6巻199ページより
2009年に公開された「アバター」は
地球で起きたことを伝えている。
ただし、内容が逆になっている。
この映画には、「アルファ・ケンタウリAを
周回するガス状巨大惑星ポリフェマスの衛星」
パンドラの先住民で青い肌と
ライオンのような鼻を持った人々が登場する。
彼らは、その星で完全なる調和の中に暮らし
全ては一つの意識の部分であり
つながっていることを知っていた。
パンドラでは、木々など植物が根を通じて電気
化学的につながっており、惑星全体で知覚する
「脳」(意識)を形成する神経として機能していた。
青い人々は「エイリアン」のように描かれているが
これは爬虫類人が宇宙船・月とともにやってきて
(ズールー族の伝承にあるように)
「無茶苦茶にした」前の時代の右脳が完全に
「オンライン」になっていた当時の人間を象徴している。
「アバター」では、地球の人間が高度に発達した宇宙船に乗って
バンドラに到着し、基地を作って惑星を乗っ取り
貴重な資源を略奪しようとしたことが描かれているが
これは爬虫類人のことである。
この「人間」は、左脳が支配的で、「糞のように粘着質」だった。
生命は相互につながっていることを
青い人々が説いても理解できず
「原始人」の迷信に過ぎないと聞く耳を持たないという意味である。
そういえば我々の社会にもそんな人たちがいる。
大半の科学者はそうだ。
「アバター」の「人間」(爬虫類人のこと)は
ハイテク兵器を使って青い人々の生活を破壊し
密かに社会に浸透するために彼らの心
(マインド)を青い人々の身体に植え付けた(憑依した)。
彼ら「人間」にとっては、パンドラの大気は毒性であるため
基地と宇宙船の人工大気の中にいる必要がある。
どこかで聞いたことがある話だ。
「アバター」の結末では、離脱した「人間」の一派が
青い人々を助けて、侵略者を排除し
昔の青い人々の世界と生活に復旧させる。
この部分についてはまだ地球では実際に起きていないが
これから起きる。
私が確約するが、本当にそうなる。
見かけ上はそう思えないかもしれないが
そのプロセスはすでに進行中である。
略
強調してもしきれないことだが、右脳
(およびハートのチャクラ)を閉じてしまうと
人々は五感の現実の囚人になってしまう。
まさにそれが爬虫類人の操作を通じて起きてきたことであり
本来ならば無限の可能性を持つ天才である人間を
何十億も支配・操縦するためには、それしか方法がないのである。
左脳が支配的であることは
90%もの人々が右利きであることに示されている。
脳の各半球は、神経システムの交差のため
反対側の身体の半分とつながっている。
そもそも身体や手の片方が優勢な肉体を作る意味があるだろうか?
普通に考えると、両利きにするはずだ。
だが、多くの人はそうではない。
遺伝子などの操作によって、左脳が優勢になっているからである。
略
右脳と左脳の関係に関しては、他にもいくつかある。
左脳は、言語のように特定のものに「特化」(専門化)するが
右脳は無限の情報・潜在能力の場につながっているため
左脳のように「特化」することはない。
ということは、左脳の一部を除去したり損傷した人々の例で分かるように
右脳が言語などの機能を引き継ぐことも可能である。
実験で証明されているが、睡眠を要求するのは左脳である。
右脳は睡眠なしで平気である。
左脳は情報を「順序」、「時間」、「空間」へと解読しているが
右脳は「時間のない」領域で活動し
全てを一つとして見ているという事実で説明可能である。
そもそも時間という感覚がなければ
「休息」が必要という錯覚もありえない。
略
他にも強調しておきたいポイントとして
右脳は、「思いやり」(エンパシー)の大いなる源である。
裏切り者の爬虫類人やハイブリッド血筋には備わってない性質だ。
右脳は我々を「一つの状態」へと接続し
その「統合された場」を介して我々は相互に接続される。
左脳は、何もかも、他とは違うものだと考える。
一つではなく、分離したものと知覚するのである。
そのために、他者が困窮していても
同情したり感情移入することがない。
また、テレパシーで通信する能力が抑圧された人類は
左脳の言語に頼るようになった。
これが、バベルの塔の物語など
人間の共同言語(テレパシー)が
「多くの言語」に置き換えられたという
さまざまな伝承に普遍的に象徴化されている。
略
エネルギー的に言えば、左脳と右脳は
男と女にたとえることができる。
通俗的な男と女の区別のことではない。
女の身体を持つ「男」もいれば
男の身体を持つ「女」もいる。
私がここで言いたいのは
左脳が構造・形態・思考(男性エネルギー)で
右脳が直感や霊感(女性エネルギー)ということである。
爬虫類人は両性だった人類を遺伝子的に工作し
男女に分け、その過程で全脳的な状態を切断して
両半球からなる脳にした。
これはエデンの園に関するさまざまな物語に象徴されている。
その上で、脳の接続の配線を変更して、左半球を優勢にし
「そこに」ある右半球の潜在能力を封じた。
略
興味深いことに、ズールー族の伝承でも
人間は、男女間の戦争のせいで
オリオン座の「赤い世界」の楽園から追放されたことになっている。
そして、爬虫類人による人間の遺伝子操作と
男女の性別の創造は、そこに起点があると伝えている。
ロスチャイルド家の印(六線星形。ダビデの星)は
秘教的には男女の結合を表現していると言われ
中国で陰と陽と言われているものとテーマが似ている。
ロスチャイルド一族は、本来ならば男女の結合
調和と平和のエネルギーを表現するよう意図されたものを歪めるために
自らのシンボル、イスラエルのシンボルとして選んだ。
ロスチャイルド家とそのネットワークにはいつものことであるが
それは邪悪なエネルギーの操作(黒魔術)に他ならない。
彼らは調和を望んでいない。
バランスの欠如、そして互いに戦う異質なエネルギー
(特に男と女)を望んでいる。
離婚の調停、子供の養育権などを見れば分かるように
男女間で対立が生じ、互いに離れていくように法律ができている。
左脳の支配を目指す爬虫類人の探求は
左脳ばかりを重視する教育制度にも現れており
政府が、幼児の段階から想像力や自発性を刺激する「遊び」を減らし
可能な限り低年齢で左脳教育を始めようとしている理由もそこにある。
あれっ?ま~た手が滑ってしまった~( ´∀` ) pic.twitter.com/LBgkuY7f1e
— 渋沢 栄一郎🗣#NO SLIP NO LIFE (@sibusawaeiiti) September 10, 2023











