今のシステムを残酷な事をして壊しているのは
人間が生活できなくなったり
生物が死んでしまったりするけど
考え方を変えれば
今の悪のシステムを壊して
地球と生物の本来の能力を取り戻すためなのかもと思う
でもその頃には汚染されまくっていて
再生に何年もかかりそう
これだけ変な世界でも、何も気づかない人って
そうゆうプログラムで生まれてきた人と思ってしまう
いくら言っても何も通じないし人生順調だし…
この本もそうだけど、いろんなチャネラーが
もう悪は地球からいなくなって
バイオロボットのプログラムが
機能しているだけというけれど
悪は、地下に逃げて生き延びてそうだし
地球は空洞ならそちらに逃げられる
魂は永遠なら悪の魂も永遠という事になる
ゲームと考えるとこの地球ゲームは
クリアできない人は別の地球で別の物語で
また3次元をやり直しなのかも
魂の振り分けって
ゲームのランクアップの事かもと思うけど
明らかに魂レベルが上と思っている人でも
同じ地球に生まれてるし、悪に気づいてないし
悪に気づいてるから偉いというわけではないし
枠を撃った撃たないのそんな基準ではなさそう
また生まれ変わって
善い新地球だとしても
今度は神と繋がって地球の神秘を探索するゲームをするより
あの世でこの世のカラクリを全部知っていて
のんびり暮らしたいけど
クリアしないといけないゲームなのかなぁ…
愛を学ぶためっていうのかもしれないけど
今のこんな世界で愛を学ぶのは難しい
愛ってそこら中にあるなら
もう私は学ばなくていい
この世での無限の愛は無理
以下8巻上より
5千年前、人間は数多くの宗教を生み出した
古代エジプトの神官たちによって支配されていました。
神官はあらゆる意味において、その時代で最も裕福な人たちでした。
彼らは神殿の地下室に金や宝石を蓄えていましたし
秘密の学問にも幅広く精通していました。
ファラオまでもが
資金や助言を求めて彼らのもとを訪れていたほどです。
しかし、その権力にも経済力にも
何ら不自由のなかった最高位の神官たちですら
各々の所有する1ヘクタールの土地(100m×100mの正方形)
においては奴隷をいっさい使いませんでした。
それは彼らが
1ヘクタールの土地の秘密について知っていたからです。
エジプトの古い神殿、神官たちの神官の壁には
「奴隷の手による食べ物を食べてはならない」
と書かれていました。
これが、愛を持って植物に接しなければならない
一つ目の根拠です。
二つめの根拠もご紹介しましょう。
古代ローマの元老院に所属する議員の間では
耕作地で働く奴隷がその耕作地とともに売買されていました。
その土地に育つ植物に他の人間が触れてはならないとして
奴隷は必ず土地と一緒に売られていたのです。
では、どうしてローマの元老院は
奴隷に土地を与えていたのでしょう?
そればかりか
家を建てるための資金まで与えていたのはなぜでしょう?
もちろんそれは
年貢である収穫10%を得るためではありますが
本当の理由は、愛と思いやりを一身に受けて育った
収穫物を得るためだったのです。
人間が効用を得られるのは、そのような食べ物だけだからです。
このように、エジプトの神官も、古代ローマの元老院も
最良のエネルギーが含まれた食べ物が
人間の体にとっていかに有益であるかを知っていたのです。
対して、今日私たちが食べている食品は
食べ物としては絶対に取り入れてはいけない
「死んだ」食べ物です。
木からもいでそのまま食べるベリーと
店で売られているベリーには雲泥の差があるのです。
というのも
店で売られているベリーにはエネルギーがないのです。
鮮度の問題ではないのです。
そのような実では、人間の魂を養うことはできません。
そしてそのようなミュータントの植物を
つくり出したのが我々の科学技術の世界であることは
もはや言うまでもありません。
みなさんが1ヘクタールの土地を持っていないということは
みなさんが
人間にふさわしい食べ物を手に入れることができない
ということを意味しています。
もちろん
お金を払えばなにかしらの野菜を買うことはできるでしょう。
ですが
その野菜はあなたのために育てられたものではありません。
ましてや
人間のために育てられたものですらありません。
それはお金のために育てられたものなのです。
愛の空間、あなたが自分の手と真心で創造した空間には
癒すことのできない病気など存在しません。
人間は創造主の子どもです。
植物界や動物界、空気や私たちを取り巻く空間も
神の創造物です。
すべては
神の御霊(みたま)が物質化したものに他なりません。
みなさんも、自分は精神性の高い人間であると考えるなら
ぜひその精神性を物質化しようではありませんか。
今、創造主が
私たちを上から見ていると想像してみてください。
すると、創造主の目に映るのは
我が子が路面電車を運転したり
建築物の工事、店のカウンターに立って
物売りをしている姿ばかりです。
ですが
そもそもこのような職業を創造主は意図していません。
これらはあなたを奴隷にしてしまう仕事です。
創造主は我が子に
奴隷なんかになってほしいと思っていません。
だから創造主は自分の子どもたちのために
奇跡にあふれた素晴らしい世界を創造し
それを私たちに手渡したのです。
それを享受し、活かすようにと。
しかしそのためには
私たちはこの世界を理解しなければなりません。
月とはどんなものか
ノコギリソウと名付けられた草とはどんなものなのかを
私たちは知らなければならないのです。
それでは
1ヘクタールの土地とはいったいどのようなものなのでしょう?
それは
人間が額に汗して働かなければならないところでしょうか?
そうではありません。
それは、人間がまったく働く必要のない場所です。
その場所を通して世界が統治されるべきところなのです。
創造主に
より多くの歓びをもたらすのは誰だと思いますか?
路面電車の運転手でしょうか
それとも、たとえ小さな土地であっても
そこを楽園に変えた人でしょうか?
もちろん後者でしょう。
さて、今日の人々は宇宙への道を拓いたり
火星や月の開拓について学ぶ準備ができているでしょうか?
いえ、まだできていません。
なぜなら、このままいくと
宇宙にまで武器や公害が出現してしまう
戦争が宇宙でも起きてしまうからです。
しかし本来人間は
新しい別の世界を開拓するようにつくられています。
そしてそれは、人間がこの地球を理解し
活かすことができるようになって
はじめて可能になることなのです。
さらにその開拓は
科学技術を駆使したものなどではなく
テレパシーによってなされるのです。
そのためにもまず人間は
世界の真の美しさが何に宿るのかを、認識すべきです。
略
アスファルトで土を覆ってしまうのは
本当に素晴らしいことだと言えるでしょうか?
それに、草が自然に生えることが許されている場所は
猫の額ほどしかなく
それだって数か所しか設けられていない。
これは本当に素晴らしいことなのでしょうか?
みなさんの都市の中心街に生えている見事な杉の木が
死にかけているのは素晴らしいことなのでしょうか?
杉は、煤(すす)で、排気ガスで、呼吸ができなくなっています。
それに、死にそうになっていたり
呼吸ができなくなっているのは杉だけではありません。
街を行き交う人間も、排気ガスで呼吸できなくなっているのです。
私たちは、この地上での自分たちの行いをしっかりと見直し
これからのことを話し合わなくてはなりません。
ただしその際には
きわめてシンプルに考えて話をした方がいいのです。
みんなで自分の小さな区画を持ち
各々の知性と精神性を結集させ
たとえごく小さなものであっても
実際に楽園を創造し、具体化させようではありませんか。
創造主がしたように、自身の精神性を物質化させ
この大きな惑星のそれぞれの小さな一画を
花咲く園に変えようではありませんか。
これを世界のあらゆる国で何百万人もの人が行ったとしたら
すべての土地が花咲く園となります。
そして、みんなが偉大なる
「共同の創造」に夢中になるのですから
戦争など起こるわけがありません。
略
精神性は
物質的な豊かさや技術的な発達だけでは測ることができません。
そのような、科学技術に偏った発展の道は
決まって人類を破滅へと導くのです。
立ち止まって、今
世界で何が起こっているかを考えてみてください。
そして現状に気づいたら
あとを追ってくる者たちに大声で教えてあげてください。
「みんな止まれ、こっちは断崖絶壁で
僕たちは気が付けば崖っぷちにいる。他の道を探すんだ」と。
この千年紀が、偉大なる大改造のはじまりとなりました。
何万ものロシアの家族が
すでに自分の1ヘクタールの土地のために走り出しています。
子どもたちのために
実際に愛の空間を創造している父親や母親は
精神性について話すだけの
いかなる高名な賢者よりも精神性が高いのです。



