2017howareyouのブログ

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お元気ですか?

2023年7月に帰国したときの 羽田発香港行JAL29便のフライト備忘録です。 

いつものようにひたすら移動の様子と 食事と 搭乗した飛行機の窓から見える景色を紹介するだけの記事です。

 

用事を足してHKGに戻るためにいつもの宿に前泊しました。

管制塔ビュー確約の部屋だったみたいです。

 

 

 

京浜急行バスが採用しているトヨタのFCVバス SORA。

実はたいりくはBEVを推し進めている一方で長距離トラックのFCVも並行して進めています。政策で半ば強制なのでBEVとFCVのトラックの比率が年々上がっています。

BEV一辺倒に見えていてもPHEB,FCVも並行して進めていて最終的にどれが生き残っても対応できるように、電動車の中で全方位戦略を取っています。

 

昨晩到着して夜明かしした各国のエアラインがカラフルに並んでいます。

 

国際線機材が並ぶ風景の中に紛れ込んだJLの国内線専用の359。

 

 

ツバメが飛んでいました。

 

 

ツバメは速度が速いのでカメラを振り回して必死に撮影しました。

窓ガラス越しなので少しぼやけてますが、まずまずだと思います。

 

第3ターミナルへ移動してチェックインします。

(写真の下側には大勢の人が写っていたのでトリミングして消しました。)

 

キャセイのラウンジに来ました。

CX便の出発には早いのでまだほとんど人がいません。

 

このときCXは35Gを飛ばしてきたようです。最近(2026年)は773Wですね。HNDには座席数が最大の機材を使用してます。

 

 

CXのラウンジはJALのサクララウンジの上に(140番台の追加されたターミナルの付け根のあたり)にあって、窓ガラスの壁面が斜めになっているので南側のRWY34Lのエンド方向が良く見えます。

4階と5階にあるサクララウンジより上の6階なのでキャセイの方が見晴らしが良いですね。

 

 

羽田空港のキャセイのラウンジはワンタンメンと担担麺をハーフサイズで2つとも注文することが出来ました。

 

そして下のサクララウンジでカレーとタイ焼きも食べてしまいます。

 

タイ焼きとアンパンはファーストクラスラウンジには無いのでサクララウンジでだけ堪能できます。

 

搭乗は復路もバスでした。

 

バスは移動中の空港の景色を堪能できるのが醍醐味です。

 

 

 

飛行機のところに着きました。

タラップはL2ドアのところに1台だけです。

 

グループ1だろうがグループ2だろうがバスに先に乗れるだけで降りると順番はグチャグチャで早い者勝ちでタラップを登ります。

 

 

真夏に屋根の無いオープンのタラップは日差しが厚いのですが、眺めは最高です。

 

復路便もプレエコです。

 

窓の景色の半分は翼です。

 

隣のNHは台北ソンシャン行きです。(バスの乗り場で見たらそうなってました。)

ソンシャンと聞くと シンシュンシャンソンショー の早口言葉を思い出してしまいます。

漢字で書くと松山。

 

ルフトの748。来る途中バスで目の前を通過してきました。動画にその様子が写ってます。

 

すずめの戸締り から見始めたようです。

 

プッシュバック開始。

 

JA871A。SAFで飛ぶNHの787の初号機。

 

タキシング開始です。

 

フラップも下がりました。

 

RWY34Lに降りてくる737がきれいに撮れました。

 

間もなく離陸します。

 

離陸しました。RWY05が見えます。(湿気で景色が靄っぽかったのでフォトショップでかすみ除去加工を施して少し色合いが濃いです。)

 

RWY05を離陸してすぐに西へ向けて旋回。空港全体が見えます。

大気が2層になってるみたいで、これもかすみ除去加工を施したところ上側が茶色っぽくなりました。

 

富士山は山頂が少しだけ見えてました。

 

機内食。

 

とんかつでした。

 

アイスはプリン味。

 

ドリンクは珍しくスカイたむではなくレモンティーにしたみたいです。

 

食後のウトウトタイム。このときは私の隣は空いてて気楽に過ごせました。

 

エンタメはコナンを観たようです。

コナンが割と好きなので往路では見ずに復路まで我慢して楽しみをとっておきます。

 

HKGが近づいてきて高度が下がると曇り空のHKらしい景色になってきました。

 

RWY07Lにタッチダウン。

 

降機する前に忘れ物確認。

 

6番ゲートに着きました。

 

安全運航ありがとうございました。

 

動画です。

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

2月の景色は春節の様子です。

ペニンシュラホテルの春節飾りの夜の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペニンシュラホテルの送迎リモに写りこむランタン。

肉眼で見てた記憶だとこんなに鮮やかにランタンが反射して見えてきたようには思って無かったのですが、写真だと車の形が分からなくくらいに鏡状態です。

見ている対象を明瞭に感じ取るために脳が写りこみの像を意識しないように作用するからなのか、カメラが強調しているのか。

 

 

 

 

 

 

ペニンシュラホテルの送迎リモと言えばロールスロイスですが、最近ベントレーが加わりました。

 

 

それではまた。

 

2月の景色は春節の様子です。

街を歩いていて偶然見かけたものが中心です。

獅子舞からご覧ください。

 

獅子舞を発注した不動産屋の獅子舞に出会いました。

 

 

 

 

ベーカリー屋のおばちゃんが賽銭を口から渡して頬を撫でて福を呼び込んでます。

撫でるというよりはポンポンと軽く叩く感じですね。

 

佐敦のショッピングモールのフードコートに現れた獅子舞。

 

発注した店の天井にぶら下がっている野菜をもぎ取って、寝そべって咀嚼している演技をして、口から戻してお店に返します。

 

口から野菜をポイっと放って店の人に戻します。これで福が宿ったということですかね。

 

別チームの獅子舞。

 

 

 

スマホで撮影しながら頬を撫でるおばちゃん。

撫でるのは女性ばかりで男性は誰も撫でないですが、そうれが作法なのですかね。

 

天井にぶら下がっている野菜をもぎ取って、

 

寝そべって咀嚼している演技をして、

 

口から戻してお店に返します。

 

以上獅子舞でした。

続きます。

それではまた。

 

2023年7月に帰国したときの 香港発羽田行JAL26便のフライト備忘録です。 

いつものようにひたすら移動の様子と 食事と 搭乗した飛行機の窓から見える景色を紹介するだけの記事です。

 

空港へ向かいます。

写真を見ると車がテスラなのでこのとき多分初めてKLOOKを発注したように思います。

KLOOKのマイアカウントの履歴に残っていなかったのでおそらく会員にならずに試しに利用したのだろうと思います。

(今は会員になって旅行のたびに利用してます。)

 

空港に着きました。

 

JALのカウンターはGなのでターミナルの中央あたりで降ろして欲しいのだが、KLOOK、UBERのドライバーの多くはだいぶ手前に車を停めたがります。

く降ろしたいのと、混んでて車を停められなくてまた1周とか避けたいとかそういう心理が働くのだろうけども、自分ファーストでお客さんファーストでは無いな。

そもそも何のためのサービスなのかの考えると、チェックインカウンターの近くに停めるのが高評価につながつと思うのだがな。

 

チェックインと出国を澄ませてカンタスのラウンジに来ました。

 

3時間くらい前に着くように出発するのでラウンジはまだ人があまりいません。

 

これは昔使っていたα7R4に30700Gのレンズを付けて撮ったように思います。

椅子の質感がAIのCGの人間の肌質みたいだなって思いました。

 

これはα1に1224GMを付けて撮ったように思います。

 

バッフェの食事。

 

 

 

 

カフェラテはマシンではなく、バーカウンターに発注しました。

昔受付にいたおばちゃんがテーブルに付くとわざわざやってきて 飲み物はどうしますか?と聞いてきて作って持って来てくれたのでその流れですが、コロナのあたりからそのおばさんを見なくなって、誰もドリンクのオーダーを取りに来なくなったので自分で発注してました。でも最近はオーダーするのも面倒くさくてよほど気が乗らないとマシンで煎れます。

 

ワゴンサービスの点心。今はもっと大きい蒸篭に小籠包、チャーシュー包、湯葉で包んだ奴の3品になってますね。

このとき既に点心サービスが始まっていたのだな。

 

食事が澄んだので奥のブースで人からは離れて静かに過ごしたいと思います。

 

いつも気になるものの飲んだことが無いフルーツジュース。

これはイチゴの味がするのだろうか。

 

何が入っているのか分からない。青酸っぱい?味がしそう。

 

これは何となく分かる。オレンジっぽい味がするに違いない。

 

今日乗る機材が到着しました。

 

奥に見えるサテライト。新しく出来た歩道橋はこうして見ると中かなデザインです。

昔はバスで移動してました。成田空港の第2ターミナルのシャトルトレインも今は歩行通路で、最初からそうすれば良かっただろうに、と思いますが、昔はあえて乗り物を使って快適性を提供するというのがサービスの主流だったのでしょうね。

もっとも、そもそもは歩いてると乗り遅れるのを避けるための乗り物だったのでは無いか?という気もしますが、待ち時間と乗り降りの時間を考えると動く歩道で移動しっぱなしの方が早いという判断ですかね。

ただ、全体的に最近の空港は巨大化してその中をひたすら徒歩で移動するので、それでも間に合うように利用者が空港に着くというのが求められます。

 

JLより1時間くらい早く着いて早く出発するNH。

 

BRの787。NHみたいに尾翼ではなく胴体に787とペイントしています。グループのEVERGREENのマークを尾翼に描くのは譲れないとかですかね。

 

HKGのターミナルの東側はCX機材が並んでいて反対のこっち側は色々いるような印象があります。

 

東側はこんな感じだから1機だけ違うエアラインがいると場違い感すら。

 

食後にこのチーズケーキを食べるのが定番。

 

このときは抹茶と小豆のお菓子がありました。

 

にわか雨が降ってきました。

 

かなりの豪雨で地上の作業がストップしてます。

 

雨は10分くらいで止みました。

搭乗時刻が近づいてきたのでゲートの近くに移動します。

 

ゲートの近くに来ました。

正面から見たらラダーが曲がって少しだけ鶴丸が見えてるのが面白かったので望遠レンズで尾翼を撮ってみました。さっきの大雨の風で曲がったのでしょうね。

 

 

 

雨上りは涼しくなるのは良いのですが、湿度が爆上がりしてHKの場合90%(ほぼサウナ状態)になるのが辛い。

 

ゲートの案内板はコロナの間に動画タイプにアップデートされてます。

上から球が転げ落ちて来てHKGの文字を描きます。

 

次はHNDを表示。

 

乗りました。前年にコロナで乗る回数が成り行き少なかったのでこのときはただのJGC会員でした。

なのでプレエコにしてアップグレードを申し込んでもグループ1の人たちが優先されるので往復ともにプレエコのままでした。

 

でも幸いに最前列の足元が広いシートになりました。

 

ちなみに確かこのあたりから特別にフライオンポイントのダブルアップキャンペーンが始まって年末までに一気にポイントを稼いでダイアモンド会員になりました。

 

プッシュバック開始です。(写真では分からないですが、動画で紹介しています。)

 

サテライトのガラス壁面に反射する機体。

 

滑走路の端まで来ました。

 

間もなく離陸です。

 

離陸しました。

雨っぽい雲を抜けて青空が見えてきました。

 

エンタメはいつものように中国の人が日本でロケしてグルメを紹介する番組から見ます。

それにしても2017年の番組。番組作成がコロナで中断して再開することは無かったみたいで、この頃は再放送をしてましたが今は代わりの番組とかも無くて残念です。

 

そして孤独のグルメを観ます。

 

機内食が配られました。

 

孤独のグルメを観ながら食べると美味しさが増します。

 

ダッツのバニラも付いてきますが、食事と一緒に届くのでだいぶ溶けてしまいます。

 

深夜食堂も観ます。

 

続いてこれを観ました。

 

787のガラスの調光シェードは青くなるので機内が不思議な色合いになります。

 

今日の夕焼けは美しいです。

 

 

 

窓にへばりついて写真を撮りまくるので隣の人やCAさんたちに私はよほどの写真好き(物好き)と思われたことでしょう。

 

うとうとしていると高度が下がって街灯りが見えてきました。

 

このコースは多分RWY22か23のようです。

 

RWY23を観ながら通り越して行くのでRWY22に降りるみたいです。

国際線は第3ターミナルに近いからか22が多い気がします。第1ターミナルの国内線だと23に降りますね。

 

遠くに横浜ランドマークタワーが見えます。

 

羽田空港に降りました。

 

遠くにスカイツリーが見えます。

 

降機する前に忘れ物確認。

 

安全運航ありがとうございました。

 

動画です。

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

2月の景色を編集中です。その素材を眺めていたらどことなく九龍寨城風に見えなくもないと感じ、写真を加工して作ってみました。

 

元は佐敦の交差点のビル群です。超高層とまではいかなくても中層の古いビルが隙間なくぴっちり詰まって並んでいる感じが九龍寨城を彷彿とさせると思ったので加工してみました。

九龍寨城の実物を見たことが無くて(機内からはあったかもしれない。)書籍やTVで見たイメージで作っただけですが、香港全体に漂う独特の密集感と、昔の啓徳空港の周辺を自分で歩いた記憶からインスピレーションしました。

 

元の写真は青空です。いつものどんより曇ってるか、カンカンに日照りの暑いときと違って雲が鮮やかで素材に向いてると思い選びました。

 

交差点の写真にHKGで撮影した747の写真を合成しました。通称香港カーブで旋回して機体のお腹を見せているイメージで選びました。

 

動画です。動画は写真とはまた別のイメージで作ってあります。

 

それではまた。

 

12月の景色に続いて1月の景色です。

基本的に通勤のときにバスから撮影してることが多いので車窓の眺めが多めです。

 

1月初旬のペニンシュラホテルはまだ少しクリスマス飾りが残っています。

 

1月初旬は広東道の免税店もクリスマスのトナカイのまま。

 

遠目に見ると真っ赤なオブジェが華やかですが、近くで見ると赤鼻どころか全身真っ赤なトナカイが派手です。

 

ペニンシュラホテルの玄関の飾りは通常に戻りましたが、壁面の飾りはまだ撤収されてなくて残ってます。

 

広東道の交差点から見えるONE PEKINGのビル。

 

広東道の道路標示。カントンと聞くと矢野顕子のカントンボーイと料理の広東麵を連想する世代です。

広東麺は天津飯と同じように日本で生まれた料理なので広東省にはありません。でも1軒だけ広東麺に似た風味の麺がありました。偶然なのか、料理人が日本で広東麺を食べて影響を受けたのか。

 

1881のオブジェは変わらず。

 

バスの2階から眺めるネイザンロード。

車窓の景色は歩道から身長の目線で見る景色と全然違うので今のところまだマイブームです。

 

彌敦道のバス停からの眺め。

南国を思わせる街路樹とカンカン照りの晴天。そこに古いビルがある感じはあまり中華を感じさせないHK独特な雰囲気です。

 

ONE PEKINGのビルは高層部分の他の低層部が2つの交差点を占領してて実は広大な面積を持ってたりします。

なので地下には大きな駐車場があってけっこう便利だったりします。

 

HKのビルは歩道の上にアーケードみたいな屋根があって雨をしのげるのですが、高級ブランド店がある歩道には雨を避けるアーケードみたいな屋根が無いので雨の日は濡れてしまいます。

屋根を付けるとせっかくの店舗の壁面のデザインが見えなくなるからですね。

 

1881。

 

ペニンシュラホテルは以前は日本人観光客が宿泊したり観光ルートにして立ち寄る人がいて観光地って感じでしたが、コロナで途絶えたきり観光で立ち寄る日本人は戻って来なくて全然見かけなくなった気がします。

 

1月下旬になったら広東道の免税店は干支の馬になりました。

赤いトナカイと違ってゴールドです。金馬。

 

廟街(テンプルストリート)

曇りの日に撮ると流行って無さそうな寂しい感じですが、天気が良い日だと提灯は映えマス。

夜市なので店はまだ閉まってますけど。

 

このときはたまたま望遠レンズだったので提灯を圧縮効果で撮ってみました。

 

ジョーダンの床屋の飼猫。お客さんが来ると外に出されるみたいです。

 

入り口には猫のクリスマスツリーの絵が。

 

テンプルストリートの近くに公衆トイレと公衆浴場がありました。

日本の銭湯とは全然違う感じです。

ごみ収集場の建物の中にあって、経済的に余裕が無い人向けの無料のバスハウスのような気がします。(一般の人が入ろうと思っても多分断られる?)

 

最近タイリク製のBEVのタクシーが激増してます。これはGACの車で、BYDのEVタクシーは以前から走ってますが、昨年からBEVのタクシー車両を増やすという名目でタイリクの車輛を導入する政策が始まったからです。

日本車はタウンエースのHVを1社が採用していますが、数は少ないです。

タイも同じような現象でBEVのタクシーを導入するという名目でもタイリクの車しか対象になっていません。

ただ、現実に売れているのは日本車のHVで、充電所が全然足りないのでBEVは富裕層のセカンドカーとタクシーに成り行き限定されます。

日本車が王道を進み切れるのか、タイリクのBEVに塗り替えられる日が来るのか。

 

1月下旬になったらペニンシュラホテルに春節の行燈がぶら下がりました。

まだエントランスは通常のままで、行燈も曲がったものがあったり準備の途中ですが。

 

毎回取り付けたときはこんな具合に曲がってたりします。

ひとまずぶら下げて、後日調整して灯りも着くように順番で作業してるみたいです。

動画です。

 

それではまた。