2009年12月発行
↑より抜粋
なぜバカは死んでも直らないのか?
それは、振動のハエ取り紙、認識にとっての罠
「マトリックス」を堂々巡りするからです。
死んで高密度エネルギーの肉体コンピューターを脱いで
ホッとしたところまでは良いのです。
あちらは多重世界です。
違った周波数の別のコンピュータープログラムが
「ようこそ、ここへ!」とお待ちし
選り取り見取り(よりどりみどり)です。
しかし、同じマトリックス内です。
生前信じていた世界にまた絡め獲られかねないのです。
死者は、生前の姿かたちそのままに
おのおのの思い込みに合わせた天国やら
地獄巡りをしてしまいがちなので
事実この世を去ったキリスト教徒、ユダヤ教徒
イスラム教徒、ヒンズー教徒がやって来て
親類縁者に向かって
「宗教を信じて人生を無駄にするな。
そんなのはナンセンスだ」
と言うのを聞いたためしがない。
まるでそれが「本物」であるかのように
この世界のことを語るのがほとんどです。
これは彼らがまだマトリックスの箱の中に
閉じ込められているためです。
同じマトリックスの
異なった波動レベルにいるだけなのです。
ここでの現実生活を過ごして
可能性の知覚において
またまた制約された認識を背負って、現界に戻って来る。
これが「生まれ変わり」と呼ばれるものです。
多くの生を生きて学んでこそ「完全無欠」へと
進化できるという考えは
究極のナンセンスというものです。
私たちはすでに「すべての可能性」であり
「全知の存在」なのです。
なのに、まだ何を「学ぶ」ことがあるのです?
私たちに必要なのは
始めから知っていたのを忘れてしまっていること
マトリックスの操作者によって
忘れさせられていることを思い出すことだけなのです。
また、私たちは、みな永遠の命を持っていて
それをコントロールしています。
私たちはただ目覚め、思い出すだけでいいのです。
実のところ、王家の人たちはずっと死んではいません。
ただ姿を変えているだけなのです。
一種のクローニングなのですが
やり方が異なります。
肉の一部をとり
ほんのわずかな部分から肉体を再構築するのです。
彼らはトカゲであり冷血動物なので
フランケンシュタインみたいなことが
簡単に出来るのです。
別の肉体でも違いは電気振動だけで
彼らはその秘密を知っています。
微弱電流の秘密を知っているのです。
それはとても微弱な特殊なもので
実際はその電波が肉体を作っています。
彼らは生命の振動についても知っています。
冷血動物の爬虫類人なので
地球を可能な限り完全に調和させる
つまり地球にもたらされたダメージを癒すことなど
全く望んでいません。
地球は、別の地球外生命体によって
繰り返し破壊されてきました。
地球は長い間サッカーボールのように扱われてきました。
ここは多くのエイリアンが立ち寄るバス停留所です。
そういうエイリアンは、有毒ガスを始めとして
何にでも対処することが出来ました。
彼らは空からやって来たり、地球の内部から出て来たりして
ひっきりなしに行き来しています。
もともとは爬虫類のような姿をしていましたが
今は電気振動を通じて姿を現すので
私たちと同じような姿に見えます。
彼らは何にでも、望みどおりの姿になれるのです。
このようにして他次元レプティリアンは混血種の
「肉体コンピューター」に「取り憑く」ことができ
彼らの行動を支配することが出来るのです。
しかも爬虫類の遺伝子が格段に少ない一般大衆よりも
はるかに効率がいい。
目的は、混血種の血統を操って権力者の地位に就かせることです。
他次元のレプティリアンは、自分たちの次元から
人間の次元を操作するために、遺伝子操作で作った
混血種という「宇宙服」を使っているのです。
レプティリアンは
人間の視覚のわずか外側の次元から働きかけてきます。
次元と次元の中間地帯からです。
「隙間次元」と呼んでいます。
同じく南アフリカのズールー族のシャーマン
クルド・ムトウの言うところの
「天と天のあいだ」です。
この次元と次元の「裂け目」
視覚を超えた振動の欠片の領域から
混血レプティリアンに取り憑き
彼らを通じて人間を操作しているのです。
さて、メキシコ大統領のミゲルについて
「恍惚(こうこつ)のうちに作り変えられるアメリカ」
で、キャシーはこう書いています。
彼女は、アメリカ政府によるマインドコントロール作戦
MKウルトラ、プロジェクト・モナークの長期にわたる犠牲者です。
大統領はじめ高官の要求や欲望のままに奉仕させられていました。
ミゲルは「イグアナの伝説」の話をして
トカゲのようなエイリアンが
マヤ人のところに降りて来たのだと言った。
マヤのピラミッドは
彼らの発達した天文学テクノロジーそのもので
処女を生贄に捧げる習慣も含めて
トカゲ型エイリアンがもたらしたと考えている。
エイリアンはマヤ人と異種交配し
自分たちが宿ることの出来る生命体を作った。
そうやって彼らは、人間の姿と
イグアナの姿とを行き来できるようになった。
このカメレオンのような能力は
「世界的な指導者にとってうってつけの乗り物だ」
と言った。そして自分も
マヤ人とエイリアンの血統を受け継いでいるから
「自由自在のイグアナにシェイプシフトできるのだ」と。
彼女は、アメリカ政界の有名人
ビルとボブのベネット兄弟に
NASAのゴダード宇宙飛行センターにある
マインドコントロール研究所に連れて行かれ
エイリアン次元を体験させられました。
その時ボブ兄から聞いたことです。
「地底の第2レベルにようこそ。
お前をこの次元に連れて来たのは
地球の平面で可能な以上に強力に、お前を支配するためだ。
私はエイリアンだから
自分の思考をお前の精神に投影するだけで
それをお前の思考にしてしまえる。
私の思考はそのままお前の思考になるのだ」
これこそがレプティリアンが
人類全体にしようとしていることなのです。
その主要な手段はかつては宗教だったのですが
今はテレビとマスメディア。
レプティリアンの労働者というか下層階級は
ミツバチの働き蜂。
個々に考えることなんてしない。
考えるのは女王蜂で、その指示のままに動く。
レプティリアンの血統は、これと同じことを人間にしています。
もう相当進んでいますね。
マイクロチップを埋め込むなんてのもその一環ですし
テレビやマスコミの分刻みのプログラミングがそうです。
標的は私たちの爬虫類脳です。
なんと3万6千年前に書かれたとされる
碑文(ひぶん)にもレプティリアンのこと
人類操作の仕方が書かれています。
「エメラルドタブレット」といい
著者はエジプトに植民地を作った
「アトランティスの祭王」トトです。
エジプトからはるばるユカタン半島に運ばれ
マヤ寺院の地下に埋設されていたのを
1925年に発見
解読したのはモーリス・ドリルです。
興味深い内容をかいつまんで記せばこうです。
レプティリアンが「影の王国」からやって来て
人間を破滅に追いやり、支配者の地位におさまった。
その姿は音によってのみ見えた。
彼らはずっと昔に主人らに打ち負かされ
地の下に追いやられていたのだ。
地上に投げ落とされた
「巨大な龍、年を経た蛇、悪魔とかサタンと呼ばれる者
全人類を惑わす者」という「黙示録(もくしろく)」
の記述とそっくりです。
この「黙示録」の龍は、取り押さえられ
千年の間縛られ、底なしの淵に投げ入れられ鍵をかけられ
さらに封印まで施されたのですね。
「エクノ書」では「堕天使」「アゼラル」
「シェムヤーザ」という名で登場しています。
ここで気になるのは
不届き者を投げ入れた「主人」とは
誰かということです。
別種の地球外生命体が数多くいて
レプティリアンの支配を終わらせ
人類に自由を経験させようとしている
ということではないでしょうか。
レプティリアンは
人間のように肉体を持たないので
人間の現実に関与するためには
「媒体」となる肉体が必要不可欠です。
彼らは人間の生き血を飲むことで
ホログラフィーで作られる
人間のエネルギー場において
ベールとなる振動を維持しているのです。
レプティリアンが
哺乳類のDNA(コンピューター)コードを開き
人間の姿を維持するためには
哺乳類のホルモンを必要とするそうです。
彼らの標準状態は爬虫類であり
人間の血液を頻繁に摂取しないと
哺乳類コードが閉じてしまうのです。
また、アドレナリンを欲しがるが
これは人が激しい怒りや恐怖を感じた時
血液中に大量に放出される。
そこで犠牲者にはあえて
これから生贄として捧げられるのだと伝え
儀式を活用して死ぬ瞬間まで恐怖と憎しみを煽り立てます。
その結果、アドレナリンたっぷりの
おいしい血を飲めるという寸法です。
彼らにとって生贄になるものの苦痛と
殺戮(さつりく)に無上の喜びを覚えるのです。
膨大な血を流す戦争は、彼らにとっては恰好の生贄の儀式
ライフラインとも言えるのです。
広島・長崎への原爆投下、東京大空襲、朝鮮戦争
ベトナム戦争、中東戦争、9・11自作自演テロ
「テロとの戦い」と称して遂行された
イラク侵略戦争、アフガン侵略戦争
どれもこれも悲惨であればあるほど
彼らはどんなに舌なめずりし
オルガスムスを感じたことでしょう。
レプティリアンが最も好むのは
金髪碧眼の人間の血だという。
元々の異種交配には、人間に似た「ノルディック」
ないし「ライラ」の遺伝子が関わっていたので
人間の体を維持するためには血液が最も効果的なのです。
恐怖は、体内に分泌されるアドレナリンが急増し
アドレノクロムというホルモンを作り出します。
これはLSDを弱めた幻覚剤のようなもので
神経伝達物質のセロトニンの分泌を促し
脳の中心にある松果体(しょうかたい)を通じて
次元間のコミュニケーションを活性化させる。
松果体は心の「視覚」をつかさどる
「第三の目」とつながっている部分です。
先にも述べたように、だから生贄の犠牲者には
恐怖と苦痛に大いに悶え苦しんでもらわないと困るのです。
儀式は古代の言い伝えにのっとって
「悪魔の日」に粛々(しゅくしゅく)と行われます。
場所は通常、秘密の儀式会場で行われますが
王侯貴族の城や宮殿で行われることもあります。
儀式の様子は、実際よりかなり控えめですが
スタンリー・キューブリック監督の遺作となった
トム・クルーズ主演の
「アイズ・ワイド・シャット」で知れます。
また、レプティリアンは、シュメール、エジプト
中米、中国などで沢山のピラミッドを築きました。
ピラミッド建設は
「文化面での」レプティリアン署名の一つなのです。
重さ数百トンもの石をどうやって動かしたのでしょうか?
これは、最新式の
磁気浮上式列車(リニアモーター)の原理と同じです。
どんなに重量があろうが
物体は磁場によって「軌道」から浮かぶ原理です。
それではイルミナティ傘下の団体にはどんなものがあるのか?
主要なものではイエズス会、オプス・デイ
マルタ騎士団、テンプル騎士団、フリーメイソンなどがあります。
そのほか無数の組織・団体が、各宗教カルトで
秘儀を授けられたエリートや、政府・大企業
メディア王などとつながっています。
このネットワークの高位階者と低位階者は
いわゆる悪魔崇拝ネットワークにも関わっています。
王家・政界・金融界・実業界・メディア・軍事で
主要な地位にある連中は
例外なくレプティリアン混血種であり
常にこうした邪悪な悪魔儀式を行っています。
そう、権力と悪魔崇拝は密接不可分なものです。
それでも皮肉なことに
レプティリアンとその混血種クローンは
人類のことを恐れています。
自分たちの正体がばれ
エネルギー源を失うことを
極端に恐れています。
その尊大な外見の影で彼らは常に
先の見通せないパニックに陥っています。
なぜなら彼らの支配は、人類が昏睡状態にいること
監獄に収容されていることに気づかないことに
100%依存しているからです。
人間が彼らの存在と
その維持の手段について知ったが最後
レストランのフルコースオーダーは
すべて無に帰してしまう。
太陽の下で生きられないのも彼らの弱みなのです。
あくまで支配権を握るのは、陰から動くしかないのです。
ここでレプティリアンを作った
「透明な人々」にも触れておきましょう。
この透明な連中は、エネルギーが高すぎて
物理的な次元に実際には入ることが出来ません。
彼らが姿を現す時は、透明ガラスの外殻のように見えるです。
レプティリアン自身も
コード化されたコンピュータープログラムで
決められたことを実行しているに過ぎないのです。
要するに彼らの上にも
彼らの行動や人間を操作する究極の力を持つ
「透明な人々」が存在するのです。
結局はマトリックスを支配する者が
人間とレプティリアンの現実の両方を
支配していくのです。
私たちが目覚め
この愚かすぎるゲームをやめさせない限りは。
有史以来
人の世は戦争、争乱、殺戮、大量虐殺などが絶えず
人類は嫌というほど
恐怖、苦痛、憎悪、ストレスに晒されてきました。
なぜでしょうか?
あたかも
政治・金融・ビジネス・軍事・メディアといった
世界システムそのものが
恐怖・苦痛・ストレスのエネルギーを生み出すべく
構築されているようです。
人類全体がレプティリアンの
エネルギー源にならなければいけないからです。
そうしないとレプティリアンは
人間界に干渉する活力を持ち得ないからです。
レプティリアンの居場所は「隙間次元」です。
そこにはエネルギーがないのです。
絶えず人間から発信される悪感情
とりわけ恐怖の波動エネルギーこそ
レプティリアンが吸い上げる
またとない強力な活力源なのです。
次元間移動(人間次元に浸透する)には
膨大なエネルギーを必要とするのです。
そういうわけで、レプティリアンが絶対に望まないのは
というより彼らの存在にとって致命的な猛毒となるのは
平和と愛と調和の状態です。
つづく
