2009年12月発行

↑より抜粋

 

1773年の
ボストン茶会事件きっかけのアメリカ独立戦争を経て
イギリス植民地からアメリカ「独立」は
すべてフリーメイソンリーがお膳立てしました。

ボストン港に停泊していた
イギリス籍の貨物船ダートマス号を
セントアンドルー・ロッジのフリーメイソンが
インディアンを装い襲って
積み荷の紅茶を海中に投げ捨てたのです。

9・11と同じ自作自演。
そして独立宣言に最初に署名したのが
このセントアンドルー・ロッジに所属する
メイソン員、ジョン・ハンコックなのです。
彼は後に、大陸会議のメンバーになる

重鎮(じゅうちん)です。

独立宣言に署名した56人のうち50人が
何とフリーメイソンだといいます。
しかも独立宣言に署名した面々が
すべてイギリス王家の子孫や親戚なのです。

1783年9月3日、独立共和国として認められ
ジョージ・ワシントンが初代大統領に就任しました。
ジョージは英国貴族の血を引く高位階メイソンで
その椅子の背もたれに二ムロド(タンムズ)ホルスの
古代のシンボルである「登る太陽」が刻まれています。
同じシンボルは英国首相官邸のドアや
フリーメイソンリーの寺院などにもよく見られます。


また、国立歴史博物館のジョージ・ワシントン像は
ゼウスの像、ヤギの頭を持つ悪魔教の神バフォメットの絵と
全く同一のポーズをとっています。
国は変わっても支配者は同じなのです。

 



彼は1789年4月30日に
大統領に就任していますが
この日付に意味があるのです。


翌日5月1日は
ブラザーフッドの重要な祭日メイ・デーなのです。
ジョージ・ワシントンは
フリーメイソン・アレクサンドリア・ロッジの
グランドマスターなのです。
さらにアレクサンドリアとは
エジプトの「大蛇の息子」を意味する。
出来すぎです。
合衆国大統領の就任式はフリーメイソンリーによる
フリーメイソンリーのための儀式にほかならないのです。

英国は端(はな)から
アメリカ植民地を手放すつもりはないのです。
イギリスはわざと戦争に負けることで
表立っての支配を陰からの支配に変えたのです。

コロンブスが1492年、偶然
アメリカを発見したことに公式にはされていますが
それも真相隠しのための情報操作です。
実際には、アメリカ大陸には
多くの民族が数千年も前からやって来ていました。
コロンブスは、ジェノヴァおよび
北イタリアの秘密結社に属するエージェントであり
レプティリアン混血種のロレーヌ家に雇われてもいました。

コロンブスの最大の出資者は
血族の陰謀団に属する2人の高位階者。
ベネチア最強のレプティリアン混血種家系の
「黒い貴族」ロレンツォ・ド・メディチと
例のレオナルド・ダ・ヴィンチ。
さらに支援者は恐怖の異端審問を始めたスペイン王
フェルナンド2世と妻イサベル(カスティーリャ女王)

コロンブスの任務は、与えられた正確な航海地図
(南極も描かれた俗に言うピリ・レイス地図)
に従って、先人が発見した地を
マスタープランに従って再発見することでした。

 



ヨーロッパ人たちは数えきれないほどの
ネイティブアメリカンを殺害し
彼らの文化をほぼ壊滅させました。
中米メキシコ、アフリカ、オーストラリア、ニュージーランドなど
各地の先住民たちも同じような運命をたどりました。

レプティリアン混血種の支配の手口が
なかなか認識されないのはなぜでしょうか?
巧妙に支配のピラミッド構造が構成されているからです。

つまりピラミッドが
ロシアのマトリョーシカシステムになっているのです。

 


この秘密結社が使ってきた知識の区画化という方法は
政府や銀行、一般銀行など
さまざまな組織や器官で採用されています。

個々のピラミッドの頂点に立つ少数の者だけが
真のアジェンダと組織の目指すゴールを知る仕組みなのです。
ピラミッドの下に行けば行くほど
組織に関わる人数は多くなるが
アジェンダの内容については疎くなるのです。

知っているのは、区画化されたピラミッド領域の
せいぜい半径数メートルで、一ヵ月先の見通し程度と
目先の些事(さじ)をこなすだけで精一杯です。

全体像を把握しているのは
頂点にいるごく一部の者=レプティリアン混血種だけなのです。
多国籍企業、政党、秘密結社、メディア帝国、軍など
すべての組織において小さなピラミッドは
もう少し大きなピラミッドの一部であり
それもさらに大きなピラミッドの一部という具合で
最終的には組織全体を包括する大ピラミッドにたどり着く。



そして、こうしたピラミッドは
「最も大きな人形」である
地球規模のピラミッドに包含(ほうがん)されます。

レプティリアン混血種の
もう一つお得意の大衆支配の手口は
信用(クレジット)詐欺です。
存在しない金銀を表す紙切れを大量に発行するだけで
利子収入が得られるようなシステムです。

企業も各国政府も
借金漬けになって必死で利息を払っています。
部分準備制度と称しているものがそれを可能にしているのです。
銀行は、預金のごく一部だけ
およそ10分の1を保管していればよく
それが準備金です。というのは
預金者が一時に引き下ろしにきたらパンクです。

そこで銀行は、そのことをあらかじめ想定して
大半の国には銀行規制があって
そんな時には銀行は店舗を閉めてよいように
法律なり規制で守られているのです。

自分の預金なのに
1日あたりの引き出し限度額を設けているのもおかしいです。
一度銀行に預けたら最後
それは銀行の持ち物と化してしまう。
といっても言い過ぎではないではありませんか。
何が準備金ですか?
ぜんぜん準備していないではないですか。
だから「部分」準備金?

この制度は
古くは紀元前18世紀ハンムラビ王の時代に
バビロンの寺院の司祭が金を貸し付けています。

また、最初の銀行業者は、テンプル騎士団でしょう。
そして、今日の銀行制度の確立に重大な役割を果たすのは
メディチ家を代表するベネチアや北イタリアの
レプティリアン混血種グループ「黒い貴族」です。
黒い貴族は、イタリアのロンバルディア地方に
大規模な金融活動の拠点を作り上げました。

このロンバルディア人たちは
さらに北ヨーロッパにも影響力を広げ
ハンブルク、アムステルダム、ロンドンへと進出するのです。
それで、ロンドンの金融街、ザ・シティに
ロンバート通りがあるのです。

そして今日、一民間銀行に過ぎない中央銀行
(イングランド銀行、FRB、日本銀行など)が
同じレプティリアンの混血種血族に操られながら
通貨の発行、流通量を決めています。

景気を膨らませるのも、破裂させるのも
彼らの胸先三寸(むなさきさんずん)というわけ。
株式市場の株価の上下、暴騰、暴落は偶然の産物だとか
好況と不況は自然な景気サイクルだなどと
のんきなことを言っているから、いつまでたっても
たやすくカモられ、虎の子のカネを失って首を吊ったりするのです。
こんな深刻なことを彼らは意図的に
いとも軽々とやってのけているのです。

また、各国政府は、自ら通貨を発行すれば
無利子のカネが簡単に手に入るのに
民間が所有する中央銀行から融資を受け
国民から徴収した税金でその利息を払っています。
時としては元金(がんきん)までもです。

私たちが支払う莫大な額の税金は借金の利息として
まっすぐ銀行の懐(ふところ)に入っていく。
しかもこの元金は
政府が通貨を発行すれば無利息で手に入ったものです。
しかし、政府はそうはしない
銀行と同じで、政府もイルミナティに操られているからです。

 



「民営化」と称して銀行が意図的に作り出した
国の優良事業などの負債を返済するために
政府が国有資産を惜しげもなく格安で銀行と同じ仲間の
民間企業(金融機関)に売却しています。

世界の最貧国は、借金の返済に行き詰まっては
土地や資源の所有権を銀行に譲り渡していますが
それは最初からそうした状況を狙った融資だったからです。

世に言う「第三世界債務」は
豊かな天然資源を有する国を
植民地主義の下で物理的に占領するやり方から
現代的な金融支配するために作り出されたものです。

これらの諸国は、いったん海外債務を抱えると
たとえそれが実体のないものであっても
内政に関する権限を民間の銀行家や世界銀行
国際通貨基金へと譲り渡さざるを得なくなり
あらゆるレベルで経済的、社会的政策を支配されてしまう。

負債返済のために社会福祉事業や
教育的人道的プロジェクトの予算を
削減するように強制されます。
本来なら、世界が貧困や紛争に苦しむ必然性は全くないのです。
すべては操作されているからです。

 







世界最大の中央銀行がアメリカの連邦準備制度ですが
各国の中央銀行のネットワークの総元締が
スイスにある1930年設立の国際決済銀行(BIS)です。

 



世界銀行、国際通貨基金(IMF)欧州中央銀行
世界貿易機関などと連携
世界の金融と貿易をがっちり握っています。
金融システムの中央集権化をさらに進め
世界中央銀行を作ろうとしています。

自由貿易、自由競争という欺瞞に加えて
「経済成長」という
金融詐欺の指標を見抜いておかなければなりません。

人類を殺戮する産業や環境破壊、破滅、混乱
事故の後始末に使う通貨の量が
この中にはカウントされているのです。
それを幸福度を指標にするなんてナンセンスです。
そんな経済成長なら、しなくて結構。

唯一残った現存する世界最強の世界帝国は
アメリカとされていますが、それは間違いです。
実は、アメリカ政府の持ち主は一民間企業です。

その名は
植民地時代はイギリス王室の企業である
ヴァージニア会社でしたが
今はアメリカは「株式会社」です。
独立戦争で
かつての剝き出しのイギリス独裁の直轄植民地から
もっと効果的な陰の独裁に変わったというわけです。

 

1886年にフランスのフリーメイソンより

自由の女神がアメリカへ贈呈

「自由の女神像」はイシス

またはイシュタルを表しているが実際は奴隷化を意味する。



元はバビロンの女神、セミーラミス

 

アメリカ株式会社は
コロンビア(セミーラミス)特別区に本社を置き
その社長は合衆国大統領と呼ばれています。
だからブッシュは
アメリカ株式会社という民間企業の雇われ社長として
その目標達成のため「テロとの戦い」を始めたことになるのです。
あの戦争は、法人格の違う「アメリカ」や「アメリカ人」とは
何も関係がなかったのです。

内国歳入庁(IRS)を通じて
国民は本来は払う義務のない所得税を支払わされています。
こんな理不尽な信用詐欺を平然と行っているのです。
しかも実は所得税を義務付ける法律が
承認されたことは一度もないのです。

所得税がなくとも
固定資産税、事業税、売上税、燃料税、酒税など
無数の税で、公共事業や教育など十分まかなえるのです。
現実に所得税による歳入は
政府が銀行に借金の利息として
支払っている金額とほぼ同じなのです。

細かい説明は省きますが
アメリカの本当の所有者は現在も

ローマカトリック教会=バビロン教会に操られた
クラウンテンプルで
そこには「ヴァチカンの金庫番」
ロスチャイルド家がいます。
アメリカが独立した大層な世界帝国
なんていうのは欺瞞(漫画)
に過ぎないという事です。

 



では、クラウンテンプルとは何でしょう?
イギリスで「ザ・クラウン」といえば
国王や女王を指すと想像しがちですが違います。
いや、実体を隠すために
あえてイギリス君主を象徴させていますが
ザ・クラウンは、ロンドンのテンプル地区にある
テンプル騎士団の象徴でもある
「クラウン・テンプル」のことです。

このクラウン・テンプルは
アメリカ、カナダを含めた
世界中の法制度を支配していて
排他的で秘密結社的な4つの法学院
(ロースクール)から構成されています。

そのうちのインナー・テンプルは
カナダとイギリスの法制度を
ミドル・テンプルは
アメリカの法制度をフランチャイズとして支配しています。

世界中の弁護士は
このフランチャイズの固い忠誠を誓わなければ
法層界に入っても法律の専門家として働くことが出来ない。

イギリス女王エリザベス2世もこの両テンプルの会員です。
つまりイギリスを支配する女王も
クラウン・テンプルに従属しているので
国全体がローマカトリック教会の支配下に
置かれていることになるのです。

ザ・クラウンの実体は
12人ほどで構成される委員会で
彼らはザ・シティを支配する各銀行の代表者です。
ここでも最も影響力が強いのはロスチャイルド家です。

ここからが肝心な点ですが
ザ・シティは民間企業にして主権国家なのです。
ザ・シティはイングランドの一部ではない。
れっきとした独立国なのです。

イギリス国王にも議会にも従わない。
独自の警察組織まで持っています。
独自の市長がいて、在任中の国王といえども
ロードメイヤーの許可がなければ入国できません。

この主権国家の運営方針は
ロスチャイルドの操るロンドン銀行から
道路を挟んだ「マンションハウス」というところで
ロードメイヤーが決定します。
このポストは1189年から続くもので
年に1回、必ず高位のフリーメイソンから選ばれます。

 

マンションハウス




 

なんとイギリス首相とその政府は
ザ・シティから指令を受けているのです。
このザ・シティに指令を出しているのが
ローマカトリック教会(バビロン教会)ということなのです。
そして、ヴァチカン市国も主権国家で
イタリア議会に従うことのない存在です。
この構図は、ワシントンDCに引き継がれています。


つづく