天然記録 -144ページ目

私は肉を子供の頃

気持ち悪くて食べられなかったけど

好き嫌いしてたら

毎回給食居残りのえっちゃんと一緒になるので

小学高学年頃には食べられるようになった

昔は乳牛を家で飼ってたから

あのつぶらな瞳の牛さんの肉は今でも避けていて

薄い豚肉や鶏のから揚げは外食でも食べる

でも、もう食の安全性や大量生産現場のひどさを知ると

それさえも食べたくなくなった

ケンタッキーフライドチキンが

美味しいと思った事がない

子どもの頃初めて食べた

マクドナルドのハンバーガーがまずくて

それ以来、マックは好きではないけど

ポテトはマックが一番美味しいと思い

一人で気軽にコーヒー飲んでくつろぐには良かったけど

ポテトは1年腐らないとかで、もう何年も行ってない

子どもの頃はピエロのCMが怖かった

 

以下6巻より

 

どのような叡智や法則が

当時の人が、それほど正確に食事を摂ることの助けとなっていたと思う?

法則や論文などは存在しなかった。

なぜなら、人は神なるものにだけに頼っていたから。

ほら、人間の自然は一体で、完全なるひとつだと

今日も言われているでしょう。

でも今、何をもって一体だと言えるのか、考えてみて。

人工的な食べ物やシステムにとって都合のいいものだけを人は摂取し

そして食べ物を摂る時間も人工的なシステムによって決められているのに。

 

ヴェド期には、神から与えられた直感と気持ちが

人間が考える代わりにすべてを決めていた。

そして、ほんの少しお腹が空いた時でも

愛の空間にあるものが満たしてくれていた。

だって、人間の直感こそが

自分の愛の空間との調和の中で

最も完璧な自動装置や最も賢明な論文のように

何をいつ食すればよいかを分単位で特定していたのだから。

人は共に創造した自分の空間を歩いていた。

人の意識は自由で、創造することも

あるいは宇宙の課題を解くこともできた。

美しく魅惑的な果実たちが周囲を取り巻く中で

直感的にそれらの1つや2つ、そして3つをもいで食べていた。

神により、美味しい食べ物として与えられたものに意識を使う事もなく。

 

その頃、人は食べ物のことは考えなかった。

今日の私たちが呼吸をするかのように食べていて

その人によって共に創造された空間が

直感と共に、どのように、いつ、何によって

肉体に栄養を与えるべきかという問題を正確に解決していたの。

 

冬には多くの植物が果実や枝葉を付けることから解放され

休息の準備をしている。

冬、それはきたる春の共同の創造のためにあるもの。

そして冬であっても、保存食の準備をしていなかったにもかかわらず

人は自分の意識を食べ物のために費やすことはなかった。

なぜなら家の動物たちが多大なる努力と愛を持って

人のためにそれらすべてをやっていたから。

 

リスはたくさんのキノコやナッツを貯蔵し

蜜蜂は花粉と蜜を集めた。

熊は秋が訪れるたび、いくつか穴ぐらを掘り

そこに根菜を入れていた。

そして早春に目覚めると、人の住む家へ近寄り

唸ったり、前脚でそっとドアを叩いたりしていた。

熊は、どの穴ぐらを掘ればいいのか示してもらうよう人を呼んでいた。

もしかしたら、熊は自分が食べ物を隠した場所を忘れていたのかも?

それとも人との交流が恋しかったのかも?

訪れた熊を出迎えるのは家族の誰でもよかったけれど

子どもが一番多かった。

子どもは目覚めた働き者の顔を撫で

しるしがされた場所へ行き、地面に脚をどすんと置いた。

すると熊は熱心にその場所の土を引っ掻き始め

貯蔵していたものを掘り出して見つけると

喜んで飛び跳ね、前脚で表面にあるものを取り出し

自分ではすぐに食べないで

せめてそのいくつかだけでも人が家に持っていくまで待っていた。

 

人間自身も保存食をつくることはあったけれど

それは労働と言うよりは芸術だった。

多くの家庭では、様々なベリーでワインやモルスをつくっていた。

そのワインはウォッカのように深酔いさせるものではなく

とても薬効ある飲み物だった。

人は動物性食品としてミルクを取ることもあったけれど

すべての動物から採るわけではなかった。

優しく、人懐っこく、自覚があるとされる動物

そして自分のつくり出すものを人にごちそうしたいという

欲求が表れている動物からしか採らなかった。

 

例えば、家族の子どもか年輩の人がヤギや牛に近づき

乳房に触れ、その動物が急に逃げようとした場合

彼らは、人と分け合うことを欲していない動物のミルクを飲むことはしなかった。

それは、その動物が人間を嫌いになったという意味ではない。

その時のミルクに含まれる成分が

その人にとって有益ではないと

動物たちが彼らにもわからない方法で判断しているの。

ヴェド文明の人々は、自分の土地で採れる多様な植物の食べ物

家の動物たちが彼らに送るものだけを食していた。

このようなやり方は、迷信や法で定められていたわけではない。

それは偉大なる叡智による結果だった。

 

“知る”と“識(し)る”という言葉は、同じではない。

なぜなら“識る”は“知る”よりも多くを意味していたから。

“識る”とは、ただ知るだけではなく

自分そして肉体で、魂で、多くの事象

数々の神の創造物の使命とその仕組みを感じることを意味するの。

摂取する食べ物は肉体を養うだけでなく

魂を自覚で満たすものでもあり

大宇宙の世界全体からの情報を

その人にもたらすものであるということも

ヴェディズムの人々はみんな識っていた。

だからこそ、彼らは内なるエネルギーも

頭脳の切れも、意識の速さも、現代の人々を何倍も超えていたの。

人の家族の空間で暮らす動物や植物の世界も

神に反応するのと同じように人間に反応していた。

 

動物たち、草そして木々……

すべてが人間から寵愛の眼差しを注がれたり

優しく触られたりすることを熱望していた。

そしてこの気持ちのエネルギーの力が

畑や園に雑草が過剰に育つことをさせなかった。

家で育てられている花が家庭の誰かに気に入られなかった時に

突然萎れることがあるのを、今日でも多くの人々が知っている。

逆に、自身への愛や触れ合いを感じると

彼らは豊かに花を咲かせる。

だらかヴェドの人々は、畑に鍬(くわ)を入れなくてよかった。

 

今日にも「不吉な眼」や「邪視」という表現があるでしょう。

これらはその時代からきたもの。

その頃の人々は、自分の直感や気持ちのエネルギーにより

多くのものを創造することができた。

想像してみて、人が自分の土地を歩いている。

周りのものすべてがその人がその人の優しい眼差しを捉えようとしている。

そして彼は雑草を見て“なぜここに?”と思った。

雑草はじきに悲しみで枯れていく。

逆に人がサクランボの木に微笑みかけると

木は2倍のエネルギーで土の水分を葉脈に走らせる。

また、ヴェド文明の人々は、長旅に出る際も

食べ物を背負って運ぶような大変なことはしなかった。

それは旅路の途中で思う存分、食べ物を手に入れることができたから。

当時は村に立ち寄った時、美しい土地を愛でながら

そこで食べ物や飲み物をお願いすることができた。

旅人に飲み物や果物、美味しい根菜を振る舞うことは

名誉だと考えられていたの。

こういう話は昔いた会社に毎月来る

エホバの無料冊子に書いてあって

面白いから読んでいたけど

その冊子は抽象的で

ズバリとは書いてなかったので

この本は宗教も否定していて面白い

 

以下6巻より

 

ヴェド文化の一族の土地。

まさにこれがあとになってオカルト文化の本の中で

楽園と名付けられたもの。

偉大な叡智を失ってしまったため

どこか遠くの空のかなたでしか見ることができないと考えられているもの。

その理由は、現代の最先端技術と呼ばれるものに重要性を付与したから。

でもそれは、実際、意識の貧弱さを正当化するためのものに過ぎない。

 

行動が伴わないならば、このような議論は無意味なの。

でも論争を解決するための行動はシンプル。

例えば、今日の地球に生きている

みんなの尊敬を集める科学の権威たち全員が

オアシスをひとつでも、自分の家族のためにつくってみるといいわ。

その際には、ヴェド文化の恋に落ちた

すべての青年がこなした課題を遂行しながら行うこと。

 

幸せな家族が暮らす一族の土地では

そこに暮らす全員の食料需要が

絶えず満たされなければならない。

 

一族の土地では、病気の危険をはらむことさえ許さないこと。

絵画を瞬間瞬間変化させながら

人間の視覚を愉しませなければならないし

聴覚は多様な音色で

そして嗅覚は花々の芳香で歓ばせるものでなければならない。

 

そして精神のために、エーテルのある食べ物を与えること。

また、一族の土地は、生まれた赤ん坊をあやし

永遠に愛を保つところでなければならない。

その際に家族の誰も労力を費やすべきではない。

意識は自由のままであるべき。

意識は創造のために、すべての人々に与えられているの。

 

科学の世界は幻想のものを誇りに思っている。

 

ご覧ください。

皆さんの繁栄のために、ロケットは宇宙を目指して飛んでいます。

 

それは本当に繁栄のためなの?

 

ご覧ください。

皆さんを守るために爆弾がさく裂します。

 

それは本当に守るためなの?

 

ご覧ください。

皆さんの命を学識ある医者が救います。

 

でもこうなってしまう前に

あなたの命は日々の生活において

毎分蝕まれていた。

医者は、苦しみが長く続くように奴隷の命を救っているに過ぎない。

 

科学の世界では、美しい一族の土地に似たものさえつくることができないの。

その理由のひとつに、大宇宙の法則の存在がある。

愛によってインスピレーションを受けた創造者は

それが一人であれ、愛のない科学すべてよりも強いの。

 

 

今日ではほとんどすべての夫婦において

互いへの愛は次第に冷めていく。

愛のエネルギーが彼らを置き去りにするの。

そしてこのことは、人間社会では当たり前のこととして受け入れられている。

でもそのような状況は、人間にとっては不自然なの。

それはまさに、今日の人々の生き方が不自然であることを物語っている。

ヴェド期の愛し合う人たちは、愛が閃くとき

それは神なる共同の創造への呼びかけであることを

思考ではなくハートと魂で理解していた。

 

愛し合う2人が最初に何に向かって突き進んだかよく見てみて。

彼らは2人で、インスピレーションの中で高まりの中

自分たちの愛の空間のための構想を意識の中でつくった。

彼らは創造した空間で子供を受胎していた。

主たる3つの愛をひとつにし、そして永遠に結合させた。

なぜなら、不思議にも人が生涯で最も愛するのは

自分の祖国と我が子、そしてそれらを共に創造した女性なのだから。

人は、一つではなく、三つの愛が揃ってはじめて、永遠に生きることができるの。

ヴェド期の家庭における息子または娘の誕生も偉大祭であり

生の意義を含んだ儀式。

それ以外にも、その当時多くの祭があった。

そして不倫はなかった。

何百万ものシアワセな家庭が地球を彩り飾っていた。

 

歴史学者たちが列をなして権力者にへつらい

昔の原始的な人間たちは愚かだったと言うようになったのはその後のこと。

人間が獣たちを殺し、我を忘れて肉を食べ毛皮を着ていたという

ぞっとするようなひどい嘘を必要とするのは

自分のぞっとするようなひどい行いを正当化しようとする者。

グレートリセット後の世界は

こんな世界が待っている?

それが何年後になるのか

その前後の混乱期が嫌だ…

イメージが大事というのでこの世界を夢見よう

 

以下6巻より

 

人間は、地球上に何十億年にわたり暮らしている。

始めの時からすべてが、完全な形で想像された。

樹木、草花、蜜蜂、すべての生き物の世界が。

存在するものすべてが、相互につながり

そして大宇宙全体とつながっている。

すべての創造物の頂点が、人間。

人間も、はじめの時にあった偉大な調和の中で

調和のとれたものとして創造された。

人間の使命とは、周囲のすべてのものを知り尽くし

美しいものを大宇宙に創造すること。

他の銀河において地球の世界と似たものを司ること。

そして、一つひとつの新しい共同の創造において

その独自の美しさを地球の世界に加えること。

人間による他の惑星での共同の創造の道は

人間が誘惑に打ちかち、自身の内にある偉大な

大宇宙のエネルギーの数々を調和した

ひとつとして保ち、そしてどのエネルギーにも

他のエネルギーに対して優勢になることをできなくさせたときに、開かれる。

 

地球全体が楽園となって現れる日が

大宇宙において創造の道が開かれる合図となる。

そして人間は、地球のすべての調和を理解して

自身の美しいものを加えることでできるようになる。

百万年に一度、人間は自らの行いの総決算をする。

もしどこかで間違いをしていたのなら

もし、自身の内にある数々のエネルギーのうち

たったひとつにでも優勢であることを許し

他のエネルギーたちを軽んじてしまっていたのならば

地球に大惨事が起きていた。

 

その後すべてがはじまりのときに戻り、再び生じていた。

そんな事が何度もあった。

人類の周期は百万年単位で

さらにそれを3つの時代に分ける事ができる。

 

第一の時代がヴェド期。

第二がイメージ期。

第三がオカルト期。

 

地球における人間社会の営みの

第一の時代であるヴェド期は99万年続く。

この間、人間は親の保護の元で育つ幸せなこどものように楽園に暮らした。

ヴェド期では、人間は神を“識っていた”

神のすべての気持ちが人間の内にあり

それらを通して、人間は神からのあらゆる助言を知る事ができる。

人間によって間違った事が行われた時

ただヒントだけを与えながら

調和を壊すことも人間の自由を犯すこともなく

修正する自由が神にはある。

世界、大宇宙、数々の銀河、そして美しい星である地球を

誰が、どうやって創造したのか、というような疑問は

ヴェド時代の人間は浮かびもしなかった。

彼らの周りのものすべて、目に見えるものも見えないものも

彼らの父、神によって創造されたということを

すべての人々は識っていたの。

 

父はいたるところに存在している。

周囲に生えるもの、生きるもののすべては

神の生きた意識であり、神の計画。

私たちは、自分の意識を通して父の意識と触れ合うことができ

さらには神の計画をよりよくすることもできる。

そのために必要なことは、ただそれを細部まで理解すること。

人間は神を崇拝しなかったし、後に生じた多くの宗教は

ヴェド期には存在しなかった。

そこには暮らしの文化があった。

人々の生き方そのものが、神なるものだった。

肉体の病気は存在しなかった。

神の恵みを食し、神の衣服を身にまとい

人間は食べ物と衣服のことを考える事はなかった。

 

意識は他の事にあったの。

意識は、発見し感嘆することに夢中だった。

人々の社会の上に統治者は存在せず

現在の国家を定めるような国境もなかった。

地球の人々の社会は、幸せな家庭で構成され

様々な大陸で暮らしていた。

美しい空間を創造することへの希求が

彼ら全員を団結させていた。

 

多くの発見がなされ、そして素晴らしいものを発見したそれぞれの家庭が

他の人々とそれを分かち合いたいという欲求を感じていた。

愛のエネルギーが家庭を形成していた。

そして、新しい家庭が、自分たちが生まれた惑星に

もうひとつの美しいオアシスを創造することを、一人ひとりが識っていた。

ヴェド期の人々には、たくさんの儀式や祝日、祭典があった。

それらすべてが、偉大な意識や感性

そして実在する地球の聖なる存在への理解に満ちたものだった。

儀式の一つひとつが、参加した人たちにとって偉大なる学校となり試験になった。

それは人々の前、自分自身の前、すなわち神の前での試験だった。

どこに間違いがあったのかを理解しなければならない

と、本文にあるけど、間違えと訴えても

力でねじ伏せる野蛮な人達にやられっぱなしだから

間違えに気づいているけど

どうにもならなかったのがこの世の中

これは創造主がわざとやってると思う

この世界はそうゆう魂成長ゲーム

目覚めるという事は

この世界は何もかも幻想だったという事

魂は永遠なら、絶体絶命なら一回死んで

次元上昇した新地球に

ピカピカの身体で前世の記憶を持って生まれ変わった方がいいかも

自殺したらまたやり直しという説もあるけど…

 

 

以下6巻より

 

私たちの惑星の営みにおいて

ヴェド期と呼ばれる期間があったの。

ヴェド期の人類は、地球で集合意識によって

イメージエネルギーをつくり出すことを可能にする

感覚を主体とする叡智のレベルまで到達していた。

こうして、人類は新しい時代、つまりイメージ期への移行を遂げたの。

意識の集合体によってつくり出されるイメージエネルギーのおかげで

人類は大宇宙における創造の可能性を得て

地球の生命に似た生命を他の惑星に築くことまでできるようになっていた。

ただそれは、イメージ期においてひとつの間違いも起こさなければ、の話。

 

でも、地球時間で9千年続いたイメージ期には

ひとつまた一度に複数のイメージを共に創造する際に

毎回間違いが起こっていた。

地球の人間社会や気持ちの文化に

意図の純粋さが十分でない人たちが残っていた場合に

間違いが起こっていたの。

それは、大宇宙空間における創造の可能性を閉ざし

人類をオカルティズムへと転換させた。

人類の営みの中で、オカルト期が続くのはたった千年間。

それは人間の意識が急激に低下したことによって始まった。

知識が高いレベルにあり

高い可能性を持っている状態での

意識の堕落や純粋性が十分でない意図は

いつも最終的に、人類に地球規模の大惨事をもたらす。

 

これが地球の何億年もの歳月の間に繰り返されてきた。

現在の地球はオカルト期にある。

そして例のごとく、地球規模の大惨事が起こるはずだった。

起こるはずだったけれど、大惨事は起こることなくその時期は過ぎた。

オカルト千年紀の終わりは過ぎたの。

だからまさに今、一人ひとりが自分の使命と本質

そしてどこに間違いがあったのかを理解しなければならない。

お互いに助け合いながら

意識で歴史がたどったすべての道をさかのぼり間違いを特定する。

そうすれば、この地球という惑星の歴史に

一度もなかったような幸せな時代が始まる。

大宇宙はその時代を大いなる希望と共に、息を潜めて待っている。

 

闇の勢力は今もまだ生きていて

大多数の人々を牛耳り、頭脳を利用して人々を支配しようと

熱に浮かされたように躍起になっている。

でも闇の勢力は、5千年前にヴェドルシア人たちのとった

普通でない行動に、はじめて気づかなかった。

歪んだ意識によって、地球のすべての人々を支配しようと

欲するイメージが生まれた時、人々の間に初めて戦争が起きた。

そして人々はイメージに操られてお互いを殺し合うようになったの。

地球規模の大惨事の前には、地球上に何度もこの事態が生じていた。

でも今回は……非物質の次元における戦闘に

ヴェルドシア人たちの文明は、初めて踏み込むことをしなかった。

 

大小様々な地域で、意識と感覚の一部のスイッチを切って

ヴェルドシア人たちは眠りに入っていった。

以前とまるで同じように、地球上に人間は生き残り、子どもが生まれ

住居が建てられ、彼らを襲った人たちの命令が遂行されていった。

闇にはヴェルドシア人たちが降伏したように見えた。

けれど、そこに大いなる秘密があったの。

ヴェドルシア人たちは降伏することなく

眠ったままで、存在のすべての次元空間に生きていた。

そして幸せな文明は今日に至るまで眠っていて

眠っていない者がイメージの創造における間違いを探し当てるまで眠り続ける。

地球の文明を今日の状態にまで至らしめた間違いを。

間違いが絶対的な正確さで特定された時

眠っていない者の言葉を眠っているヴェルドシア人も聞く。

そして彼らは休眠状態からお互いを起こし始める。

誰がこのような駒の進め方を思い付いたのかはわからない。

きっと、神にとても近かった人。

 

かつて様々な大陸にいた私たちの民は、眠りについていってしまった。

3千年前、現在でいうロシアの領域でのみ、私たちの民は目覚めていた。

 

 

けれど闇の全勢力は、現在ロシアと呼ばれている

この島の民に対しては、何も悪いことができなかった。

でも、たった1500年前、この最後の島は眠りについた。

地球の文明、神を識る民は、眠ってしまった。

新しい現実の夜明け前として目覚めるために。

闇の勢力は、この民の文化、叡智、魂の希求を永遠に

壊滅することができたと確信していた。

だからほら、闇の勢力は現在も地球のすべての人々から

ロシアの民の歴史を隠そうとしているの。

 

 

それは検閲のもとで極端に歪められ記述されたもの。

それにすべての出来事についての解釈もことごとく同一。

ルーシ(ロシアの起源とされる東スラヴ人の国家)の

過去千年の歴史が、まるで一日しかなかったかのように書かれている。

その時代は、キリスト教時代。

今日もルーシにはキリスト教があるけれど

その前には何があったか言える?

 

それ以前のルーシは、多神教だったと言われている。

今、久しぶりにチューブを聴いたけどいいね!

夏はチューブのイメージだけど

サザンの方が多かった

この暑さ、早く終われ

 

暑中お見舞い申し上げます

 

どうにもとまらない

 

渚のシンドバッド

 

海を見ていた午後

 

青春のリグレット

 

真珠のピアス

 

真夏の夜の夢

 

鎌倉物語

 

青い珊瑚礁

 

蒼いフォトグラフ

 

裸足の季節

 

白いパラソル

 

夏の扉

 

天国のキッス

 

渚のバルコニー

 

小麦色のマーメイド

 

彼女の彼

 

センチメンタルカンガルー

 

サマータイムブルース

 

夏が来た! 

 

SUMMER CANDLES

 

あの夏に戻りたい

 

君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。

 

スローモーション

 

ミ・アモーレ

 

cha cha cha

 

ランバダ

 

コーヒー・ルンバ

 

涙の太陽

 

探偵物語

 

潮騒のメモリー

 

渚の『・・・・・』

 

マリーナの夏

 

夏色のナンシー

 

渚のはいから人魚

 

夜明けのMEW

 

夏のタイムマシーン

 

50/50 

 

世界中の誰よりきっと

 

青空のかけら

 

パンドラの恋人

 

C-Girl

 

Return to Myself

 

ライブがはねたら

 

アンテナ

 

Diamonds 

 

世界でいちばん熱い夏

 

VACATION

 

夏休み

 

GOLDFINGER'99

 

マツケンサンバⅡ

 

ふたりの愛ランド

 

サファイアの瞳

 

メリーアン

 

RIDE ON TIME

 

LOVELAND,ISLAND

 

SPARKLE

 

ふたりの夏物語

 

君は1000%

 

アクアマリンのままでいて

 

君は天然色

 

涙のリクエスト

 

あの娘とスキャンダル

 

太陽がいっぱい

 

marionette

 

勝手にシンドバッド

 

みんなのうた

 

悲しい気持ち

 

BYE BYE MY LOVE

 

ネオ・ブラボー!!

 

太陽は罪な奴 

 

涙の海で抱かれたい~SEA OF LOVE~

 

LOVE AFFAIR ~秘密のデート~

 

波乗りジョニー

 

君こそスターだ

 

真夏の果実

 

 

神の島遥か国

 

忘れられたBig Wave 

 

Oh!クラウディア

 

盆ギリ恋歌 最新曲、もろおめめ

 

恋のバカンス

 

サマードリーム

 

Beach Time

 

夏を抱きしめて

 

Only You 君と夏の日を

 

夏を待ちきれなくて

 

夏だね

 

だって夏じゃない

 

ゆずれない夏

 

あの夏を探して

 

恋してムーチョ

 

シーズン・イン・ザ・サン

 

あー夏休み

 

Find My Way

 

Strange Dance

 

太陽の女神

 

雨上がり

 

真っ赤な太陽

 

お祭りマンボ

 

SUMMER