本来の人間は不死だとすると
その世界が何万年周期で
ディストピアになったらどうするんだろう?
死にたいけど死ねない
ムーンショット計画の
メタバースの世界は
永遠に生きるのは魅力的
みたいに言ってるけど
永遠ってそんなに魅力的かというと
私は恐ろしい世界だと思う
マンガの火の鳥で観た
絶望の中、生きつづける人を思い出す
でもそこが時間の概念がないなら
それが永遠という事になるのか
魂は生まれ変わるから
それが永遠という事なのか?
そもそも輪廻転生がいい事なのかと
疑問に思うツイート↓
私は永遠は嫌なので今世でクリアしたい
そもそもゲームが苦手なので嫌い
輪廻転生が魂の成長なんて大嘘
覚醒しないと出られない監獄システム
人生を重ねれば重ねるほど
潜在意識に自己罰、罪悪感
他者への恨みつらみが溜まって
互いを潰し合う
作ったのはもちろん高次元のあちら側
以下8巻上より
創造主は人間を、不死なるものとして創造した。
そのために満たさなければならない条件は
たった3つだけ。
1つ目は
人を魅了するような
そして人がそれを手本として目指そうとするような
生きた空間を創造すること。
2つ目は
善と愛をもってあなたのことを想う人が
地球上に一人でもいること。
3つ目は
死があなたを襲ってくるという考えを
自分の内に絶対に起こさせないこと。
これはとても重要。
例えば単に眠くなって
眠りに落ちそうなだけなのに
お前は今死んでしまうのだと吹き込まれ
その人の意識がそれを信じてしまうと
本当に死んでしまうことがあるの。
一方で
たとえ地上の認識で年老いたと考えられる年齢となり
身体もぼろぼろで死の床に臥せている人であっても
死についていっさい意識せずに
自分が創造した生命に満ちた空間での
人生を想い描き続けているのなら
その人は再び生まれ変わることができる。
大宇宙の法則はそうなっているの。
大宇宙は
生命を創造する意識を死なせることはない。
あなた方の世界に自然淘汰という概念があるように
創造主のプログラムもよりよいもの
つまり生命を創造する意識を持つ魂を
再び具現化させるよう選択しているの。
けれどこれまでは
死ぬという意識に支配されることを許す人が多く
転生を選択できる魂の数は少なかった。
でも今はその数が何倍にもなった。
愛を持って一族の土地を創造する人は
何度でも具現化するの。
彼らの邪魔になるようなものは
地球から永遠に消え去り
そこに新しい文明が生まれ育っていく
新しい文明とは
周囲を取り巻く世界についての新しい認識
新しい感じ方を持つ文明のことなの。
今日の人々の内に生まれたこの偉大なるはじまりは
今は目に見える形で存在していない。
けれど地球という惑星全体の様相が変わっていけば
誰の目にも見えるようになる。
そしてそれは大宇宙全体の生命にも影響をおよぼしていく。
私たちの惑星は大宇宙のほんの小さな一部だけれど
大宇宙の他の部分と強く結び付いて
互いに影響し合っているの。
ほんの一部が変化するだけでも
その変化は大宇宙の多様なものすべてに影響を与える。
縄文時代は
肉体人をサポートする霊人達と生きていたそうで
今の宗教がお盆やお彼岸にしか
帰ってきてはいけないと霊人になっても
洗脳されているので←(そんな設定?)
宗教の六道
地獄・餓鬼・畜生・阿修羅・人間・天上
は恐怖を刷り込むための洗脳で
お釈迦様はそもそもそんな
死後の世界は説いていない
チベットの死者の書は六道が書いてあり
インドのヒンズー教もバラモン教も
六道があるそう
その起源はエジプトの死者の書から来ていると
大日月神示の神人さんの講演会の話を
スピ系ユーチューバーさんが最近言っていた
やはりエジプトか…
そもそも六道って地獄と天上界を抜いた
この世界なのでは?
インドはカースト制度あるし
日本は士農工商の身分制度があった
インド、中国、日本、チベットの密教は悪魔教
肉体があるから痛いし、お腹がすく
ゲームが終わったら(死んだら)
ゲームしている自分の本体がいるだけ
という事なのかも?
以下8巻上より
ウラジーミル、重要なのは言葉よ。
でも本当に重要なのは、人々の認識と自覚なの。
言葉はそのために使うの。
永遠なる生を受け入れ、自覚することが
人間の生き方を完全なものにする助けとなる
今日の人々は、何十年かだけ生きたら
そのあとは命がなくなって
永遠にどこかに行ってしまうものと考えている。
でも人の命は永遠となることができるの。
このことを世に出して、すべての人々に
それが無理でも、可能な限り多くの人々に
理解されるよう明らかにしなければならない。
私の話が理解しがたいものだったからか
もしくは何千年にも渡って人間の存在が
儚いものだと強く思い込まされてきたからか
人々はまだ理解することができていない。
だから私たちは新しい言葉と
人々に納得してもらえる論拠を見つけ出さなければならないの。
地球に暮らす人々の多くは
自分の人生を計画しているのは
自分自身だと思っている。
職業を選び、家族を持って子供を産んだり
または逆に子どもを持たないと決めたりする。
でも多くの場合、人々の決断や判断は
何かに依存もしくは従属した状態で下されたものであり
自律的な判断とは言えない。
彼らの決断は
社会の意見とされる他者の意志の影響を大きく受けてしまっている。
例えば
あなたたちの世界で
洋服をかける「ハンガー」と呼ばれる物があるでしょ。
ある時
誰かがその物体をより完成度の高いものにしようと
人間自体をハンガーとして使うことにした。
そして、人間マネキン
つまり「ファッションモデル」という職業が生まれた。
この職業は人間の使命としてあるものではなく
羨むにはほど遠い職業。
でも、誰かがそれを最も魅力的な職業に仕立て上げた。
生きたマネキンである人間を
色とりどりのあらゆる雑誌やテレビ番組で見せ
彼女たちがどれほどのお金を稼いでいるか
そしてお金持ちがいかに
彼女たちと結婚したがっているかを伝え
まるでその人生が幸せであるかのように語りだした。
その結果、何百万人もの若い娘たちが
世界のトップモデルになって
幸せになることを夢みるようになった。
そして世界中の若い娘たちは
こぞって幻想の栄光を手に入れようと
あらゆる手を尽くすようになった。
何百万人に一人くらいは
有名なモデルになることができたけれど
その本質は、単に生きたハンガーになったに過ぎない。
そして、それ以外の大多数の娘たちは
夢が叶わなかった人生に激しく落胆している。
こういったことが起こるのは
彼女たちが自分の使命を何かに依存せずには
自分で見極めることができず
人生を他者の意志の影響下で築いてしまったから。
これと同じように
みんなが、それに子どもたちでさえも
自分たちの使命をおろそかにして
価値あるもののように映る幻想を
目指している例は本当にたくさんある。
だとすると
そのような人々で構成されている人間社会全体が
目指すものは何かしら?
その人間社会は何も目指しちゃいない。
この国のどの政党も、それに政府ですら
未来を見据えたプログラムなんて持っていやしない。
今、君が話した
人間の使命を見極めることについて興味があるんだが
それはどういうことだい?
どうやって見極めたらいいんだ?
自分の意識で、神による創造の作品
つまり創造主の夢であるプログラムを認識し
感じようとしてみるの
そもそも創造主は自分の子どもである人間に
何も隠したりはしなかった。
それは今も変わらない。
難解な文章を書くこともなく
すべてを実例によって明らかにしている。
だからまずは人間のどんな行いが永遠へとつながる道なのかを
一人ひとりが理解し、感じることが不可欠なの。
例えば
どうして創造主が多種多様な生きた世界を創造する一方で
現在のような自動車やテレビ、ロケットを創造しなかったのか
創造主は人間のために必要なものすべてを創造したからなの。
それに人間には移動する能力も
テレビ画面が映し出すものよりも
もっと鮮明に見るための想像力だってある。
人工的で原始的な装備を使わなくたって
人間は大宇宙の惑星たちを制御することだってできる。
人間の使命と、大宇宙全体で
すべての生命が発展するためのプログラムは
創造主によってすでに定められているの。
だから創造主のプログラムを理解するためには
破壊をやめて、地球上にあるものすべてを観察し
それらが存在する意味を見極めなければならない。
今のシステムを残酷な事をして壊しているのは
人間が生活できなくなったり
生物が死んでしまったりするけど
考え方を変えれば
今の悪のシステムを壊して
地球と生物の本来の能力を取り戻すためなのかもと思う
でもその頃には汚染されまくっていて
再生に何年もかかりそう
これだけ変な世界でも、何も気づかない人って
そうゆうプログラムで生まれてきた人と思ってしまう
いくら言っても何も通じないし人生順調だし…
この本もそうだけど、いろんなチャネラーが
もう悪は地球からいなくなって
バイオロボットのプログラムが
機能しているだけというけれど
悪は、地下に逃げて生き延びてそうだし
地球は空洞ならそちらに逃げられる
魂は永遠なら悪の魂も永遠という事になる
ゲームと考えるとこの地球ゲームは
クリアできない人は別の地球で別の物語で
また3次元をやり直しなのかも
魂の振り分けって
ゲームのランクアップの事かもと思うけど
明らかに魂レベルが上と思っている人でも
同じ地球に生まれてるし、悪に気づいてないし
悪に気づいてるから偉いというわけではないし
枠を撃った撃たないのそんな基準ではなさそう
また生まれ変わって
善い新地球だとしても
今度は神と繋がって地球の神秘を探索するゲームをするより
あの世でこの世のカラクリを全部知っていて
のんびり暮らしたいけど
クリアしないといけないゲームなのかなぁ…
愛を学ぶためっていうのかもしれないけど
今のこんな世界で愛を学ぶのは難しい
愛ってそこら中にあるなら
もう私は学ばなくていい
この世での無限の愛は無理
以下8巻上より
5千年前、人間は数多くの宗教を生み出した
古代エジプトの神官たちによって支配されていました。
神官はあらゆる意味において、その時代で最も裕福な人たちでした。
彼らは神殿の地下室に金や宝石を蓄えていましたし
秘密の学問にも幅広く精通していました。
ファラオまでもが
資金や助言を求めて彼らのもとを訪れていたほどです。
しかし、その権力にも経済力にも
何ら不自由のなかった最高位の神官たちですら
各々の所有する1ヘクタールの土地(100m×100mの正方形)
においては奴隷をいっさい使いませんでした。
それは彼らが
1ヘクタールの土地の秘密について知っていたからです。
エジプトの古い神殿、神官たちの神官の壁には
「奴隷の手による食べ物を食べてはならない」
と書かれていました。
これが、愛を持って植物に接しなければならない
一つ目の根拠です。
二つめの根拠もご紹介しましょう。
古代ローマの元老院に所属する議員の間では
耕作地で働く奴隷がその耕作地とともに売買されていました。
その土地に育つ植物に他の人間が触れてはならないとして
奴隷は必ず土地と一緒に売られていたのです。
では、どうしてローマの元老院は
奴隷に土地を与えていたのでしょう?
そればかりか
家を建てるための資金まで与えていたのはなぜでしょう?
もちろんそれは
年貢である収穫10%を得るためではありますが
本当の理由は、愛と思いやりを一身に受けて育った
収穫物を得るためだったのです。
人間が効用を得られるのは、そのような食べ物だけだからです。
このように、エジプトの神官も、古代ローマの元老院も
最良のエネルギーが含まれた食べ物が
人間の体にとっていかに有益であるかを知っていたのです。
対して、今日私たちが食べている食品は
食べ物としては絶対に取り入れてはいけない
「死んだ」食べ物です。
木からもいでそのまま食べるベリーと
店で売られているベリーには雲泥の差があるのです。
というのも
店で売られているベリーにはエネルギーがないのです。
鮮度の問題ではないのです。
そのような実では、人間の魂を養うことはできません。
そしてそのようなミュータントの植物を
つくり出したのが我々の科学技術の世界であることは
もはや言うまでもありません。
みなさんが1ヘクタールの土地を持っていないということは
みなさんが
人間にふさわしい食べ物を手に入れることができない
ということを意味しています。
もちろん
お金を払えばなにかしらの野菜を買うことはできるでしょう。
ですが
その野菜はあなたのために育てられたものではありません。
ましてや
人間のために育てられたものですらありません。
それはお金のために育てられたものなのです。
愛の空間、あなたが自分の手と真心で創造した空間には
癒すことのできない病気など存在しません。
人間は創造主の子どもです。
植物界や動物界、空気や私たちを取り巻く空間も
神の創造物です。
すべては
神の御霊(みたま)が物質化したものに他なりません。
みなさんも、自分は精神性の高い人間であると考えるなら
ぜひその精神性を物質化しようではありませんか。
今、創造主が
私たちを上から見ていると想像してみてください。
すると、創造主の目に映るのは
我が子が路面電車を運転したり
建築物の工事、店のカウンターに立って
物売りをしている姿ばかりです。
ですが
そもそもこのような職業を創造主は意図していません。
これらはあなたを奴隷にしてしまう仕事です。
創造主は我が子に
奴隷なんかになってほしいと思っていません。
だから創造主は自分の子どもたちのために
奇跡にあふれた素晴らしい世界を創造し
それを私たちに手渡したのです。
それを享受し、活かすようにと。
しかしそのためには
私たちはこの世界を理解しなければなりません。
月とはどんなものか
ノコギリソウと名付けられた草とはどんなものなのかを
私たちは知らなければならないのです。
それでは
1ヘクタールの土地とはいったいどのようなものなのでしょう?
それは
人間が額に汗して働かなければならないところでしょうか?
そうではありません。
それは、人間がまったく働く必要のない場所です。
その場所を通して世界が統治されるべきところなのです。
創造主に
より多くの歓びをもたらすのは誰だと思いますか?
路面電車の運転手でしょうか
それとも、たとえ小さな土地であっても
そこを楽園に変えた人でしょうか?
もちろん後者でしょう。
さて、今日の人々は宇宙への道を拓いたり
火星や月の開拓について学ぶ準備ができているでしょうか?
いえ、まだできていません。
なぜなら、このままいくと
宇宙にまで武器や公害が出現してしまう
戦争が宇宙でも起きてしまうからです。
しかし本来人間は
新しい別の世界を開拓するようにつくられています。
そしてそれは、人間がこの地球を理解し
活かすことができるようになって
はじめて可能になることなのです。
さらにその開拓は
科学技術を駆使したものなどではなく
テレパシーによってなされるのです。
そのためにもまず人間は
世界の真の美しさが何に宿るのかを、認識すべきです。
略
アスファルトで土を覆ってしまうのは
本当に素晴らしいことだと言えるでしょうか?
それに、草が自然に生えることが許されている場所は
猫の額ほどしかなく
それだって数か所しか設けられていない。
これは本当に素晴らしいことなのでしょうか?
みなさんの都市の中心街に生えている見事な杉の木が
死にかけているのは素晴らしいことなのでしょうか?
杉は、煤(すす)で、排気ガスで、呼吸ができなくなっています。
それに、死にそうになっていたり
呼吸ができなくなっているのは杉だけではありません。
街を行き交う人間も、排気ガスで呼吸できなくなっているのです。
私たちは、この地上での自分たちの行いをしっかりと見直し
これからのことを話し合わなくてはなりません。
ただしその際には
きわめてシンプルに考えて話をした方がいいのです。
みんなで自分の小さな区画を持ち
各々の知性と精神性を結集させ
たとえごく小さなものであっても
実際に楽園を創造し、具体化させようではありませんか。
創造主がしたように、自身の精神性を物質化させ
この大きな惑星のそれぞれの小さな一画を
花咲く園に変えようではありませんか。
これを世界のあらゆる国で何百万人もの人が行ったとしたら
すべての土地が花咲く園となります。
そして、みんなが偉大なる
「共同の創造」に夢中になるのですから
戦争など起こるわけがありません。
略
精神性は
物質的な豊かさや技術的な発達だけでは測ることができません。
そのような、科学技術に偏った発展の道は
決まって人類を破滅へと導くのです。
立ち止まって、今
世界で何が起こっているかを考えてみてください。
そして現状に気づいたら
あとを追ってくる者たちに大声で教えてあげてください。
「みんな止まれ、こっちは断崖絶壁で
僕たちは気が付けば崖っぷちにいる。他の道を探すんだ」と。
この千年紀が、偉大なる大改造のはじまりとなりました。
何万ものロシアの家族が
すでに自分の1ヘクタールの土地のために走り出しています。
子どもたちのために
実際に愛の空間を創造している父親や母親は
精神性について話すだけの
いかなる高名な賢者よりも精神性が高いのです。
金融ネットワークは全部繋がっているので
BRICs通貨も全部、仕切りは同じ人達
国の代表はその人たちの代理人というだけで
刃向かえば大統領さえ暗●される
ドル支配を終わらせデジタル通貨に誘導したいなら
最初は抵抗なくデジタルに誘導すると思う
最終的には世界統一通貨を目指しているから
金を裏付けした仮想通貨で安心させて
財産没収に持っていこうとしているのかも?
だからあちらに把握されるので
金をデジタル通貨に紐づけしてはいけない
そもそも人間に必要な物は金ですか?
タイタニックの映画の沈没の時
お金で解決できない教訓があったはず
人々が気づいた頃には儲けようとした
なけなしの元の財産も奪われてしまう
ユダヤ人はとても頭がいいし
誘導上手なので流行りに乗ってはダメ
グリーン経済とマイクロエレクトロニクス生産に貢献し続けるコンゴ民主共和国の子どもたち
— Акичка (@4mYeeFHhA6H1OnF) August 23, 2023
コンゴでは約4万人が、週7日、少なくとも1日14時間、コバルト鉱山で食のために働いている。
これが西側の民主主義とハイテクの姿 pic.twitter.com/QaNquS9OHe
以下8巻上より
ユダヤ人大量虐殺は、経済的な利益の意味も含めて
誰かにとって非常に好都合なのである。
というのも、大量虐殺は、過激派組織にとっては
経済的な利益というよりは出費を伴うものであるが
一方で、西洋諸国にとっては
大量虐殺を免れてなだれ込む
ユダヤ人巨大新興財閥たちを受け入れ
財閥の巨万の富を合法化し
国際的な不可侵権を持たせることによって
著しい利益を得ることができるものだからだ。
そして、この利益を得る者たちは
自分たちのために、ロシア領土内に暮らす一般の
何の罪もないユダヤ人を犠牲にする。
ユダヤ民族の受難の歴史の中で
こういったことは何度かあったのだ。
では何のために大虐殺が必要なのか?
それは順を追って考えればわかる。
まずロシアで巨大新興財閥や
金融界の実力者たちに対する人々の不満が高まる。
実際、国家統計委員会のデータによると、およそ70%の国民が
そういった資本家たちをすぐさま法で裁き
財産を没収して一掃すべきだと考えているそうだ。
次に、国民の不満を受けて
大統領や政府、ロシア連邦検察庁が
一連の巨大新興財閥たちの動向調査を法に則ってはじめる。
その結果、大統領の任期である4年以内には
汚職撲滅の方針が打ち出され
巨大新興財閥たちは自身の資本を失いかねない事態に陥る。
こうして、巨大新興財閥たちが
ロシアを離れようとするごく自然な状況が生まれる。
しかしそれだけでは
西側に持ち込まれる資産を合法化することができない。
そこで、合法化するための最も確実な方法として
全世界を震撼させるような大量虐殺が必要となる。
そうすればあとは簡単だ。
ロシアで大量虐殺が起こるときに
ユダヤ人新興財閥たちが西側諸国にいるようにしておけば
彼らは政治難民であることを公言し
当然、政治亡命者として保護され、彼らの資産も合法化される。
ロシアのユダヤ人新興財閥たちが
ロシアに持っている資源や工場にたいする権力は
手先となる者や信頼のおける者を通じて部分的にでも残せばよい。
私はここですべてのロシアの民
そして第一に、自身を愛国的組織であると
自負するすべての機関に向けて呼びかけたい。
絶対にこのような煽動に屈し
ユダヤ教徒の大量虐殺という
堕落した結末を招いてはいけない。
誰かが意図的にこしらえたシナリオに踊らされてはならないのだ。
すべてのユダヤ人を
陰謀を企てたり卑しい行為をする民族だと非難してもいけない。
ベラルーシ人やウクライナ人
ロシア人の中にも様々な人がいるように
ユダヤ人にも様々な人がいるのだ。
略
そもそも、ユダヤ人問題に関する議論
少なくとも私が紙面などで見聞きするその手の議論は
深い考察の伴わない、幼稚なものである。
その内容のほとんどが
「ユダヤ人があらゆる国の新聞社や雑誌出版社を握っている」
「すべてのテレビ局がユダヤ人のものである」
「経済の大方の流れをコントロールしているのはユダヤ人だ」
といった一般的によく話されている
代わり映えのしないことがらに要約される。
こういったことはすべて
疑いの余地なくその通りであり
現在のロシアでも同じ状況である。
しかしその手の議論は単に現状の羅列に過ぎず
根本的な原因が何も述べられていない。
なぜ様々な国でそのような状況が起こり
しかもこうして何百年も
他民族が羨むような状態が維持されているのかを
解き明かす方が、よほど重要ではないか。
少なくとも次のことが言えるだろう。
ユダヤ人はこの状態を維持する義務があると思い込み
我々は彼らに従う義務があると思い込んでいる。
そしてそれが国の法律レベルまで浸透しているということである。
ご自身で判断していただきたい。
ロシア連邦議会により、わが国で4つの宗教を
主要な宗教と見なすという法案が可決された。
そのうちの2つは
キリスト教の分派であるロシア正教、そしてユダヤ教である。
キリスト教の宗教理念によると、キリスト教徒は神の奴隷である。
裕福であることは歓迎されない。
私がこの文章を書いている
サンクト・ペテルブルクのホテルの窓からは
巨大なウラジーミルの生神女(しょうしんじょ)
大聖堂というロシア正教の教会が見えるが
建物の正面には金の文字で
「生神女(イエスの母マリアに対する敬称)よ
汝の奴隷たちの祈りを受け止めよ」と大きく書かれている。
一方
ユダヤ教の理念によると、ユダヤ人は神に選ばれた民なので
富と土地は彼らのものであり、高利貸業も歓迎される。
このように、宗教は人間の人格形成
生き方に多大な影響を与えているのだ。
それでは私たちの現実を、論理的に順を追って考えてみよう。
整理するとつまりは、わが国最高の立法機関である
ロシア連邦議会は
誰が奴隷になり、誰が支配者となるのかを
決定する2つの理念を公式に取り入れたということなのだ。
ここで互いにくだらぬ言いがかりをつけるのはやめよう。
法律を順守する国民ならば、国が制定した法律に従い
私たちはユダヤ人権力の下にあるのだという事実を
至極当然のこととして受け入れようではないか。
このような状況を不満に思う人もいるだろうし
私の主張はナンセンスだと思う人もいるだろう。
しかし現状から目をそらさずに
社会に今起きていることの原因を見つめようではないか。
ずっと続いているこの行き詰った状況を
いつまでも味わっていてはいけない。
出来上がってしまった状況が気に入らないのなら
そこから抜け出す道を探そうではないか。
イスラム教徒、キリスト教徒、ユダヤ教徒
およびその他の宗教団体の代表者たちが一様に魅せられ
意気込みをひとつにして受け入れることができる
構想があれば、出口が見つかるかもしれない。
そして、そのような構想は存在する。
その構想は現状を修復するだけでなく
未来への鍵も握っている。
具体的な事実と実際に起きていることが
このことを裏付けているのである。





























