天然記録 -135ページ目

6巻110ページより

 

 

人間の脳はコンピュータとはまったく別物という

伝統的な考えから抜け出し

脳を見てみると、突如として、見方によっては

まるでコンピュータである事実に気づく。

どうして科学者たちが道を誤っているのかと言えば

硬直的な先入観、「統一見解」に従うよう圧力をかけられ

ハイブリッド家系に操作されていることもさることながら

コンピュータと人間の身体には、原理は同じとはいえ

技術水準という意味で大きな隔たりがあるためである。

 

 

量子コンピュータは、原子、分子、エネルギー波形の可能性を

際限なく利用し、遥かの優れた速度、メモリ、計算能力を

備えることになるだろう。

仮想現実の宇宙で稼働するコンピュータ・システム

(人間の身体など)の姿にずっと近いものになる。

量子コンピュータ技術は、解決に何百万年も要するような

問題を解く可能性を秘めており

コンピュータの潜在能力は計り知れないほど高くなる。

爬虫類人とハイブリッド家系はすでにその技術を持っている。

 

その分野の専門家によると、量子コンピュータが動作するためには

安定した振動波の動きが生じるような

不動の空間に原子を保持しないといけないという。

この原子の「量子波」には通常のコンピュータの「ビット」と比べて

遥かに大量の情報が保存できるため、今日我々が目にしている

システムよりも遥かに強力かつ迅速な処理が可能になる。

これは波形に情報を保持する潜在能力があることの裏付けになり

この仮想現実の基本的な状態は波形情報、振動、揺動にあり

それを五感が電気信号に変換し、さらに脳が錯覚の

三次元の現実に解読していることの証拠にもなる。

面白いことに、量子コンピュータの主な開発内容として

私が読んだ中に、(原子の間に波の動きを作るために)

原子をシリコン結晶の中に閉じ込める技術があった。

後で述べるが、人間の身体は、全ての細胞

DNAに至るまで基本的には結晶である。

 

人間の身体が、仮想現実の宇宙の中で「考える」

生物的コンピュータであることを理解すると

実に多くの「謎」が解消され、いとも明白なことになる。

例えば「進化」だ。

進化とは、生物種(肉体コンピュータ)が

環境(必要性)の変化に適応していくことである。

ただし、今私が話しているのは、身体に影響を及ぼす進化のことであり

意識の進化ではないことは念を押しておきたい。

進化に関しては、この2つがいつも混同されているが

まったく別物である。

 

鳥、魚、さまざまな動物が、それぞれの生涯のサイクルと環境に

特有の驚くべき能力を「開発」してきたことに、我々は感嘆するものだ。

闇夜でも目が見える夜行性の生物

空高くから魚を発見する望遠鏡のような目を持つ鳥などである。

これは簡単に説明可能だ。

こうした特徴は、仮想現実の建築家によって創造されたとき

それぞれの生物種の肉体コンピュータにプログラムとして組み込まれ

「ゲーム」の中に投じられたのである。

仮想現実の環境の変化に応じて、建築家たちは生物を「改良」

(アップグレード)することも可能であるが

「物質」の形態が肉体コンピュータであることを

考えると、その必要すらもない。

 

我々が「進化」と呼んでいるものは、肉体コンピュータが

環境の変化とスピードに間に合うほど素早く達成できると

それが「進化」と呼ばれる。

変化が遅く、環境の変化に間に合わない場合には「絶滅」と言われる。

宇宙という仮想現実の建築家たちには

プログラムを削除する選択をすることも十分に可能であり

これもまた「絶滅」という現象をもたらす。

 

動物たちは、明らかにゲームの他の部分と同調するように

プログラムが書き込まれていることが分かるはずだ。

アライグマは手と指の感度のよさで生き残り、繁殖しており

プログラムの製作者はアライグマの

大脳新皮質の表面積の約60%を手に割り当てている。

ネズミは、ヒゲで情報を読み取り、外界と交流しているが

ネズミの感覚皮質の半分はヒゲに接続されている。

 

「突然変異」とは、「生物の染色体や遺伝子にあるDNA配列の変更であり

親の世代の型には見られない新しい特徴・形質の発現をもたらすこと」

と定義される。

こうした変化は、環境からの情報を受け取り

その影響を快適さと生き残りのために常に判断している

肉体コンピュータが生み出しているものである。

その一例が、暑さ、寒さといった外界の温度条件の大幅な変動にもかかわらず

体温を一定のレベルに維持する体温調整のプロセスである。

身体は、体内・体外の(物質、思考、感情の)変化や試練に反応して

常に大小の調整を行っている。

こうした肉体コンピュータの調整が

環境に対して恒久的な改良となった場合

結果として肉体の変化が固定的になる。

 

 

仮想現実宇宙と我々の交流の本質を把握するためには

そして、我々が人生を送っている虚偽の自己認識について

気付くためには、もう一つ重要なポイントがある。

我々の肉体コンピュータは、考える生物的存在であり

それがゆえに「人格」を備えている。

月のマトリックスの中で

我々がはまっている最も深い迷妄は

この「人格」を我々だと誤解していることだ。

我々が、根源意識(あるもの全て)との接続を失うと

我々の認識、感情、反動、反応は

肉体コンピュータで実行されている人格という

ソフトウェア・プログラムに左右されるようになる。

 

「原型となる人格」があると主張する心理学者がおり

あらゆる人間の人格は、たった12種類の

原型の組み合わせで表現できるそうだ。

「原型」というのは、爬虫類人が人間の肉体コンピュータに

プログラムした「人格ソフトウェア」のことであり

爬虫類人はそうした制約を課すために

このプログラムを巧みに利用してきた。

プログラムされた通りに認識し

思い込み、行動する「人格」を、我々が乗り越えることが

できるとしたら、その方法は、我々の本当の姿である

根源意識に再接続するしかない。

そうでなければ、我々の人生はプログラム通りに実行されるだけだ。

 

 

ユング(スイスの有名な精神科医)は

人格の特徴は相続されるもので

肉体と密接に結び付いていると言っている。

その通りだ。

「生殖」というコンピュータの

ダウンロードによってそうなっている。

こうしたパターンが、ユングの表現では

「人間を他とは明確に違う存在」にしており

まさに人間ソフトウェア・プログラムだ。

 

我々は「人間である」というが

我々の実体は人間ではない。

我々は根源意識なのであり

我々が「人間」と呼んでいるのは

我々にこの「世界」を経験させてくれている

仮想現実が築いたものなのである。

 

「人間」は肉体コンピュータであり

「物質」の形質を備えているだけでなく

感情や行動といった反応も含め

我々が「人格(個性)」と呼んでいるもので

プログラムされている。

 

「人間の心(マインド)」を扱う精神科医や主流のセラピストは

コンピュータのテクニカル・サポートのようなものであり

催眠術師はプログラムの改変者・修正者である。

こうした人々は、根源意識を扱っているのではなく

コンピュータの心(マインド)と感情

(いずれも「一つのマインド」の表れたもの)

を扱っているのである。

6巻80ページより

 

 

私が言っている「コンピュータ」とは

今日、我々が使っているパソコンのようなものではない。

概念としては同じだが、他はまったく違う。

肉体は生物的なコンピュータであるとはデータを処理し

情報にどう反応するか決定する能力を備えているという意味がある。

ただの電子回路のコンピュータのようにインプット情報に対して

予測通りに反応するようプログラムされているのではなく

生物コンピュータは、ある程度、自分自身で「考える」ことができる。

 

現代のコンピュータ科学の父という評価を得ている

アラン・チューリングは、ほとんどの人間の行動は

コンピュータでも実現可能な規則性をもって決まっていると述べている。

例えば、これを書いている今も、パソコンは

文法やスぺルなどのチェックをして私の邪魔をしてくれている。

人間の行動をよく観察してみると

必ず何らかの規則に従って行動を決めている。

チューリングは、人間の精神の働きと

「考える」コンピュータで実現可能なものの間には

基本的に違いがないと言っている。

生物的コンピュータは、「生きている」コンピュータである。

「生物的」とは、「生命・生き物に関連するもの」と定義される。

これについて、ビル・ディットー教授は

「通常のコンピュータが正しい答えに到達するためには

毎回、絶対に正しい情報を与えないといけない。

だが、生物的コンピュータは、部分的な情報に基づいて

自力で足りない部分を埋め

正しい答えに到達するようになると我々は期待している」

と述べている。

簡単に言えば、細かく指示しなくても

自分で解決策を出してくれるコンピュータである。

 

それはまさに人間の身体がいつもやっていることであり

身体は、寒さや暑さなどの環境の影響

免疫システムの反応を惹起(じゃっき)するような

潜在的な危険に対して反応している。

我々は、肉体システムが刻一刻と調整しながら

行っていることを知っているわけではなく

身体に対していちいちそうした指図をしてはいない。

人間の肉体コンピュータは、自主的にそうした全てのことを行っている。

心(マインド)の表れであるから、考える能力を持っている。

 

今日のコンピュータ技術では遥かに及ばない領域であるが

そうはいっても、最近のロボット工学や生物的コンピュータの開発は

最終的に人間の肉体のようなものを作り出す方向に進んでいる。

ただし、それはあくまで一般公開されている範囲の話であって

秘密政府と軍のプロジェクトでは相当のレベルに達しているだろうし

爬虫類人の遺伝子学者と直接に交流している人々は

すでにその段階に達している。

本書で前提にしていることが突飛なことだと言う人には

ぜひとも理解してほしい点である。

 

ロボット工学、生物的コンピュータ・システムの処理能力は

私が言っている方向に進んでおり

それは「月のマトリックス」の操縦者がすでに到達しているレベルである。

おそらく20年もしない内に人間の知覚では

「現実」の世界(我々が経験している本物の仮想現実)と

区別できないほどの仮想現実を構築できると予測されており

現在ではロボットに感情的な反応を導入することが研究・開発されている。

 

 

あらゆる種類のDNAは

A(アデニン)、G(グアニン)、C(シトシン)、T(チミン)という

4つの符号(コード)を共通して備えている。

「肉体」の形態で差異があるのは

この4つの符号の組み合わせの順序の違いに過ぎず

ほんのちょっとした符号の差異が肉体の特徴では大きな差異になりうる。

DNAの符号はデジタル信号の並びのようであり

映画「マトリックス」で流れていた緑色のコードを思い出すだろう。

それはそのはずだ。

仮想現実の宇宙に存在するものは全てそうだが

DNAも振動の現象であると同時にデジタルである。

 

パソコンには、それぞれ識別可能なデジタル符号があるが

人間の肉体コンピュータも同じである。

人間の肉体コンピュータには

独自の振動的符号があり、全ての生物種にもある。

特定の波長で動いている。

こうした互換性のある振動的でデジタル符号を通じて

同種の生物は遠く離れていても通信することができる。

アフリカのブッシュマンのような民族はそうしたことが得意であるが

それは西洋風の「教育」(プログラミング)で

感受性が抑圧されていないからである。

 

人間の身体が本質的にコンピュータであることを裏付ける事実として

細胞が生物的コンピュータのチップであること

我々の身体にはその細胞が75兆個もあることほど説得力のある事実はない。

 

 

電子機器やチップに使用されている半導体の基本的な部分は

シリコン結晶であり、それでカリフォルニア州の

「シリコン・バレー」とか「シリコン経済」と呼ばれる。

科学者は、DNAには、カーボン・ナノチューブに似た

稀有な超伝導特性があることを発見している。

DNAと細胞は、まさに肉体コンピュータのハードディスクの部分なのである。

 

 

免疫システムは、素晴らしく高度に発達したウィルス対策ソフトである。

人間の免疫システムは、肉体コンピュータを破壊的なデータ

(病気)から防衛するためのファイアウォールを築き

「ファイルの内容をウィルスの形跡を集めた辞書と比較」している。

このため、免疫システムが読み取りできるように

プログラムされていない新型の病気が発生すると

まったく保護が機能しないため、人間はバタバタ倒れてしまう。

天然痘が存在しなかったアメリカ先住民の所に

ヨーロッパ人が天然痘を持ち込んだ時にはまさにそれが起きた。

新たな脅威を識別するためには

新しいウィルス定義ファイルをパソコンにプログラムする必要があるが

肉体コンピュータは「生きている」ため

自分で考えたり解決したりする能力を持っている。

新しい病気が出現しても、いずれ免疫システムは

病気の特徴を識別し、対処する方法を学習する。

 

皮肉なことに

そうした防御力を強化すると思われているワクチンは

実際には恐ろしい物質(毒性の化学物質、動物の細胞組織や

中絶胎児から取り出したDNA、生きたものも死んだものもあるが

ウィルスやバクテリアなど異種タンパク)

で身体を圧倒し、防御力を弱体化している。

 

これは偶然にそうなっているのではない。

現在、免疫システムが形成されつつある乳幼児に対し

2歳になるまでに約25種類のワクチンが投与されている。

イルミナティが操る医薬陰謀団(ビッグ・ファーマ)は

ワクチンで毎年何十億ドルも稼いでおり

さらにワクチンによる免疫システムの損傷で苦しむ人々に

薬を提供することで儲けている。

 

これに関してもう一つ指摘しておくべきことは

ワクチンと呼んでいる毒のカクテルは

それ自体が、脳と遺伝子解読システムをかく乱するデータである。

他の医薬品についても同じであり

そのために「副作用」と呼ばれる多くの問題が発生するのである。

だが「副」作用ではない。

本来の作用(効能)であり、コンピュータのウィルスの作用と同じである。

爬虫類人とハイブリッド家系は、冷酷にも免疫システムを標的にし

人間の肉体コンピュータをできるだけ生後早い段階で

不安定化しようとしている。

これがワクチンの強制接種化に向かう動きの背後にある動機である。

 

コンピュータを「殺す」手っ取り早い方法は何だろうか?

高い所から落としたり、強烈な衝撃を与えることだ。

肉体コンピュータも同じである。

どちらの場合も「生命」を支えている通信システムを破壊しているわけである。

私はあまりにも当たり前のことを言っているのだが

人間というものは目の前にある当たり前のことになかなか気づかない。

主流の科学者でさえも、それほど幅広い理解はしていないものの

コンピュータと人間の身体の関連性に気づいている。

コンピュータは、電気のインパルスのオンとオフに相当する

0と1の二進法で動いている。

こんな記述をインターネットで見つけた。

 

デジタル式のコンピュータは、数字の形で

データを処理するよう設計されている。

コンピュータの回路は、加算、減算、乗算、除算といった

数学の演算を直接行っている。

デジタル式のコンピュータの演算で使用される数字は

二進法で表現されている。

二進法の数(ビット)は0と1である。

コンピュータの回路では、一定の電流もしくは電圧が

存在する(1)存在しない(0)の違いで

二進法の数字を簡単に表現することができる。

 

現代、三進法のコンピュータが開発されており

プラス1と0とマイナス1の3つの値で演算する。

インプットに単純に反応する

1(電荷あり)か0(電荷なし)かの

オン・オフ状態だけでなく

マイナス1という選択肢が加わることで

差し迫った仕事(タスク)に関連がないと思われる情報を

無視することが可能になり

大幅にコンピュータの能力は向上する可能性がある。

実は人間の脳も、同じ二進法、三進法のシステムで

動いていると聞いても、もう驚くことはないだろう。

全ての細胞膜には、「門扉と経路」があり

細胞が必要とするものを入場許可し

害悪となるものを締め出している。

この扉の開閉を行っているのが、電荷のオンとオフ

(コンピュータに利用されている二進法)である。

 

ついでに言えば、これが電気や電磁力の場が

健康に大きな害を及ぼす理由の一つである。

身体の電気系統が混乱・短絡(ショート)すると

細胞は間違ったタイミングで開いたり閉じたりし

破壊的な物質の侵入を許してしまう。

強い電磁場を発している送電線の付近に住んでいる人々が

一般の人々よりも、特定の癌にかかりやすい理由の一つはこれである。

電磁気やマイクロ波の技術を使った仕事に従事する人々も同じである。

 

DNAは、根本的に磁場に左右されており

常に地球の磁場やレイ・ラインと言われる

エネルギーの経線の影響を受けている。

DNA内の電荷は、微小な磁場を形成し

他の磁場と交信して、影響を受けている。

コンピュータを強力かつ

破壊的な電磁場の中に置くとどうなるだろうか?

正常には動作しない。身体も同じである。

人工物である月が人間の認知にどう作用し

影響を与えているかを後で述べるが

その時にこのことは大きな意味を持ってくる。

6巻70ページより

 

 

映画「マトリックス」では

人類が錯覚の現実を経験するよう

騙されているというテーマが繰り返し描かれているが

その点は実に正確である。

だが、真実から離れているのは、マトリックスの外側には

本当の固形の世界があると、ほのめかしているところである。

これ以外にも、我々が仮想現実の宇宙に住んでいることを

示唆する作品の多くは、仮想現実の向こうに

本当の物質世界があるとしている。

そんなことはない。

創造には、仮想現実の世界(複数)

そして、根源意識しかない。

「物質」は存在しない。

 

我々は遥かに洗練されたバージョンの

コンピュータ・ゲームを体験している。

ただし、大半の「人間」は

ゲームを楽しんでいるのではなく

ゲームに翻弄されている。

心(マインド)「知能」

爬虫類脳を通じて、ゲームに遊ばれているのである。

遺伝子の操作と情報の抑圧により

本来ならば根源意識の遊び場であるはずの創造物が

認知の監獄に変貌してしまったのである。

 

仮想現実ゲームそのものは、善でも悪でもなく

正しいとか誤っているとかもない。

経験するための乗り物(道具)に過ぎない。

爬虫類人は、ゲームの大部分から人類を隔離し

遺伝子操作などの手段を使って介入し

極めて狭い周波数帯域(可視光線)へと

我々の認知を閉じ込めたのである。

爬虫類人・イルミナティの陰謀の真髄は

我々を無知のままにすること

我々が何者なのか、我々がどこにいるのか

我々はどんな性質の現実を体験しているのかを

我々が知らないままにしておくことである。

 

この物質的に見える世界だけに我々の関心を向けさせ

我々は肉体であり、名前であり、職業であり

所得階層であると信じるように計画している。

だが、我々はそんなものではない。

我々は根源意識である。

我々が「生涯」と呼ぶ期間だけ

仮想現実の宇宙を体験している根源意識である。

肉体コンピュータは

この現実と相互作用するための乗り物であり

我々の実態ではない。

 

インターネットを使いたいと思っても

それだけではできない。

インターネットという集合的現実を経験するには

データが流れる導管(インターフェイス)が必要である。

根源意識も同じである。

どんな現実と交流する場合であっても

その現実の周波数帯の範囲内で共振していなければ

相互に作用しようとする2つのラジオ局

(あるいはテレビ局)のようなものである。

異なる波長にある限り、それは不可能だ。

 

根源意識は、この現実(密度)に直接作用することは不可能であり

そのための宇宙飛行士が宇宙服を着るような感じで

人間の肉体コンピュータを「着る」必要がある。

もっと正確に表現すると

根源意識が経験したいと思っている「世界」の

周波数帯域の範囲内で共振する遺伝子的な「望遠」を通じて

根源意識は眺めているのである。

私の根源意識がパソコンのキーボードを

叩くことができているのはそのためである。

 

 

生涯で一度も試験で合格したことがない人であっても

宇宙の内側を見たことがない人であっても

根源意識に目覚めた人が相手であれば

私は遥かに高いレベルの話をすることができる。

そうした人々は直感的に知ることができるが

知能の奴隷たちは、一体感ではなく分離だけに

エネルギーの錯覚ではなく物質だけに

着目するレベルの覚醒にあるため

何もかも全て考えて作業する

というプロセスを経なければならない。

 

そもそもこの仮想現実の構築物は

根源意識が具体的な経験をする場として

善意から創造されたものであると私は確信しているが

この「ゲーム」はこれから私が述べるような方法で

爬虫類人に「不正潜入」(ハック)されているのだ。

 

 

いずれにしても、人間が現在よりも

遥かに広い範囲の周波数帯域を解読していた時代があったのだ。

遺伝子操作などさまざまな操作によって

我々が「見る」ことのできる宇宙は極端に狭くなり

我々はこのちっぽけな周波数帯域(可視光線)に制限されてしまった。

それより小さくなってしまえば、我々は盲目になりかねないほどだ。

まず、全体として仮想現実の宇宙があり

そのごく一部を我々は見ることができている。

そのごく一部のことをマトリックスと呼ぶことにして

それ以外の広大な仮想現実と区別することにしたい。

日本では2011年に出た本だけど

その時よりは意味が分かるようになってきた

 

 

6巻53ページより

 

「物質的現実」の本当の性質を理解し始めると

どれほど完全に人類が惑わされてきたか

今もなお、騙され続けているかに気付くことになる。

また、少数者が「現実」の何たるかを知り

大半は知らないという状況で、いかにして少数者が

大勢をこれほど全面的に支配できるのかも理解できる。

 

我々は、宇宙の仮想現実(バーチャルリアリティ)

ゲームのようなものを体験しており

人間の肉体は我々をそのゲームに接続するコンピュータ・システムである。

それはあたかも、コンピュータがソフトウェアの入ったディスクを読み込み

ディスプレイに画像として表示するようなものである。

この肉体コンピュータ(心)マインドが

意識と「ゲーム」を仲介するインターフェイスである。

この仕組みはインターネットにたとえるのが非常に妥当なため

私はこの現実界を「宇宙インターネット」と呼んでいる。

 

世界中のどこであってもコンピュータでWWW

(ワールド・ワイド・ウェブ、世界規模の蜘蛛の巣)

にログオン(参入)すると、同じ集合的現実に接続される。

どんな情報を利用するかはさまざまであるが

同じ集合の「世界」であることには違いない。

我々の仮想現実の宇宙も同様である。

肉体コンピュータ(心)は、我々(根源意識)コンシャスネスが

宇宙インターネットに「ログオン」するためのインターフェイスである。

 

宇宙インターネットは、情報で築き上げられた振動の構築物であり

肉体コンピュータはそれを(錯覚ではあるが)「物質的現実」へと解読する。

誕生するということは、根源意識がオンライン状態になることと言える。

 

インターネットとはどんなものかと人に聞けば

画像や文字や色や写真のあるウェブサイトだと言うだろう。

確かにそうだが、そうした形態でインターネットが存在するのは

コンピュータの画面の上だけである。

それを除けば、インターネットとは

電気回路であり、数字的なコードなのである。

 

同様に、テレビとは何かと誰かに聞いたなら

スクリーン上で動く画像のことだと言うだろう。

確かにそうだが、やはりそうした形態で

テレビが存在するのはスクリーンの上だけである。

それ以外のテレビは、電気回路であり

数学的なコードであり、振動場などである。

 

我々の五感の現実も、これと同じだ。

我々が体験しているような「固形(立体)」

あるいは「三次元」の形態で「世界」が存在するのは

スクリーンに相当する脳内のコンピュータ・システムの上だけである。

そのシステムが、エネルギー的、電気的、デジタル的な情報を解読し

人物、場所、光景といった事物へと変換しているのである。

 

インターネットとは何か?情報である。

コンピュータによって、色、形、言葉、写真に複合される情報である。

 

五感の現実とは何か?やはり情報である。

肉体・脳というコンピュータによって

色、形、言葉、写真に複合される情報である。

 

実際にインターネットそのものを感覚器官や

脳に埋め込んだマイクロチップをインターフェイスとして

もっとリアルな経験のできる仮想現実にする計画もある。

技術の進歩により、ますます我々が経験する現実を

そのまま模倣するようになっており

脳のコンピュータに接続することさえできる状態になっている。

脳もコンピュータなので、2台のコンピュータを接続するのと同じなのだ。

 

アルバート・アインシュタインは、現実のことを

「[一時的なものではなく]永続的ではあるが、錯覚だ」

と言ったが、まさにその通りである。

実際には、振動、電気、電磁気、化学、デジタルの情報であり

それを我々は、見かけだけ三次元の立体に思えるものに複合しているのである。

この錯覚が永続的なのは、そうした複合作業が常時行われているためである。

コンピュータが行き交う情報を常時解読しているのと同じである。

アインシュタインは述べた

 

「人は我々が「宇宙」と呼ぶ全体の一部であり

時間と空間の制約を受けている。

人は、その他の全てから切り離された自分自身として

考えたり、感じたり、自己を経験する。

これは一種の光学的な幻想にとらわれた意識である。

この幻想は、我々にとって一種の監獄であり

我々を、個人的な欲望や身の回りの

わずかな人々だけに愛情を感じるように限定する。

我々の課題は、全ての生き物

美しい自然の全体を抱く思いやりの環を広げることで

この監獄から我々自身を解放することにある。」

 

我々は物質世界(と思っているところ)に住んでいるが

そのようなものは存在しない。

私は頭がおかしくなっているのだろうか?

そんなことはない。

街路、風景、空港、自動車、星、人々といった物質的現実は

「そこに」は存在しない。

我々の頭の中で上映されている3D映画のようなものだ。

 

このことは、映画「マトリックス」3部作の

ネオとモーフィスの対話において見事に表現されている。

ネオは、自分が経験していると思っている

「物質世界」が現実ではないことの確認を求める。

それに対し、モーフィスはこう答える。

 

「現実とは何だ?どう定義している?

感じることができるもの、匂うこと、味わうこと

見ることができるものを現実と言っているのなら答えは単純だ。

現実とは、お前の脳が解釈している電気信号のことだ。」

 

まさにその通りである。

今日の仮想現実技術は、同じ感覚プロセス

脳の解読プロセスを採用している。

 

この事実は、爬虫類人もハイブリッド血筋の最上層部も知っているが

人類一般には、宗教と科学の支配を通じて

意図的・組織的に隠蔽されてきた。

人間の肉体は(我々のレベルからすると)

信じられないほど高度に発達したコンピュータシステムであり

五感は「可視光線」という周波数帯域の範囲内の

エネルギー場に周波数を合わせる(チューニングする)

ためのアンテナのような働きをする。

脳だけでなく、身体の遺伝子構造の全体がコンピュータであり

送受信機であり、「光」に符号化された情報を読み取り

解読しては、脳内の「スクリーン」上の画像に変換している。

 

 

無限なる意識という形態では

「私」が「物質の肉体」に「入る」ことはない。

また、死に際して、肉体を「去る」こともない。

もちろん、象徴的な意味でたとえることは便利である。

コンピュータの前に座り、インターネットにログオンする時

キーボードを打つあなたは、インターネットのどこに行くわけではない。

コンピュータが情報を読み取り

それをあなたが読める形の文章や画像に変換し

それが画面の変化になって現れるのを椅子に座って眺めているだけである。

あなたが観察しているものは、動いているように見えるが

あなた自身が動いているわけではない。

この現実も、それと同じである。

 

根源意識は、この現実を肉体コンピュータという

「レンズ」を通じて経験している。

根源意識はどこにも出かけたりしない。

いつものところに存在するだけで

コンピュータ(レンズ、望遠鏡)が死ぬときも

我々(根源意識)は、いつも我々がいるところに存在する。

 

そのレンズを通じて眺めることが終わるため

この現実が変わるだけである。

しばらくインターネットをした後で

パソコンの電源を切ったとしても、我々がいる場所は

インターネットをしていた時と同じ場所である。

我々は、ワールド・ワイド・ウェブを眺めているだけで

実際に出向いていくわけではない。

 

だが、仮想現実の宇宙は、極めて真に迫っているため

根源意識は幻惑され、わけが分からなくなってしまい

そのゲームの内側に存在すると信じ込んでしまうのである。

こうして五感にばかり注意が向くようになり

人々は心と身体の現実に捕獲されてしまうのである。

肉体が死ぬと、レンズは機能を停止する。

そしてレンズがあったために

忘れさせられていたことを根源意識は思い出し始める。

もっとも、仮想現実経験の刷り込みはかなり強力であり

肉体が亡くなった後でも、現実の感覚に影響を及ぼし続けることもある。

我々が「死」と呼んでいるのは

レンズを通じて眺めることが終わることを意味するに過ぎない。

「死」によって望遠鏡を手放すことになる。

 

こうゆう話に興味深々

 

この世が仮想現実なら善も悪も表裏一体

ここには出てこないけどマザーテレサもあちら側

この2つの草がすごい!

でも、除草剤をまいてる所は気をつけて

アスファルトの隙間から生えてるのも避けた方がいいとか

母の草むしりの天敵が栄養豊富な救世主になり得る

この2つの草食べれると言ったら

両親は私をバカにしてたけど

山菜が好きな両親は私からしたらそれは草

私は山菜があまり好きではない

 

その約93%が水分というスベリヒユは
100gあたり20カロリーと低カロリー!
豊富な食物繊維やビタミンAに加え
ビタミンC、ビタミンB群、マグネシウム
マンガン、カリウム、銅、鉄、リン
カルシウムなど多くのビタミン・ミネラルを含みます。
さらに、カロテノイド類、ベタレイン色素
リンゴ酸、クエン酸、アラニン、グルタチオンなど
様々な天然有機化合物も有します。
そして、なんといってもオメガ3!
植物性オメガ3脂肪酸であるα-リノレン酸(ALA)
含有量がとても高いのです!
100gのスベリヒユから約350mgのALAを得ることができるのです。
解毒作用、コレステロール値、血圧
心臓冠動脈病などの血管系に優れた効果あり。
生で食べたり、スムージーやスープに入れたり、炒めて食べてもOK

 

【毒草との区別】

 

 

「スギナ」には、ケイ素というミネラルが豊富に含まれています。
これは細胞に含まれている大切な成分で
不足すると記憶力の低下や、抜け毛などの原因になるとも。
体内の化学物質(放射性物質)を外に排出してくれる働きもあるので
現代人にはオススメ!
雑草っぽいですが、実はスゴいんです。

スギナはデトックス最強

でも食べ過ぎは毒

 

 

 

猫も食べる草

 

たんぽぽコーヒーやってみたい

 

電磁波対策も?!

 

元ブログより

 

『葉っぱ療法』

①葉っぱなら何の葉っぱでも良い
②ほぼ無尽蔵・永遠にどこでも無料で手に入る
③葉っぱをちぎる
④靴下を履いている人は「足の内側のくるぶし」にくっつくように靴下へ入れる
⑤俺みたいにサンダルしか履いていない人は、足の裏に入れる
⑥一番効くのは「足の内側のくるぶしです」と言われた
⑦そのためだけに、もうサンダル辞めて靴下買おうかと思ってますw
⑧サンダルの人も、頑張れば内くるぶしに葉っぱを貼れる
⑨いや、ウソついた。すぐに剥がれる。
⑩足以外にも、患部があればそこに張り付ける
⑪腰が痛い人は、背中とパンツのゴムの間に挟むとか

⑫患部とは別に、足の下には基本的に1枚ずつ入れる
⑬効果は「葉っぱが乾いてきたら」交換でOK
⑭だいたい1日くらいの交換で良いそうです