どこに間違いがあったのかを理解しなければならない
と、本文にあるけど、間違えと訴えても
力でねじ伏せる野蛮な人達にやられっぱなしだから
間違えに気づいているけど
どうにもならなかったのがこの世の中
これは創造主がわざとやってると思う
この世界はそうゆう魂成長ゲーム
目覚めるという事は
この世界は何もかも幻想だったという事
魂は永遠なら、絶体絶命なら一回死んで
次元上昇した新地球に
ピカピカの身体で前世の記憶を持って生まれ変わった方がいいかも
自殺したらまたやり直しという説もあるけど…
以下6巻より
私たちの惑星の営みにおいて
ヴェド期と呼ばれる期間があったの。
ヴェド期の人類は、地球で集合意識によって
イメージエネルギーをつくり出すことを可能にする
感覚を主体とする叡智のレベルまで到達していた。
こうして、人類は新しい時代、つまりイメージ期への移行を遂げたの。
意識の集合体によってつくり出されるイメージエネルギーのおかげで
人類は大宇宙における創造の可能性を得て
地球の生命に似た生命を他の惑星に築くことまでできるようになっていた。
ただそれは、イメージ期においてひとつの間違いも起こさなければ、の話。
でも、地球時間で9千年続いたイメージ期には
ひとつまた一度に複数のイメージを共に創造する際に
毎回間違いが起こっていた。
地球の人間社会や気持ちの文化に
意図の純粋さが十分でない人たちが残っていた場合に
間違いが起こっていたの。
それは、大宇宙空間における創造の可能性を閉ざし
人類をオカルティズムへと転換させた。
人類の営みの中で、オカルト期が続くのはたった千年間。
それは人間の意識が急激に低下したことによって始まった。
知識が高いレベルにあり
高い可能性を持っている状態での
意識の堕落や純粋性が十分でない意図は
いつも最終的に、人類に地球規模の大惨事をもたらす。
これが地球の何億年もの歳月の間に繰り返されてきた。
現在の地球はオカルト期にある。
そして例のごとく、地球規模の大惨事が起こるはずだった。
起こるはずだったけれど、大惨事は起こることなくその時期は過ぎた。
オカルト千年紀の終わりは過ぎたの。
だからまさに今、一人ひとりが自分の使命と本質
そしてどこに間違いがあったのかを理解しなければならない。
お互いに助け合いながら
意識で歴史がたどったすべての道をさかのぼり間違いを特定する。
そうすれば、この地球という惑星の歴史に
一度もなかったような幸せな時代が始まる。
大宇宙はその時代を大いなる希望と共に、息を潜めて待っている。
闇の勢力は今もまだ生きていて
大多数の人々を牛耳り、頭脳を利用して人々を支配しようと
熱に浮かされたように躍起になっている。
でも闇の勢力は、5千年前にヴェドルシア人たちのとった
普通でない行動に、はじめて気づかなかった。
歪んだ意識によって、地球のすべての人々を支配しようと
欲するイメージが生まれた時、人々の間に初めて戦争が起きた。
そして人々はイメージに操られてお互いを殺し合うようになったの。
地球規模の大惨事の前には、地球上に何度もこの事態が生じていた。
でも今回は……非物質の次元における戦闘に
ヴェルドシア人たちの文明は、初めて踏み込むことをしなかった。
大小様々な地域で、意識と感覚の一部のスイッチを切って
ヴェルドシア人たちは眠りに入っていった。
以前とまるで同じように、地球上に人間は生き残り、子どもが生まれ
住居が建てられ、彼らを襲った人たちの命令が遂行されていった。
闇にはヴェルドシア人たちが降伏したように見えた。
けれど、そこに大いなる秘密があったの。
ヴェドルシア人たちは降伏することなく
眠ったままで、存在のすべての次元空間に生きていた。
そして幸せな文明は今日に至るまで眠っていて
眠っていない者がイメージの創造における間違いを探し当てるまで眠り続ける。
地球の文明を今日の状態にまで至らしめた間違いを。
間違いが絶対的な正確さで特定された時
眠っていない者の言葉を眠っているヴェルドシア人も聞く。
そして彼らは休眠状態からお互いを起こし始める。
誰がこのような駒の進め方を思い付いたのかはわからない。
きっと、神にとても近かった人。
かつて様々な大陸にいた私たちの民は、眠りについていってしまった。
3千年前、現在でいうロシアの領域でのみ、私たちの民は目覚めていた。
略
けれど闇の全勢力は、現在ロシアと呼ばれている
この島の民に対しては、何も悪いことができなかった。
でも、たった1500年前、この最後の島は眠りについた。
地球の文明、神を識る民は、眠ってしまった。
新しい現実の夜明け前として目覚めるために。
闇の勢力は、この民の文化、叡智、魂の希求を永遠に
壊滅することができたと確信していた。
だからほら、闇の勢力は現在も地球のすべての人々から
ロシアの民の歴史を隠そうとしているの。
略
それは検閲のもとで極端に歪められ記述されたもの。
それにすべての出来事についての解釈もことごとく同一。
ルーシ(ロシアの起源とされる東スラヴ人の国家)の
過去千年の歴史が、まるで一日しかなかったかのように書かれている。
その時代は、キリスト教時代。
今日もルーシにはキリスト教があるけれど
その前には何があったか言える?
それ以前のルーシは、多神教だったと言われている。
