天然記録 -27ページ目

 

 

2009年12月発行

↑より抜粋
 

第一次世界大戦敗戦後のドイツ

(ワイマール共和国)には
理不尽で莫大な損害賠償が仮借なきまでに課せられ
誇り高きドイツの国民は

故意に作られた天文学的インフレにも襲われ
塗炭(とたん)の苦しみに呻吟(しんぎん)し
耐えがたき屈辱をとことん味あわされます。


ここにヒトラーとナチ登場の必然性土壌が

否応(いやおう)なく醸成(じょうせい)されたわけです。

民主主義的選挙で国民の熱狂的な支持を得て
ヒトラー政権の誕生です。


ヒトラー政権を金儲け

レプティリアンの世界支配の道具として利用するため

多額の資金援助していたのがお馴染みの連中です。
ロスチャイルドのアメリカ担当代理人ロックフェラー
ハリマン財閥、祖父ブッシュのプレスコット・ブッシュ。


おかげで、ドイツはあの壊滅的な国家経済壊滅状態から
わずか数年で、経済は奇跡的に持ち直し
あの強力無比な軍事機構を構築することが出来たのです。
破壊したり、再建したり、全く忙しいことです。
かくて、第二次世界大戦、ナチ強制収容所と

願ってもない恐怖を人類にお届け出来たという次第です。


この恐怖が次の恐怖ステージを確実にするのです。
ガス室の恐怖とあいまって、意図して流した
ユダヤ人絶滅という恐怖プロパガンダは
ヨーロッパを逃れ、来るべき中東の火種
恐怖の恒常的(こうじょうてき)製造拠点

偽ユダヤ国家(椅子ラエル)へと

事情を知らない一般アシュケナジー・ユダヤ人大衆を

大量に送り込むことに大いに貢献するわけです。

この恐怖製造シンジケートに
ローマ(=バビロニア)カトリック教会とつながる

秘密結社が絡んでくるのです。
このあたり、詳しくは拙著(せっちょ)

「大いなる秘密」で触れているのでご参照ください。
そこでは、ヒトラーが

ロスチャイルドの血筋だということについて触れています。

 




 

ともあれ

ヒトラーのオカルトへの精通(せいつう)ぶりは
尋常(じんじょう)ならざるものがあり
もちろんオカルトに傾倒(けいとう)するナチス政権そのものが
熟達(じゅくたつ)したオカルティストの

一大巣窟(そうくつ)でもありました。


ヒトラーの聴衆を魅了する力は
アフリカのメディシンマン

アジアのシャーマンの魔術を彷彿させる

という研究者もいます。
また、霊媒の霊的感受性や、催眠術師の発する

磁力のような魅力になぞらえる人もいます。
つまり、ヒトラーも、やはり別次元に存在する

レプティリアンが取り憑くための乗り物とされ

絶えず「超人」に憑依される不安に悩まされていたようです。

彼はたびたび恐ろしい夢に怯えて目を覚まし
自分にしか見えない存在のことを叫んでいた。


側近に語っています。
 

「来るべき社会の秩序はどうなると思うかね。
まず最上部に君主階級が座る。
次に我が党員が階級順に並び
その下には名もなき大衆がくる。
彼らは永遠の僕(しもべ)であり労働者だ。

さらにその下には征服された他民族
すなわち現代の奴隷どもが存在する。
そしてこのすべてを頂点から統(す)べるのが
「新しき至高の貴族」なのだが
これ以上は話せない。
だがこの計画を軍の者に知らせる気はない。
「新たなる人」は今も我々のそばにいる。
そう、ここにいるのだ。
分からんかね。
ならば秘密を教えてやろう。
私は「新たなる人」を見たのだよ。
勇敢にして残酷だった。

私は恐怖の念を抱いたのだよ。」

ここには言うまでもなく

レプティリアンと混血種による
「支配者民族」が目指す社会が

明瞭に語られていると思いませんか?


レプティリアン血族の英雄

カール大帝をいたく心酔していたヒトラーも

使い捨ての駒に過ぎなかったのです。
ヒトラーもナチも世界大戦を引き起こし
偽ユダヤ人たちの祖国を建設するための
口実づくりに利用されたのです。


何のことはない。
アメリカの敵であるはずの

ナチス・ドイツにくみして資金援助もし

秘密裡に独米交易も独占し(ブッシュ、ハリマン両家)
残虐な生体実験の手助けまでしていたのが
アメリカの名家であり、富豪たちだったのです。


残酷な生体実験を繰り返していた

人類学、人類遺伝学、優生学研究所の

主任研究所に資金提供していたのは

ほかならぬロックフェラー家です。
悲惨の極致を味あわされた一般の被害者

アシュリー・ユダヤ人とは裏腹に

ロスチャイルドを頂点とするアシュケナジー
(ハザール系シュメール)の上層部が
ナチス・ドイツを実質的に転がしていたといっても
決して言い過ぎではないのです。

「知識リーダー」

アルフレート・ローゼンベルクも

その典型的なアシュケナジー・ユダヤ人。
この人物こそがユダヤ人迫害の

立案者であると同時に、強力な実行者なのです。
ユダヤの人類に対する危険性を徹底的に大宣伝するわけです。


ヒトラーに「シオン長老の議定書」を与え
ユダヤの陰謀を謀略的に撒き散らし
何も知らないドイツ大衆に

ユダヤ人への憎悪を掻き立てるのです。
そしてドイツによる恐るべきユダヤ人迫害を正当化するのです。


もちろん自分たち、ナチと関わる

アシュケナジー・シュメールの指導者は例外とする。
アーリア人こそが

すべての道徳的価値と文化の創造者であり
ユダヤ人は文化を堕落させる元凶だと主張するのです。


アーリア人とは

シュム・アーリア人がレプティリアンの神々である

アヌンナキと異種交配して出来た種族だからです。
ユダヤ人大衆の上に立つアシュケナジー

「エリート指導者」こそが

ナチそのものと言ってよいでしょう。


ユダヤ人が、ユダヤ人をとことん迫害し

悲惨な目に遭わせるヒトラー・ナチを支援する。
実に不可解ですが、これでいいのです。
それもこれも、遺伝的にも歴史的にも
何のつながりもない椅子ラエル(パレスチナ)の地に
偽ユダヤ国を建国するために「何でもあり」作戦なのです。

ヒトラーは

ヨーロッパからユダヤ人を駆除しようとしたが
世界シオニスト会議を始めとする

シオニスト組織も動機は同じだった。
そうでなかったら、今日の椅子ラエルは存在しなかっただろう。
シオニストはパレスチナへの安全な道を確保したのだ。
600人のシオニストを安全に

パレスチナに送るためにナチに手を貸し

ハンガリーに住む80万人のユダヤ人を死に追いやった。


シオニストのテロ活動によって1948年に
無理やり人工的にユダヤ国家が作られ
少なくとも75万人のアラブ人が

強制的に自分の土地を追われたのです。


これほどまでに

建国からして全身テロリスト国家の椅子ラエルは
いけ図々しくもアラブ人のテロを声高に非難しますが
その資格が問われても仕方ないですね。
現在では、パレスチナ難民は数百万にも上っている。

彼らは、アラブ人のみならず、それ以外の世界の人々も
自分たちより劣る存在だとみなしているのです。
彼ら「選ばれし民」にとって
パレスチナ人は遺伝的に劣る存在なのだから
相手が子どもであれ、女性であれ、老人であれ
何人死のうが、その悲しみや苦しみに害虫に対する以上に同情し
共感することは全くあり得ないのです。
むしろ、パレスチナ人の死こそが望みなのです。

さすが、レプティリアンと思わせるのは
こんなとんでもない教育をしていることです。
椅子ラエルの子どもたちが、アラブの子どもたちに落とす
爆弾1つ1つにメッセージを書いてサインするようにと。
何と椅子ラエルの基本法には、差別を禁じ
平等を保障する条項が何一つないのです。

現在椅子ラエルは

「自由と民主主義」の看板を掲げていますが
この国を支配しているのはファシスト独裁者であると

しっかり認識しておかないと

今後の国際情勢の判断を見誤ります。


争いの元凶になるべく

アラブ諸国の真っ只中にしつらえた軍事国家
椅子ラエルは、どこからどこまでも

レプティリアンにとっては堪(こた)えられない

悲惨、憎悪、恐怖のエネルギー源の
金城湯池(きんじょうとうち)です。


その目的は、イスラム諸国に

世界大戦の引き金を引かせるためです。
世界が壊滅状態になった暁に

レプティリアン混血種が全地球、全人類を

中央集権的に支配する独裁世界国家
ワンワールドを樹立するためです。
すべては、そのための手段として機能させなければならない。
椅子ラエルもそのための貴重な布石(ふせき)

捨て石なのです。


ユダヤ人についてまとめておきましょう。
アーリア人が民族として存在していないように
身体的特徴や血液型の遺伝子頻度において
共通するひとつの集団としての
一個のユダヤ「民族」(人種)なるものは

どこにも存在していないんです。
今や、自然人類学の調査結果で明白な事実となっています。
すべてはフィクションです。


したがって、「神」から特別に

「選ばれた民」なども嘘っぱちです。
ユダヤ教を信奉する様々な人種はいます。
これをもって「ユダヤ人」といえばよいのです。


もっとも、いまユダヤ人と呼ばれている大多数は
実践も信仰もしていない宗教から生まれた社会的習慣やら
行動様式を共有しているに過ぎない。
つまりゲットーでのトラウマ経験で

疑似民族の幻想を抱いて、辛うじてユダヤ人としての

アイデンティティが成り立っているのです。

なぜこんな嘘をまかり通させているのか?
「ユダヤ民族」が存在しないとなると
人の上に立つ「特別の民」が神から与えられた
「約束の地」に住む権利を主張できなくなるからです。
こんなまやかしを今も堂々と継続させているのは
ロスチャイル家のようなレプティリアン混血種が
先に述べたような真のアジェンダを隠すために
なくてはならないものだからです。


そのために、この真実が世間に流出しないようにする

言論抑圧装置もロスチャイルドはちゃんと手回し良く用意します。
秘密に近づいた者、暴露しようとした者に
「人種主義者」「反セム主義」の烙印を押し
「政治的な公正」を振りかざし、執拗に糾弾するか

時には死を含めた破滅手段をとります。


しかし、より多くの人々がこのような

実は見え透いた陰謀の手口、カラクリ

構造を十分理解し、知ることに果敢に挑戦すれば

レプティリアンの恐怖の世界大陰謀を
終焉させることが出来るのです。

 

つづく

 

 

2009年12月発行

↑より抜粋
 

さて、ロスチャイルド家です。
「ユダヤ人」として有名ですが、彼らは実はそんな
そんじょそこらの生易しいユダヤ人的存在ではない。
シュメール出身のレプティリアン混血種に

他の地域の血族が合わさった家系です。

ロスチャイルド家は元々
「バウアー」というユダヤ家名でしたが
銀行家のマイヤー・アムシェル・バウアーが
1760年に「ロートシルト」とドイツ風の姓に変えました。
「ロート」はドイツ語で赤(Rot)
「シルト」はしるし(Schild)です。
この「ロートシルト」が、英語風になまって
「ロスチャイルド」というわけです。

その由来は
フランクフルトにあったバウアー邸の玄関に
赤い色で六芒星「ソロモンの紋章」
「ダビデの星」のサイン(シンボル)
が描かれていたからです。
この六芒星がユダヤのシンボルとなったのは
何とロスチャイルド家が使い始めてからなのです。

ロスチャイルド家が作った国家
椅子ラエルの国旗が六芒星になっているのも
それなら頷ける話です。
六芒星はユダヤの専売特許というわけではなく
昔から様々な地域、団体で使用されていたのです。
アラブの魔術師、ドルイド僧
悪魔主義者は好んでこのマークを使っています。
テルアビブにある
築1200年のイスラム教モスクの床にもあるくらいです。


ロスチャイルド家について絶対看過(かんか)すべきでない
最重要なことは悪魔主義との関わりです。
ロスチャイルド家は、途轍もない深いレベルでカバラ
秘儀的知識、黒魔術に通じているのです。
ロスチャイルド家のリーダーがやることなすこと
そのすべてに悪魔崇拝が根っこにあるのです。

ロスチャイルド家が財を成したのは
同じレプティリアン混血種のドイツの王族
ヘッセン・ハナウ公、ヴィルヘルムの
財務エージェントになったことです。
ヘッセン公の一族は、外国に兵士を貸し出すことで
莫大な資産を築き上げていました。

初代マイヤー・アムシェルは子や孫を
徹底して親族同士で結婚させているのです。
なんと18人の孫のうち16人はいとこと結婚しています。

 


また、女子はすべて銀行家に嫁がせているのです。
あまりにも有名なアムシェルの言葉

「国家の通貨を発行・管理する権限を与えてくれるなら
誰が法律を作ろうとかまわない」

 



まさに今日まで、主要な世界各国の中央銀行を通して
通貨発行権をロスチャイルドが一貫して握り続けているのです。
企業や政府に莫大な借金を背負わせ
いつの間にか乗っ取ってしまう。

また得意な常套手口は、戦争を仕掛け
その双方に資金を貸し付けるのです。

 

ロスチャイルドの肝いりで
アダム・ヴァイスハウプトという
ユダヤ人に秘密結社イルミナティを作らせ
早速、イルミナティの画策でフランス革命を成就させるや
今度は、大博打に打って出る。

 



ナポレオン戦争です。
これこそ真骨頂。
戦争の両当事者に資金を貸し与え
その戦況の推移で相場を操り大儲けをしました。


 

アメリカ独立戦争しかり、日露戦争しかり
世界両大戦しかり、もう枚挙にいとまがありません。

 

 




 

初代アメリカ大統領はジョージ・ワシントンですが
財布の紐はロスチャイルドががっちり押さえています。
財務長官に送り込んだのは、ロスチャイルドの手先
アレクサンダー・ハミルトンです。

 

米10ドル札紙幣の肖像画 アレクサンダー・ハミルトン



このハミルトンが
1791年最初の通貨発行権を持つ中央銀行
「合衆国銀行」を設立しています。
そして1913年に
さらにバージョンアップした中央銀行である
「連邦準備制度」を設立させています。

もちろんロスチャイルド家の代理人の
シフ家とワールブルク家
(ウォーバーグ)の布陣(ふじん)
であることは言うまでもありません。
ロスチャイルド家が資金を融資し
操ったアメリカでの企業家は
ロスチャイルド家の手下に過ぎない。
ロスチャイルド家は
企業を使って安定した諸々の強国を混乱に陥れ
崩壊させるわけです。

例えばロシア革命
クーン・ローブ商会や
ハリマン家のギャランティ・トラスト社が
レーニン、トロツキーに資金援助したのは
あまりにも有名な史実です。
もちろんドイツにも干渉して、ヒトラーには
やはりクーン・ローブ商会が金を出していたことも
常識レベルの情報です。

民営化を推進しているのも
ロスチャイルド家です。
民営化とは、国民の血税で手塩にかけて育成してきた
良質の公的事業(資産)を格安で民間企業
(国内企業→グローバル企業→最終的にはロスチャイルド)
に売却することです。

そのバカバカしいほど見え透いた
典型的な世界最大の愚劣な事例が
日本の郵政民営化だったですね。
それなのに、時の首相の人気に煽られて
両手を挙げて賛成したというのですから
日本国民は、よほどお目出度いと言われても仕方ありません。

ロスチャイルド家は現在
およそ40ヵ国で「公式の」事務所を開き
そのうち30ヵ国以上で民営化政策に携わっているのです。
といっても麗々(れいれい)しく
「民営化のためのロスチャイルド家公式オフィス」
などという金看板を掲げているわけではない。

公式とはロスチャイルド家にとっての公式であって
世間に向けての公式なんて、端から考えているわけないのです。
20世紀初頭からは
世界への影響力があらわになってきたことから
表向きは無関係なフロント企業や経営者を立てることで

(暴力団の企業舎弟と同じ)
本当の資産額と支配力を巧みに世間の目から隠してきたのです。

とりわけパレスチナです。
そこに悲惨な種を撒いたのが
ほかならぬロスチャイルド家です。
例のシオニズムです。
これはロスチャイルド家が考案し
資金を出して推進した政治運動です。

旧約聖書を盾にとって
ユダヤ人は「選ばれた民」であって
「神」によって創造され
椅子ラエルを「約束の地」として与えられた
と主張するのです。

旧約聖書それ自体が
「シオン長老の議定書(プロトコール)」とは異なり

偽書、謀略文書なのも自明ですが
ともあれ、バビロン捕因後に書かれたという以外
いつ誰が書いたかも分からない
旧約聖書の記述にある、というそれだけの根拠だけで
パレスチナのアラブ民族を丸ごと侵略し破壊し
1948年
無理筋に国をでっち上げたのが椅子ラエルです。

偽ユダヤ人でテロリストの椅子ラエル元首相
ゴルダ・メイアの話では

「この国は

神ご自身の約束が果たされた結果として存在している。

そのような国に対して
存在の正当性を説明せよというには実にバカげた話だ」

とても正気の沙汰とは思えません。
それこそ実にバカげた所業です。

そもそもが、今のユダヤ人の大多数は
歴史的にも遺伝子的にも古代のユダヤ人とは
縁もゆかりもない偽ユダヤ人なのです。
椅子ラエルを
ユダヤゆかりの地とする主張とその実行は
すべてロスチャイルド家が仕組んだ
ユダヤ人と全世界の人々を
同時にだます壮大なペテンなのです。

誰のためにか、もちろん
レプティリアンのアジェンダのためです。
今のユダヤ人とは何か?
謀略文書「聖書」にある、イスラエルの住人
ヘブライ人、セム人ですらないのです。

私たちが「ユダヤ人」と呼ぶ人々は
元々シュメールに住んでいた人々の子孫なのであり
シュメール人はセム人ではなかったのです。
シュメール(メソポタミア)から出て
後に南ロシアからコーカサス山脈の地域
(現在グルジア共和国の領土)に移って
「ハザール人」と呼ばれた人々なのです。

740年ハザール帝国
(東欧初の封建(ほうけん)国家)は
国ごとユダヤ教に改宗したので
ユダヤ教とバビロン・タルムードを信奉しています。
チンギス・ハーン率いるモンゴル黄金集団に
蹴散らされたのち、ヨーロッパ(主にスラブの)
各地で就いた職業は、造幣局長官、王家の財務管理官
塩の専売管理官、収税吏、金貸しなどです。

コーカサスの地で、このシュメール-アーリア人
(シュメール系レプティリアン)は
ヴァイキング、フランク人、チュートン人
ロシア人、トルコ系の人種、中国人、極東の人種など
様々な異人種・異民族と交流、交配します。
まさに遺伝子カクテル。

その中でバビロン出身のシュメール-アーリアン
ロスチャイルド(バウアー)は
レプティリアンの純血DNAを持つ
ローマ帝国の王家の血とは交配したものの
厳しく同族交配を守り、血統を純血なままに保ち
周囲のユダヤ人とは違う
独立した種族となっていったのです。

また、ブルーブラッド組織の
バビロン-ブラザーフッドと
アトランティス-エジプト系秘密宗派は
合体してフリーメイソンとなります。

ハザール人の末裔は現在ユダヤ人の90%以上を占め
アシュケナジーと呼称されています。
(残りのユダヤ人がセファラディ)
椅子ラエルの歴代首相はすべて
アシュケナジーが当然のごとくその座を占めています。

というわけで、椅子ラエル(パレスチナ)は
ロスチャイルドの領地、持ち物で
レプティリアン・ロスチャイルドが望む時にいつでも
世界に混乱と不幸と恐怖をもたらすことの出来る
一大拠点と化しています。
そうすべく工作したのはそのお仲間
混血種の操る秘密結社のネットワーク
「イルミナティ」です。

すでに1870年から
そのアジェンダは遂行されていたのです。
ロスチャイルとその手下の

ハイム・ヴァイツマンなどが立案し、進めています。
ユダヤ人がパレスチナに「帰還すれば」
ユダヤ人が持ち込む財産が
トルコのスルタンの領地を豊かにし
かつ、ユダヤ人はエジプトや近隣諸国の
よこしまな企てを防ぐ力となるだろうと
デタラメなおためごかしを
トルコ政府にあざとく吹き込んでいるのです。

さらにロスチャイルとイルミナティは
第一次世界大戦を引き起こす。
1917年の、またも英国の外相
バルフォア卿による「バルフォア宣言」です。

パレスチナの地になんら権限もない
一介の英国外相が、一民間人に過ぎない
第2代ロスチャイル男爵
ライオネル・ウォルターに対して宛てた
「公式書簡」で
パレスチナの地に勝手にユダヤ人の国家を作ります
と宣言した。

当時、当地を支配していたのは
第一次大戦でドイツ側についているオスマン帝国。
そこで、さんざんトルコの圧制を煽り立て
アラブ人の熱い血に火をつけて
反乱をけしかけることが絶対必要不可欠。

なにしろ当時のユダヤ人はごく少数で
アラブ人たちと平和に普通に共存していたし
血を流してまで何がなんでも
ユダヤ人国家を作ろうなんていうイカれた気概
妄想を抱く者は一人としていなかったのです。

ロスチャイル側からすれば
頼りになる(利用できる)のは
当然ながらご当地の非力なユダヤ人ではなく
血気盛んなアラブ人たち。
で、映画などでアラブ人たちの解放の英雄と賞賛している
アラビアのロレンスの登場というわけです。

 

 


こんな見え透いた嘘っぱち
とんでもない食わせ者の「英雄」に感動するなんて
何とも情けないではありませんか?

ちなみに英国外相の
ロスチャイルドへの手紙文はこうです。

国王陛下の政府は
パレスチナにおけるユダヤ人国家の建国を支持し
(実際、血を流してトルコと戦うのは
アラブ人であまりに酷い欺瞞)
この目標達成のために最大限の努力を払うものとする。
ただしそのために
パレスチナに現存する非ユダヤ民族
(アラブ人が圧倒的多数なのにこの表現)
の市民権および宗教的権利を侵害し
あるいは他国(ヨーロッパ)に居住するユダヤ人
(パレスチナと縁もゆかりもない)
「ユダヤ人」が享受している権利や
政治的地位を損ねることは
(端からそんな気は一切なかった)
一切行われないと明確に了解されるものとする。

ロスチャイルは例の手法で、敵側のオスマン帝国にも
1億ポンド近い資金を融資していました。
そのうえで、アラビアのロレンスの仕組んだ
アラブの反乱で、オスマン帝国が崩壊したのを見て
負債の賠償として、パレスチナの所有権を要求したのです。

 

つづく

 

 

2009年12月発行

↑より抜粋
 

キリスト教の神話はすべてバビロニア
シュメール伝承から受け継いだもの

世界の主だった宗教
キリスト、ユダヤ、イスラム、ヒンドゥー
仏教、ゾロアスターはすべて
シュメール帝国の地で生まれたものです。
シュメールを征服したアッカド人の王サルゴンは
人知れず母親に産み落とされ
籠に入れられユーフラテス川に流されたのを
王家の者に発見され、育てられたとされています。

後に古代イスラエル・ユダヤ人は
(彼らを操っていた司祭たち)
メソポタミアの記録から
この古(いにしえ)の物語を拝借して
モーセの物語をでっち上げたのです。
このようにユダヤ教の歴史と
宗教の書「旧約聖書」はシュメール
バビロニア・エジプトの伝説を素材に
必要に応じて修正・加筆して作られました。

同じく「新約聖書」も何千年も繰り返し使わてきた
象徴的ストーリーに基づいて編纂(へんさん)されています。
ほとんどがシュメール、バビロニア・エジプトの太陽信仰
ミステリースクールの儀式と関わっています。
(口伝により高度な霊的神秘情報を教える古代の秘教学校)
かくて新たにキリスト教と呼ばれる
歴史と宗教が捏造されたのです。
太陽信仰については、古代の文献にあるように
レプティリアンが太陽のように
輝くことからきているのでしょう。

キリスト教は、新宗教などではなく
バビロニアの太陽信仰と女神崇拝の
旧来のバビロニア宗教が偽装したものと捉えた方が正解です。
その根拠は、三位一体を見れば明白です。

バビロニアでは
父二ムロドと処女懐胎で生まれた息子のタンムズ
聖母セミーラミス。
4世紀
コンスタンティヌス大帝が作らせたキリスト教では
父と子(イエス)と聖霊。
聖霊は、セミーラミスと同じで鳩がシンボルです。
キリスト教の聖母マリアに与えられた属性「処女母」
「天の女王」「我らの貴婦人」は
そっくりセミーラミスからの借用です。
要するに
バビロンや古代世界の「異教」がローマに移されて
名前だけ「キリスト教」になったということです。

異教といえば
シュメール以前に存在したウバイド文化は
蛇人間を崇拝していて、墓からは
レプティリアンの母子像が見つかっています。
そこには、福音書(ふくいんしょ)で
語られてきたような、イエスやマリアといった
キリスト教の物語の要素はありません。

イエスもマリアも実は
二ムロド、タンムズ、セミーラミスといった
バビロニアの神々の、ひいてはレプティリアン混血種の
古代宗教のシンボルに過ぎないのです。
だから、イエスもマリアも絶対に実在していない
全くフィクションに過ぎないのです。
世界中の神や女神は
名前は違っても本質的には同じと見れば
すっきり頭に入ります。



豊穣(ほうじょう)の「月の神」
セミーラミスの別名は、こんなにもあります。
イシス、アフロディーテ、ヴィーナス、アルテミス
ダイアナ、アテナ、ミネルバ、デメテル
セレス、ガイア、テラ、ヘラ、ユノ、ヘスティア
ウェスタ、キュベレ、エウロパ、フォルトナ
レア、オペなどです。

太陽の神であり創造の父
二ムロドないしタンムズも
沢山の別名を持っています。
オシリス、ホルス、バアル、ベル、モレク
マルドゥク、サトゥ、ルヌス、ユピテル
ヤヌス、パンなど。

バビロニア神秘宗教は
ローマカトリック教会の設立によって
キリスト教に化けました。
キリスト教の神話はすべて
数千年前のバビロニア
シュメール伝承から受け継いだものだし
クリスマス、イースター、四旬節(しじゅんせつ)
といった祝祭日も一緒です。 
日曜日(太陽の日)を礼拝日としているのは
イエスの名をかたり、太陽神の二ムロド
タンムズを信仰する宗教だからです。
ローマカトリック教会とは
優れてバビロニア宗教を隠すフロント組織であって
その裏には世界支配のための
真のアジェンダが隠されているのです。

したがってキリスト教は
太陽を表すシンボルで満ち満ちています。
そのひとつが尖塔(せんとう)オベリスクです。

 


 

 

 

 

オベリスクとは太陽神二ムロド
(バアル)の巨大な生殖器です。
オベリスクが
レプティリアン混血種を表すのはこのためで
あからさまに言えば、連中は生殖器の群れなのです。

エジプト神話によれば、太陽神オシリスは
体を14個の小片に切り刻まれ、国中にばら撒かれた。

 


 

 

 

 

 

 

妻で処女母であるイシスはそれを象徴するものを探したが
大半は見つけたものの、生殖器だけは見つからず
間に合わせの生殖器を作った。
それがオベリスクなのです。
レプティリアン混血種の本拠地ローマ
ロンドン、パリ、ニューヨーク、ワシントンに
オベリスクが誇らしく屹立(きつりつ)しているのも
決して偶然ではないのです。

最大のペテンはクリスマスです。
実在もしないイエス・キリストの誕生日だとして
世界中で敬虔な祈りを捧げ
ヤケクソなお祭り騒ぎを楽しんでいますが
実に滑稽です。

元々はバビロンの太陽神二ムロド
(タンムズ)の死と再生の
キリスト教の忌み嫌う「異教」の儀式だったのです。
北半球では真冬の冬至日に太陽は死ぬ
そしてその3日後、今の12月25日
再び太陽二ムロド(タンムズ)が誕生(復活)する
それを祝ったのが始まりです。

かくもキリスト教は
先行の太陽神エピソードを基に
そっくりそれに酷似させた「イエス物語」を
後で作っているのですが
その出自を示すのは断固拒否しています。

キリスト教はレプティリアン支配下の
ローマで作られたものにもかかわらず
自ら太陽信仰を否定し
占星術も邪悪なものとして排除して非難しています。
しかし、どんなに隠しても
この象徴主義はしっかり根付いています。

また、バビロン発祥のクリスマスツリーの原型
松かさの巨大な彫像がヴァチカン美術館の中庭にあります。

 


 

松の木は二ムロドを象徴しています。
12月25日、松の木が建てられ二ムロドの復活を祝い
木に飾りやプレゼントが吊り下げられていました。
さらにヤヌス(二ムロド)と女神キュベレ(セミーラミス)
の持ち物だった交差した2本の鍵がヴァチカンの紋章
「聖ペテロの天国の鍵」になっています。

 



二ムロド象徴の魚が
ローマ教皇の被る司教冠になってもいます。
十字架も二ムロド/タンムズのシンボルであり
キリスト誕生の数千年も前から
世界中で使われてきていました。

 




 

イースター(復活祭)も
セミーラミスの別名イシュタルが原型です。
やはりヴァチカンにある聖ペテロ像。
頭上には太陽の光を表す日輪が飾られています。

 


 

もう数え上げたらきりのないくらいに
キリスト教がオリジナルではなく
レプティリアンの太陽信仰を借用した証拠が
どんどん出てきます。

そもそもキリスト教を世界的に普及された功労者
コンスタンティヌス大帝にしても
ソル・インビクティス(不滅の太陽ないし不朽の太陽)
という名の神を信仰していたのです。
だから「キリスト教」という新宗教も
彼には馴染み深く、ローマの国教にする(325年)
には抵抗がなかったのでしょう。

ユダヤ教ももちろんバビロンの神秘宗教です。
ユダヤ人が紀元前587年から70年にかけて
バビロンに強制移住させられた以降に作られた旧約聖書。
このバビロン捕囚(ほしゅう)を契機に作られたカバラは
まさにバビロンの神秘的伝承を基礎にしたものです。

人種主義に満ちた律法書
バビロニア・タルムードも
バビロン捕囚をきっかけに作られ
ユダヤ教に大きな影響を与えています。
ノアが洪水の引き始めを知ったのは
白い鳩がオリーブをくわえて
箱船に戻ったからと、旧約聖書にありますが
白い鳩はセミーラミス(枝を運ぶ者)
の象徴です。

 



結論を言いましょう。
どの宗教も根源は同じです、
すべては同じレプティリアンの宗教であり
人々にレプティリアンの神を崇めさせるものなのです。
そうやって自分の崇めるものに
自分のエネルギーを捧げてしまうのです。

レプティリアン側からすれば
宗教とは、私たちが何者であるか
生の本質は何かという
先進知識を可能な限り奪うことなのです。
その典型的なやり方が
そうした高度な知識を教会や秘密結社の
奥の院深くに厳重に封印したのです。

同時に同じ宗教の文字どおりの意味を利用して
世間に漏れ出たその類の知識を忌むべきものに
仕立て上げたのです。
結果、異端審問で、驚くほどの「魔女」や
知識の伝承者たちが拷問され殺されました。
「異教徒」に対する「聖戦」が繰り広げられ
「悪魔との戦い」の名の下に
世界中で何百万人、何千万人もの人々が殺されたのです。

また、キリスト教の狂信者と
彼らを操る主人らが足を踏み入れた土地では
どこでも同じことが起こりました。
世界中のシャーマン、預言者、知識の伝承者たちが
ローマカトリック教会の標的にされ殺害されました。

大英帝国を始めとする
ヨーロッパ列強の帝国が成立してからは
プロテスタントの過激派もこの「仕事」に加わりました。
南北アメリカ、アフリカ、アジア、そしてオセアニアで
古くからあった共同体のほとんどが破壊され
人々は捏造されたキリスト教の教義に従うよう強制され
操られるようになりました。

キリスト教の支配の及ばない地では
イスラム教の狂信者たちが
アラーの名のもとに同じ行為を行いました。
しかし、人々は無知と支配にまつわるこうした物語は
宗教だけにとどまらない。
確かに宗教は、操作者が人々の心を痛めつけるための
主要な、そして効果的な武器ですが
謀略のクモの巣は、さらに広い範囲まで及んでいます。
秘密結社のネットワークは
人々の暮らしに関わる、あらゆる場所に
操作の糸を張り巡らせています。
特に政界や、製造・通信・金融手段の所有層
食料・水・電力など生活必需品の供給者
そして軍がそうです。

 

つづく

 

 

2009年12月発行

↑より抜粋
 

レプティリアンの血統は
シュメール帝国(紀元前5千~紀元前2千)と
バビロン(現在イラク、紀元前2千~紀元前1600)
から出ています。
エジプト文明もインダス文明も
発祥の原点はシュメールです。
両文明ともシュメール帝国の一部と考えていい。
さらには、シュメール帝国の支配はイギリス諸島を含む
ほとんどの地域にまで及んでいたのです。
ムー(レムリア)の先進的な知識がインダスを経由して
ひとたびシュメールにもたらされるや
シュメールが文明の中心になったのです。

イエスとマグダラのマリアの間に娘が出来て
イエスが磔(はりつけ)になると
マリアは娘を連れてパレスチナから逃げ
のちにフランスと呼ばれる地にたどり着いた。

この血統を引き継いでいるのが
ヨーロッパ随一の名家メロヴィング
だというデタラメが
本「レンヌ・ル・シャトーの謎」や
「ダ・ヴィンチ・コード」になり
映画になって大いに受けました。

これこそレプティリアンお得意の
真実から眼をそらせる情報操作。
確かにメロヴィング家の王は強大な力を持つ
レプティリアン混血種だったのは
間違いありませんが、イエスもマグダラのマリアも
実際には存在していないのです。

メロヴィング家は5から8世紀にかけて
現在のフランスからドイツにあたる地域を支配し
魔術王、司祭王と呼ばれていました。
これはエジプトのファラオや
他のレプティリアン混血種の王家と同じです。
司祭王とはレプティリアン混血種であって
かつ先進知識を持っている者を意味しています。

メロヴィング家は
シカンブリアン・フランクと呼ばれる部族の王家で
これが後にフランク族になり
フランスの語源になったのです。
次がよーく記憶すべき重要な史実です。
メロヴィング家の始祖とされ
紀元前11世紀に死んだフランシオは
大洪水時のレプティリアン混血種の英雄
ノア(シュメール人は別の名で呼んでいた)
の子孫を名乗っていました。

フランク人は自らを
「ニューマージュ(契約の民)」と称していたし
エジプト人も自らを選ばれた者と信じて
神々と契約を結んでいました。
この考え方が後に同じく
シュメールとバビロンに由来する
ユダヤ教に受け継がれるわけです。
この「選ばれし者」という思想は
世界各地に見られ、レプティリアンの神々との
遺伝関係を示していることに他ならないのです。

メロヴィング家(フランク族)の
足跡をたどっておきましょう。
シュメール→トロイ(現在のトルコ)
→コーカサス→フランス
トロイの王子の名がパリスにちなみ
フランスの首都はパリと。

シカンブリアン・フランク族は
一時期ドナウ川西岸に定住し
スキタイ(強大な遊牧国家を建設したイラン系民族)
となって、ローマ人から「純血の民」と呼ばれていました。
伝説では、メロヴィング朝の創始者
メロヴィクスは爬虫類人の血を引いていて
それがヨーロッパ各地の王族をはじめ
権力と影響力を持つ多くの連中に受け継がれたといいます。

なお、メロヴィング家の紋章は
蜂蜜、蜂蜜の巣、百合型紋章
(フルール・ド・リス)です。

 


 

 

これはトロイを建設した
ダルダノスの孫にトロスがいて
国名のトロイはこのトロスにちなんだこと。
トロスの子孫を自称する一族としては
こんな由縁のシンボルを
紋章として採用するのは当然でしょう。

また、トロスはフランス語でトロワですが
レプティリアン混血種にとって
重要な意味を持つ数字「3」ですので
三位一体を象徴する百合型紋章は
納得できる紋章ということになります。

もうひとつヨーロッパの王室名家には
ハプスブルク家がありますが
やはりメロヴィングとの接点があります。
トロイ戦争の主役を務めたスパルタ人
(シュメール人)はトロイからフランスに移動し
ロレーヌ地方に住み着いたのです。
この地は長きに渡って
レプティリアン混血種エリートの活動拠点になり
その中心がハプスブルク家だということです。

メロヴィング家の血筋はとうの昔に途絶えている
とされていますがとんでもない。
そのレプティリアン混血種の遺伝子は
西ローマ帝国皇帝カール大帝の力によって
現在のフランスからドイツにあたる地域を支配し続けました。

 



ルドルフ2世らハプスブルク家皇帝の領邦を象徴する紋章と二頭鷲の意匠

 

神聖ローマ帝国の「双頭の鷲」

 

ロシアの国章「双頭の鷲」

 

 

このカール大帝の先祖にアレクサンダー大王がいます。
今日の主要なレプティリアン混血種の家系
(アメリカ大統領や要人の大半)は
すべてアレクサンダーの血を引いています。
アレクサンダーは、大洪水後に地中海やエーゲ海で
活躍したヴァイキングの子孫。
紀元前323年、33歳で没するまで
軍事力でかつてのシュメール帝国の広大な領域
(エジプト、メソポタミア、インド)
を掌握(しょうあく)しました。

「大蛇の息子」アレクサンダーにちなみ
エジプトに作った都市アレキサンドリアは
「大蛇の息子の都」と呼ばれます。
なぜアレクサンダーが大蛇の息子と言われるかというと
父親が大蛇の神アモンとされているからです。

 

それでは、後に途轍もないレプティリアン的殺戮や
混乱をグローバルレベルで世界中に撒き散らす
キリスト教会を創設した、ローマ帝国とは一体何なのか?
これもきちんと把握する必要があります。

伝説によれば「ローマ」と名づけたのは
双子の弟レムスと一緒に
テベレ川の岸に捨てられていたロムルスです。
父はマルスですが
マルスはシュメールのマルドック
バビロンの二ムロドに相当します。

マルドックは、シュメールタブレットによれば
アヌンナキ(シュメールの神々)の
主任科学者エンキの息子ということになっています。
ここでエンキと二ムロドがつながりますね。
で、ロムルスとレムスが支配者の座を巡って争い
レムスを殺したロムルスが
自国をローマと名づけたということです。

別伝では
前出のメロヴィング家の先祖トロイ家の血統が
ローマ帝国をも支配したとあります。
トロイ戦争の英雄
アンキセス王子と女神アフロディーテ
(バビロンではセミーラミスないしイシュタル)
の息子アエネアスが
トロイを略奪されたあと当地に流れ着き
それがローマになったというのです。

別の神話によればロムルスとレムスに
アエネアスの血を伝えたのが
母アフロディーテだとも。
そしてアエネアスの子の孫ブルータスが
紀元前1103年イギリス諸島に上陸し
その地を新たにブリテン
住民をブリトンと名づけ、後にロンドンとなる
ニュートロイなる都市も築いているのです。

以上、ローマ建国に関する神話伝承を紹介してきましたが
どれほどの真実が含まれているかは分かりませんが
その多くは象徴的なものでしょう。
いずれにせよ、その文化と後に登場した帝国は
まぎれもなく、バビロンの再来でした。
レプティリアン社会であり、その姿勢は
「見る-欲する-征服する」です。

その象徴がコロセウムです。

 


 

 

何百万という人間や動物が
観客の「娯楽」のために殺されました。
ローマ帝国は
レプティリアン混血種の影響をさらに拡大させる一方で
シュメール帝国の出身者に同族結婚の場を提供したのです。

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年12月発行

↑より抜粋

なぜバカは死んでも直らないのか?
それは、振動のハエ取り紙、認識にとっての罠
「マトリックス」を堂々巡りするからです。
死んで高密度エネルギーの肉体コンピューターを脱いで
ホッとしたところまでは良いのです。
あちらは多重世界です。
違った周波数の別のコンピュータープログラムが
「ようこそ、ここへ!」とお待ちし
選り取り見取り(よりどりみどり)です。

しかし、同じマトリックス内です。
生前信じていた世界にまた絡め獲られかねないのです。
死者は、生前の姿かたちそのままに
おのおのの思い込みに合わせた天国やら
地獄巡りをしてしまいがちなので
事実この世を去ったキリスト教徒、ユダヤ教徒
イスラム教徒、ヒンズー教徒がやって来て
親類縁者に向かって

「宗教を信じて人生を無駄にするな。
そんなのはナンセンスだ」

と言うのを聞いたためしがない。
まるでそれが「本物」であるかのように
この世界のことを語るのがほとんどです。

これは彼らがまだマトリックスの箱の中に
閉じ込められているためです。
同じマトリックスの
異なった波動レベルにいるだけなのです。
ここでの現実生活を過ごして
可能性の知覚において
またまた制約された認識を背負って、現界に戻って来る。
これが「生まれ変わり」と呼ばれるものです。

多くの生を生きて学んでこそ「完全無欠」へと
進化できるという考えは
究極のナンセンスというものです。
私たちはすでに「すべての可能性」であり
「全知の存在」なのです。
なのに、まだ何を「学ぶ」ことがあるのです?

私たちに必要なのは
始めから知っていたのを忘れてしまっていること
マトリックスの操作者によって
忘れさせられていることを思い出すことだけなのです。
また、私たちは、みな永遠の命を持っていて
それをコントロールしています。
私たちはただ目覚め、思い出すだけでいいのです。

実のところ、王家の人たちはずっと死んではいません。
ただ姿を変えているだけなのです。
一種のクローニングなのですが
やり方が異なります。
肉の一部をとり
ほんのわずかな部分から肉体を再構築するのです。
彼らはトカゲであり冷血動物なので
フランケンシュタインみたいなことが
簡単に出来るのです。

別の肉体でも違いは電気振動だけで
彼らはその秘密を知っています。
微弱電流の秘密を知っているのです。
それはとても微弱な特殊なもので
実際はその電波が肉体を作っています。

彼らは生命の振動についても知っています。
冷血動物の爬虫類人なので
地球を可能な限り完全に調和させる
つまり地球にもたらされたダメージを癒すことなど
全く望んでいません。
地球は、別の地球外生命体によって
繰り返し破壊されてきました。
地球は長い間サッカーボールのように扱われてきました。

ここは多くのエイリアンが立ち寄るバス停留所です。
そういうエイリアンは、有毒ガスを始めとして
何にでも対処することが出来ました。
彼らは空からやって来たり、地球の内部から出て来たりして
ひっきりなしに行き来しています。
もともとは爬虫類のような姿をしていましたが
今は電気振動を通じて姿を現すので
私たちと同じような姿に見えます。
彼らは何にでも、望みどおりの姿になれるのです。

このようにして他次元レプティリアンは混血種の
「肉体コンピューター」に「取り憑く」ことができ
彼らの行動を支配することが出来るのです。
しかも爬虫類の遺伝子が格段に少ない一般大衆よりも
はるかに効率がいい。
目的は、混血種の血統を操って権力者の地位に就かせることです。
他次元のレプティリアンは、自分たちの次元から
人間の次元を操作するために、遺伝子操作で作った
混血種という「宇宙服」を使っているのです。

レプティリアンは
人間の視覚のわずか外側の次元から働きかけてきます。
次元と次元の中間地帯からです。
「隙間次元」と呼んでいます。
同じく南アフリカのズールー族のシャーマン
クルド・ムトウの言うところの
「天と天のあいだ」です。
この次元と次元の「裂け目」
視覚を超えた振動の欠片の領域から
混血レプティリアンに取り憑き
彼らを通じて人間を操作しているのです。

さて、メキシコ大統領のミゲルについて
「恍惚(こうこつ)のうちに作り変えられるアメリカ」
で、キャシーはこう書いています。
彼女は、アメリカ政府によるマインドコントロール作戦
MKウルトラ、プロジェクト・モナークの長期にわたる犠牲者です。
大統領はじめ高官の要求や欲望のままに奉仕させられていました。

ミゲルは「イグアナの伝説」の話をして
トカゲのようなエイリアンが
マヤ人のところに降りて来たのだと言った。
マヤのピラミッドは
彼らの発達した天文学テクノロジーそのもので
処女を生贄に捧げる習慣も含めて
トカゲ型エイリアンがもたらしたと考えている。
エイリアンはマヤ人と異種交配し
自分たちが宿ることの出来る生命体を作った。
そうやって彼らは、人間の姿と
イグアナの姿とを行き来できるようになった。
このカメレオンのような能力は
「世界的な指導者にとってうってつけの乗り物だ」
と言った。そして自分も
マヤ人とエイリアンの血統を受け継いでいるから
「自由自在のイグアナにシェイプシフトできるのだ」と。

彼女は、アメリカ政界の有名人
ビルとボブのベネット兄弟に
NASAのゴダード宇宙飛行センターにある
マインドコントロール研究所に連れて行かれ
エイリアン次元を体験させられました。
その時ボブ兄から聞いたことです。
「地底の第2レベルにようこそ。
お前をこの次元に連れて来たのは
地球の平面で可能な以上に強力に、お前を支配するためだ。
私はエイリアンだから
自分の思考をお前の精神に投影するだけで
それをお前の思考にしてしまえる。
私の思考はそのままお前の思考になるのだ」

これこそがレプティリアンが
人類全体にしようとしていることなのです。
その主要な手段はかつては宗教だったのですが
今はテレビとマスメディア。
レプティリアンの労働者というか下層階級は
ミツバチの働き蜂。
個々に考えることなんてしない。
考えるのは女王蜂で、その指示のままに動く。
レプティリアンの血統は、これと同じことを人間にしています。
もう相当進んでいますね。
マイクロチップを埋め込むなんてのもその一環ですし
テレビやマスコミの分刻みのプログラミングがそうです。
標的は私たちの爬虫類脳です。

なんと3万6千年前に書かれたとされる
碑文(ひぶん)にもレプティリアンのこと
人類操作の仕方が書かれています。
「エメラルドタブレット」といい
著者はエジプトに植民地を作った
「アトランティスの祭王」トトです。
エジプトからはるばるユカタン半島に運ばれ
マヤ寺院の地下に埋設されていたのを
1925年に発見
解読したのはモーリス・ドリルです。
興味深い内容をかいつまんで記せばこうです。

レプティリアンが「影の王国」からやって来て
人間を破滅に追いやり、支配者の地位におさまった。
その姿は音によってのみ見えた。
彼らはずっと昔に主人らに打ち負かされ
地の下に追いやられていたのだ。

地上に投げ落とされた
「巨大な龍、年を経た蛇、悪魔とかサタンと呼ばれる者
全人類を惑わす者」という「黙示録(もくしろく)」
の記述とそっくりです。
この「黙示録」の龍は、取り押さえられ
千年の間縛られ、底なしの淵に投げ入れられ鍵をかけられ
さらに封印まで施されたのですね。
「エクノ書」では「堕天使」「アゼラル」
「シェムヤーザ」という名で登場しています。

ここで気になるのは
不届き者を投げ入れた「主人」とは
誰かということです。
別種の地球外生命体が数多くいて
レプティリアンの支配を終わらせ
人類に自由を経験させようとしている
ということではないでしょうか。

レプティリアンは
人間のように肉体を持たないので
人間の現実に関与するためには
「媒体」となる肉体が必要不可欠です。
彼らは人間の生き血を飲むことで
ホログラフィーで作られる
人間のエネルギー場において
ベールとなる振動を維持しているのです。

レプティリアンが
哺乳類のDNA(コンピューター)コードを開き
人間の姿を維持するためには
哺乳類のホルモンを必要とするそうです。
彼らの標準状態は爬虫類であり
人間の血液を頻繁に摂取しないと
哺乳類コードが閉じてしまうのです。

また、アドレナリンを欲しがるが
これは人が激しい怒りや恐怖を感じた時
血液中に大量に放出される。
そこで犠牲者にはあえて
これから生贄として捧げられるのだと伝え
儀式を活用して死ぬ瞬間まで恐怖と憎しみを煽り立てます。

その結果、アドレナリンたっぷりの
おいしい血を飲めるという寸法です。
彼らにとって生贄になるものの苦痛と
殺戮(さつりく)に無上の喜びを覚えるのです。
膨大な血を流す戦争は、彼らにとっては恰好の生贄の儀式
ライフラインとも言えるのです。
広島・長崎への原爆投下、東京大空襲、朝鮮戦争
ベトナム戦争、中東戦争、9・11自作自演テロ
「テロとの戦い」と称して遂行された
イラク侵略戦争、アフガン侵略戦争
どれもこれも悲惨であればあるほど
彼らはどんなに舌なめずりし
オルガスムスを感じたことでしょう。

レプティリアンが最も好むのは
金髪碧眼の人間の血だという。
元々の異種交配には、人間に似た「ノルディック」
ないし「ライラ」の遺伝子が関わっていたので
人間の体を維持するためには血液が最も効果的なのです。

恐怖は、体内に分泌されるアドレナリンが急増し
アドレノクロムというホルモンを作り出します。
これはLSDを弱めた幻覚剤のようなもので
神経伝達物質のセロトニンの分泌を促し
脳の中心にある松果体(しょうかたい)を通じて
次元間のコミュニケーションを活性化させる。
松果体は心の「視覚」をつかさどる
「第三の目」とつながっている部分です。
先にも述べたように、だから生贄の犠牲者には
恐怖と苦痛に大いに悶え苦しんでもらわないと困るのです。

儀式は古代の言い伝えにのっとって
「悪魔の日」に粛々(しゅくしゅく)と行われます。
場所は通常、秘密の儀式会場で行われますが
王侯貴族の城や宮殿で行われることもあります。
儀式の様子は、実際よりかなり控えめですが
スタンリー・キューブリック監督の遺作となった
トム・クルーズ主演の
「アイズ・ワイド・シャット」で知れます。

 

 

また、レプティリアンは、シュメール、エジプト
中米、中国などで沢山のピラミッドを築きました。
ピラミッド建設は
「文化面での」レプティリアン署名の一つなのです。
重さ数百トンもの石をどうやって動かしたのでしょうか?
これは、最新式の
磁気浮上式列車(リニアモーター)の原理と同じです。
どんなに重量があろうが
物体は磁場によって「軌道」から浮かぶ原理です。

それではイルミナティ傘下の団体にはどんなものがあるのか?

主要なものではイエズス会、オプス・デイ
マルタ騎士団、テンプル騎士団、フリーメイソンなどがあります。
そのほか無数の組織・団体が、各宗教カルトで
秘儀を授けられたエリートや、政府・大企業
メディア王などとつながっています。
このネットワークの高位階者と低位階者は
いわゆる悪魔崇拝ネットワークにも関わっています。

王家・政界・金融界・実業界・メディア・軍事で
主要な地位にある連中は
例外なくレプティリアン混血種であり
常にこうした邪悪な悪魔儀式を行っています。
そう、権力と悪魔崇拝は密接不可分なものです。

それでも皮肉なことに
レプティリアンとその混血種クローンは
人類のことを恐れています。
自分たちの正体がばれ
エネルギー源を失うことを
極端に恐れています。
その尊大な外見の影で彼らは常に
先の見通せないパニックに陥っています。
なぜなら彼らの支配は、人類が昏睡状態にいること
監獄に収容されていることに気づかないことに
100%依存しているからです。
人間が彼らの存在と
その維持の手段について知ったが最後
レストランのフルコースオーダーは
すべて無に帰してしまう。
太陽の下で生きられないのも彼らの弱みなのです。
あくまで支配権を握るのは、陰から動くしかないのです。

ここでレプティリアンを作った
「透明な人々」にも触れておきましょう。
この透明な連中は、エネルギーが高すぎて
物理的な次元に実際には入ることが出来ません。
彼らが姿を現す時は、透明ガラスの外殻のように見えるです。
レプティリアン自身も
コード化されたコンピュータープログラムで
決められたことを実行しているに過ぎないのです。
要するに彼らの上にも
彼らの行動や人間を操作する究極の力を持つ
「透明な人々」が存在するのです。

結局はマトリックスを支配する者が
人間とレプティリアンの現実の両方を
支配していくのです。
私たちが目覚め
この愚かすぎるゲームをやめさせない限りは。

有史以来
人の世は戦争、争乱、殺戮、大量虐殺などが絶えず
人類は嫌というほど
恐怖、苦痛、憎悪、ストレスに晒されてきました。
なぜでしょうか?

あたかも
政治・金融・ビジネス・軍事・メディアといった
世界システムそのものが
恐怖・苦痛・ストレスのエネルギーを生み出すべく
構築されているようです。
人類全体がレプティリアンの
エネルギー源にならなければいけないからです。
そうしないとレプティリアンは
人間界に干渉する活力を持ち得ないからです。

レプティリアンの居場所は「隙間次元」です。
そこにはエネルギーがないのです。
絶えず人間から発信される悪感情
とりわけ恐怖の波動エネルギーこそ
レプティリアンが吸い上げる
またとない強力な活力源なのです。
次元間移動(人間次元に浸透する)には
膨大なエネルギーを必要とするのです。
そういうわけで、レプティリアンが絶対に望まないのは
というより彼らの存在にとって致命的な猛毒となるのは
平和と愛と調和の状態です。

 

つづく