2009年12月発行
↑より抜粋
第一次世界大戦敗戦後のドイツ
(ワイマール共和国)には
理不尽で莫大な損害賠償が仮借なきまでに課せられ
誇り高きドイツの国民は
故意に作られた天文学的インフレにも襲われ
塗炭(とたん)の苦しみに呻吟(しんぎん)し
耐えがたき屈辱をとことん味あわされます。
ここにヒトラーとナチ登場の必然性土壌が
否応(いやおう)なく醸成(じょうせい)されたわけです。
民主主義的選挙で国民の熱狂的な支持を得て
ヒトラー政権の誕生です。
ヒトラー政権を金儲け
レプティリアンの世界支配の道具として利用するため
多額の資金援助していたのがお馴染みの連中です。
ロスチャイルドのアメリカ担当代理人ロックフェラー
ハリマン財閥、祖父ブッシュのプレスコット・ブッシュ。
おかげで、ドイツはあの壊滅的な国家経済壊滅状態から
わずか数年で、経済は奇跡的に持ち直し
あの強力無比な軍事機構を構築することが出来たのです。
破壊したり、再建したり、全く忙しいことです。
かくて、第二次世界大戦、ナチ強制収容所と
願ってもない恐怖を人類にお届け出来たという次第です。
この恐怖が次の恐怖ステージを確実にするのです。
ガス室の恐怖とあいまって、意図して流した
ユダヤ人絶滅という恐怖プロパガンダは
ヨーロッパを逃れ、来るべき中東の火種
恐怖の恒常的(こうじょうてき)製造拠点
偽ユダヤ国家(椅子ラエル)へと
事情を知らない一般アシュケナジー・ユダヤ人大衆を
大量に送り込むことに大いに貢献するわけです。
この恐怖製造シンジケートに
ローマ(=バビロニア)カトリック教会とつながる
秘密結社が絡んでくるのです。
このあたり、詳しくは拙著(せっちょ)
「大いなる秘密」で触れているのでご参照ください。
そこでは、ヒトラーが
ロスチャイルドの血筋だということについて触れています。
ともあれ
ヒトラーのオカルトへの精通(せいつう)ぶりは
尋常(じんじょう)ならざるものがあり
もちろんオカルトに傾倒(けいとう)するナチス政権そのものが
熟達(じゅくたつ)したオカルティストの
一大巣窟(そうくつ)でもありました。
ヒトラーの聴衆を魅了する力は
アフリカのメディシンマン
アジアのシャーマンの魔術を彷彿させる
という研究者もいます。
また、霊媒の霊的感受性や、催眠術師の発する
磁力のような魅力になぞらえる人もいます。
つまり、ヒトラーも、やはり別次元に存在する
レプティリアンが取り憑くための乗り物とされ
絶えず「超人」に憑依される不安に悩まされていたようです。
彼はたびたび恐ろしい夢に怯えて目を覚まし
自分にしか見えない存在のことを叫んでいた。
側近に語っています。
「来るべき社会の秩序はどうなると思うかね。
まず最上部に君主階級が座る。
次に我が党員が階級順に並び
その下には名もなき大衆がくる。
彼らは永遠の僕(しもべ)であり労働者だ。
さらにその下には征服された他民族
すなわち現代の奴隷どもが存在する。
そしてこのすべてを頂点から統(す)べるのが
「新しき至高の貴族」なのだが
これ以上は話せない。
だがこの計画を軍の者に知らせる気はない。
「新たなる人」は今も我々のそばにいる。
そう、ここにいるのだ。
分からんかね。
ならば秘密を教えてやろう。
私は「新たなる人」を見たのだよ。
勇敢にして残酷だった。
私は恐怖の念を抱いたのだよ。」
ここには言うまでもなく
レプティリアンと混血種による
「支配者民族」が目指す社会が
明瞭に語られていると思いませんか?
レプティリアン血族の英雄
カール大帝をいたく心酔していたヒトラーも
使い捨ての駒に過ぎなかったのです。
ヒトラーもナチも世界大戦を引き起こし
偽ユダヤ人たちの祖国を建設するための
口実づくりに利用されたのです。
何のことはない。
アメリカの敵であるはずの
ナチス・ドイツにくみして資金援助もし
秘密裡に独米交易も独占し(ブッシュ、ハリマン両家)
残虐な生体実験の手助けまでしていたのが
アメリカの名家であり、富豪たちだったのです。
残酷な生体実験を繰り返していた
人類学、人類遺伝学、優生学研究所の
主任研究所に資金提供していたのは
ほかならぬロックフェラー家です。
悲惨の極致を味あわされた一般の被害者
アシュリー・ユダヤ人とは裏腹に
ロスチャイルドを頂点とするアシュケナジー
(ハザール系シュメール)の上層部が
ナチス・ドイツを実質的に転がしていたといっても
決して言い過ぎではないのです。
「知識リーダー」
アルフレート・ローゼンベルクも
その典型的なアシュケナジー・ユダヤ人。
この人物こそがユダヤ人迫害の
立案者であると同時に、強力な実行者なのです。
ユダヤの人類に対する危険性を徹底的に大宣伝するわけです。
ヒトラーに「シオン長老の議定書」を与え
ユダヤの陰謀を謀略的に撒き散らし
何も知らないドイツ大衆に
ユダヤ人への憎悪を掻き立てるのです。
そしてドイツによる恐るべきユダヤ人迫害を正当化するのです。
もちろん自分たち、ナチと関わる
アシュケナジー・シュメールの指導者は例外とする。
アーリア人こそが
すべての道徳的価値と文化の創造者であり
ユダヤ人は文化を堕落させる元凶だと主張するのです。
アーリア人とは
シュム・アーリア人がレプティリアンの神々である
アヌンナキと異種交配して出来た種族だからです。
ユダヤ人大衆の上に立つアシュケナジー
「エリート指導者」こそが
ナチそのものと言ってよいでしょう。
ユダヤ人が、ユダヤ人をとことん迫害し
悲惨な目に遭わせるヒトラー・ナチを支援する。
実に不可解ですが、これでいいのです。
それもこれも、遺伝的にも歴史的にも
何のつながりもない椅子ラエル(パレスチナ)の地に
偽ユダヤ国を建国するために「何でもあり」作戦なのです。
ヒトラーは
ヨーロッパからユダヤ人を駆除しようとしたが
世界シオニスト会議を始めとする
シオニスト組織も動機は同じだった。
そうでなかったら、今日の椅子ラエルは存在しなかっただろう。
シオニストはパレスチナへの安全な道を確保したのだ。
600人のシオニストを安全に
パレスチナに送るためにナチに手を貸し
ハンガリーに住む80万人のユダヤ人を死に追いやった。
シオニストのテロ活動によって1948年に
無理やり人工的にユダヤ国家が作られ
少なくとも75万人のアラブ人が
強制的に自分の土地を追われたのです。
これほどまでに
建国からして全身テロリスト国家の椅子ラエルは
いけ図々しくもアラブ人のテロを声高に非難しますが
その資格が問われても仕方ないですね。
現在では、パレスチナ難民は数百万にも上っている。
彼らは、アラブ人のみならず、それ以外の世界の人々も
自分たちより劣る存在だとみなしているのです。
彼ら「選ばれし民」にとって
パレスチナ人は遺伝的に劣る存在なのだから
相手が子どもであれ、女性であれ、老人であれ
何人死のうが、その悲しみや苦しみに害虫に対する以上に同情し
共感することは全くあり得ないのです。
むしろ、パレスチナ人の死こそが望みなのです。
さすが、レプティリアンと思わせるのは
こんなとんでもない教育をしていることです。
椅子ラエルの子どもたちが、アラブの子どもたちに落とす
爆弾1つ1つにメッセージを書いてサインするようにと。
何と椅子ラエルの基本法には、差別を禁じ
平等を保障する条項が何一つないのです。
現在椅子ラエルは
「自由と民主主義」の看板を掲げていますが
この国を支配しているのはファシスト独裁者であると
しっかり認識しておかないと
今後の国際情勢の判断を見誤ります。
争いの元凶になるべく
アラブ諸国の真っ只中にしつらえた軍事国家
椅子ラエルは、どこからどこまでも
レプティリアンにとっては堪(こた)えられない
悲惨、憎悪、恐怖のエネルギー源の
金城湯池(きんじょうとうち)です。
その目的は、イスラム諸国に
世界大戦の引き金を引かせるためです。
世界が壊滅状態になった暁に
レプティリアン混血種が全地球、全人類を
中央集権的に支配する独裁世界国家
ワンワールドを樹立するためです。
すべては、そのための手段として機能させなければならない。
椅子ラエルもそのための貴重な布石(ふせき)
捨て石なのです。
ユダヤ人についてまとめておきましょう。
アーリア人が民族として存在していないように
身体的特徴や血液型の遺伝子頻度において
共通するひとつの集団としての
一個のユダヤ「民族」(人種)なるものは
どこにも存在していないんです。
今や、自然人類学の調査結果で明白な事実となっています。
すべてはフィクションです。
したがって、「神」から特別に
「選ばれた民」なども嘘っぱちです。
ユダヤ教を信奉する様々な人種はいます。
これをもって「ユダヤ人」といえばよいのです。
もっとも、いまユダヤ人と呼ばれている大多数は
実践も信仰もしていない宗教から生まれた社会的習慣やら
行動様式を共有しているに過ぎない。
つまりゲットーでのトラウマ経験で
疑似民族の幻想を抱いて、辛うじてユダヤ人としての
アイデンティティが成り立っているのです。
なぜこんな嘘をまかり通させているのか?
「ユダヤ民族」が存在しないとなると
人の上に立つ「特別の民」が神から与えられた
「約束の地」に住む権利を主張できなくなるからです。
こんなまやかしを今も堂々と継続させているのは
ロスチャイル家のようなレプティリアン混血種が
先に述べたような真のアジェンダを隠すために
なくてはならないものだからです。
そのために、この真実が世間に流出しないようにする
言論抑圧装置もロスチャイルドはちゃんと手回し良く用意します。
秘密に近づいた者、暴露しようとした者に
「人種主義者」「反セム主義」の烙印を押し
「政治的な公正」を振りかざし、執拗に糾弾するか
時には死を含めた破滅手段をとります。
しかし、より多くの人々がこのような
実は見え透いた陰謀の手口、カラクリ
構造を十分理解し、知ることに果敢に挑戦すれば
レプティリアンの恐怖の世界大陰謀を
終焉させることが出来るのです。
つづく



































