天然記録 -145ページ目

ナポリタンのクリーム味

理想のもちもち太麺で美味しかった

 

きゅうりがハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この地球は飢える事がないよう創られていて

自然と調和していた昔は、そこら中に食べ物はあり

苦労して獲物など捕まえてなかったらしい

日月神示でも、この世は飢えないように造られているから

木の根っこでも食べて生き延びてくれと言うけれど

今は水や土からして汚染がすごいので

デジタル支配を拒否した者が

これから生き残れるかどうかが問題

脳を操られるチップは体に入れられたくない

それなので野草や保存食の本を買い集めてる

まだ食べ物は買えるので実行してないけど…

何となく貧乏して野草食べてた人の方が

体が強いような気がする

病院に行けなかった風間トオルさんや

アンミカさんの貧乏話がすごいと思った

 

日本は弥生時代から支配構造が始まったと認識

弥生時代からの稲作は支配構造とつい最近知った

その土地が米で占領されるからだって

それに不作なら食べられない

考えてみたら、チョコレートやコーヒー農園も

イギリスに土地を負債で今でも支配され、そこで働く子どもたちは

その実が何になるか知らないし食べた事がないという低賃金の貧しい現実

その莫大な土地で自国の食べ物を作って分配すればアフリカの飢えは終わる

 

募金で発展途上国の飢えている子どもたちを救えると思ってはいけない

これは、そういう仕組みにさせている諸悪の根源(国際金融資本家)が

募金活動でさらに彼らの作った団体(非課税)が私腹を肥やすマッチポンプ

911が茶番と知った頃のネットで

カフェスタという今は無いSNSで私がコメントしていた

戦争反対運動をしていた元NGOで働いていた頭のいい女性の方が

募金はしないでくださいと言っていて理由は

募金は決して末端の貧しい人には行きません

その国の偉い人が横領してますと訴えていた

今CMで見る募金の行方は発展途上の子供のワクチンや薬で集金

自分達が株主の会社へとお金が行くカラクリが見える

募金がワクや薬になって命が救えるならいいんじゃないかと

3年前は思ったかもしれないけど実は無償の人体実験

今の567ワク状況をネットで調べれば確信できる

例えばポリオを撃つとポリオになる

インフル撃つとインフルになるというカラクリ

 

イギリスが貧困国の借金をチャラにしてやれば貧困は解決だけどそうしない

そもそもこれだけ英語が世界に広まったのはイギリス支配が多いから

他の民族を奴隷にするお国柄、アメリカの先住民を追い出して住む

今、日本国がウクライナの保証人になっているなら

将来は日本がアフリカみたいな構造になってしまう危険性あり

 

弥生時代から生贄の儀式があったから

卑弥呼という字からしてなぜこの変な字なのかと疑問

そもそも貴族とか天皇がこの地球の諸悪の根源だと思う

同じ人間を身分で無条件で崇拝させられる

身分制度のある時代に生まれなくて良かった

(もしかして前世で生まれてたかも)

 

 

↓今の種からしてダメというのは種なし果物があるので分かる

以下5巻より

 

アナスタシアは言う

誰もタイガの土に肥料などやらない。

地球に生えるすべての植物は物質化された神の意識であり

神は、人間が食べ物を得るために苦労しなくともいいように

すべてを整えたのだと。

ただ創造主の意識を理解するように努力し

創造主と共に美しい創造をしようとすればよいのだと。

 

覚えていらっしゃるだろうか

彼女はすべての雑草を除去してはいけないと言っていた。

雑草も実りのために一定の機能を持っていて

それを果たしているからだ。

しかし、例えば農場主がせめて自分の家族や知り合いのためだけにでも

そのようにして作物を栽培したいと思っても

彼の前には解決しがたい問題が立ちはだかる。

 

それは種である。

すでに品種改良が行われていて、西欧には原初の種が残っていないのだ。

ロシアでも、特に輸入種子ファンドの販売が禁止された後

原初の種はとても少なくなった。

もし、自分の土地で採れた種を利用するなら

野菜は少しずつ自分の原初の性質を取り戻そうとし

土から人間に必要なものをすべて摂取する。

しかし、完全に回復するには何十年もかかってしまう。

 

ロシアでは、おそらくその貧しさと多くの小規模な副業的農業のおかげで

多くの人々が自分の種を使用しており、まさにそこに優位性がある。

じきにこれが金銭的に何倍もものを言うことになるだろう。

さて、我々は種の話をしている。

生態環境の良い地域で農作物を栽培する必要性について

科学肥料を使用しないことについて。

こういったことはすべて正しいことで、世界の様々な国で語られている。

しかし語られているだけだ。

美味しくて身体に良い農作物は不足している。

そして何よりも先進国で不足しているのだ。

しかしこれだけではない。加工、瓶詰め保存である。

我々の科学技術の世界がいかに努力しても

技術的に重装備された工場では

ロシアの多くのお婆さんたちが作るのと同じ味と質を持った

トマトやキュウリ、キャベツのピクルスは作れないのだ。

 

その秘訣は何か?

トマトとキュウリを、生育している枝から採集してから

15分以内に瓶詰め保存を終えなければならないことを知っている人は

博識な人たちを除いて少ないだろう。

その時間が短ければ短いほど良いのだ。

そうすればすばらしい香りやエーテル、オーラが保存される。

同じことが香味野菜、例えばディルなどのハーブにも言える。

水は絶大な意味を持つ。

塩素消毒された死んだ水から、良いものが得られるわけはないだろう。

我々はその水を沸かし、瓶を蒸気で消毒する。

 

一方で泉の水を汲むひともいる。

その水にコケモモを加える。

すると……飲んでみたくはないだろうか?

泉の水を汲んできて、そこに1/3ほどのコケモモを投げ込む。

するとあなたはその水を半年後であっても喜んで飲むだろう。

ロシアの達人たちが持つ冬用の野菜や果物の保存食の製法は

非常に優れたものとして際立っている。

世界で最も有名なメーカーの製品よりも

味の質において秀でているのだ。

両方を食べ比べてみれば、誰でもこの事を確信するだろう。

 

 

質問 アナスタシアは、結婚した男女がずっと愛を保つには

普通のアパートよりもあなたが詳しく書いたような土地での方が

ずっと簡単だと主張している。

教えてほしいのだが

あなたはこの事について心理学者や家族問題の専門家たちと話をしたか?

もしそうであれば、専門家たちは何によってこうゆう事が起きると考えるのか?

 

回答 学者たちとはこの事について話をしていない。

何によって愛が保たれるかという事について、私はあまり関心がない。

重要なのは、愛が保たれる事そのものだ。

あなたが自分で自分に問いかける事で

それが起きる事を確認することができるだろう。

 

考えてみてほしい

あなたの息子や娘がどんな場所に住んでいるのをみたいか。

コンクリートの牢獄のようなアパートなのか

美しい園に囲まれた家なのか?

 

考えてみてほしい

娘や息子、または孫たちに何を食べさせたいか。

保存加工された食品なのか、それとも新鮮

生態系にとって自然で純粋な食べ物か?

そして最終的には、子供たちの健康が自然なものであってほしいか

それとも薬によって得られるものであってほしいのか?

 

若い女性に質問をしてみてほしい。

2人の男性に同一の想いを抱いていた場合、どちらと結婚したいか。

自分の生活、将来の一族の住処を

パネルで仕切られた集合住宅の一室に創り上げた男性か

美しい園のある家に創り上げた男性か?

きっと、大部分が後者を選ぶだろう。

 

このエジプトの最高神官ってホントに神?と思う

 

4巻より

 

私(アナスタシア)の先祖の父は、エジプトの神官たちに秘密の一部を教えた。

そして今、今日に至っても、地上の国々の権力者たちは

その神官たちから得た社会体制の仕組で統治している。

統治する意味や仕組への正しい理解はだんだん薄れていて

その仕組みは完全なものになっていない。

それどころか時代を経て堕落している。

それ以降、統治の構造の本質に関わるようなものをもたらした人は誰もいない。

今日の地球上の国々は、人々の集団による統治の仕組について無知でいる。

 

何万年も前、世界がまだエジプトの偉大さを知る前

まだそのような『国』というものが存在しなかった頃

人々の社会はたくさんの部族に分かれていた。

ひとつの家族、私の先祖である父と母が

人間社会から離れて彼ら独自の決まりの中で暮らしていた。

すべてのものが、はじまりの時と同じように

楽園と同じように、彼らの草地で彼らを取り巻いていた。

美しい私の先祖のママチカには、二つの太陽があった。

ひとつは、日の出の光でみなの生命を目覚めさせるもの。

もうひとつは、彼女が選んだ人だった。

 

 

その頃地上では、部族同士が敵対していた。

そして各部族がより多くの戦士を育てることに躍起になっていた。

そして戦士の中では、農耕や詩文にふける者はみっともないとみなされていた。

各部族には神官がいた。

彼らは人々を脅したいと欲していた。

しかし明確な目的は持っておらず、脅すこと自体が彼らの慰めとなっていた。

そして神官たちそれぞれが、まるで自分が神から人より多く

授かっているかのような思いで自尊心を満足させていた。

 

私の先祖の父は、いくつかの部族から詩人や神官たちを集めることができた。

全員で19人、11人の詩人歌手と7人の神官、そして私の父。

人里離れた砂漠のようなところにみんなが集まった。

歌い手たちは控えめに座っており、神官たちは尊大に一人ずつ座していた。

私の先祖が彼らに言った。

部族の対立と戦いを止めることができる。

民は統一された国で暮らすようになるのだ。

その国の統率者は公正な者で

すべての家族が戦争の不幸から抜け出す事ができる。

人々は互いに励まし合うようになる。

人々の共同体は、原初の園への道を見つけるだろう。

 

しかし、彼の事を初め神官たちは嘲笑い、彼に言った。

自分の権力をすすんで他人にくれてやる者などいるものか!?

すべての部族をひとつに束ねるには、最も強い者とならねばならず

他の部族に勝たなければならないというのに

お前はいかなる戦いもせずこれを行いたいと言う。

お前の話は幼稚なものだ。

なんの為に我々を呼び集めたのだ?物の分からぬさすらい人よ。

 

そして神官たちはその場を去ろうとした。

父は、次のような言葉で彼らを引き止めた。

あなた方一人ずつに与えることができる。

人間の手で作られたどんな武器もあらがう事のできない力を。

善のためにその力を使う時、その力はみんなが目的へ

真理へ、幸福の高みへたどり着くための助けとなる。

その力を持つ者が、善良でない目論見のために

人々と闘おうとする時、自身が死を遂げる。

 

特別な力の話は神官たちを立ち止まらせた。

年長の神官が父に提案した。

お前がその特別な力を知り得ているのであれば、我々に聞かせよ。

その力に実際に国を造る力があるのなら

我らの中に残り、その国に生きよ。

我らで共に社会の法を作ろうではないか。

 

私はその為にあなた方の所へ来たのだ。特別な力のことを話すために。

しかしその前に、あなた方に、あなた方が知る人の中から統治者を挙げてほしい。

善良で、欲張りでなく、自身の家族との愛の中で生き、戦争を考えない統治者を。

 

一人の年老いた神官が父に答えて

すべての会戦を回避している統治者が一人いると言った。

しかし、彼の部族は人数が少なく、戦士を褒め讃えようとはしない。

それゆえにその部族では戦士になろうとする者が少ないのだ。

会戦を避けるために、彼らは頻繁に住処を転々とし

遊牧をせねばならず、生活に適した場所を他の部族に残し

農耕に適さない土地に住み着かなければならなかった。

その統治者はエジプトを呼ばれている。

 

その国はエジプトと呼ばれるだろう。

3つの詩をあなた方に歌おう。

あらゆる部族の詩人歌手(うたいて)の皆よ、この詩を民に歌い聞かせてほしい。

そしてあなた方神官は、エジプトの人々の中に移り住むのだ。

あなた方の所へあらゆる所から家族が訪れるだろう

彼らをあなた方の善良なる法で迎えるのだ。

 

父の3つの詩を集まった者たちに歌った。

ひとつの詩の中で彼は公正な統治者のイメージを創造し

彼をエジプトと名づけた。

もうひとつは幸福な人々が共に暮らす社会のイメージだった。

そして3つ目の詩には温かい愛に満ちた家族のイメージ

幸せな子どもたち、父親、母親があり

それらすべての人々が彼らの特別な国で暮らしている様子を描き出した。

 

これらの3つの詩は、普通の

すべての人々が慣れ親しんでいる言葉で歌われていた。

詩の言葉によって、聞いている者が息をひそめて聞き入るように

フレーズが組み立てられていた。

さらに父の歌声を通して詩の調べが響きわたった。

メロディが呼び、惹きつけ、魅了し、命を宿したイメージを創り出したのだった。

 

現実にはエジプトという国はまだ実在しておらず

神殿も立ち並んでいなかったけれど、父は知っていた。

人が意識をし、夢を描き、それがひとつに合わさり

求めることによりすべてが現実となることを。

そして私たちの偉大なる創造主によって

一人ひとりにその不思議な力が与えられていることを

知り尽くした父は全霊を込めて歌った。

その力を持つ父は歌った、その力が人間をすべてのものと区別し

その力がすべてのものに対しての権限を人間に与え

その力が人を神の子、そして創造者と言わしめることを。

 

うたいてたちはインスピレーションに燃え

その3つの詩をあらゆる部族の中で歌った。

美しいイメージは人々を惹きつけ

そして人々はあらゆる所からエジプト族の所へと歩いた。

5年の間に、小さな部族だったものからエジプト国が生まれた。

他の部族より偉大だとされてきた残りの部族は

いとも簡単に崩壊してしまった。

そして好戦的な統治者たちは、その崩壊の前に何もすることはできなかった。

彼らの権力は衰え、そして消えていった。

 

何かが彼らに勝利していたのだが、それは戦争による勝利ではなかった。

実体において戦うことに慣れていた人たちは知らなかった。

人々の魂が好むイメージが、心を捉えるイメージが

何よりも強いものであるということを。

例えたったひとつのイメージであっても、それが誠実で

計算高さのない、曇りなきものであれば

イメージの前では槍や他の殺人兵器で武装した地上の軍隊は

役に立たないものであり敗北する。

イメージの前では軍隊は無力なもの。

エジプトの国は強固になり、拡大していった。

 

神官たちはその統治者をファラオと名づけた。

世間の雑事から離れ神殿に隠居した神官たちが法を作り

統治者であるファラオはそれに従わなければならなかった。

そして平民たちはみんなが望んで法を遵守した。

そしてみんながそのイメージに等しい生活を送ることを目指した。

主神殿の中で最高神官たちと私の父は住んでいた。

19年間神官たちは彼に耳を傾けていた。

すべての学問のうちの最高の学問である

偉大なイメージを創り出す方法を希求した。

 

私の父は善良な意図に燃えながら、誠実に話聞かせることに努めていた。

神官たちがすべての技術またはその一部を知ったのかは今となってはわからない。

19年後のある日のこと、最高神官が自分の側近の神官たちを集めた。

彼らはファラオにさえ出入りが許されてない主神殿に厳粛に入ってきた。

最高神官は玉座に座し、他の神官たちは低い所に座った。

父は神官たちの中に微笑んで座っていた。

全意識は瞑想の中に入っていて、これまでのように詩を紡いでいた。

新しいイメージを描いていたのか、古いものを強固にしていたのか。

 

最高神官は集まった者たちに言った。

我らは最高の学問を知った。

これは全世界を治めることを可能にするものだ。

しかし我らの権力が永遠にみなの上にあらんために

この学問の知識をこの壁の外へは微塵も出してはならぬ。

我らだけが話し理解できる言語を作り

我らの間ではその言語で話すことが必要なのだ。

我らの中のどの者も、不意に話してしまうことができないように。

多くの教義や思想を、何世紀にもわたり多くの言語で民衆に放つのだ。

人々を驚かせ、我らが何を述べているかを考えさせよう。

そして多くの驚異的な学問と様々な発見を述べるのだ

平民たちや統治者たちを、最も重要なことから徐々に遠ざけるために。

未来の博学な者たちは、理解しがたい思想や学問で驚嘆させておけばよい。

それにより彼ら自らが最も重要なことから離れていき

他の者たちをも一緒に遠くへ連れ去っていくのだ。

 

最高神官にみんなが賛同した。父一人だけが黙っていた。

もう一つの問題を、我らは早急に解決しなければならない。

19年間、我らはイメージが創られる方法を究めてきた。

今や我ら全員がイメージを創造することができる。

世界を変え、国を破壊し、または強固にするイメージを。

しかしながら、やはりまだ謎が残っている。

この中で、なぜイメージの力において

一人ずつが異なっているのかを答えられる者があるか?

そしてなぜ時間において、創造にこれほど長くかかるのかを?

 

神官たちは黙っていた。

誰も答えを知る者はいなかった。

最高神官は続けた、ほんの少し声を張り上げて。

そして最高神官がみんなに向け話している間

彼の手の錫杖は緊張に震えていた。

ところが、我らの中に一人、たちどころにイメージを創造できる者がいる。

そしてそのイメージの力は比類ないものだ。

我々は彼に19年間教えられてはいるものの

最後まで教えられていない。

我々が平等ではないという事を、我らは今理解しなければならない。

誰がどの地位であるかは問題ではない。

我らの中に一人、密かに見えぬ方法で

皆を支配しかねない者がいるということを皆が知るべきである。

彼はイメージの力で自在に創造し、誰をも賛美し、または殺すこともできる。

一人で国の運命を決定することもできるのだ。

私は最高神官であり、私に与えられた権力を行使し

力の関係を変えることができる。

我らが今座っている神殿の扉は閉められた。

外では信頼に足る護衛が、私の命令なしには誰にも扉を開けぬよう立っている。

 

最高神官は王座から立ち上がり

ゆっくりと床の石板を錫杖で鳴らしながら踏み出し

父の方へ歩き、広間の中央で突然立ち止ると、父に目を向けて言った。

今、お前は2つの道から選ぶのだ。まずひとつ。

今、皆にお前のイメージの力の秘密を明かすのだ

どのようにそして何によって創り出されるのか。

そうすればお前を私に次ぐ第二神官に命名し

私が退くときに最高神官とすることを宣言しよう。

お前の前では生きる者すべてがひれ伏すだろう。

しかし、もしもその秘密を我らに明かさないのであれば

お前にあるのは2つ目の道だ。その道は、この扉だけにつながっている。

 

神官は扉を指さした。

広間から、窓も外への出口もない塔へと続く扉だった。

滑らかな壁面を持つ高い塔の上には展望台があり

そこで1年に1度の定められた日に

集まった民を前に父や他の神官が詩を歌っていた。

最高神官は父にその塔へと続く扉を指しながら、付け加えた。

 

お前がこの扉をくぐれば、2度とそこから出られはしない。

私はこの扉を塞ぐ命令を下し、小さな窓だけを残すようにさせる。

そこからお前は日々最低限の食物を得るのだ。

時が来て民が塔の前に集まる時、お前は展望台に出て彼らに姿を見せる。

しかし歌ってはならない。イメージを創ってはならない。

お前が出るのは、民がお前の姿を見ないことにより

不安を抱かないようにするためで

そしてお前が消えたなどという曲解が起きぬためだ。

お前ができることは民を言葉で歓迎するだけである。

お前が敢えてひとつでも創造の詩を歌えば3日間食べ物と水を絶つ。

2つの詩を歌えば、6日間食べ物も水も受け取ることはできない。

すなわち自ら死を示すことになる。

さて、決めるがよい。道は2つ。どの道を選択するかはお前が決めることだ。

 

父は落ち着いて自分の座っているところから立ち上がった。

彼の顔には、恐怖も非難もなかった。

ただほんの少しだけ、悲しみが小さなしわにうっすらと見て取れた。

彼は同じ列に座る神官たちの間を通り過ぎながら一人ひとりの目をみた。

そして一人ひとりの目の中に、知識への渇望をみた。

知識、しかし彼らの瞳の奥には強欲もあった。

父は最高神官のすぐ前に詰め寄り、彼の目をみつめた。

白髪の神官は、その厳しく強欲に燃えた目を父の眼差しからそらすことなく

錫杖で石板を打ち、厳しい口調で父の顔に向かって唾を飛ばしながら繰り返した。

早く決めぬか、2つの道のうちどちらの未来を選ぶのだ。

 

父は怖れることなく、穏やかに答えた。

運命の意志に従い、私にひとつ半の道を選ばせてはもらえないだろうか。

ひとつ半とはどういうことだ?

お前は私を嘲笑おうというのか、今この主神殿にいる全員を?!

父は扉の方へ、塔へ続く扉の方へ近づき、そして振り返ってみんなに答えた。

信じてほしい。あなた方を侮辱して笑うなどという思いすら私には浮かばなかった。

あなた方の意志に従い、私は永遠にあの塔の中へと去る。

去る前にあなた方に秘密を明かそう、私ができる、知っている限りを。

私の答えは2つ目の道にはならない。

だからこそ、私が選んだのはひとつ半の道であるのだ。

ならばさっさと言え!引き延ばすな

その場から立ち上がった神官たちの声が、丸天井の下で響いた。

秘密はどこだ?

 

それは卵の中だ。

答えはゆったりと響きわたった。

卵の中だと?どんな卵か?何のことを言っている?説明せよ。

集まった者たちが口々に問いかけ、彼はそれらに答えを与えた。

鶏の卵は鶏のひなになる。アヒルの卵はアヒルの子を生む。

鷲の卵は世に鷲をもたらす。あなた方が自分を何者だと感じるか

それがあなた方から生まれる。

私は感じる!私は創造者である!

最高神官が突然大声で叫んだ。

教えよ、誰よりも強いイメージを創るにはどうするのか?

あなたは嘘を口にした。

父は神官に答えた。

自分の言った事を自分で信じていない。

どうしてお前にわかり得よう、私の信念がどれほど強いかを?

創造者は決して求めることはしない。

創造者は自分で与えることができるのだ。

求めているあなたは、すなわち不信の殻の中にある……

 

父は去った。後ろで扉が閉まった。

その後、最高神官の命令に従い入口は塞がれた。

小さな穴から、1日1回食べ物が父に与えられた。

その量はわずかなもので、水が十分に与えられるのも毎回ではなかった。

一方、新しい詩と説話を聞くために

塔の前に民衆が集まる日が近づくと

3日間父には食べ物が与えられず、水だけが与えられた。

最高神官が当初の命令を変えて、そのように命令していた。

父を弱らせ、新しい創造の詩を集まった民のために歌えなくするために。

 

多くの民が塔の前に集まった時、父は民の方へと展望台に出た。

彼は待ちわびた群衆を朗らかに微笑んでみていた。

人々に自分の運命のことは一言も語ることなく、ただ、歌いだした。

詩は歓喜にあふれた声で広がり、特別なイメージを型どった。

集まった民は彼の声に耳を傾けた。

詩が終わると、父はすぐに新しい詩を歌い始めた。

塔の上に立った歌い手は1日中歌った。

日没に近づくと、彼は聴衆に言った。

新しい日の出とともに、あなた方には新しい詩が聞こえるだろう

そして集まった人々のために父は2日目も歌った。

牢の中の歌い手が、神官たちから

水さえももらってないことを民は知る由もなかった。

こちらより

エジプトの事が書いてあり面白かった

 

神官たちは秘儀の学問を立ち上げた。

その教えは形象学と名づけられ、他のすべての学問がここから派生していった。

最高神官らは最も重要なことを封印するために

形象学全体をあらゆる分野に細分化し

他の神官たちにそれらの方面で考えることを強いた。

こうして天文学、数学、物理学などが生まれ

後にその他多数の学問やオカルトも生まれた。

すべてをそのように組み立てたのは

人々を枝葉末節のものに夢中にさせ

誰をも根幹の教えにたどり着けなくするために他ならなかった。

 

その学問は、人間の意識のスピードを加速させ

イメージで意識し、宇宙全体を即座に掌握し、人の内面世界に入り込む。

目に見えない、けれど命を宿したイメージ、すなわち実体を創り出し

そしてその力により大きな人間社会を操作することを可能にさせるもの。

多くの宗教はこの学問により成功した。

ほんのわずかでもこの学問を知った者は、途方もない権力を握り

国を支配したり、皇帝を王座から失脚させたりすることができたの。

この学問を習得したら、公式を書いたり、線を引いたり

モデルを作ったりする必要がなくなる。

その代わりに意識で物質の原子核のレベルまで入り込み

原子を分裂させることができる。

でもこれは、人類の運命、そしてあらゆる国の民の運命を

支配する方法を習得するための、ほんの簡単な練習に過ぎない。

聖書はどう?旧約聖書に一例が綴られている。

神官たちが、誰より強いイメージを創るかを互いに競っていた。

モーセとファラオの上級神官たちが。

 

モーセは自分の杖をファラオたちの前に放り投げ

それを蛇に変えて見せた。

そしてファラオの膝元にいた神官たちもまったく同じことをしてみせた。

すると、モーセが創り出した蛇が他の蛇たちを飲み込んだ。

誰が、相手のイメージを消滅させるほどのより強力なイメージを

創り出せるか、能力の高さを見せつけるため。

そしてモーセは皆に自分が最も強いことを見せつけた。

すると、モーセと闘うことは無謀だということになる。

闘うのではなく、彼の要求を呑む必要があった。

しかしファラオはそれを聞かず、モーセと彼の創ったイメージに率いられて

進むイスラエル人を阻もうとした。

しかし戦士たちはイスラエルの民を止めることができなかった。

最強のイメージがその内に生きている民を。

イスラエルの民がどのように何度も他の部族たちを征服し

街を獲得したかを、後で読んでみて。

どのように自分たちの宗教を作り、国を造ったかを。

 

ファラオの栄光は消えた。

でもエジプトの神官たちが、偉大なイメージを創ることにおいてまだ

誰よりも秀でていた頃、また創られたイメージが民の中で

どのような行為を引き起こすかを計算できていた頃は

神官たちに統治されたエジプトは繁栄していた。

最後に起きた地球の大変動の後に発生したすべての名高い国々の中では

エジプトが最も長く栄えた国だった。

表面的な権力を執行する役割がファラオに委ねられていたの。

でもファラオの主要な役割は、賢人たる統治者のイメージを体現することだった。

重要な決断を下すのはファラオではなかった。

ファラオたちが完全に権力を自分の手中に収めようと試みたとき

国は即座に低迷した。

 

そもそも、ファラオは全員、神官たちにより王位を叙されいたの。

幼年期からファラオも神官たちの下で形象学の習得を目指し

その初歩を習得できた者だけが後の王として指名された。

当時のエジプトの権力構造は、今日そのまま描くことができる。

頂点に秘密の神官たちがあり、その下に教育や裁判を行う神官がいる。

表向きには、神官たちのグループの代表者による会議が

国を監視する役割を果たし、ファラオは彼らの法や指示に従って統治する。

各地の共同体の統率者たちには少なからず執行権力があるとされ独立していた。

すべてがおおむね今と同じような構造だった。

多くの国で大統領、政府が執行権力としてあるでしょう。

議会が昔の神官たちで法を作る。

唯一の違いは、ファラオが神官たちに学んだように

大統領になるための学びの機会を与える国がひとつもない、ということだけ。

会議、議会、コングレス、神官たちの立法府にあたるものが

現代どんな名前で呼ばれていても重要ではない。

重要なのは、統治するための法を作る前に

会議に出る人たちを勉強させるようなところがないということ。

形象学が秘密の領域に隠されてしまった時代に

立法者たちはどこで賢明さを学ぶことができる?

ほら、だから多くの国でカオスとなっているの。

 

 

あなたたちが国の新しい議員を選んだり

数人の候補者の中から1人の、今は大統領と呼ばれている

統治者を選ぶ時期が来ると、国民に前の彼らのイメージが示される。

そしてそれらのイメージは

イメージ創りを職業として選んだ人たちが創っているの。

色んな候補者がそういう人たちを何人か抱えている。

そして勝つのは、大多数の人に最も好感を持たれるイメージの人。

大勢の人々を満足させるようなイメージに合致するよう

彼らは常にどこでどういう振る舞いをするか

何を話すべきかの助言を受けている。

そして候補者たちは大抵その助言に従っている。

 

さらに、候補者たちのための色々な広告が打ち出されている。

彼らのイメージを、一人ひとりのよりよい生活と結び付けようとして。

あなたは投票していながらもその人に会わないし

実際の彼がどんな人なのか正確には知らない。

そしてあなたは、うやうやしく捧げられたイメージに投票している。

多数のイメージが創られるけれど、その中にはみんなのための統一されたものがない。

すべての人々を惹きつけ、共通の目的へと導く力のある

みんなを結束させるイメージがないの。

つまりそれはインスピレーションがないという意味。

道は不明瞭で人々の生き方は目先のことだけのカオスなの。

もう少し待てば、この国に強いイメージができるはず。

それがすべての戦争を一掃し、人間の夢を美しい現実に変え始める。

あなたの国で、そのあと全地球上で。

お墓や定期的な法事は、お寺や飲食店などのお金儲けのためと言うと

親に罰当たり言われるけど、そんなので罰は当たらない。

当てるとしたら神の代わりにお仕置きする人間。

宗教は非課税で坊主や教祖は丸儲け。

お墓を買っても維持費が継続的にあるし

死んだら相続税もかかりなんでも搾取。

おかしいと言ってもそれが当たり前でお前がおかしいと言われる。

自分の土地でも元は国の物なので税金は払うのが当たり前だという父。

そもそも日本は良い国と思ってて、そこからして話は通じない。

この国のおかしな所を言ってもバカがまた何か言ってると聞かない。

そもそも政治家の税金無駄遣いはオレには関係ない(無害)と思ってる。

その思考をとても不思議に腹立たしく思う。

こんなに話が通じない両親、父方祖父母なら

生まれ変わってまた同じ家族になりたくない。

 

共同の創造4巻より

今日も画像が取り込めない…

下書きも投稿もエラーで何回もやり直しでストレス。

 

以下本文

 

現在の墓地は便所に似ている。

誰にも必要のない物を捨てるための。

それに本当に最近まで死んだ人の亡骸は

一族の納骨所や辻堂寺院に葬られていた。

そして身寄りのない人や彷徨い人たちだけを村落の外へ運んだ。

 

今は、遠い昔からの歪曲された儀式で死んだ人を思い出すだけ。

3日後、次はおよそ9日後、半年後、1年後、その後は……

こうして敬意は儀式にはらわれる。

死んだ人の魂は少しずつ、今日生きている人から忘れられるままになっていく。

生きている人のことさえも忘れられることが珍しくないわ。

今は子どもが親から遠く離れた地に逃げ去り

親さえも捨ててしまう時代。

そしてこれは子どものせいではない。

彼らは、親の嘘そして彼らも同じように自ら袋小路に行きあたってしまう。

 

大宇宙においては、地球の人々が快い思い出を抱いている魂から順に

地球に呼ばれ、再び物質的な肉体に現れるようになっている。

儀式を通してではなく、心からの誠実な想いによって死人の中に現れる。

その人の思い出が儀式的ではなく、実際的、物質的であるならば。

元空間より決して小さくはない。それは丁寧に扱うべき。

彼らの手で植えられた森の中では

埋葬された両親の亡骸からは草が芽を出し

花も木も、低木たちも芽吹く。

あなたはそれらを愛で、それらを歓ぶ。

両親の手で耕された祖国の一画で

あなたは毎日それらに触れる。

あなたは無意識のうちに両親と交わり

彼らはあなたと交わるようになる。

 

守護天使は、遠いまたは近いあなたの先祖たち。

あなたを守ろうとする。

三世代後に彼らの魂は再び地上で具現化する。

でも地上に具現化しない時も、彼らの魂のエネルギーは守護天使として

すべての瞬間にあなたを守護する。

あなたの家族の土地には攻撃的な人が一切入って来ることはできない。

恐れのエネルギーは誰にでもある。

このエネルギーは攻撃者の中にもあり、そして呼び起こされる。

多くの病が攻撃者の中で生まれる、ストレスから生まれる病気が。

それが彼を後になって打ちのめす。

 

 

そしてあなたの祖国の土地では、草の葉一枚一枚が

あなたとあなたの友人にとっての薬草となる。

風のそよぎが、あなたたちの身体に良い花粉を花々や木々から運ぶ。

あなたの先祖たち全員のエネルギーも、あなたを包み込んで共にある。

そして創造への期待に胸を膨らませながら

惑星たちは、あなたからの指示を待ち焦がれている。

あなたによって育てられた子供たちが

幾千年にもわたり優しくあなたに話をする。

そして新しい世代にあなたは現れる。

自分で自分と語り、自分を育てる。

そうしてあなたの親たる神と共に創造する。

あなたの祖国、あなたの愛の空間には、神のエネルギー、愛が生きる。