました。

 

クルーの皆さん安全運航ありがとうございました。

 

動画です。

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

久しぶりに時事ネタと言うか、生活の話を。

今週水曜、香港は大雨でした。

昼にアンバーの警報が出て、外にいた私は傘をさしてても上半身がかろうじて濡れなかった程度で、靴とズボンがビショビショに。

豪雨のときは15分くらいで小康状態になるので出来れば雨宿りするのがベストですが、予定があったので土砂降りの中を歩いて仕事場に戻りました。

 

土砂降りだと傘をさしてじっとしてるだけでも靴とズボンの下半分はずぶ濡れになってしまいます。

なので、香港やタイの人はハーフパンツとサンダルでズボンと靴が濡れることを防ぐファッションの人を多く見かけます。

これなら仕事場や自宅に戻って足をタオルで吹けばオッケーです。

でも普段ズボンを履いて仕事してる自分には正直抵抗があってできません。

最近、東京都庁の職員がハーフパンツで出勤しているというニュースを見ました。

賛否両論で、キモイ派はすね毛がキモイと。

確かにひざ上タイプだと椅子に座ったときにパンツがめくれ上がってすね毛丸出しになりそう。

 

意識して街を歩く男子を見ると、ひざ上のパンツもいますが、ひざ下がタイプのパンツもけっこう多く見かけます。それだと確かにキモイ感はそれほどしませんね。

ちょうどタイパンツのもうちょっと短い感じみたいな。

 

それではまた。