ずっと読みたかった本が図書館に入っていたので
返す前に先にこちらの気になる所をご紹介
2009年12月発行
↑より抜粋
そもそも生命という発想自体が
5感の檻の中に閉じ込まれたままです。
それは簡単に言えば、5感の監獄であり
そしてそれ以上の次元を理解するためには
まずその5感の檻から抜け出すしかなく
意識を変えなければなりません。
それにはその5感に頼って意識を集中してはだめなのです。
その監獄は5感の覆い(おおい)みたいなもんで
5感以上の存在を見えなくし
そこに潜んでいる暗号が解読できないようにしている。
5感の檻こそが、実は人類をその5感の奴隷にしている。
まずは5感の檻から抜け出さない限り
異星人やレプティリアンの
次元の理解力は無理な話になってしまいます。
この5感の檻の世界
それ自体がいかに日常生活、経験の中に創作されているか。
その現実が実は幻覚です。
視・聴・臭・味・触といった
限られた5感の中でしか考えが働かないように
飼い慣らされていますから。
だから固体の形状をしたものが
他の固体に変身できるはずはないという
科学信仰の強い思い込み。
でも実は固体なんてないんです。
すべてのものは根本的に言えば、波動現象の現われなんです。
現実と呼ばれている現象も
脳がそういうエネルギー波を解読したということ。
それが現実と呼ばれているだけで
テレビが電波をキャッチして
映像に変えるのと全く同じことだと思います。
結局テレビというものは、電波映像を映しているだけです。
しかし見方によってはこれがリアルな現実にも見えるし
この現実自体もそのまた映像なのです。
人間の現実とは、もろもろの見えざる手によって操作されて
動かされ生きているに過ぎないという捉え方をすれば
テレビやインターネットと何ら変わらない。
実はただコンピューターの画面上に
映っている映像に過ぎないということです。
それゆえ現実という言葉の中には多次元があり
その他の電波も同時に存在しているということに
意識が認識が全く及びません。
情報の認識の仕方も間違う。
現実は波、波動の周波です。
テレビ局から送られてくる電波も同じで
テレビ局のキーを通り越してこちらまで来るわけですけど
肉眼でその電波は見えませんが、ここにテレビ受信機があれば
見えない電波から周波数の波を読み取って映せるわけです。
私たちの現実というのは、ただそれだけなのです。
我々の意識が、この肉体を通して現実というものを解読する時
体がその周波数に合わせるように生まれた瞬間から
そして生涯を通して、そのチャンネルだけが
現実だと思い込んで成長してきているわけです。
ところが実は、同じこの1つの空間の中に
たくさんのラジオ局やテレビ局からの周波数が
同時に存在しているわけです。
私が今説明したのは「死」のことでもあるのです。
生から死というのは、AチャンネルからBチャンネルに
選局を替えるプロセスに過ぎないのです。
逆説(パラドックス)でも何でもなく
死亡するということは同時に誕生なのです。
違うチャンネルの周波数帯域に転生するということです。
その同じプロセスで我々も生まれてきています。
これをチャンネルと言わずに「次元」と言ってもいいわけです。
他次元の周波数に合わせ交流することは不可能ではないのです。
少なくとも全部の領域ではなくもいくらかの領域では可能です。
それには、自分の意識をもっと柔軟に自在に広げて開かないと。
偽物の霊能者も山ほどいますけど
チャネラーというのはそういうわけです。
肉体のみの意識というのは卵の殻みたいなものです。
その殻の中に閉じ込められているだけでなく
非常に限られた情報によって管理されているわけです。
それによって無限の可能性に向けた自由な発想を奪っています。
そういうことで、人間にもトカゲにも変身する
レプティリアンの存在というのは
5感の認識の中には存在しないので
絶対に許すわけにはいかない。
5感だけを頼りにしている限り、そんなことは絶対不可能
あってはいけない話だと断定してしまうでしょう。
だからこの事実を正しく理解するには
5感のみの認識を超えなければなりません。
そうやって5感を超える認識さえ理解してもらえれば
今まで不可能だと思っていたことが
実はいかに可能なのかというふうに考えが変わります。
最初、私はある一握りの人間が地球上の
すべての権力を握ろうとしているだけだと思っていました。
でも深く研究を進めていって理解し始めたことは
この世の中というのは、自分が思っていたことと
ちょっと違っているのではなく
とてつもなく違うものだということを知りました。
今までの過去の情報や土台や観念のすべてを全く白紙にして
ゼロから始めなければなりませんでした。
それと同時に私が気づいたのは
何世紀にも渡って古代の知識や知恵を引き継いできた
原住、土着の人々の信条体系に対して
とりわけ厳しい弾圧がなぜ何百年も続いてきたか
ということでした。
過去の正確な真相が知られてしまえば
人類が5感の檻から解放されてしまう可能性があるため
正しい歴史研究を弾圧したのだと思います。
真相を隠して偽の歴史とすり替えるわけです。
そこでとられた手段が沈黙の消滅です。
沈黙の中には、永遠と無限が存在しています。
例えば日本の神殿で、神社仏閣。
少なくても今の時点では
静けさや沈黙を守ることに成功してきました。
そのため神社仏閣は、その沈黙の空間で鎮座し
無限と交流できる数少ない場だと思います。
世界中どこを歩いていても
大体その不幸な物語は同じでした。
古代の叡智の破壊、その古代から伝わってきた
無限と交流する技術というものがバカにされ
茶化されるようになり沈黙が破壊されています。
この沈黙の破壊という蛮行が
いわゆる西洋文化という名に化けています。
「静かなる戦争のための沈黙の兵器」という小冊子は
どのように人々を管理するかという
心理戦争のための軍事技術書です。
その中に一節ですけれど
「忙しく忙しく忙しく焦らせて、他の動物と一緒に囲いの中へ」
という表現がとても気になり忘れられません。
忙しいということは、5感の中に閉じ込めて
5感を絶えず刺激するということなのです。
5感の中の陰謀
例えば金融危機、政治的問題、スキャンダルだとか
そういうことの真相暴露なのですが
そういうものは、もっと大きい絵の中の
ほんのひとかけらのものでしかない
と気づいたのです。
ある意味、どうやって一握りの人間が
多くの人間を管理できるか
そのカラクリは何なのか?
それは世界中に根を張る秘密結社を通じることによって
そのことが可能だったわけです。
そして彼らはそれによって
人々の代表や人々のためになることではなく
いかにして多くの民衆を効率的に
支配者の管理下に置くかということ
のみに動いてきたわけです。
ともあれ
この種の陰謀形成の根元を突き止めようと
メソポタミアの2つの川
ユーフラテスとチグリス川の間の
今はイラクと呼ばれていますが
それ以前にはシュメールとも
バビロンとも呼ばれていた地域に私は行きました。
シュメール時代、4千年から6千年前
その時代に発掘された例の粘土板に刻まれていた物語には
人間ではない、星から来た人々が人間と交流し
子供を出産したという話が明瞭に記されていたのです。
つまり、混血のDNAを持った人たちの出現というわけです。
これらの存在こそが、爬虫類人的異星人
つまりレプティリアンなのです。
他の国の古代文明を見ても
インドやアメリカ大陸も含めて
そういう地の遺跡や古文書などにも
同じ内容が記され伝承されているのです。
まさに爬虫類人的異星人と、人間との間の混血児の人々の話が。
また興味深いことに、爬虫類のDNAと人間のDNAの間を行ったり
来たりできるようで、変身することが可能だったようです。
この世の中は極端に言えば
人間でない存在によって操作されています。
私たちの現実の世界の波動の中の
ほんのちょっと違う上の次元にいる生き物
彼らが世界のありようを選択しているのです。
私たちの次元、ほんのちょっと上の波動数帯域からしか
このカラクリは見えないために、私たちの現実は
人間が人間を管理しているようにしか見えません。
古代、異星人と人間の間に作られた混血児の血統が
世界中に拡散し
そのDNAを持っている人々が生まれ育っています。
その他次元の存在が、感情も含めて
このDNAを持った人たちの周波数に同調して
すべての分野で影響を及ぼせるという理屈です。
秘密結社なるものは、簡単に言えば
爬虫類人的血統の人間を
権力の地位に就け続けるべく支援する機関ということですね。
彼ら自身、自分たちは特別に選ばれたと思い込んでいます。
その一つの理由というのは、爬虫類人的人間から見れば
人間は家畜でしかないということです。
古代には爬虫類的人間は神の血筋の人々とされていたわけで
神と人類との間の仲介人と歴史では説明しています。
創作者は神などの次元ではなく
そこがちょっと違うということです。
確かに古代の歴史を見れば血統を持った人たちだけが
権力を握ることが許されている。
だから神の代行者として振る舞うのだ。
ともあれ自分たちは選ばれた特別な存在だ、と。
ここで言っている神というのは、彼らにとっての神なわけで
地球人にとっての神とは、また違う存在でしょう。
とにかく彼らにとって
シュメールがとても重要な地域なのです。
このシュメールを基地としてあちこちに
色々な爬虫類的人々が出て行くわけです。
そこを通じて、世界中に彼らが散らばったと思います。
だから、私たちからしてみると
世界には様々なエリートの血統の違う
文化があるように映っています。
しかし実はエリートの権力の地位にある家系の人々は
すべてシュメール出身の爬虫類的存在
同じ秘密クラブのメンバーであるということになります。
世界中の名家王統を詳しく調査研究すると
多くの場合、彼らは民衆から敬愛されるどころか
その施策において民衆を苛斂誅求(かれんちゅうきゅう)
【税金や借金などを容赦なく厳しく取り立てることの意】
に搾取し、弾圧しているケースが多々見られます。
さらに深く調べると
他の国の古代からの選りすぐりのエリート血統の人たちと
仲良く協力し合っているところがあります。
元は、みんな同じチームの人々だからです。
ヨーロッパの権力、特に英国が
アフリカを首尾よく植民地にするために
古代の豊かな知識を持っている人たちを捜し出す。
むろん、書かれた文書はないわけで
口承で文化伝統歴史を伝えてきたシャーマンたちから
目いっぱい得られるだけ情報をすべて聞き出した後
彼らは処刑されました。
こうした民族の伝統文化歴史を破壊する方策を
指示した人物の一人がセシル・ローズです。
彼はロスチャイルドのエージェントとして
大英帝国の権力下、南アフリカの完全な植民地化に貢献する。
重要なことは、アフリカの植民地が解放され
大統領や首相を黒人の人たちから選んだ時
選ばれた地元の権力者は
ほとんど全員王室の血統の人たちだけでした。
例えばジンバブエの大統領ロバート・ムガベがいます。
このジンバブエは元々はローデジアという
セシル・ローズの所有地の一つなのですが
ムガベがなんで自分が代表を務めている国を
破壊し放題するのを許されているのかというと
それがセシル・ローズなど
上位のエリートの遺伝子とつながっているからです。
爬虫類的脳の特徴は
ピラミッド型の権力構造を非常に好むことです。
また、力が正義であるという抜きがたい発想。
さらに物に異常に執着したり
自分の土地や空間の縄張りを守ろうとする強烈な志向。
それから同じ型を繰り返す儀式的行動も
爬虫類的人間の脳から来ています。
この行動は、より極端にレベルアップすれば
イルミナティの行動哲学そのものだと思います。
さて、私の理解するところでは
どうも人間の思考・行動もコンピューターの
ソフト・ハードととてもよく似ていると思います。
コンピューターの特徴の一つとして
決まりきった認知、予期する可能性が非常に高い。
だからある刺激に対しては全く同じ反応
インプットされた情報に対して同じ結果しか出せない
ということだけは間違いない。
私の研究や経験によれば、爬虫類的遺伝子は
最もコンピューター的な要素が強いと思います。
つづく
