2人前くらいあるので残してしまった
4年前も季節は暑い頃
2009年12月発行
↑より抜粋
日本の金融機関とその危機について
税金制度。
現代の金融危機は、直近で言えば1998年
金融ビックバンと称する政策を日本政府が
アメリカに強要されて起こされたわけです。
1960年代以降、日本の経済が復活して
非常に大きくなるでしょう。
そうすると今度は
日本にあるアメリカ人の商工会議所の出番。
その東京商工会議所は、フリーメイソンが中枢を握っている
その商工会議所が毎年、日本政府に対して
かくかくの改革策とか、政策を指示する必要があるという。
分厚い報告書を米国政府に上げるのです。
米国政府はそれに沿って日本に対してこういう風にやれと。
次は、1980年代
米国政府が日本政府に対して
年次改革要望書という
日本に対する命令書を毎年出してくる。
それは、まず日本の外務省に行って
外務省から各省庁に分配されるわけです。
要望書に出ている政策が、早ければ次の年
遅くても2、3年後ぐらいには
日本政府の方針として出てくる。
日本の根幹になる政策が米国
裏のイルミナティの命令と指示で
実行されているなどとは
日本国民には全く知らされていない。
肝心なことを何も日本人は知らない。
それで1998年の金融ビックバン。
これは米国政府の日本政府に対する
年次改革要望書の中の一項目でした。
その内容は、日本の金融機関と
金融機関に対する指示命令機関である政府
大蔵省とを完全に切り離せと言うわけです。
つまり大蔵省はそれまで
あまりにも理不尽な外圧に対しては
日本の金融を守ろうとしてきたのです。
金融ビックバンというのは
日本人は貯蓄志向がすごく強い。
日本国民全体で、毎年貯蓄率が
国民総所得の1割とか1割5分を占めるほど
非常に貯蓄志向が高い。
今でも個人の金融資産は
1400兆円とか言われています。
基本的には金融自由化というか
規制緩和による金融ビックバンというのは
日本人がコツコツ貯めた金融資産を
全部手放してアメリカに渡せというか
全部取るぞということです。
その結果、同時に日銀が通貨を供給するでしょう。
それを日銀が民間銀行などにお金を貸す時に
年間何%かの公定歩合、金利があるでしょう。
その金利を極力ゼロに近づけるようにしろと
それがアメリカの要求です。
だから0.5%とかもうゼロ金利に近い。
そうするとアメリカウォール街
ロンドンシティの金融企業は
0,5%ぐらいのただ同然の低金利で
日本の政府、日銀から莫大なお金を調達できる。
だから日本人の貯蓄、日本人の預金は
利子がほとんど付いてないでしょう。
ほとんどゼロに近い融資金を引き出して
ウォール街やシティの金融企業が
日本の株式を買うとか企業を買収するとか
そういうアコギなプロセスがもう10年以上。
これだけじゃない、イルミナティとしては
日本人が個人の金融資産、貯蓄、預金
を持っているということが非常に気に入らないわけです。
それで、銀行や郵便局に預貯金しても全く儲からない
損するだけだから株式、債券とか
金融商品に投資するように誘導する。
伝統的に株式取引所は
大蔵省(現財務省)の厳重なというか
非常にしっかりした保護管理下に置かれていたのです。
その規制が全部撤廃されたために現在
東京株式取引所も
取引額の6、7割ぐらいは外国資本ですよ。
外国資本というのはウォール街と
シティが参入するようになっていますね。
それから大蔵省は、日本の会社の株を
外国資本が持つことを厳しく抑止
抑制していたのです。
だからかつては日本企業に対する
外国の株式所有比率は一桁、5%前後と非常に低かった。
金融ビックバン以後
今は日本の主要企業で外国人の株式所有率は
なんと6割ぐらいに跳ね上がってしまった。
最後の日本資産のとりでに日本郵便貯金がありました。
郵便貯金と、それから郵便局がやっている簡易保険です。
その合計が200兆円か300兆円。
これを政府が管理しているのは
非情に都合が悪いというので
郵政民営化ということになった。
これはかなり以前から
アメリカは年次改革要望書に入れてあって
執拗強硬に日本政府に要求してきていたのです。
さすがにこれは政府与党の中にも強力な反対があって
ずっと長い事、自民党がそれに反対をしていました。
自民党の議員が何百人かいるけど
その中で郵政民営化に賛成するのは極めて少ない。
世論調査やっても、郵政民営化に賛成するのは一桁ぐらいでしたよ。
ところが2001年に
小泉純一郎というのが首相になって
郵政民営化をアメリカの命令どおり忠実に実行する。
小泉首相が強行して、2007年から
郵政民営化が正式にスタートしているのです。
という事は自分の国の経済を
自分の国と関係ない人たちがその空間での
経済システムなどすべてを奪ってしまっているわけです。
自分の空間、自分の国の空間が
自分たちで自主的に管理できなくなるということです。
自分たちの国も他国に行って
そういう風に同じように進出しているわけです。
最も卑近(ひきん)で露骨な例として
「自由」という口当たりのいいスローガンを織り込んだ
「自由貿易」という用語。
実はきれいごとの自由貿易なんかじゃない。
自らの経済的利益を上げるためには
最低賃金制などという規制のない「自由な」
貧しい国でも労働者を「自由に」安くこき使って作らせて
いかに、阿漕 (あこぎ)にしこたま利益を上げるのかの
「自由」なわけです。
最も安く作らせて
最も高く売れる場所に売るというのが
彼らの言う自由貿易なのです。
こういう不誠実なことを守るために
悪しき事実とは逆の言葉の表現を使うわけです。
自由貿易に対して反対することは
自由に対して反対するというような錯覚を起こさせるわけです。
だから自由貿易は絶対いいに決まっていると
深い議論が出来ないように持っていくわけです。
反資本主義を標榜(ひょうぼう)しているアナキストや
左翼の人たちですら、そのトリックにはまっています。
こうした政治的に左翼と言われる人たちが
グローバル化という動きに挑戦しているのですが
グローバル化はワンワールド化=世界統一化で
イルミナティのアジェンダそのものの表現なのです。
だから大手企業が悪であり
大手企業は利潤に対する欲望が深いから
暴力まで活用して悲惨な結果を招いているという分析で止まり
その大手企業を繋げているものが何かというところまで
掘り下げて見ようとしないのは残念だと思います。
遺伝子とか、家族などインドのカースト制度は
レプティリアンが構想する社会制度と
あまりにも一致しすぎているので
とても偶然そうなったとは思えません。
かくて世界政府というもの
その世界構造、新世界秩序において
かくなる上下関係のきつい全(まった)き
ピラミッド形状で維持継続しようとしているわけです。
新世界秩序なるものは
まず世界政府が一番上にあり
あとは4つの層の分かつ
中央銀行、世界統一軍、キャッシュレス世界金融制度
最後に、生まれた時から
マイクロチップをはめ込まれた人民層。
親が子どもに血を通じて何か
自分の権力でも地位でも財産でも渡したい
という発想自体がどこから来たか。
それは、シュメールの粘土板にあります。
19世紀から発見されているものを見ると
そこには王位、王という権力の地位自体は
人間ではない存在が降りて来て作り上げたと書かれている。
これは、書かれたシュメールの時代に
出現した発想ということではなく
何万年前も前からあったことを表現している気がするのです。
このピラミッド的な上下関係の組織構成自体は
爬虫類的脳から出てきていて、かなり長い年月
地球上に存在していたのではないか。
私にしてみると、ピラミッドや三角形状を排して
本来の円形や環状に戻すべきだと思うのです。
そうすれば、人間お互い交流の姿を変えるのではないかと。
例えば横に手をつなぐような円でしたら
お互い等しく目が合わせられる。
ピラミッドでは上下でしかお互いを見られない
という差があると思うのです。
NESARA(ネサラ)とかよく聞きますが
ネサラ、この言葉は時々現れるけど
どこにも存在しない現象です。
だから、何も起きない、それの下では。
発想(アイディア)として現れるけれど
何も起きないという、そういう意味だと思います。
それ以上はないのです。
どこにも存在しないと思っているわけですから
全く重要なテーマではないです。
民間機関のFRBが
( Federal Reserve System:連邦準備制度理事会)
アメリカの通貨の発行権を握っているけれど
それをアメリカの国家に取り戻す
というのを第一に謳っています。
で、借金をチャラにするとか
アメリカの軍事行動を一切やめさせるとか。
みんながこうなったらいいというような
理想的な夢のようなお話。
確か、銀河系の宇宙人が地球人と契約したという話。
最も人を騙す簡単な方法というのは
その人が聞きたがっていることを言うことです。
大多数の人々は様々な問題の解決を求めているから
なにも救世主じゃなくても
あるシステムとかあるアイディアで
すべての解決や物事が良くなる方向性について
人々が聞きたい事が書いてあれば自然に流行るでしょう。
それを一人ずつ具体的に方向
可能性が現実になるように行動するとか
それによって人々が集まったりするとか
何かが進めば、また違うのでしょうけど
漠然とただ喋っているだけでは駄目でしょう。
だから、確固たるコミュニティー理論に基づいて
自分たちで理想の村を始めるとか
そういう風になれば、また違うのでしょうけど。
確かアメリカ政府機関が契約したという話でしたが
それは嘘の情報(笑)
物事を変えるには2通りあります。
一つは簡単な方法ですが、意識を変えること。
しかし、それによって世の中を変えるとなると
それほどシンプルじゃない。
例えば意識を変えて行動に移す時
体の中で起きていること。
神経がいかに動いて、筋肉をいかに刺激して
なにやかやと、それはとても簡単な問題ではない。
それと同じに、自分の気持ちは簡単に変えられるけど
それが社会ともなると、その変革というのは
そんなに簡単ではないでしょう。
例えばすごくいい例だと思うが
彼らがやったデンバーでの講演の
ちょうどその時にカリフォルニア州の電気が
しょっちゅう切れたりした。大変な問題でした。
その時誰も、エンロン(総合エネルギー会社)
が操作しているとは知らなかったわけです。
ともかく人が集まってくる。
観客が来て、そして講演では
宇宙船のことについて話すわけです。
なぜ宇宙船が出てくるのかと言うと
電気が消えた時に
宇宙船の客船を見た人が一杯いますからと。
私は、その時まさかエンロンが意図的に
電力供給を断っているとは知らなかった。
人間というのは、自分が馴染んだ思想や信仰や信念で
世の中の現象を説明し、納得しようとする傾向があるから
そういう風に見えてしまうのです。
とりたてて電気が消えた時に
そんな風にUFOや何かをみんな見たとか
別に立証されていない。
しかし、そう思い込んでいる人は
そういう風に見えるわけです。
後にエンロンに関係している人たちの一部が
とんでもないことに
株価を操作して一儲けしようということで
電気を切ったり点けたりしていたことが判明するのです。
犯罪者が分かってしまえば
謎でも不思議でもなく、その原因理由は実にシンプル。
それは実に単純なこと。
普通の人間は、そんな手の込んだ騙しを
する人たちがいることは考えていませんから
民営化のカラクリなど、実際何が起きてるかなど
想像したこともないので
あ、電気が止まったな、事故なのかな
と思います。
まさかそれによって
誰かが株で儲けようとしているとは
夢にも思わないのです。
シュワルツェネッガーが
カリフォルニア州の知事になりましたが
それもエンロンのおかげです。
前知事はといえば
エンロンを詐欺罪で訴える準備をしていたのです。
しかし、一般州民からは前知事は
電力の管理もきちんと出来ない無能な知事に
見えるわけです。
そこで、エンロンにとって
不都合な知事は排除したい。
結局シュワルツェネッガーが知事になったとたん
州が起訴したエンロンの訴訟は終わる。
終ったというか終わらされてしまった。
後にエンロンが破産したのは、4年ぐらい前でした。
アメリカの大手企業の、6、7番目の会社です。
私(アイク)が見るところ
シュワルツェネッガーという人は
レプティリアンのDNAが濃い
オーストリアからアメリカにやって来て
役者になるのですが、演技ときたら大根もいいところ。
次に知事になるのですが、きちんとした英語が喋れない。
それでケネディ家の娘(JFKの姪)
マリアシュライバーと結婚する。
冗談(ジョーク)がありますよ。
彼はカリフォルニアって言えないで
キャ・リ・フォ・ル・ニ・アとかって。
喋れなくはないのでしょうけれど
ドイツ訛りがきつい。
それにあの有名な写真がありますね。
ロスチャイルドと
ウォーレン・バフェットの別荘に遊びに行って
それは確か、知事になる少し前だと思います。
既成の経済基盤を全部破壊するために
仕掛けられたサブプライム・ローン
世界の金融基盤を破壊するために同時進行で
ありとあらゆることが今、起こされていますよ。
ジョージ・ソロスもズバリ言っています。
1929年の時以上の大恐慌が来る(来させる)と。
それぐらいのことをしないと
ユーロをヨーロッパの共通通貨にしたように
たぶん原初的なお金の形を変える
それをするために、既成の経済基盤を全部破壊しなければならない。
その破壊の前に
たぶん過剰なほど基軸通貨のドルや
有価証券などが市場に出回るでしょう。
そこで、頃合いを見計らって
彼らは全部引き揚げるでしょう。
そして本当の財産、資産といえるのは
土地、資源、金(きん)とかです。
それは自分たちがしっかし確保して
あとの他の民衆には紙切れだけが残されるでしょう。
だからそうやってお金を引き揚げる方向に
今始まっています。
自然にそうなったわけでもなんでもなく
意図的にその方向に導く。
アラン・グリーンスパンが
今の経済状況のコメントを世に出す3日前ぐらいには
超エリートの人たちの持ち株が忙しく動く。
それで、グリーンスパンの発言の結果
何が起きるかというと、彼らが売った株は下がり
彼らが買った株はちゃんと上がっているという
パターンだ。
だから株式市場は、自然現象とか
事の成り行きで動いてはいません。
間違いなく誰かの操作が行われている。
彼らはどうしようもなく寄生虫的存在。
寄生虫だから地道に自分たち自身で
物を育て物を作り、富を生み出すという当たり前のことが出来ない。
他人が働いて得た財産を目一杯かすめ取り
他者が生み出すエネルギーの上前をはねて生きるしか手立てはない。
だから彼らは寄生する相手を完璧に管理し尽くして
先の見通しをきちんと立てておかないとどうにも落ち着かない、
そんな厄介な精神状態でもあるのです。
宿主がいなくなったら結局、彼らも困るわけです。
いずれ彼らは自己崩壊するしかないでしょう。
現状では彼らは
人々をがんじがらめの社会制度の中に幽閉して
政府も大手企業も税金も一手に管理している。
まず税金で利益をかすめ
次に人々が使った物、買った物
それによってまた利益を吸い上げるという
二重、三重構造で利をむさぼっているわけ。
ただ彼らは黙って座っているだけ。
人々があくせく働いて、どんどん富を稼いで
せっせと彼らに貢いでいる構図。
とはいえ人々が、税金を払うのやーめた
もう何も買いませんと腹をくくれば
彼らの安住の場所が即座にひっくり返る危うさもあるわけ。
でもそうはさせじと
今のところ懐豊かな彼らはお金の力によって
そんなインチキを人々に寸毫(すんごう)
も気づかせないよう洗脳したり
手先になる人々を飼育している。
つづく
2009年12月発行
↑より抜粋
私に知る限り、イエズス会というのは
ベネチアの黒い貴族が、プロテスタント改革派
ルターを経て、イルミナティのエージェントとして作った。
このイエズス会のNO1がロヨラ、NO2がザビエル。
この2人が話し合って、世界布教の管轄を2つに分けた。
ロヨラはヨーロッパと新大陸。
ザビエルは、インド以東(いとう)のアジア
というふうに分けたのですね。
ザビエルはインドで長く滞在した後、東南アジアを回って
中国のマカオを経て日本にやって来ました。
インド・東南アジアを漂流していてイエズス会員になっていた
元日本人漁船員ヤジロウを案内人に仕立てて九州の鹿児島に上陸し
ザビエルはそこを手始めに各地で布教を開始しました。
そこで一番偉い人、元首(げんしゅ)を
キリスト教に改宗させようと天皇のいる京都に出向きます。
ところが時は戦国時代、天皇の地位は高位であっても
実質的な力は極めて弱い事を知る。
ならばと、天皇は相手にせず、有力な大名を
片っ端からキリスト教に改宗させる方向に全力を注ぎます。
それもわずか2年足らずの日本滞在なのですが
ザビエルは、たちまちのうちに無慮(むりょ)
2万人をキリスト教信者にしてしまう。
目論見通り3つか4つの有力大名を信者に獲得する。
ザビエルはこの2年足らずで
日本をじっくり観察、偵察して
日本を支配するための基本的な戦略を立てて
それをローマのイエズス会の本部に報告しています。
日本はヨーロッパと匹敵する文明と力を持っている
しかも、この国は相当に武力も強いから
到底ポルトガル、スペインの武力では占領することは叶わない。
ただし、日本では、普通の民も皆好んで書物を学んでいるから
日本に対するキリスト教布教の基本的な戦略としては
文化的攻略が有効である、と。
神学校を出来るだけ多く作って、日本の宣教師を養成します。
また、貿易を布教のダシにして各大名の貿易獲得闘争を煽る。
戦国大名は競うようにキリスト教信者になる。
それをテコにして日本に対する侵略・占領を進めていく。
結果、若干の大名を核として
10万人もの日本人を信者にしてしまったんです。
また、長期的な戦略を立てて
中国を入念に視察し布教を始めて
マカオをまるまるポルトガル人の
居留地(きょりゅうち)にしてしまった。
ザビエルは、そういう力わざを易々と成し遂げる
有力なイルミナティの高級幹部クラスの人なのです。
西洋人たちは侵略を始める前に
まず同じように十字架をさげている人たちが
大勢アフリカにやって来た。
偵察しに来ていたのですね。
でもその時、原住民たちは
彼らが一体何者なのかがよく分からない。
同じシンボルの十字架をぶら下げ
長い毛布にくるまれた姿を見て
なんともひどい野獣だと呼んでいたらしいのですよ。
彼らの後には、必ず侵略部隊がやって来たものです。
たぶん彼らは先遣隊(せんけんたい)の
イエズス会の神父たちだったのでしょう。
いずれにせよ定番のように彼らは真っ先に
現地の首長とその家族を直撃します。
こうして現地にはのちに一つの伝説が生まれる。
「1本足の案山子(かかし)」と言われるものです。
イエズス会のあの衣装は、見方によっては
足が2つに分かれて見えない1本足に見えるんです。
そして、この1本足の案山子が来た後に
必ず侵略者がやって来たというのが伝説だそうです。
ザビエルの場合と同じく
ほんのわずかな数の宣教師たちが
どうして途轍もなく広いあのアフリカで
あれほど多くの人たちの精神を洗脳できたのか
それがとても不思議でした。
イエズス会の人たちが来た後
お互い部族同士の争いが始まりその後の侵略。
野獣たちの手口はこんな具合だったらしい。
大抵、王家の人々の所に現れ出て
彼らの面前で奇跡的なマジックやら
超常的なイリュージョンをド派手に演じる。
すると、王や王妃はすっかり舞い上がってしまい
野獣たちがこんな神のような力を持っているのはきっと
神様の使者ではないかと妄信してしまったらしいのです。
そういう姑息なトリックに引っかかって
多くのアフリカ人たちはイエズス会の神父たちに
土地や兵士、奴隷とか様々な貢物を
嬉々(きき)として捧げてしまった。
キリスト教は元々シュメール発ですが
バビロンを経て、結果、ローマ帝国が
キリスト教を国教に仕立て上げるわけですけれど
実はキリスト教は紛れもなきバビロン教なんです。
バビロン教とは、黒魔術です。
それが、なぜそんな魔術的なことが出来たのか
理解できる鍵です。
アフリカにやってきた侵略者の一人セシル・ローズも
全く同じようなことをしたらしいですよ。
日本での出来事は非情に興味深い話です。
私(太田)には
「中国食人史」という著作があります。
中国では、食人、人間が
人間の肉を食べる習慣、風習というか
それは、中国の公式の歴史書にも
ちゃんと記録として残されています。
だからマーケット、市場で
人肉が当たり前のように売られていたのです。
とりわけ戦争の時、飢餓の時、たびたび人肉を食べた。
食人というシステムが
中国でいつ頃から始まったかというと
記録では、殷(いん)の時代まで遡る。
また、食人のシステムは
いつまで続いていたかというと
中華民国の前の清の王朝までも。
日本は中国から非常に沢山
文化・文明・制度を輸入したけれど
この食人制度だけは、日本人は全く受け入れなかった。
日本は2千数百年前から中国の影響を受け続けてきたけれど
中国の政府軍によって、日本が直接軍事占領された
ということは一度もない。
とはいえ、中国には
イルミナティの影響浸透が、何らかの程度で
大体3千年ぐらい前にあったと仮定することは出来ます。
そういうイルミナティの影響が
かなり強烈に日本に及んだことは考えられるのですね。
したがって、日本の歴史と天皇家の歴史は
何重にも積み重なって偽造されていると考えていい。
1、2万年ぐらい前から始まる日本独自の歴史では
統治は女人女系統治。
女人統治とは、霊能力が最も高く
道徳的にも優れていると
その部族の人々に認められた女性霊能者が
トップの統治者になるという。
しかし、女人統治の歴史は
西暦3、4、5世紀頃
朝鮮半島経由、または直接、中国から
かなりの移民というか、征服というか
そういうかたちで日本列島に来た集団による
権力の変動が起きて終わったのです。
今度は男性による権力が樹立された。
それが初代の男天皇、神武(じんむ)天皇です。
それ以来ずっと現在まで
万世一系(ばんせいいっけい)の天皇は
全部男系でやってきたといって自慢しているわけです。
しかし、そういう外からやって来て
武力だけで征服したような権力者は
自分らの統治の正当性を日本の原住民
一般の人々に対して納得させるために
自分は女人統治の正当な継承者であるという
見せかけだけでも根拠を示さなければならない。
イルミナティ自体が王室という外国産のものを
現地に持って来て植え付けようと
強制的に上から押しつける歴史も多々あります。
だから中国経由で間接的にイルミナティの影響が
日本に浸透してきたとすれば
その間接的な程度は
ピンからキリまでいろんな程度があるけれど
本質的には中国も直接的であからさまな
イルミナティの支配じゃないでしょう。
間接的であったと思うのですが
それが日本に来てさらに間接的に薄められて
イルミナティ的な要素がある程度
日本に初めてやって来たのは西暦3、4世紀。
日本での考古学上の歴史区分では古墳時代といっている。
西暦3世紀から5、6世紀ぐらいまで
王族ら偉い人が亡くなると、非常に大きな墓を作る。
古墳時代のわずか300年ぐらいの間に
1万もの古墳群が作られた。
とりわけ巨大な前方後円墳などの古墳を作るのには
膨大な労働力が必要で
それは権力の強大さが窺える(うかがえる)
際立った特徴そのものです。
ヴァチカンも、空から見ると
前方後円墳と同じで鍵穴の形をしてるんです。
古墳は、空から見ないとその形状は分からないのですね。



元々日本国家は、女人統治です。
そして古墳時代以降
従来の女系統治とは変質した国家権力構造は
その日本の国家の始原の神を
天照大神(あまてらすおおみかみ)と言っている。
天照大神は、それ以前の名前は
大日孁貴(おおひるめのむち)
大日孁貴というのは、霊能力の高い女性霊能者が
統治者として立てられた時代の名称なんです。
イルミナティのやったことというのは
女系統治とか女神が
活き活きと活躍した神話伝承を
男性神格に転化し、ひっくり返してしまったのですね。
私が考えるイルミナティの権力の
日本への浸透についていえば
最も古くは3世紀の古墳時代。
最も遅い時期はザビエルが日本に来た1549年ですね。
特に北九州では、有力な大名がカトリックの信者になりました。
大名の背後にイエズス会の宣教師が控えていて
宣教師が大名に命令するわけです。
神社と仏閣を全部壊せ、と。
宣教師は同時に貿易もやっていて
銃撃戦闘に不可欠な貴重な火薬を大名に提供するわけです。
当時の宣教師は
日本全国に有力な大名がいることをよく調べている。
最も有力なキリスト教の大名は今の中国地方。
この一帯の重要な港がある辺りの大名が暗躍します。
強欲なイエズス会の神父とポルトガルの貿易商人は
火薬の見返りに日本の若い女性を所望する。
それで若い女性をキリシタン大名が
貿易商人に差し出したわけです。
大体一番多い最盛期には
奴隷として売り渡された若い女性は30万人とも。
彼らの支配下にある世界中の大都市
特にヨーロッパ大都市の
奴隷売買市場に送られたと言われています。
それで、豊臣秀吉です。
戦国時代も末、秀吉が天下統一する直前
秀吉は最後の敵を攻略するため
軍隊を九州に進め自ら陣頭指揮する。
それで秀吉は九州の状況をつぶさに目にするのですね。
これはとてつもなく危険だと察知して
彼はキリスト教の宣教師を日本から即刻追放する
厳しい施策を断固として遂行しています。
その後の徳川家康が
完全にキリスト教の布教を禁止し、鎖国する。
しかし、鎖国後も長崎の出島は例外で
オランダの東インド会社の支店は支障なく幕府と交易する。
表向きはカトリックは放逐(ほうちく)したものの
カトリックの隠れ蓑(みの)として
プロテスタントやオランダの東インド会社は
そのまま日本にずっと継続的に入って来られた。
だからザビエルの作った日本の拠点というのは
ずっと徳川時代の末期まで継続していることになります。
ペリーの艦隊がやって来て
日本は開国を執拗(しつよう)に強要され
やむなく開港地として、長崎、横浜が提供させられます。
プロテスタントのキリスト教が
大量に宣教師・牧師を派遣してキリスト教の布教を開始する。
そこで当時の天皇は孝明天皇ですが
天皇は徳川幕府と朝廷がともに手を携え(たずさえ)
外国の侵略を徹底して打ち払え(攘夷・じょうい)という方針です。
こんなことはイルミナティと
フリーメイソンにとっては絶対に許せない。
天皇は邪魔者以外の何者でもない。
ここはイルミナティの得意な常套手段で
孝明天皇の暗殺を謀る。
この状況下、彼らにとって
都合の良い手先になったのは、薩摩と長州。
その前段として薩摩が英国海軍の艦隊と衝突して敗北。
その後に長州が英国、フランス、オランダ、アメリカ
四ヵ国連合艦隊と交戦して長州はコテンパンに負けるんです。
その後すぐに、薩摩と長州の幹部は英国に全面的に降参するわけです。
その後から薩摩と長州は、英国
つまりイルミナティの忠実なエージェントになってしまう。
そこで長州藩は、すぐに優秀な若い侍を選んで
フリーメイソンの日本代表グラバーという商人を通じて
ロンドンに留学させる。
こういう連中が牽引力(けんいんりょく)
になって孝明天皇を弑逆(しぎゃく)して
徳川幕府の武家政治を打倒します。
そういうわけで明治維新以降の日本は明確に
イルミナティのエージェントによる政権が作られた。
まさに、日本の政権は、イルミナティに使われている
下っ端のエージェントそのものです。
ネイティブアメリカン
(インディアン)に対してもそうですし
アフリカの原住民に対しても
こういうのが彼らの一流の世界戦略のテクニックと思えます。
古代、地球は非情に高い文明が栄えていたと考えられます。
逆に今以上、知識ももっと格段に進歩していたと思います。
そういう社会に、爬虫類人的異星人と地球人の交合によって
爬虫類人的混血児が世界各地に拡散し浸透したんだと思います。
ところが、その古代に色々な衝撃的現象が起きて
一つは大洪水もあったでしょう。
その結果、古代の高度な知識の所有者たちが
お互い離れ離れになってしまったということもありますね。
かつて共通して持っていた均一の優れた古代の知恵とか知識が
皆それぞれ隔絶(かくぜつ)されてしまった。
そのためそれぞれ孤立した状況で動いたと思うんです。
だからその表現の仕方が少しずつ変わってきた。
例えば、世界中には様々な文化があると言われていますが
根元のルーツは一つだと思うんです。
再植民地化に極めて近い。
再度念を入れて植民地化をやり直しているということです。
例えば歴史家が論じている
文明発祥の地シュメールのことですが
大洪水などの地理的大変動に遭遇した後
文明を再始動しようとした地域が
たまたまシュメールだっただけではないでしょうか。
もう1回古代にあった
統一された文明社会を再構築したいというわけです。
でもこのケースは、イルミナティの管理の下で
という点に大きい差があります。
キリスト教を使って日本に浸透しようとしたというのは
非常に興味深いと思います。
前にも言いましたが
キリスト教というのはバビロン教会なのです。
結局バビロンが教会を作って
キリスト教という名前に変えただけで
中身はバビロン教会であって、世界中をもう一度
統一基準の植民地にしようとして動いているわけです。
今までかつての仲間が別々に散って
それぞれの地で独自の形で文明を育んできたのですが
それをすべて壊そうというのです。
バビロンからローマに教会を移動した時に
カトリックのキリスト教ローマ帝国は
古代のシュメールからの膨大な秘教的知識を
教会の高位の関係者たちのみに受け継がせた。
その人たちが最終的にはイエズス会の
会員として知られるようになったのではないでしょうか。
ローマを中心地として秘教的知識を携(たずさ)えた
工作員たちが世界中にばら撒かれていくわけです。
ピリ・レイスの地図を始め
色々な世界古地図が見つかっていますね。
超古代に、すでに南極の詳細な形も分かっていたわけです。
そんな図抜けた古代の知識を、結局受け継いだのは
イエズス会の人たちということになります。
だからごく限られた一握りの人たちだけが
本当の世の中はどうなっていて、以前の世の中の法則や
古代の情報というものを知って握っていたと思います。
よく世界の前人未踏の地を発見した大航海者
大冒険家と言いますけれど
実は大冒険をしていたのではなく
以前から存在が知られている土地の
再確認をしに来たに過ぎないわけです。
コロンブスなどいい例です。
ローマ教会の手先として動いていたわけで
表向きの到達目的地はインドでしたが
その探索の途次
偶然アメリカを発見したということになっています。
彼はどこに何を「発見し」に行ったのか
その目的はよく分かっていたのです。
だからイエズス会の人たちも
日本を探索しに来た時も
どこに向かっているということは先刻承知だったのです。
彼らは、人間をどうやって操作すればいいか
心理状態から精神の操作まで
そういう方面の技術には非常に長けていました。
ザビエルが、東南アジアを巡り、日本に来て
最終的にマカオに行ったでしょう。
その時に、東アジアというのは
彼らにとって最も強力な妨害物というか
障害物として認識して、これをどういう風に処理するか。
基本的な戦略は、日本と中国をケンカさせ
分裂させるということだったと思います。
例えば中国の共産革命。
毛沢東はフリーメイソンですし
だから中国独自の文化を破壊するためには共産革命は
いい方向性だと信じてそれを実践していたと思います。
ともあれ戦略は国内ではおおむね成功していて
中国の共産主義独裁政権はさらに
中国の近辺諸国の文化までも全部破壊しようとしている。
日本の天皇は万物一系で
今125代と称しているのですが
しかしそれは孝明天皇を弑逆した時点で完全に途切れています。
その後の天皇は、明治以降
イルミナティのパペット(傀儡)
エージェント(工作員)に過ぎない。
それで日露戦争ですが、日英同盟を結んで
英国の番犬としてロシアと戦った。
日本は勝ったとしていますが、日露戦争終結後
すぐに英国は明治天皇にガーター勲章を授与している。
明治天皇は受章を望んだわけじゃないのです。
次の大正天皇が即位すると、すぐに英国は
同様にガーター勲章を授与している。
また昭和天皇が即位して、2、3年後に
やっぱりガーター勲章を与えられている。
そして今の天皇が即位すると、今度は英国に赴き
その時にガーター勲章を与えられています。
日露戦争のスポンサーは
ロスチャイルドだったことは今や周知の事実ですが
私の父(太田)は、まだこんな情報を知らない時に
蒋介石(しょうかいせき)【初代中華民国総統】
のことを、西洋の傀儡(かいらい)だと話していました。
今もう気づいたのは、世界の為政者(いせいしゃ)は
全部が傀儡ではないかと。
だから明治以降の日本の天皇は、偽物であるのに
本物の継続だという風に自称することが絶対条件なのです。
英国の現王室も同じようなことで
英国人の血が代々受け継がれているわけではありません。
そもそもドイツから引っ越して来た連中に
王室は乗っ取られたわけで、ベルギー王室もそうです。
こうした王統系譜(けいふ)は
人為的に創られているし
イルミナティのメガセンターです。
英国もベルギーも元々ドイツから来ている
同じ王室家出身だということです。
ヨーロッパの各国王室には
別にその各国王室固有の歴史や伝統というものは何もない。
多国籍企業と何ら変わらないのです。
メインオフィスがヨーロッパのどこそこにあって
支社がどこの国にもあるという感じです。
だから、ヨーロッパ王室は
イルミナティ版マクドナルドという風に
解釈してもいいかも知れません。
マクドナルドのようなイルミナティ企業というのは
すべて同じ「侵略」といった抜き難いほど強烈な
イルミナティ発想の土台が生まれているのです。
とりわけマクドナルドが
イルミナティ企業を代表しているのは
その際立った統一性です。
どこの国のマクドナルドでも彼ら一流の
強固な統一性を追求しているわけです。
私(アイク)はスタバとかマクドナルドを見ると
クラクラする震えの反応が起きてしまうのです。
何よりもそれが獰猛(どうもう)な
侵略のシンボルにしか見えません。
簡便に単純化され記号化された現象の奥の真相が
とても分かり易く
痛いほど眼や耳や鼻や肌で感じられるのです。
つづく
ずっと読みたかった本が図書館に入っていたので
返す前に先にこちらの気になる所をご紹介
2009年12月発行
↑より抜粋
そもそも生命という発想自体が
5感の檻の中に閉じ込まれたままです。
それは簡単に言えば、5感の監獄であり
そしてそれ以上の次元を理解するためには
まずその5感の檻から抜け出すしかなく
意識を変えなければなりません。
それにはその5感に頼って意識を集中してはだめなのです。
その監獄は5感の覆い(おおい)みたいなもんで
5感以上の存在を見えなくし
そこに潜んでいる暗号が解読できないようにしている。
5感の檻こそが、実は人類をその5感の奴隷にしている。
まずは5感の檻から抜け出さない限り
異星人やレプティリアンの
次元の理解力は無理な話になってしまいます。
この5感の檻の世界
それ自体がいかに日常生活、経験の中に創作されているか。
その現実が実は幻覚です。
視・聴・臭・味・触といった
限られた5感の中でしか考えが働かないように
飼い慣らされていますから。
だから固体の形状をしたものが
他の固体に変身できるはずはないという
科学信仰の強い思い込み。
でも実は固体なんてないんです。
すべてのものは根本的に言えば、波動現象の現われなんです。
現実と呼ばれている現象も
脳がそういうエネルギー波を解読したということ。
それが現実と呼ばれているだけで
テレビが電波をキャッチして
映像に変えるのと全く同じことだと思います。
結局テレビというものは、電波映像を映しているだけです。
しかし見方によってはこれがリアルな現実にも見えるし
この現実自体もそのまた映像なのです。
人間の現実とは、もろもろの見えざる手によって操作されて
動かされ生きているに過ぎないという捉え方をすれば
テレビやインターネットと何ら変わらない。
実はただコンピューターの画面上に
映っている映像に過ぎないということです。
それゆえ現実という言葉の中には多次元があり
その他の電波も同時に存在しているということに
意識が認識が全く及びません。
情報の認識の仕方も間違う。
現実は波、波動の周波です。
テレビ局から送られてくる電波も同じで
テレビ局のキーを通り越してこちらまで来るわけですけど
肉眼でその電波は見えませんが、ここにテレビ受信機があれば
見えない電波から周波数の波を読み取って映せるわけです。
私たちの現実というのは、ただそれだけなのです。
我々の意識が、この肉体を通して現実というものを解読する時
体がその周波数に合わせるように生まれた瞬間から
そして生涯を通して、そのチャンネルだけが
現実だと思い込んで成長してきているわけです。
ところが実は、同じこの1つの空間の中に
たくさんのラジオ局やテレビ局からの周波数が
同時に存在しているわけです。
私が今説明したのは「死」のことでもあるのです。
生から死というのは、AチャンネルからBチャンネルに
選局を替えるプロセスに過ぎないのです。
逆説(パラドックス)でも何でもなく
死亡するということは同時に誕生なのです。
違うチャンネルの周波数帯域に転生するということです。
その同じプロセスで我々も生まれてきています。
これをチャンネルと言わずに「次元」と言ってもいいわけです。
他次元の周波数に合わせ交流することは不可能ではないのです。
少なくとも全部の領域ではなくもいくらかの領域では可能です。
それには、自分の意識をもっと柔軟に自在に広げて開かないと。
偽物の霊能者も山ほどいますけど
チャネラーというのはそういうわけです。
肉体のみの意識というのは卵の殻みたいなものです。
その殻の中に閉じ込められているだけでなく
非常に限られた情報によって管理されているわけです。
それによって無限の可能性に向けた自由な発想を奪っています。
そういうことで、人間にもトカゲにも変身する
レプティリアンの存在というのは
5感の認識の中には存在しないので
絶対に許すわけにはいかない。
5感だけを頼りにしている限り、そんなことは絶対不可能
あってはいけない話だと断定してしまうでしょう。
だからこの事実を正しく理解するには
5感のみの認識を超えなければなりません。
そうやって5感を超える認識さえ理解してもらえれば
今まで不可能だと思っていたことが
実はいかに可能なのかというふうに考えが変わります。
最初、私はある一握りの人間が地球上の
すべての権力を握ろうとしているだけだと思っていました。
でも深く研究を進めていって理解し始めたことは
この世の中というのは、自分が思っていたことと
ちょっと違っているのではなく
とてつもなく違うものだということを知りました。
今までの過去の情報や土台や観念のすべてを全く白紙にして
ゼロから始めなければなりませんでした。
それと同時に私が気づいたのは
何世紀にも渡って古代の知識や知恵を引き継いできた
原住、土着の人々の信条体系に対して
とりわけ厳しい弾圧がなぜ何百年も続いてきたか
ということでした。
過去の正確な真相が知られてしまえば
人類が5感の檻から解放されてしまう可能性があるため
正しい歴史研究を弾圧したのだと思います。
真相を隠して偽の歴史とすり替えるわけです。
そこでとられた手段が沈黙の消滅です。
沈黙の中には、永遠と無限が存在しています。
例えば日本の神殿で、神社仏閣。
少なくても今の時点では
静けさや沈黙を守ることに成功してきました。
そのため神社仏閣は、その沈黙の空間で鎮座し
無限と交流できる数少ない場だと思います。
世界中どこを歩いていても
大体その不幸な物語は同じでした。
古代の叡智の破壊、その古代から伝わってきた
無限と交流する技術というものがバカにされ
茶化されるようになり沈黙が破壊されています。
この沈黙の破壊という蛮行が
いわゆる西洋文化という名に化けています。
「静かなる戦争のための沈黙の兵器」という小冊子は
どのように人々を管理するかという
心理戦争のための軍事技術書です。
その中に一節ですけれど
「忙しく忙しく忙しく焦らせて、他の動物と一緒に囲いの中へ」
という表現がとても気になり忘れられません。
忙しいということは、5感の中に閉じ込めて
5感を絶えず刺激するということなのです。
5感の中の陰謀
例えば金融危機、政治的問題、スキャンダルだとか
そういうことの真相暴露なのですが
そういうものは、もっと大きい絵の中の
ほんのひとかけらのものでしかない
と気づいたのです。
ある意味、どうやって一握りの人間が
多くの人間を管理できるか
そのカラクリは何なのか?
それは世界中に根を張る秘密結社を通じることによって
そのことが可能だったわけです。
そして彼らはそれによって
人々の代表や人々のためになることではなく
いかにして多くの民衆を効率的に
支配者の管理下に置くかということ
のみに動いてきたわけです。
ともあれ
この種の陰謀形成の根元を突き止めようと
メソポタミアの2つの川
ユーフラテスとチグリス川の間の
今はイラクと呼ばれていますが
それ以前にはシュメールとも
バビロンとも呼ばれていた地域に私は行きました。
シュメール時代、4千年から6千年前
その時代に発掘された例の粘土板に刻まれていた物語には
人間ではない、星から来た人々が人間と交流し
子供を出産したという話が明瞭に記されていたのです。
つまり、混血のDNAを持った人たちの出現というわけです。
これらの存在こそが、爬虫類人的異星人
つまりレプティリアンなのです。
他の国の古代文明を見ても
インドやアメリカ大陸も含めて
そういう地の遺跡や古文書などにも
同じ内容が記され伝承されているのです。
まさに爬虫類人的異星人と、人間との間の混血児の人々の話が。
また興味深いことに、爬虫類のDNAと人間のDNAの間を行ったり
来たりできるようで、変身することが可能だったようです。
この世の中は極端に言えば
人間でない存在によって操作されています。
私たちの現実の世界の波動の中の
ほんのちょっと違う上の次元にいる生き物
彼らが世界のありようを選択しているのです。
私たちの次元、ほんのちょっと上の波動数帯域からしか
このカラクリは見えないために、私たちの現実は
人間が人間を管理しているようにしか見えません。
古代、異星人と人間の間に作られた混血児の血統が
世界中に拡散し
そのDNAを持っている人々が生まれ育っています。
その他次元の存在が、感情も含めて
このDNAを持った人たちの周波数に同調して
すべての分野で影響を及ぼせるという理屈です。
秘密結社なるものは、簡単に言えば
爬虫類人的血統の人間を
権力の地位に就け続けるべく支援する機関ということですね。
彼ら自身、自分たちは特別に選ばれたと思い込んでいます。
その一つの理由というのは、爬虫類人的人間から見れば
人間は家畜でしかないということです。
古代には爬虫類的人間は神の血筋の人々とされていたわけで
神と人類との間の仲介人と歴史では説明しています。
創作者は神などの次元ではなく
そこがちょっと違うということです。
確かに古代の歴史を見れば血統を持った人たちだけが
権力を握ることが許されている。
だから神の代行者として振る舞うのだ。
ともあれ自分たちは選ばれた特別な存在だ、と。
ここで言っている神というのは、彼らにとっての神なわけで
地球人にとっての神とは、また違う存在でしょう。
とにかく彼らにとって
シュメールがとても重要な地域なのです。
このシュメールを基地としてあちこちに
色々な爬虫類的人々が出て行くわけです。
そこを通じて、世界中に彼らが散らばったと思います。
だから、私たちからしてみると
世界には様々なエリートの血統の違う
文化があるように映っています。
しかし実はエリートの権力の地位にある家系の人々は
すべてシュメール出身の爬虫類的存在
同じ秘密クラブのメンバーであるということになります。
世界中の名家王統を詳しく調査研究すると
多くの場合、彼らは民衆から敬愛されるどころか
その施策において民衆を苛斂誅求(かれんちゅうきゅう)
【税金や借金などを容赦なく厳しく取り立てることの意】
に搾取し、弾圧しているケースが多々見られます。
さらに深く調べると
他の国の古代からの選りすぐりのエリート血統の人たちと
仲良く協力し合っているところがあります。
元は、みんな同じチームの人々だからです。
ヨーロッパの権力、特に英国が
アフリカを首尾よく植民地にするために
古代の豊かな知識を持っている人たちを捜し出す。
むろん、書かれた文書はないわけで
口承で文化伝統歴史を伝えてきたシャーマンたちから
目いっぱい得られるだけ情報をすべて聞き出した後
彼らは処刑されました。
こうした民族の伝統文化歴史を破壊する方策を
指示した人物の一人がセシル・ローズです。
彼はロスチャイルドのエージェントとして
大英帝国の権力下、南アフリカの完全な植民地化に貢献する。
重要なことは、アフリカの植民地が解放され
大統領や首相を黒人の人たちから選んだ時
選ばれた地元の権力者は
ほとんど全員王室の血統の人たちだけでした。
例えばジンバブエの大統領ロバート・ムガベがいます。
このジンバブエは元々はローデジアという
セシル・ローズの所有地の一つなのですが
ムガベがなんで自分が代表を務めている国を
破壊し放題するのを許されているのかというと
それがセシル・ローズなど
上位のエリートの遺伝子とつながっているからです。
爬虫類的脳の特徴は
ピラミッド型の権力構造を非常に好むことです。
また、力が正義であるという抜きがたい発想。
さらに物に異常に執着したり
自分の土地や空間の縄張りを守ろうとする強烈な志向。
それから同じ型を繰り返す儀式的行動も
爬虫類的人間の脳から来ています。
この行動は、より極端にレベルアップすれば
イルミナティの行動哲学そのものだと思います。
さて、私の理解するところでは
どうも人間の思考・行動もコンピューターの
ソフト・ハードととてもよく似ていると思います。
コンピューターの特徴の一つとして
決まりきった認知、予期する可能性が非常に高い。
だからある刺激に対しては全く同じ反応
インプットされた情報に対して同じ結果しか出せない
ということだけは間違いない。
私の研究や経験によれば、爬虫類的遺伝子は
最もコンピューター的な要素が強いと思います。
つづく
中国のデジタル通貨の信用スコアや
中央銀行に対抗しているという
実際はケケ中も勧める仮想通貨は
何もできない赤ちゃんや寝たきり老人や
身体障害者や働けない人たちに
どのようにスコアをつけるんだろう?
どこの誰だか知らない人やAIに点数をつけられるのは
結局、その狭い価値観の中の家畜人間になってしまう
支配者側と支配される側はずっと健在で
ピラミッド構造が前よりもっとひどい事になり
良い事をするとお金がもらえるという価値観は
お金の為に良い事を嫌々する嘘つき人間で溢れかえると思う
お小遣いをもらいたいからお手伝いをするのではなく
親が大変だからお小遣いをもらわずとも
自発的に親を助ける子どもの方が良い子だと思う
私が思うのは、人の一生は因果応報
悪い事だと思っても考え方を変えれば良い事になるし
悪い事をしたら必ずしっぺ返しが
悪い事をしたその人からではなくても
他の誰かから時間をかけてでもいつかはめぐってくると思う
そう思うと悪いと思う事はできなくなってくる
良い事をしたと思っていても相手はそう思わなければ
自己満だけで逆に迷惑だとしたらまったく意味がない
この世界では、もう生きているだけで
あの世のものすごい平等なスコアはつけられていると思うので
このデジタル通貨信用スコアはものすごく不平等だと思うし
信用スコアの導入を仮想通貨側でも推し進めてきたらよく考えてほしい
人間とホモサピエンスは全くの別物だった‼ ←が気になる