天然記録 -26ページ目

 

 

2009年12月発行

↑より抜粋
 

私(アイク)が見るところ富士山は
日本のエネルギー、日本人のためのエネルギー源として
非常に大切な場所だと思います。
山自体が、レイライン(経絡)を伝わって
東西南北から来るエネルギーが充満している
鍼灸(しんきゅう)のツボともいうべき場所です。
山以外にもエネルギーのパワースポットはあるわけです。
そこにイルミナティは目をつけるのです。

何をやるかというと
幾何学(きかがく)的模様を駆使して
「エネルギーの交差点」であるツボを管理、干渉
あるいは破壊しようとするわけです。
例えば、大切な地点にわざと
原子力発電所や軍事施設を建てるとか
高速道路のインターチェンジを作ったりする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


世界遺産にして
「ツボ」を管理、干渉、妨害という手もある。
パワースポットである経絡(けいらく)交差点は
使い方によって善にも悪にもなります。
イルミナティは世界遺産保護と称して他者を排除して
その地を自分たちだけのために使用することもある。
悪魔儀式には恰好のロケーションです。

イギリス南部のソールズベリーには
ヨーロッパ最大のストーンヘンジ
例の環状列石群があります。
もちろん英国が誇るれっきとした世界遺産。
あの真ん中にイギリスは道路を建設したんです。
真ん真ん中に。

 



ある種の「チカラ」を封印し
破壊したいと思えば、こんなえげつないやり方をするし
自分たちのために「保護」したいとすれば
また違うやり方をするでしょう。
ストーンヘンジの周りは
道路建設に支障する物は何もない所なのに
わざわざストーンヘンジの真ん中を
突っ切るように道を通す。

グラハム・ハンコックも言っていますが
地球深部から発するエネルギー・ラインというのは
地表面に幾何学的な形状を呈して走っているわけですね。
どういうわけか、この頃世界中の世界遺産エリア内の
エネルギー幾何学的ポイントに建物が建てられている。

 



ハンコックは、アヤワスカを飲んで
異次元にアクセスするという
最新の研究をさかんにやっています。
人類の英知は、すべては異次元からだと。
彼はそこに、すべての根元があると言っている。
要するに、アルタミラ洞窟で
壁画を描いた人たちが突然人類の中で
突然ビヨーンと意識がアップしちゃったのは
やっぱりそういう異次元との接触があったからだと。
そういう次元との接触。
彼らはアヤワスカじゃなかったと思うけど
茸(きのこ)か何かで
異次元との接触が植物によってあって
彼らは非情に人類の運営の進化に貢献したと。

ソクラテスが言った。
真の知恵というのは、いかに自分が無知であるか
ということの自覚である。

「前に進めるわけがない。
今どっちを向いているかも分からないのだ。
前へ進めるわけがない。
どっちに曲がればいいかも知りようがない」

と、ジョン・レノンに言われるまでもない。

まず、今の居場所をはっきりと認識することが大事です。
しかし、認識の手立てとなるべき情報そのものが
「信頼できない」宗教や

科学を介して表現されているので

初めから欠陥があります。
しかも悪いことに
意図的に仕込まれた欠陥情報が流されているのです。


ごく少数の人間が、最終的に私たちの日常生活を
信じがたい規模で操作しているのです。
世界が狂っているように思えたのは
実は間違った角度から見てきたからです。

自分とは何か?
それは、ただ

自分だと思い込まされてきただけなのを知るべきです。
肉体とは、この色々な世界の現実を
体験する乗り物であって手段なのです。

人とは肉体ではなく「無限の意識」であり
「存在するものすべて」であり
継ぎ目のないエネルギー場なのです。
すべての世界はこのエネルギー場の中にあり
いわゆる世界なんてものは存在しないのです。

唯一の違いは、自分が存在するもののすべてである
という認識のレベルだけです。
認識の度合いが深くなればなるほど
そうしたレベルの「知」と知覚に近づくことが出来ます。

逆に自分を「個」と考え
ほかのあらゆる物とは切り離されていると
思っていればその分だけ
本来の自分から切り離されていくものです。

現状は、分割と分離の領域で
孤立し孤独に寂しく不安を感じて生きています。
その理由は私たちが本来持っている
真の無限の性質を忘れてしまっているからです。
また、そのように操作されてきたからです。

アインシュタインも言っています。

現実とは幻想である。
だが、なかなか消えようとしない。
人間とは宇宙と呼ばれる全体の一部であり
それが時間と空間で区切られているに過ぎない。
人は自信の思考・感情を
それ以外と分けて経験するが
それは自己の意識が作り出す
ある種の視覚的な錯覚に過ぎない。
こういった錯覚は一種の牢獄のようなもので
個人的な欲求や、すぐ近くにいる
ごく少数の人々への愛情を制限する。
私たちの使命は自身をこの牢獄から解き放つこと
そのため思いやりの輪を広げ、生きとし生けるものと
自然全体の美しさを受け入れることでなければならない。
あなた自身はあらゆるもの、自覚されたすべてなのです。

すべては一つ。
あるのは「無限の私」だけ。
荒れ狂っていても、凪(な)いでいても海は海。
同じワンネス(全一)です。
私たちは常に海であり、常に「無限の認識」なのです。
ただひとたび自分が何者であるかを忘れてしまうと
混乱して分離の感覚に陥り、孤立した一滴になってしまう。
その感覚が心の中に作り出す小さなレンズを通して現実を見ると
世界はとても狂って貧相なものに知覚してしまう。

せっかく無限の大海(認識)なのに
自分を小さく小さくちっぽけなものにしているのは
外からの働きかけが強力だということも大ありです。
私たちを統一体でなく、一部品と知覚されている元凶は
私たちの現実感覚を大規模に操作する者です。
肉体という名のバイオコンピューターを
「私」と認識するように誘導しているのです。
本来の「私」は「神」と呼んでもおかしくない存在なのに
まやかしの肉体コンピューターの中に飼い慣らされて
いともたやすく監禁されてしまっているのです。

私たちは本来の自分で考えるより
肉体に考えさせています。
肉体=自分ではないのに
その幻想の虜(とりこ)になっています。
すべて肉体コンピューターの思考や感情なのに
それを自分だと信じ込んでしまっている。
人間の真価は、コンピューターの自己から
どれだけ解放されたかによって決まる。

 

 

 

つづく

 

 

2009年12月発行

↑より抜粋

 

ピラミッドの冠石(かむりいし)部分には
レプティリアン混血種でも
最高位に当たるエリート血族がいます。
その数わずか13血族ということになります。

13血族は研究者によって違いますが
必ず出てくるのは
ロスチャイルド、ロックフェラー
ウインザーが出てきます。

 

 

 

 


それ以外では
ブルース、ケネディ、メディチ、ハノーバー
ハプスブルク、クルップ、プランタジネット
ロマノフ、シンクレア、ヴォーバーグです。

さらにこんな家系。
アスター、バンディー、コリンズ、デュポン
フリーマン、李、オナシス、ラッセル、ファン・ダイン
第13番目の「聖なる」ダビデの家系
(レイノルズ家とクルップが周辺の家系としている)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かつて地球各地には極めて平穏で
先進的な普遍的共同体社会があったのです。

 


 

そこに支配と征服を企むグループが
土足で踏み込んできました。
戦乱が起き、大洪水など巨大災害も襲ってきた末に
普遍的共同体は大崩壊しました。

一方、次元間を行き来するレプティリアンという存在が
はるかなる昔から人類と交配して混血種を作っていました。
これは現在でも続いています。

彼らによって作られた混血種の血族は

世界中で「王家」となり
「大蛇の神々(レプティリアン)」との
遺伝的のつながりによって

我らこそが「選ばれし」唯一の支配者一族である
と主張してきました。

大洪水のあと
レプティリアン混血種の血族活動拠点になったのは
メソポタミアに成立したシュメール帝国でした。
メソポタミアとは、公式の歴史によれば
2つの川に挟まれた地を意味し
文明の揺り籠と呼ばれています。



シュメールは、後に
バビロンと呼ばれるようになります。


 

レプティリアン混血種による王家は
地球上のあらゆる地域に広がりました。
中国では、現在も龍(ドラゴン)は
国家の文化的シンボルになっています。





だが、現在、世界的出来事を
駆動(くどう)する鍵を独占的に握っているのは
かつてのシュメール/バビロン(現在のイラク)
から出た血族です。













 

 

 

 

 

西洋では黄色は「裏切り」「嫉妬」などの
マイナスの意味があります。
お祝いに相応しくない花(海外)
ヒガンバナ、菊、ツバキ、サルスベリ
藤、ビワ、鉢植えの花
タブーとされている花(海外)
チューリップ、ユリ、黄色い花
ジャスミン、カーネーション
菊は ゲイのシンボル、肛門の隠語。

 

レプティリアンに操られる混血種は
エジプト、ギリシャ、ローマなど
あらゆる地域に影響力を広げ
支配下に置きました。

彼らは秘密結社のネットワークを作り
メンバーを支配者の地位に送り込む一方で
邪魔者を排除していきます。

このネットワークの支配者は
やがてイルミナティと呼ばれるようになります。
彼らはシュメール、バビロニアの神秘宗教を基礎に
新しい宗教をいくつも作り上げました。

秘密結社と瓜2つの階層的、区画的な構造により
宗教的独占支配の背後にある極秘の真実は
選ばれた内部のごく一部のものだけに伝えられるのです。

その一方、一般の信者は、苦痛に満ちた死や拷問
そして永遠に地獄に落ちるという脅しによって
上辺だけの作り話を信じ込まされました。

 



こうした宗教は
見えないところで自らが根底としている
秘伝的な知識を逆に利用して
そうした知識が大衆に広まるのを妨(さまた)げ
人類が、自身と自身の現実について
無知のままでいるようにしてきたのです。

この計画は、一貫して
生活のあらゆる分野での中央集権化に向かっています。
意思決定は集中すればするほど
ごく少数で残りの者を支配できるようになるからです。

彼らの最終目標は、地球上すべての民を家畜にする
単一世界政府(ワンワールド)を樹立することです。
独裁的軍事力によって政策を強要し、世界中央銀行が
全地球の金融を独占的にコントロールします。

国際通貨は現金から電子マネーにする。
そして全世界の人々は、マイクロチップが埋め込まれ
コンピューターによって監視管理されるようになります。

今、このような新世界秩序作りの画策が
着々と進められているのです。
今そのワンワールド政府樹立のゴール寸前にいるということです。

 

 

 

つづく

 

 

2009年12月発行

↑より抜粋

 

1773年の
ボストン茶会事件きっかけのアメリカ独立戦争を経て
イギリス植民地からアメリカ「独立」は
すべてフリーメイソンリーがお膳立てしました。

ボストン港に停泊していた
イギリス籍の貨物船ダートマス号を
セントアンドルー・ロッジのフリーメイソンが
インディアンを装い襲って
積み荷の紅茶を海中に投げ捨てたのです。

9・11と同じ自作自演。
そして独立宣言に最初に署名したのが
このセントアンドルー・ロッジに所属する
メイソン員、ジョン・ハンコックなのです。
彼は後に、大陸会議のメンバーになる

重鎮(じゅうちん)です。

独立宣言に署名した56人のうち50人が
何とフリーメイソンだといいます。
しかも独立宣言に署名した面々が
すべてイギリス王家の子孫や親戚なのです。

1783年9月3日、独立共和国として認められ
ジョージ・ワシントンが初代大統領に就任しました。
ジョージは英国貴族の血を引く高位階メイソンで
その椅子の背もたれに二ムロド(タンムズ)ホルスの
古代のシンボルである「登る太陽」が刻まれています。
同じシンボルは英国首相官邸のドアや
フリーメイソンリーの寺院などにもよく見られます。


また、国立歴史博物館のジョージ・ワシントン像は
ゼウスの像、ヤギの頭を持つ悪魔教の神バフォメットの絵と
全く同一のポーズをとっています。
国は変わっても支配者は同じなのです。

 



彼は1789年4月30日に
大統領に就任していますが
この日付に意味があるのです。


翌日5月1日は
ブラザーフッドの重要な祭日メイ・デーなのです。
ジョージ・ワシントンは
フリーメイソン・アレクサンドリア・ロッジの
グランドマスターなのです。
さらにアレクサンドリアとは
エジプトの「大蛇の息子」を意味する。
出来すぎです。
合衆国大統領の就任式はフリーメイソンリーによる
フリーメイソンリーのための儀式にほかならないのです。

英国は端(はな)から
アメリカ植民地を手放すつもりはないのです。
イギリスはわざと戦争に負けることで
表立っての支配を陰からの支配に変えたのです。

コロンブスが1492年、偶然
アメリカを発見したことに公式にはされていますが
それも真相隠しのための情報操作です。
実際には、アメリカ大陸には
多くの民族が数千年も前からやって来ていました。
コロンブスは、ジェノヴァおよび
北イタリアの秘密結社に属するエージェントであり
レプティリアン混血種のロレーヌ家に雇われてもいました。

コロンブスの最大の出資者は
血族の陰謀団に属する2人の高位階者。
ベネチア最強のレプティリアン混血種家系の
「黒い貴族」ロレンツォ・ド・メディチと
例のレオナルド・ダ・ヴィンチ。
さらに支援者は恐怖の異端審問を始めたスペイン王
フェルナンド2世と妻イサベル(カスティーリャ女王)

コロンブスの任務は、与えられた正確な航海地図
(南極も描かれた俗に言うピリ・レイス地図)
に従って、先人が発見した地を
マスタープランに従って再発見することでした。

 



ヨーロッパ人たちは数えきれないほどの
ネイティブアメリカンを殺害し
彼らの文化をほぼ壊滅させました。
中米メキシコ、アフリカ、オーストラリア、ニュージーランドなど
各地の先住民たちも同じような運命をたどりました。

レプティリアン混血種の支配の手口が
なかなか認識されないのはなぜでしょうか?
巧妙に支配のピラミッド構造が構成されているからです。

つまりピラミッドが
ロシアのマトリョーシカシステムになっているのです。

 


この秘密結社が使ってきた知識の区画化という方法は
政府や銀行、一般銀行など
さまざまな組織や器官で採用されています。

個々のピラミッドの頂点に立つ少数の者だけが
真のアジェンダと組織の目指すゴールを知る仕組みなのです。
ピラミッドの下に行けば行くほど
組織に関わる人数は多くなるが
アジェンダの内容については疎くなるのです。

知っているのは、区画化されたピラミッド領域の
せいぜい半径数メートルで、一ヵ月先の見通し程度と
目先の些事(さじ)をこなすだけで精一杯です。

全体像を把握しているのは
頂点にいるごく一部の者=レプティリアン混血種だけなのです。
多国籍企業、政党、秘密結社、メディア帝国、軍など
すべての組織において小さなピラミッドは
もう少し大きなピラミッドの一部であり
それもさらに大きなピラミッドの一部という具合で
最終的には組織全体を包括する大ピラミッドにたどり着く。



そして、こうしたピラミッドは
「最も大きな人形」である
地球規模のピラミッドに包含(ほうがん)されます。

レプティリアン混血種の
もう一つお得意の大衆支配の手口は
信用(クレジット)詐欺です。
存在しない金銀を表す紙切れを大量に発行するだけで
利子収入が得られるようなシステムです。

企業も各国政府も
借金漬けになって必死で利息を払っています。
部分準備制度と称しているものがそれを可能にしているのです。
銀行は、預金のごく一部だけ
およそ10分の1を保管していればよく
それが準備金です。というのは
預金者が一時に引き下ろしにきたらパンクです。

そこで銀行は、そのことをあらかじめ想定して
大半の国には銀行規制があって
そんな時には銀行は店舗を閉めてよいように
法律なり規制で守られているのです。

自分の預金なのに
1日あたりの引き出し限度額を設けているのもおかしいです。
一度銀行に預けたら最後
それは銀行の持ち物と化してしまう。
といっても言い過ぎではないではありませんか。
何が準備金ですか?
ぜんぜん準備していないではないですか。
だから「部分」準備金?

この制度は
古くは紀元前18世紀ハンムラビ王の時代に
バビロンの寺院の司祭が金を貸し付けています。

また、最初の銀行業者は、テンプル騎士団でしょう。
そして、今日の銀行制度の確立に重大な役割を果たすのは
メディチ家を代表するベネチアや北イタリアの
レプティリアン混血種グループ「黒い貴族」です。
黒い貴族は、イタリアのロンバルディア地方に
大規模な金融活動の拠点を作り上げました。

このロンバルディア人たちは
さらに北ヨーロッパにも影響力を広げ
ハンブルク、アムステルダム、ロンドンへと進出するのです。
それで、ロンドンの金融街、ザ・シティに
ロンバート通りがあるのです。

そして今日、一民間銀行に過ぎない中央銀行
(イングランド銀行、FRB、日本銀行など)が
同じレプティリアンの混血種血族に操られながら
通貨の発行、流通量を決めています。

景気を膨らませるのも、破裂させるのも
彼らの胸先三寸(むなさきさんずん)というわけ。
株式市場の株価の上下、暴騰、暴落は偶然の産物だとか
好況と不況は自然な景気サイクルだなどと
のんきなことを言っているから、いつまでたっても
たやすくカモられ、虎の子のカネを失って首を吊ったりするのです。
こんな深刻なことを彼らは意図的に
いとも軽々とやってのけているのです。

また、各国政府は、自ら通貨を発行すれば
無利子のカネが簡単に手に入るのに
民間が所有する中央銀行から融資を受け
国民から徴収した税金でその利息を払っています。
時としては元金(がんきん)までもです。

私たちが支払う莫大な額の税金は借金の利息として
まっすぐ銀行の懐(ふところ)に入っていく。
しかもこの元金は
政府が通貨を発行すれば無利息で手に入ったものです。
しかし、政府はそうはしない
銀行と同じで、政府もイルミナティに操られているからです。

 



「民営化」と称して銀行が意図的に作り出した
国の優良事業などの負債を返済するために
政府が国有資産を惜しげもなく格安で銀行と同じ仲間の
民間企業(金融機関)に売却しています。

世界の最貧国は、借金の返済に行き詰まっては
土地や資源の所有権を銀行に譲り渡していますが
それは最初からそうした状況を狙った融資だったからです。

世に言う「第三世界債務」は
豊かな天然資源を有する国を
植民地主義の下で物理的に占領するやり方から
現代的な金融支配するために作り出されたものです。

これらの諸国は、いったん海外債務を抱えると
たとえそれが実体のないものであっても
内政に関する権限を民間の銀行家や世界銀行
国際通貨基金へと譲り渡さざるを得なくなり
あらゆるレベルで経済的、社会的政策を支配されてしまう。

負債返済のために社会福祉事業や
教育的人道的プロジェクトの予算を
削減するように強制されます。
本来なら、世界が貧困や紛争に苦しむ必然性は全くないのです。
すべては操作されているからです。

 







世界最大の中央銀行がアメリカの連邦準備制度ですが
各国の中央銀行のネットワークの総元締が
スイスにある1930年設立の国際決済銀行(BIS)です。

 



世界銀行、国際通貨基金(IMF)欧州中央銀行
世界貿易機関などと連携
世界の金融と貿易をがっちり握っています。
金融システムの中央集権化をさらに進め
世界中央銀行を作ろうとしています。

自由貿易、自由競争という欺瞞に加えて
「経済成長」という
金融詐欺の指標を見抜いておかなければなりません。

人類を殺戮する産業や環境破壊、破滅、混乱
事故の後始末に使う通貨の量が
この中にはカウントされているのです。
それを幸福度を指標にするなんてナンセンスです。
そんな経済成長なら、しなくて結構。

唯一残った現存する世界最強の世界帝国は
アメリカとされていますが、それは間違いです。
実は、アメリカ政府の持ち主は一民間企業です。

その名は
植民地時代はイギリス王室の企業である
ヴァージニア会社でしたが
今はアメリカは「株式会社」です。
独立戦争で
かつての剝き出しのイギリス独裁の直轄植民地から
もっと効果的な陰の独裁に変わったというわけです。

 

1886年にフランスのフリーメイソンより

自由の女神がアメリカへ贈呈

「自由の女神像」はイシス

またはイシュタルを表しているが実際は奴隷化を意味する。



元はバビロンの女神、セミーラミス

 

アメリカ株式会社は
コロンビア(セミーラミス)特別区に本社を置き
その社長は合衆国大統領と呼ばれています。
だからブッシュは
アメリカ株式会社という民間企業の雇われ社長として
その目標達成のため「テロとの戦い」を始めたことになるのです。
あの戦争は、法人格の違う「アメリカ」や「アメリカ人」とは
何も関係がなかったのです。

内国歳入庁(IRS)を通じて
国民は本来は払う義務のない所得税を支払わされています。
こんな理不尽な信用詐欺を平然と行っているのです。
しかも実は所得税を義務付ける法律が
承認されたことは一度もないのです。

所得税がなくとも
固定資産税、事業税、売上税、燃料税、酒税など
無数の税で、公共事業や教育など十分まかなえるのです。
現実に所得税による歳入は
政府が銀行に借金の利息として
支払っている金額とほぼ同じなのです。

細かい説明は省きますが
アメリカの本当の所有者は現在も

ローマカトリック教会=バビロン教会に操られた
クラウンテンプルで
そこには「ヴァチカンの金庫番」
ロスチャイルド家がいます。
アメリカが独立した大層な世界帝国
なんていうのは欺瞞(漫画)
に過ぎないという事です。

 



では、クラウンテンプルとは何でしょう?
イギリスで「ザ・クラウン」といえば
国王や女王を指すと想像しがちですが違います。
いや、実体を隠すために
あえてイギリス君主を象徴させていますが
ザ・クラウンは、ロンドンのテンプル地区にある
テンプル騎士団の象徴でもある
「クラウン・テンプル」のことです。

このクラウン・テンプルは
アメリカ、カナダを含めた
世界中の法制度を支配していて
排他的で秘密結社的な4つの法学院
(ロースクール)から構成されています。

そのうちのインナー・テンプルは
カナダとイギリスの法制度を
ミドル・テンプルは
アメリカの法制度をフランチャイズとして支配しています。

世界中の弁護士は
このフランチャイズの固い忠誠を誓わなければ
法層界に入っても法律の専門家として働くことが出来ない。

イギリス女王エリザベス2世もこの両テンプルの会員です。
つまりイギリスを支配する女王も
クラウン・テンプルに従属しているので
国全体がローマカトリック教会の支配下に
置かれていることになるのです。

ザ・クラウンの実体は
12人ほどで構成される委員会で
彼らはザ・シティを支配する各銀行の代表者です。
ここでも最も影響力が強いのはロスチャイルド家です。

ここからが肝心な点ですが
ザ・シティは民間企業にして主権国家なのです。
ザ・シティはイングランドの一部ではない。
れっきとした独立国なのです。

イギリス国王にも議会にも従わない。
独自の警察組織まで持っています。
独自の市長がいて、在任中の国王といえども
ロードメイヤーの許可がなければ入国できません。

この主権国家の運営方針は
ロスチャイルドの操るロンドン銀行から
道路を挟んだ「マンションハウス」というところで
ロードメイヤーが決定します。
このポストは1189年から続くもので
年に1回、必ず高位のフリーメイソンから選ばれます。

 

マンションハウス




 

なんとイギリス首相とその政府は
ザ・シティから指令を受けているのです。
このザ・シティに指令を出しているのが
ローマカトリック教会(バビロン教会)ということなのです。
そして、ヴァチカン市国も主権国家で
イタリア議会に従うことのない存在です。
この構図は、ワシントンDCに引き継がれています。


つづく

 

 

2009年12月発行

↑より抜粋
 

さて、テンプル騎士団は
「レンヌ・ル・シャトーの謎」(1982年)や
ダン・ブラウンの小説「天使と悪魔」(2000年)
「ダ・ヴィンチ・コード」(2003年)
ですっかりお馴染みになりました。

 


 

 


いずれも「イエス」の血族が
メロヴィング王家になったという考えに基づいて書かれています。
テンプル騎士団は、協力関係にあるとされる
シオン修道会や、オプス・デイとともに
隠された秘密を知っていて
公式のキリスト教の物語を維持するために
それが表に出ないように守っていると説明されています。
これには多少の真実も含まれますが、大半
とりわけ、イエスに関する核心部分の見解は
人々の目を真実から逸らすものになっています。

確かに秘密結社は
「血脈」の秘密を守るために活動しているわけですが
物語上の「イエス」とは無関係です。
なぜなら、イエスなる人物は存在していなかったのですから。
「イエス」とはバビロンの二ムロド(タンムズ)
を象徴するシンボルであり、つまり
レプティリアン混血種の「血族」の象徴的表現なのです。

 













「聖杯」を素材とする作品を描いてきた
サー・ローレンス・ガードナーはイエスの血脈について
「ドラゴンの血統」という表現を使っています。
これは、サー・ローレンス・ガードナーが
現代版ドラゴン王朝に属する人々と親密な関係にあるからです。

 

 



ドラゴン王朝は
エジプトのファラオによって創始され広まったもので
ヴラド串刺し公(ドラキュラ)もメンバーだったのです。

 

 

この秘密を長年にわたって守ってきたのが
ローマカトリック教会であり、イエズス会、テンプル騎士団
マルタ騎士団、オプス・デイ、フリーメイソンリーの上層部
さらにその上に君臨する超上層部組織なのです。

テンプル騎士団のシンボルは、白地に赤十字。

 


 

これは炎または太陽を意味しています。
「聖ジョージの十字架」にもなり
ジョンとセバスチャンのカボット父子が
北アメリカ大陸を「発見」した時も
このシンボルの旗を船上に誇らしく掲げていました。

白地に赤十字のシンボルは、それ以前
何百年にもわたり、コーカサス山脈のグルジア
(カザール人居住地)で使われていたものです。
また、白黒の市松模様も
テンプル騎士団のシンボルになっています。
これは今でも、教会、大聖堂の床
英米の警察の制服にその痕跡が見られます。

 

 

 

 

髑髏(どくろ)と2本の大腿骨(だいたいこつ)もまた
900年間にわたって儀礼で使用されてきた
テンプル騎士団のシンボルです。


 

ブッシュ家とつながりの深い秘密結社
スカル&ボーンズのシンボルも組織名どおりですね。
見張りの塔もテンプル騎士団のシンボルです。
こちらは、ものみの塔教会(エホヴァの証人)
のシンボルになっています。




 

1128年1月13日
フランスのトロワの教会会議で
テンプル騎士団は、公式な団体として認められました。
わずか1年で資産と領土を手に入れ、300人にのぼる
貴族階級の入会者(全財産を騎士団に寄進)を獲得しました。
ヨーロッパに広大な領土を獲得し
とりわけイングランドへの浸透ぶりは凄まじく
テンプルの付く地名がやけに多いのです。

また、ザ・シティ(イギリス・ロンドン)では
テンプル騎士団のシンボルが髄所で目に付きます。
まず、翼を持つドラゴン像が
レプティリアン混血種の2大拠点金融街、ザ・シティと
法曹(ほうそう)街、ザ・テンプルの境界にあります。



そして、ザ・シティの紋章は
翼を持った2匹のドラゴンが
テンプル騎士団の盾(白地に赤十字)
を持つという念の入れようです。


 

 

こんな騎士団は
莫大な富を抱えているにもかかわらず
不可解なことに税を免除されているのです。
それどころか10分の1税まで
領民に課すことが許されていたのです。

さらには、ローマ教皇と
国王に納める税金を徴収までしていたのです。
いや、今もそうです。
その手法は、ロスチャイルド家と同じ
資金を貸し付けて、ゆするという冷酷なものです。
戦争を起こし、あらゆる陣営に戦費を融資して
自らが密かに作り上げた戦争の恐怖を種に
多大な利益を手に入れるのです。

戦後は、国土の復興資金を貸し付け
さらに支配を強めるのです。
戦争を利用して、国の指導者を除く
領地を奪う、国境線を書き換えるなんていう荒業すらも。

マルタ騎士団は
イルミナティネットワークの中で
最も強力な、高い階層に位置する組織です。
テンプル騎士団同様、税も免除されていました。
イエズス会総長の片腕であるマルタ騎士団は
国際通貨基金(IMF)を支配し
世界金融の動きの大半をコントロールしているうえ
国連では高級オブザーバーの地位まで与えられています。

また、マルタ騎士団は
世界各国の情報機関に工作員を潜入させています。
ロナルド・レーガン、ジェラルド・フォード
元国務長官アレクサンダー・ヘイグ
父ジョージ・ブッシュの兄プレスコット・ブッシュ
9・11からイラク侵攻時のCIA長官
ジョージ・テネット(省略)などなど。

実質的な総長職は終身で
団は総長の絶対的な支配の下で活動をしています。
シンボルはマルタ十字と呼ぶ
8つの頂点を持つ十字架と
聖母神です。




 

そのほかの秘密結社に
テンプル騎士団と強い結びつきを持っている
シオン修道会が挙げられます。
12世紀にメロヴィング家の血統である
「赤い大蛇」の利益を守るために
創設されたと言われています。

また
マルタ騎士団のプロテスタント版の秘密結社で
公式の総長をイギリス国王ないし女王に仰ぐ
聖ヨハネ騎士団(エルサレムの聖ヨハネ修道会)
というのもあります。





いずれにせよ
全世界と全人類を支配するために
レプティリアン混血種と
異次元にいる彼らのご主人様は悪魔崇拝の
強力で危険な国際的「カルト」集団を
首尾よく作り上げました。

あらゆる国で
様々な秘密結社や組織が活動しつつ
互いにつながりを持ちながら
中枢部からの命令に従って動いています。

さまざまな国、宗教、民族、政党を調整し
政界、金融界、軍、企業、学界、マスメディアに
レプティリアン混血種の代理人たる
結社内の高い地位に就いている面々を送って
自在に動かしています。

 

つづく

 

 

2009年12月発行

↑より抜粋

 

イルミナティは、様々な出来事を影から操作して
レプティリアン混血種のアジェンダを着実に推進しています。
アジェンダとは
グローバリゼーションという名の世界的独裁制の樹立です。
つまり、世界政府、世界銀行、世界連合軍、世界通貨の実現と
マイクロチップを人々に埋め込んで
単一の世界コンピューターにリンクさせて管理することです。

そのために自らの血統や手先を
政治、経済、軍事機構の中枢に送り込む。
秘密結社に入社した者は
ほかの何よりも結社に忠実であることを誓い
決して秘密を明かさないと宣言しているのです。
たとえ大統領や首相であっても
第一の忠誠を誓っているのは所属する秘密結社にであって
奉仕し代表すると誓った国民にではないのです。

2つの世界大戦のような
世界を大きく変える出来事の背後には必ず
秘密結社が動いて、要(かなめ)の役割を果たします。
数ある秘密結社の中で
最大最強の秘密結社がイルミナティです。
様々な秘密結社がうごめいているクモの巣の中央に
でんと構えている秘密結社イルミナティは
様々な形でアトランティスやムーの時代に遡ります。

一般にイルミナティは、アダム・ワイスハウプトが
1776年5月1日に設立した
バイエルン・イルミナティがよく知られていますが
これは、大きなクモの巣の一部に過ぎないのです。
また、このイルミナティの中核を担っているのが
シオニストやネオコンサーヴァティズムを操る
偽ユダヤ(シュメール)の
ロスチャイルド家であることは周知の事実で
その影に隠れて、意外と看過されているのが
秘密結社としてのヴァチカン=ローマ教皇庁
(バビロン教会)です。

もちろん表向き「愛と平和」を唱えるローマ教皇庁は
秘密結社には見せないようにしていますから
一般はそんなことに気づかないのです。
実際は秘密裡にローマカトリック教会を引きずりまわし
悪魔的に支配しているのは、イエズス会です。
イエズス会の指導層は、テンプル騎士団、マルタ騎士団
アメリカのコロンブス騎士団も支配しています。

さらには、ローマカトリック教会の秘密結社
オプス・ディも作り、その下に従えています。
ローマ教皇より
「黒い教皇」と呼ばれるイエズス会総長のほうが
ヴァチカンを動かす上で、はるかに強い権力を持っているのです。

ちなみに30代目(2008年)になる現総長
アドルフォ・ニコラス(1936年スペイン生まれ)は
過去に日本管区長を務め、上智大学で神学を教えていました。
東アジアでの布教活動を長らくしていました。

次は、ローマ教皇庁内部の秘密グループで
20年以上働いてきた人物の証言です。
この、17ヵ国語を話す天才的人物は
イエズス会の元司祭のマラキ・マーティンといいます。
1999年に亡くなる直前、著作で明かしています。
ローマ教皇庁にオカルト的陰謀が存在し
悪魔崇拝の儀式が
ルシファーに捧げられる秘密礼拝所で行われている、と。
イエズス会修道士の入会者は入会式で
イエズス会とローマ教皇の共通の敵との戦いに従事するという
こんなテロリストもかくやの
冷酷無比な「血の宣誓」をさせられます。

私は機会ある限り、秘かに、あるいは公然と
指示されたとおりに、すべての異教徒やプロテスタント
自由主義者をこの地上から根絶させ撲滅するまで
徹底的に戦い続けることを誓い、宣言する。

相手がどのような年齢、性別、健康状態でも決して容赦はしない。
忌まわしき異教徒を吊るし上げ、疲弊させ、茹で上げ
皮を剥ぎ、首を絞め、生きたまま地中に埋める。
女の腹と子宮を裂き、子供の頭を壁に打ちつけて粉砕し
呪うべき者たちを永久に根絶させる。

公然と行えない時は陰に隠れ
毒を盛った杯を短剣の刃を
絞殺するためのロープを鉛の弾丸を使う。
相手の地位、品格、権威にかかわりなく
彼らの状況がどのようなものであろうと
公私に関わらず実行する。
私はつねに教皇の、あるいは聖なる修道会である
イエズス会の長の代理人の命じるままに動く。

まさに、レプティリアン(シャドーピープル)の
アジェンダ実現にふさわしい共謀な手段ではありませんか。

イエズス会とは何か?
イグナティウス・ロヨラが1537年に創設し
1540年にローマ教皇から許可された、となっています。
根本には、例の悪魔レプティリアンがらみの
セミーラミス太陽崇拝があります。

イエズス会の高等教育施設のことを
「セミナリー(神学校)」といいますが
「神々の苗床(セミナリウム)」と称された
女神セミーラミスから来ているのです。

現在、世界112ヵ国に約2万5千人の
イエズス会士(修道士)がいます。
ロヨラが、会士は「死体のように従順」であれと命じたように
イエズス会はローマ教皇と組織内上位者への
絶対的服従を旨とする独裁体制が、今でも貫徹されています。

先に述べたバイエルン・イルミナティを創始した
アダム・ワイスハウプト自身もイエズス会で教育を受け
ナチにも愛されたドイツ・バイエルン地方のイエズス会の大学で
ローマカトリック教会法を教えていたのです。
イエズス会の構造をそのまま自らの組織に採用しているのです。
アダムもロスチャイルドと同じアシュケナジーであり
正統派ユダヤ教徒から後にカトリックに転じています。

フランス革命は
バイエルン・イルミナティ、ロスチャイルド家
イエズス会の秘密工作によって起こされた
一大謀略事件なのです。
イルミナティ内で「スパルタカス」と呼ばれていた
ワイスハウプトは、フリーメイソンリー
とりわけグランド・オリエント大東社に
スパイを潜入させていました。
彼の「教え子」や手下には
「目的達成のためには
暴力や違法行為も躊躇してはならない」と。

バイエルン・イルミナティの
「極悪非道の教義」が世界中の
陰謀研究者に知られるようになったきっかけは何か?

1785年
バイエルン・イルミナティの密使が稲妻に打たれ
落雷して命を落とした。
密使が運んでいた書類には
フリーメイソンリーと政府をコントロールする
あけすけで、どぎつい方法が詳しく書かれていました。
これを大胆にも明かしたのは
スコットランドのエジンバラ大学で
自然哲学を教えるジョン・ロビンソン教授。
彼自身フリーメイソンで
バイエルン・イルミナティに加わるよう要請されたが断り
著書「陰謀の証明」を1798年に出しました。
かいつまんだ内容は以下の如し。

①金や女を使って権力者を操り、脅して命令に従わせる。
効果がなければ、ターゲット本人やその家族を暴力で脅迫し
必要とあらば殺害する。

②教育施設、特に大学を利用して、有力家系の学生に
世界政府やグローバリゼーションの必要性を教え込む。
ひとつの方法として、イルミナティにスカウトされた者に
奨学金を与え、将来のエリート候補とする。

③賄賂、恐喝、洗脳によってイルミナティの手先となった者を
政府、軍部、宗教組織、銀行業界、商業界、学界など
いたることろに配慮し、イルミナティの陰謀のために働かせ
中央集権化された世界的独裁体制を実現する。

④あらゆる形態のマスメディアを所有、コントロールし
ニュースや情報をイルミナティに都合の良い形で人々に伝える。

言うまでもなく、この方程式は
怖いほど現在の政治、社会状況すべてに当てはまりますね。
教授はこうも記しています。

「すべての宗教機関を根絶し
現存するすべての政府を打ち倒すという
明確な目的を持った組織が作られている。
指導者は制御不能な力で世界を支配し
それ以外のものはすべて
その存在すら知らない支配者の野望をかなえる道具として
働かされることになる」

実に明解ではありませんか。

サファリクラブは
レプティリアン混血種の地下メンバーが
アラブ世界を調整するために
エリートのアラブ人たちも含めて構成した「秘密結社」です。
このサファリクラブの筆頭大物メンバーに
イラン・イラク戦争、湾岸戦争、イラクへのアメリカ侵略戦争と
大掛かりな茶番の役者を演じた、サダム・フセインがいます。

この茶番をしたたかに認識していたのは
独裁者という役を与えられ、CIAとアメリカ政府から
化学兵器を供与されていたサダム・フセインだけです。
ピラミッドの中のピラミッドという
「入れ子構造」の中でしか認識できず
そこで呻吟(しんぎん)しているイラク国兵士や国民には
正義の愛国戦争として戦い抜くしか選択肢はなかったのに。

サファリクラブは秘密結社ではあるが
いくつかの組織が参加して発足した共同組織体です。
CIAとつながりのあったイラン国王の秘密警察サバク
エジプトの元大統領で暗殺されたアンサル・サダト
サウジアラビア謀報(ちょうほう)部などもメンバーで
レプティリアン混血種のアジェンダ目的達成のために
これまで無数のクーデターに関与し
武器の大量貿易や供給も行なってきています。

このメンバーたちは、サダム・フセインのように
より上位のピラミッド構成員から不要となれば
いつでも消されるなど「適切に」処理されるのです。

大量破壊兵器が西洋に向けられる可能性があるから
イラクは脅威だと言われました。
しかし実際にはそんなものはなかった。
また、イラクにはアルカイダとのつながりがあると言われました。
これも実際にはなかった
イラクへの犯罪的な侵攻というギャンブルに挑んで敗れた
ホワイトハウスのギャングどもは
負けを一気に取り戻すこと自体を狙っているのです。

次の標的は条件によってはイランです。
いずれにせよ、中東全域とアメリカを含めた国際社会に
大惨事をもたらすこと自体が目的なのです。
アメリカに対抗して
この地域に重大な経済的、戦略的利害を持つ
ヨーロッパ(ロシア)やアジアの国々までもが
争いに引きずり込まれることを狙っているのです。
さらなる標的は中国です。
北朝鮮がそのために恰好の震源地になります。

アメリカとその同盟国(日本)を
中国との戦争に巻き込む事も想定しています。
最終目標は、言わずと知れた世界政府と世界軍による統治です。
すべての人間はマイクロチップを埋め込まれて監視され支配されます。


つづく