2009年12月発行

↑より抜粋

 

イルミナティは、様々な出来事を影から操作して
レプティリアン混血種のアジェンダを着実に推進しています。
アジェンダとは
グローバリゼーションという名の世界的独裁制の樹立です。
つまり、世界政府、世界銀行、世界連合軍、世界通貨の実現と
マイクロチップを人々に埋め込んで
単一の世界コンピューターにリンクさせて管理することです。

そのために自らの血統や手先を
政治、経済、軍事機構の中枢に送り込む。
秘密結社に入社した者は
ほかの何よりも結社に忠実であることを誓い
決して秘密を明かさないと宣言しているのです。
たとえ大統領や首相であっても
第一の忠誠を誓っているのは所属する秘密結社にであって
奉仕し代表すると誓った国民にではないのです。

2つの世界大戦のような
世界を大きく変える出来事の背後には必ず
秘密結社が動いて、要(かなめ)の役割を果たします。
数ある秘密結社の中で
最大最強の秘密結社がイルミナティです。
様々な秘密結社がうごめいているクモの巣の中央に
でんと構えている秘密結社イルミナティは
様々な形でアトランティスやムーの時代に遡ります。

一般にイルミナティは、アダム・ワイスハウプトが
1776年5月1日に設立した
バイエルン・イルミナティがよく知られていますが
これは、大きなクモの巣の一部に過ぎないのです。
また、このイルミナティの中核を担っているのが
シオニストやネオコンサーヴァティズムを操る
偽ユダヤ(シュメール)の
ロスチャイルド家であることは周知の事実で
その影に隠れて、意外と看過されているのが
秘密結社としてのヴァチカン=ローマ教皇庁
(バビロン教会)です。

もちろん表向き「愛と平和」を唱えるローマ教皇庁は
秘密結社には見せないようにしていますから
一般はそんなことに気づかないのです。
実際は秘密裡にローマカトリック教会を引きずりまわし
悪魔的に支配しているのは、イエズス会です。
イエズス会の指導層は、テンプル騎士団、マルタ騎士団
アメリカのコロンブス騎士団も支配しています。

さらには、ローマカトリック教会の秘密結社
オプス・ディも作り、その下に従えています。
ローマ教皇より
「黒い教皇」と呼ばれるイエズス会総長のほうが
ヴァチカンを動かす上で、はるかに強い権力を持っているのです。

ちなみに30代目(2008年)になる現総長
アドルフォ・ニコラス(1936年スペイン生まれ)は
過去に日本管区長を務め、上智大学で神学を教えていました。
東アジアでの布教活動を長らくしていました。

次は、ローマ教皇庁内部の秘密グループで
20年以上働いてきた人物の証言です。
この、17ヵ国語を話す天才的人物は
イエズス会の元司祭のマラキ・マーティンといいます。
1999年に亡くなる直前、著作で明かしています。
ローマ教皇庁にオカルト的陰謀が存在し
悪魔崇拝の儀式が
ルシファーに捧げられる秘密礼拝所で行われている、と。
イエズス会修道士の入会者は入会式で
イエズス会とローマ教皇の共通の敵との戦いに従事するという
こんなテロリストもかくやの
冷酷無比な「血の宣誓」をさせられます。

私は機会ある限り、秘かに、あるいは公然と
指示されたとおりに、すべての異教徒やプロテスタント
自由主義者をこの地上から根絶させ撲滅するまで
徹底的に戦い続けることを誓い、宣言する。

相手がどのような年齢、性別、健康状態でも決して容赦はしない。
忌まわしき異教徒を吊るし上げ、疲弊させ、茹で上げ
皮を剥ぎ、首を絞め、生きたまま地中に埋める。
女の腹と子宮を裂き、子供の頭を壁に打ちつけて粉砕し
呪うべき者たちを永久に根絶させる。

公然と行えない時は陰に隠れ
毒を盛った杯を短剣の刃を
絞殺するためのロープを鉛の弾丸を使う。
相手の地位、品格、権威にかかわりなく
彼らの状況がどのようなものであろうと
公私に関わらず実行する。
私はつねに教皇の、あるいは聖なる修道会である
イエズス会の長の代理人の命じるままに動く。

まさに、レプティリアン(シャドーピープル)の
アジェンダ実現にふさわしい共謀な手段ではありませんか。

イエズス会とは何か?
イグナティウス・ロヨラが1537年に創設し
1540年にローマ教皇から許可された、となっています。
根本には、例の悪魔レプティリアンがらみの
セミーラミス太陽崇拝があります。

イエズス会の高等教育施設のことを
「セミナリー(神学校)」といいますが
「神々の苗床(セミナリウム)」と称された
女神セミーラミスから来ているのです。

現在、世界112ヵ国に約2万5千人の
イエズス会士(修道士)がいます。
ロヨラが、会士は「死体のように従順」であれと命じたように
イエズス会はローマ教皇と組織内上位者への
絶対的服従を旨とする独裁体制が、今でも貫徹されています。

先に述べたバイエルン・イルミナティを創始した
アダム・ワイスハウプト自身もイエズス会で教育を受け
ナチにも愛されたドイツ・バイエルン地方のイエズス会の大学で
ローマカトリック教会法を教えていたのです。
イエズス会の構造をそのまま自らの組織に採用しているのです。
アダムもロスチャイルドと同じアシュケナジーであり
正統派ユダヤ教徒から後にカトリックに転じています。

フランス革命は
バイエルン・イルミナティ、ロスチャイルド家
イエズス会の秘密工作によって起こされた
一大謀略事件なのです。
イルミナティ内で「スパルタカス」と呼ばれていた
ワイスハウプトは、フリーメイソンリー
とりわけグランド・オリエント大東社に
スパイを潜入させていました。
彼の「教え子」や手下には
「目的達成のためには
暴力や違法行為も躊躇してはならない」と。

バイエルン・イルミナティの
「極悪非道の教義」が世界中の
陰謀研究者に知られるようになったきっかけは何か?

1785年
バイエルン・イルミナティの密使が稲妻に打たれ
落雷して命を落とした。
密使が運んでいた書類には
フリーメイソンリーと政府をコントロールする
あけすけで、どぎつい方法が詳しく書かれていました。
これを大胆にも明かしたのは
スコットランドのエジンバラ大学で
自然哲学を教えるジョン・ロビンソン教授。
彼自身フリーメイソンで
バイエルン・イルミナティに加わるよう要請されたが断り
著書「陰謀の証明」を1798年に出しました。
かいつまんだ内容は以下の如し。

①金や女を使って権力者を操り、脅して命令に従わせる。
効果がなければ、ターゲット本人やその家族を暴力で脅迫し
必要とあらば殺害する。

②教育施設、特に大学を利用して、有力家系の学生に
世界政府やグローバリゼーションの必要性を教え込む。
ひとつの方法として、イルミナティにスカウトされた者に
奨学金を与え、将来のエリート候補とする。

③賄賂、恐喝、洗脳によってイルミナティの手先となった者を
政府、軍部、宗教組織、銀行業界、商業界、学界など
いたることろに配慮し、イルミナティの陰謀のために働かせ
中央集権化された世界的独裁体制を実現する。

④あらゆる形態のマスメディアを所有、コントロールし
ニュースや情報をイルミナティに都合の良い形で人々に伝える。

言うまでもなく、この方程式は
怖いほど現在の政治、社会状況すべてに当てはまりますね。
教授はこうも記しています。

「すべての宗教機関を根絶し
現存するすべての政府を打ち倒すという
明確な目的を持った組織が作られている。
指導者は制御不能な力で世界を支配し
それ以外のものはすべて
その存在すら知らない支配者の野望をかなえる道具として
働かされることになる」

実に明解ではありませんか。

サファリクラブは
レプティリアン混血種の地下メンバーが
アラブ世界を調整するために
エリートのアラブ人たちも含めて構成した「秘密結社」です。
このサファリクラブの筆頭大物メンバーに
イラン・イラク戦争、湾岸戦争、イラクへのアメリカ侵略戦争と
大掛かりな茶番の役者を演じた、サダム・フセインがいます。

この茶番をしたたかに認識していたのは
独裁者という役を与えられ、CIAとアメリカ政府から
化学兵器を供与されていたサダム・フセインだけです。
ピラミッドの中のピラミッドという
「入れ子構造」の中でしか認識できず
そこで呻吟(しんぎん)しているイラク国兵士や国民には
正義の愛国戦争として戦い抜くしか選択肢はなかったのに。

サファリクラブは秘密結社ではあるが
いくつかの組織が参加して発足した共同組織体です。
CIAとつながりのあったイラン国王の秘密警察サバク
エジプトの元大統領で暗殺されたアンサル・サダト
サウジアラビア謀報(ちょうほう)部などもメンバーで
レプティリアン混血種のアジェンダ目的達成のために
これまで無数のクーデターに関与し
武器の大量貿易や供給も行なってきています。

このメンバーたちは、サダム・フセインのように
より上位のピラミッド構成員から不要となれば
いつでも消されるなど「適切に」処理されるのです。

大量破壊兵器が西洋に向けられる可能性があるから
イラクは脅威だと言われました。
しかし実際にはそんなものはなかった。
また、イラクにはアルカイダとのつながりがあると言われました。
これも実際にはなかった
イラクへの犯罪的な侵攻というギャンブルに挑んで敗れた
ホワイトハウスのギャングどもは
負けを一気に取り戻すこと自体を狙っているのです。

次の標的は条件によってはイランです。
いずれにせよ、中東全域とアメリカを含めた国際社会に
大惨事をもたらすこと自体が目的なのです。
アメリカに対抗して
この地域に重大な経済的、戦略的利害を持つ
ヨーロッパ(ロシア)やアジアの国々までもが
争いに引きずり込まれることを狙っているのです。
さらなる標的は中国です。
北朝鮮がそのために恰好の震源地になります。

アメリカとその同盟国(日本)を
中国との戦争に巻き込む事も想定しています。
最終目標は、言わずと知れた世界政府と世界軍による統治です。
すべての人間はマイクロチップを埋め込まれて監視され支配されます。


つづく