2025/11/11発行
↑より抜粋
長年の経験から言わせてもらうと、他人をバカだと嘲笑
(ちょうしょう)する者が一番バカであるのが世の常だ。
私たちが知る生命は、人間の形しかとれないという事か?
あるいは、無限の現実の中で
このちっぽけな惑星にしか存在できないというのか?
答えは「イエス」なのだろう。
私たちがこのちっぽけな惑星の
ちっぽけな周波数帯域しか「見る」ことができないことを踏まえて
他の形態の生命は、人間の目に見える領域だけでなく
人間が視覚的に認識できる笑えるほどちっぽけな周波数帯域を超えた
無限の永遠にも存在する可能性があると考えるか?
狂った世界から変人認定されていないとしたら
あなたも狂っているということになる。
いいニュースは、人間の問題の裏に非人間勢力がいるという
可能性を認める人がかつてなく増えている事だ。
中でも迫りくるカルトのグローバル・アジェンダは
はっきりと反人間である。
権力者のようにみえる者は
隠されたネットワークの駒や工作員にすぎない。
私はこれを、今日の世界的な広がりから
大英帝国、ローマ帝国を経て、エジプト、バビロン、シュメール
(現在のイラクに位置するバビロンとシュメール)まで遡って追跡した。
ネットワークのメンバーは
私たちが数世紀と知覚する時の流れの中、世代交代を重ねている。
組織的な勢力、つまりフィールドが存在する事は明らかだ。
それが時間と知覚されるものにまたがって
最終的に大規模な人間支配へと繋がるよう方向性を調整してきたのである。
私たちは今、人間のマインドをAIテクノロジーに接続するという
差し迫ったアジェンダに直面している。
私はその組織的な勢力の調査に乗り出した。
というか、人生を動かすシンクロニシティの観点から言えば
情報が向こうからやってくるという意味で
むしろ先方が私を探し求めたのである。
まず目についたのは、古代文化信仰や記述に共通する
人間社会を陰から操る手というテーマだ。
これをあらわすにあたっては、爬虫類という言葉が多用されていた。
私はズールー族のシャーマン
クレド・ムトワと出会い親友になったが
彼はチタウリと呼ばれる「破壊者」
蛇の子どもたちについて詳しく話してくれた。
彼は、目に見えない領域の爬虫類が
人間の苦しみや闘争、悪の背後にいて
グレイとして知られる下位グループと手を組んでいると述べた。
約1600年前のグノーシスのナグ・ハマディ文書では
アルコーンを形の無いエネルギー
つまり意識という言葉で説明している。
文書には、アルコーンが何らかの形を取る場合は
たいてい蛇の姿で「生まれる前の赤ん坊か胎児のようで
肌はグレイあるいは褐色、目は動かない」とある。
完全にグレイではないか。
私は米国、カナダ、英国、欧州諸国、オーストラリアで
増え続ける爬虫類人目撃者らと会った。
彼らの言う事はみな同じで、目の前で人間が
レプティリアンの姿にシェイプシフト(変身)したと言うのである。
アリゾナのネイティブ・アメリカン、ホピ族が言う
「蟻(あり)人間」というのは、グレイをうまく言いあらわしている。
私はレプティリアンで有名になったが
実は四次元には他にも様々なタイプの非人間がいて
シミュレーションに入る事ができる。
ホピ族には「蛇の兄弟」と呼ばれる
爬虫類についての多くの伝説がある。
彼らは米国南西部およびメキシコの地下都市に棲(す)むという。
地球外生物のあるタイプは非常に人間に近く
UFO研究コミュニティや遭遇したという者には
金髪碧眼(へきがん)の「ノルディック」として知られている。
ズールー族が「ノルディック」を「ムズング」
(スワヒリ語で白人の意)と呼ぶ事を話してくれた。
「あらわれたり消えたり」できる
人間の目に見える周波数帯に出入りする者である。
南アフリカに欧州白人が上陸した当初
ムズングの帰還と勘違いされたのだと言う。
「エイリアン」に拉致されたとする主張は驚くほどの数にのぼり
グレイやレプティリアンのような姿だったとよく言われる。
拉致の目的は、人間と非人間の遺伝的融合のための
精子や卵子の採集であるとされる事が多い。
宇宙船がどうやって途方もない距離や空間を越えて
「ここにたどり着いた」のかは
シミュレーション(仮想世界)によって説明できる。
途方もない距離や空間など無いのだから
「越える」ものも無いし「たどり着く」場所も無い。
なぜ人間は「物理的な」距離を越えるため
「物理的な」宇宙船を使うのだろうか?
信じた事が知覚され、知覚された事が体験となるからだ。
本物の「地球外クラフト」は意識のあらわれで
本質的に「物理的」なものではないと言う。
物理的なものなどなく、その幻想のみがあるのだから
当然そうなるだろう。
私は1990年代からカナダの調査ジャーナリストが暴露した
プロジェクト・ブルービームと呼ばれる計画について書いてきた。
エイリアン侵略をでっち上げ、この脅威に対応するため
全世界の権力と軍の統合を正当化するものだ。
ホログラム投影を使って幻想を演出するのが狙いであり
人間の「UFO」もその一環であることは疑う余地も無い。
この件に関しては、注意を怠ってはならない。
皮肉な事に「エイリアン」はやってくるわけではなく
すでにここにいる。彼らがこの地を「造った」のである。
米国の航空エンジニア、故・ウィリアム・トンプキンスは
2017年に、海軍時代にレプティリアンと遭遇した体験を
公表する許可を得たと言った。
彼は、人間の現実をレプティリアンが支配しようと
人間そっくりの「ノルディック」が
奔走(ほんそう)していたことを書いている。
トンプキンスは、第二次世界大戦中、米軍海軍のスパイとともに
ナチスから空飛ぶ円盤の技術の秘密を盗み出したと主張する。
そのナチスに、レプティリアンが関係していたのだと言う。
これらの「秘密」は、米軍およびロッキード、ダグラス
ノースロップ、グラマンといった宇宙開発企業に渡った。
彼らはカリフォルニア工科大学と共同で
空飛ぶ円盤型クラフトを製造し
少なくとも米軍とドイツ軍が飛ばしていると言う。
トンプキンスは2017年、月は人工物で
見えない裏側には私たちの現実を取り仕切る
レプティリアンの司令センターがあるとも言っている。
月はシミュレーションに挿入された
ホログラフィックな構築物で
レプティリアンの基地になっている。
人間の振動的、ホルモン的に深刻な影響を与え
地球の自転の不安定さに影響を与える。
ひとたび世界はシミュレーションと気づけば
月ほどの大きさの天体を、どうやってつくったのかという
疑問は、おのずと答えが出るだろう。
物理的につくられたものではないのだ。
月とは、観察者が月とされるものに
ホログラフィックに解読するよう
シミュレーションに追加されたデータフィールドである。
トンプキンスは、「ドラコ」(ラテン語でドラゴンの意)
「ドラコニアン」「レプティリアン王族」にも触れているが
彼らやグレイに遭遇した者は例外なく残忍で
感情や共感がなく、サイコパスの特徴をすべて持っていたと言う。
(レプティリアンのすべてがそうというわけではない。
人間の外見を持つ者すべて、ビル・ゲイツや
クラウス・シュワブのようではないのと同じだ)
「ドラコ二アン(苛酷な)」とは
このようなうろこに覆われたサイコパスをあらわす言葉である。
古代ギリシアで立法者ドラコンが定めた初の成文法が
苛酷であったことが由来とされている。
そうした姿勢は、サイコパス的なグローバル・カルトと
カルトが政治その他の権力の座に据えている
専制君主らを通じてあらわされている。
地球上のあらゆる国の政府は
ドラコ・レプティリアンが動かしているとトンプキンスは言う。
彼らは、人間と爬虫類にシェイプ・シフトすることができる。
レプティリアンとグレイは
ハチやアリのコロニーのような集合精神として機能している。
人間の脳をAIに接続するという差し迫った計画は
人間の意識を集合体に同化させるためのものだ。
シミュレーション領域においては
オリオン座と呼ばれているものも大きな役割を担っており
多くの古代遺跡や遺物にその象徴が見られる。
オリオンも、3Dに存在するすべてと同じく
四次元からのシミュレーションされた投影である。
CHANI(異次元とのコンピュータインターフェース実験通信)
で交信した存在は
レプティリアン・グループによる人間支配について話したと言う。
レプティリアンが制御をかけているため
人間は「成長」できないのだと言う。
この存在種族は、彼らの現実において
レプティリアン種族と何度も闘っている。
人間はレプティリアンより進化していたが
彼らのテクノロジーによって抑圧されてしまった。
「レプティリアンの神はテクノロジーだ」
そうとも、テクノロジーだ。
これはレプティリアンを研究していると
共通してあらわれてくるテーマだ。
彼らはテクノロジーに取り憑かれていて
それを支配の手段として使う。
世界がAIテクノロジーに席巻(せっけん)
されていることは誰の目にも明らかであろう。
これは本当に「偶然」だろうか?
カルトが推しすすめるグローバル・アジェンダが
あからさまに反人間であることも、はやり「偶然」か?
知覚は操作され、左脳は閉じ込められている。
左脳は五感の領域を解読、知覚する。
言語や数、直線的思考、論理をつかさどり(そうみえる幻想)
あらゆるものを分離しているととらえ(点でとらえる)
出来事を時系列に並べる。(時間という幻想)
左脳は、制約と分離にとらわれ視野が狭い。
これらはすべて、人間の「物理的」現実と
知覚されるものや、五感の知覚にかかわっている。
右脳は想像力やイマジネーション、直感を解読し
木の小枝ではなく森を見て(点をつないでパターンを見いだす)
出来事を情況から理解する。
右脳は、ひとつの無限という大局を見通す。
私たちは、両脳を活用すべきだ。
カルトとその非人間の親方らは
左脳にばかり注目させようとしている。
「教育」システムひとつとっても
ほぼすべてが左脳にフォーカスし
右脳の洞察はシャットアウト(締め出)されている。
教育界で右脳にかかわる芸術などが軽視され
予算も少ないのはこれが原因だ。
カルトは全能活性人間など望まない。
体制側やディープステートは
表向き「超常現象」を否定してはいるが
そうした体験は本物で
他の現実が存在することは重々承知している。
私は「世界」中の古代文明の信仰や伝説
奇術を徹底的に調査し、共通のテーマやパターンを探った。
もし私たちがシミュレーションと大規模な操作を体験しているなら
歴史と知覚しているものを遡っても同じ事が起こっているはずだ。
実際私は、非人間勢力が見えないところから
人類を操作しているという世界共通のテーマを見い出した。
多くの場合、支配の源と創造神話の両方に
レプティリアンの要素があり、スネークピープル、蛇人
そして「巨大な龍」といった象徴的な語があふれている。
邪悪な操作的な力が「投げ落と」されたり
「深淵(しんえん)に封印」されたりするというのが
ありがちなパターンである。
この周波数的追放から、レプティリアン存在に
支配された勢力は、幻想の穴に意識を閉じ込めて
低波動のエネルギーを生み出し、それを糧(かて)に
自らを強化する計画を開始した。
「マトリックス」で
モーフィアスが電池を示すあのシーンである。
彼は、人間のエネルギーを吸い取るため
コンピューターが創り出した
仮想世界をつくった「機械」の事を言っている。
「機械」を、AI機械やテクノロジーを駆使して
人間のマインドにシミュレーションを投影する。
「レプティリアン」に換えてみれば、状況が見えてくるだろう。
自分自身と繋がるエネルギー的周波数しか
吸収する事ができない。
それ以外は、異なる波長のラジオ局のように
ただ通り抜けてゆく。
非人間勢力は、本質的に非常にゆっくりとした
低い波長であり、その状態でしか存在できない。
支配を望んだり、大衆を苦しめたり奴隷化しようとする者は
低周波としか共鳴できない。
この勢力の周波数帯は、おそれや不安、心配、抑うつ、恨み
憎しみなど、人間の低波動な感情と一致する事がわかった。
非人間勢力の意識状態は恐れである。
グローバル・カルトは、人間の心が幻想から醒め
シミュレーションが崩壊することに恐れと不安を感じている。
他でもない、私たち自身がシミュレーションを
現実だと信じる事で、それを維持しているのだ。
平たく言えば、恐れは
自らを養うために、恐れを生み出さなければならず
人間社会は無尽蔵(むじんぞう)に恐れを生み出すようにできている。
人間は恐れの波動を「搾りとられて」いる。
カルトが繰り出す恐れのネタは尽きる事がない。
つづく








