天然記録 -128ページ目

4巻118ページより

 

 

我々の時間感覚で

何十万年も前に爬虫類人が地球にやってくる前には

この地球の生活はずいぶん違ったものだった。

先述の通り、「人間」に相当する存在は

男女別ではなく、男女両性的な存在であり

さまざまな密度にアクセスし

相互作用する能力を備えた遺伝子構造を持っていた。

それは、我々が理解するような意味での

「物質(肉体)ではなく、もっと密度が希薄で

「存在するもの全て」(根源)と

つながったままでいることができる存在だった。

これが世界中に残る伝説の黄金時代である。

 

こうした「人間」たちは

創造の双対性(両極性)において

創造的な勢力が表出したものであり

一方で敵対的なグループの爬虫類人は

破壊的な勢力が表出したものだった。

より高次な密度では

全可能性の根源レベルでは明らかにそうであるが

男女、明暗、正負の相対性は、存在しない。

そうしたものは、分離・分割がもたらす錯覚にすぎない。

 

地球はみずみずしい楽園であり

異なる軸で回り続けていたため、季節もなかった。

気温と気候は安定しており

伝説によると水蒸気の天蓋が地球を覆い

過酷な太陽光から地表を保護していたため

太陽はぼやけて見えたという。

現在我々が知っているような死も、苦痛も病気もなかった。

単に人間の意識が身体を去る選択をし

純粋な意識から成る別の密度に戻っていくか

もしくは別の身体に移るだけだった。

そんなことを言っても

大部分の人には想像すらできないことだと思うが

それには後述の理由がある。

 

黄金時代の人々は、食べることもなかった。

空気中からエネルギーを吸収することで

生命を維持できていたのである。

動物もそうだった。

そのため、「野生の掟」と言われる大量殺りくを

日常的に繰り返す必要もなかったのである。

ライオンは子羊と一緒に寝転がっていた。

「固形」の食糧を摂取する必要もなく

動物が互いに殺し合う必要もなかった。

生き残りに固執することもなく、恐怖はなかった。

恐怖がなければ

自分を殺す可能性のある侵略者が

自分を殺す前に殺す必要もなかった。

 

その動物たちがどうして

人間から離れ去っていくことになったのか

ホピの伝説では

 

「動物たちの守護精霊は

その手を動物たちの後ろ足の尻尾のすぐ下に置き

動物たちの気性を荒くし

怯えて人間たちから散り散りになるようにした」

 

と、そのときの様子を伝えている。

こうしたことを私が知る前の

1990年に得たマグヌのチャネリングでは

今とはまったく異なる暮らしだった

アトランティスの黄金時代の地球のことを

このように述べていた。

 

「例えば、イルカやクジラと話すことができた。

人間は、そうした感情を持つ動物のことを理解できていた。

また、空中に浮揚(ふよう)することもできた。

ものを出現させることができた。

魔法など使うことなく、簡単に自然発火させることができた。

こうしたことは、何かをしようと思うだけで

自ずと発生した。自然の道理に過ぎない。」

 

黄金時代に高度に発達したムーとアトランティスの文明は

現在の我々の文明よりも遥かに先を行っていた。

地球規模の社会で、人々は、テレパシー通信という

共通の言語で互いの考えを読み取っていた。

話し言葉の必要性は(全期間でないとしても

少なくとも長い歳月は)なかった。

「テレパシー」と言っても

現在我々が想像するようなテレパシーよりも

遥かに進んだ通信形態である。

「よし、分かった。つかめてきたぞ。あなたはこう言ったよね」

という感じではない。

地球は本当に目を見張るような楽園だった。

 

だが、問題が発生していた。

ずっと昔から地球に狙いを定め、資源を略奪し

人々を支配しようとしていた爬虫類人のグループがいた。

念を押しておきたいが

特定の爬虫類人のグループのことであって、全ての爬虫類種ではない。

爬虫類種の多くは、より高次なレベルの意識につながっている。

だが、霊能力と物理的(肉体的)な手段を使い

両性的だった人間の振動状態を崩そうとする

無法者の爬虫類人グループがいた。

そして、こうした爬虫類種が生命の糧(エサ)としている

「恐怖」の振動を非常にゆっくりと徐々に植え付けていったのである。

 

恐怖は非常に低い振動状態であり

いったん恐怖が人間の意識の中に入り込むと

人間の意識の共振は速度を落とし

「濃密な物質界」とも言うべき密度にはまり込んでしまった。

それが現在もなお、人類がとどまっている状態である。

恐怖によって、対立が生じ、生き残りの必要性を感じるようになった。

そうして人類が次第に濃厚な密度に落ち込んでいくと

超越的な次元との協力な結び付きが失われてしまったのである。

 

アダムとイブのエデンの園の物語は

蛇に誘惑されたイブという形で

この下降スパイラルが象徴的に表現されている。

知性によって「善」と「悪」を識別することは

双極性という錯覚の現実に囚われることを意味する。

「濃密な物質界」とは、「肉体」の感覚が強烈な状態の現実であり

これが人間を濃密な「物質」に落ち込ませる「誘惑」のもう一つの側面である。

爬虫類人とグレイは、人間の現実感覚を支配するため

人間のエネルギー場(肉体)を操り始めるようになり

それによって人間の意識はますます退化していくことになった。

 

 

爬虫類人が存在することは事実であり

人々に何と言われるだろうかと恐れるあまりに

その事実を無視するつもりはなかった。

もちろん、爬虫類人が

人間を操っているという話を公表すると

再び嘲笑されることになったが

私は断固として続行した。

 

信じることが可能な範囲として

プログラムされていることとは異質であるというだけの理由で

調査や検討の対象にしてこなかったことを

否定する人々の反応は興味深いものだった。

もし根拠を調べた上で、信じるに足らないと言うのであれば

それはそれでよいと思う。

少なくとも大脳の新皮質が働いている証拠だ。

だが、大部分の人は、爬虫類脳の反発・反応で

即座に否定するだけだった。

 

だが、その理由も私には理解できる。

だからこそ

人類は簡単に箱に梱包され、管理されるのである。

既成勢力(血筋)の組織が

何が可能かの「標準」を決め、何が「現実」かを決める。

それを多くの人々は、疑問も考察することもなく、受け入れる。

 

可能性に関する感覚を抑圧することで

人々が何を可能と考えるかを操作できるならば

真実に対して嘲笑する人間を作り出すことができる。

だが、私も、爬虫類人のことで私を嘲笑する宗教信者が

毎週のように爬虫類人を拝みに教会に行くのを見ると笑ってしまう。

彼らは気付いていないが

まさに彼らがやっていることそのものなのだ。

 

 

彼らこそが「黄金時代」を破壊した張本人であり

とりわけ、蛇信仰の宗教組織、秘密結社

生け贄の儀式を浸透させることで

「黄金時代」を終焉させたのである。

 

これは今日も続いており

宗教組織、秘密結社、悪魔組織が崇拝している

神や悪魔は全て同じである。

それは、爬虫類人であり、日、月、土星の崇拝に関連した

爬虫類人に結び付いたシンボルである。

世界中の伝説は

人類が「蛇」によって落ちぶれたことを伝えているが

まさにその通りのことが、宗教に先導されながら、起きたのである。

 

はたち頃、赤い大きな月を1度だけ見たけど、怖かった記憶

もしかして火星だったのか夢の記憶だったのか今となっては幻

 

本日、中秋の名月

22時現在、曇りで一度も見てない満月

4巻99ページより

 

 

爬虫類人など非人間集団の派閥間で

今日の人類が持っているものより遥かに発達した原子力や

レーザー兵器を使ったハイテク戦争が勃発したことが

古代の記録から浮かび上がってくる。

この戦闘は、「神々の戦争」として世界中の伝説に記録されている。

メソポタミア、エジプト、インダス川などで

核爆発によって生じるものと同じ

溶解・融合した緑の草が発見されているが

このように古代の世界で核戦争が行われた形跡は多くある。

 

 

古代インドのサンスクリット語の二大叙事詩(じょじし)

の一つで、ヒンドゥーの歴史と神話の主要文献である

「マハーバーラタ」の一節には(ヒンドゥー教の聖書と呼ばれ

キリスト教の聖書の12倍の長さがある)

一つの時代を終わらせ、新しい時代の幕を開けた大戦争の話がある。

この文書の年代については、いくつか推定がなされているが

その多くは、紀元前3000年から

紀元前1000年の間に着手されたものとしている。

だが、そこに具体的に書かれている話自体は

もっと古いものである。

先述の通り、「ヴィマーナ」とは航空機のことであるが

「マハーバーラタ」は次のように述べている。

 

「濃密な火炎の矢が、激しい雨のように

創造物に向けて飛び出し、敵を包囲した。(略)

にわかに深い闇が、パンダヴァの軍隊を覆った。

全方位が暗闇に落ちた。激しい風が吹き始めた。

轟音(ごうおん)とともに雲が空に上がり

塵と礫(つぶて)が降り注いだ。

鳥が狂ったように鳴いた。(略)自然の力がかき乱された。

太陽は天空で揺れ動いているように見えた。

地は揺れ

この兵器の熾烈(しれつ)な熱に焦土(しょうど)と化した。

象は、火炎に突進し、錯乱状態で走り回った。(略)

広大な範囲で、他の動物たちは、大地にぺしゃんこになり、死んだ。

火炎の矢は、全方向から激しく降り注ぎ続けた。

高速で馬力のあるヴィマーナを飛ばしていたグルカは

宇宙のパワーを充填(じゅうてん)した発射物を一つ投げつけた。

壮絶にも、太陽を何千個も集めたほどの

明るい白熱の炎と煙の柱が、立ち昇った。(略)

大きな煙の雲のうねりとともに、垂直に爆発した。(略)

最初の爆発の後に立ち上がった煙の雲は

巨大なパラソルを開いたように、円形に拡大していった。(略)

それは未知の兵器だった。鉄の落雷だった。巨大な死の使者だった。

ヴリシュ二族とアンダーカ族を全滅させて灰にした。(略)

死体は、あまりに焼け焦げて、識別できない状態だった。

髪と爪は抜け落ちていた。

陶器は、明らかな原因もなく、壊れていた。

鳥は白くなっていた。数時間すると、全ての食品に感染した。(略)

この火炎から逃れるため

兵士たちは、川に飛び込み、身体や機材を洗った。」

 

これが核兵器のことを記述したものでなければ、何だろうか?

古代インドの文学には、こうした記述があちこちに見受けられ

月面での戦闘さえも記述されている。

 

 

ソドムとゴモラの物語も

核兵器による攻撃を象徴するものとして読むことができる。

ロトの妻は、振り返ってはいけないと言われたが

振り返ってしまい「塩の柱になった」。

研究家のゼカリア・シッチンによると

「塩」に翻訳された言葉は「蒸気」を意味し

「塩の柱」ではなく「蒸気の柱」とすれば

ずっと意味の通るものになる。

 

 

ムーとアトランティスは

波の下に沈み、若干の数の島を残しただけだった。

その一つが太平洋のイースター島(ムーの一部)で

巨大な「神々」の像が今でも残存している。

両大陸は、徐々に沈んでいったようである。

生き残った人間はわずかで、その多くは

古代の洞窟都市やトンネル網といった地下で保護されていた。

新しい爬虫類人種は、月もそうだが

そうした地下から登場することになった。

これが「アリの人々(グレイ)が、「大洪水」を

生き残った人々をグランド・キャニオンの地下に

連れていったというホピ族の伝説の起源である。

グランド・キャニオンは

コロラド川の侵食ではなく地殻変動で削られたものだ。

そこに行くたびに

私は人間の身体の傷口と同じようなイメージを抱く。

 

第三密度に駐留した爬虫類人の本体は

宇宙船で大惨事をやりすごし、「母船」で一部始終を見ていた。

メソポタミア、南アフリカなどの古代の伝承で記されている通りである。

そして、ようやく地球が落ち着いた頃に、彼らは戻ってきた。

彼らは、大変動の前から長きにわたって、人間に憑依し

人間の遺伝子を操作して、人間をますます

コンピュータのように変え、純粋に「物質的現実」のみに

関心を持つように仕向けていた。

 

神話、伝説、オカルトの情報源によると

我々の太陽系で一つの惑星が破壊され

その残骸が「小惑星帯」を形成しているという。

現在の火星と木星の間に軌道があり

しばしば「マルデック」と呼ばれている。

 

 

「マルデック」の破壊は太陽系に大惨事をもたらし、地球を廃墟にした。

かつては豊饒(ほうじょう)で人も住んでいた火星の大気と地勢が

「神々の戦争」と関係したマルデックの破壊によって

破壊されたのも、この時期だった。

神話、伝説、オカルト信仰によると、火星と金星は

タイタンとオリンパスの神々の戦闘に象徴された

太陽系の戦争によって破壊された、発達した社会の本拠地だった。

マルデックが破壊された結果、火星と金星の軌道は変わり

今日我々が知るような荒廃(こうはい)した状況の太陽系になってしまった。

 

 

爬虫類人と人間の歴史で火星は重要な意味を持っており

爬虫類人は古代から火星に地下基地を持っている。

その他の非人間種や、非常に人間に似た種も

火星に地下基地を持っている。

ズールー族の伝説では

火星は爬虫類人の故郷であり、一部は今でも火星にいるという。

火星に関して、ただならぬ隠蔽が行われている理由もここにあるだろう。

 

「ニュー・サイエンティスト」の顧問で

「13の意味不明なこと」の著者は

2009年に「ザ・タイムズ」紙に記事を書き

火星の生命探索における科学的な過誤は実に初歩的なものであり

「陰謀に見え始めた」と述べている。

「火星に生命があることを我々に気付いてほしくない者が存在するのか?」

と、彼は問うている。この過誤のため

科学者は探していたものを絶対に見つけることができなくなった。

また、火星に送り込まれた宇宙船は不具合の連続に見舞われ

ロケット学者たちの間では「火星の呪い」と噂されている。

何を知られるとまずいのだろうか?

それはひとまず、地球外生命体の地下基地があることだと述べておこう。

 

イルミナティは、人間社会において

「蛇と神々」を代理して地球規模の王朝を築く存在である。

王朝とは

「同一の家系のメンバーが支配者を継承すること」と定義される。

確かにそうであり、爬虫類人の家系が支配を継承しているが

実はそう見えても、究極的に物事を支配しているのは彼らではない。

彼らもまたいろいろな意味で奴隷であり

彼らに憑依し指図している悪魔的な存在に怯えているのである。

彼ら血筋は、「神々」ではなく、「半神たち」

(仲介者)であることを忘れてはいけない。

今日、秘密支配の厳密な階層構造のトップには

13の爬虫類ハイブリッド血筋がいる。

 

 

フリーメイソンは、古代の秘教を現代的に表現したものであり

王族、血筋、秘密結社、宗教、悪魔崇拝といった

あらゆるテーマが同じ蜘蛛の巣となってつながっている。

王族という発想そのものが爬虫類ハイブリッドに由来しており

これが「神授(しんじゅ)の統治権」という言葉の起源である。

血筋やDNAが統治権の根拠だと言っているのである。

女王エリザベス2世がイギリスの国家元首である理由は

彼女の家の血筋だけである。

今日でもこの通りであるが

爬虫類人ハイブリッドの種がまかれて以来

ずっと繰り返されてきたのである。

 

 

シュメールの粘土板には

「王位」を導入したのはアヌンナキだと記述されている。

蛇の王族のつながりは、世界中で見られる。

同じ話は、中国や日本にもあり

皇帝は龍であると思われ、初期の皇帝たちは

(インドから中国・日本に広がっていったナーガのような)

爬虫類人の姿で描かれていた。

その内の一人、黄帝は「竜のような顔」で生まれたと言われており

一般的に皇帝は、人間と蛇の部分を併せ持った存在とされていた。

黄帝は、その母親の子宮に北斗七星(爬虫類人に関係のある天体)

から金色の光が入り込んで妊娠したと言われている。

中国など極東の国々のシンボルには竜が多く

これはムー大陸を沈没させた地殻変動の後に

中国を築いたのが爬虫類人の神々だったことを象徴している。

アジアなどでは、今日でも、竜もしくは蛇が

王族や「神聖」な伝統のシンボルであり続けている。

 

 

蛇の系列のファラオには

ジェル、ジョセル、ジェドエフラーなどがいる。

「竜の王室の結社」という秘密結社が結成されたのは

紀元前2170年のエジプトだった。

これを紀元前1783年に

セベクネフェル女王が、より正式な組織にしている。

「蛇のブラザーフッド」とも呼ばれている。

 

 

ファラオが位に就くときに塗られた油は

崇拝されていたメッセのワニの脂肪を材料にしていた。

このメッセから「メシア」(救世主)という言葉ができた。

ユダヤの伝説で出現するとされている救世主は

ワニの脂肪(油)を塗られた者、新しいファラオという意味である。

「キリスト」も「油を塗られた者」を意味する。

今日でも

イギリスの戴冠(たいかん)式では王に油を塗る儀式があるが

これは古代エジプトのファラオの載冠式で使用されていた

ナイル川のワニの「メッセ」の脂肪を象徴している。

これは、竜や爬虫類のシンボルと同様、ケルトの神話にもあり

メッセのイメージが進化して竜になり

王位を示す紋章(エンブレム)になった。

 

なんと!本日、グー●●さんから

あなたのいくつかの記事は検索サイトから省かれました

という趣旨だと思うメールがきた。

別にそれはいいけど

いつか、ブログごと削除されていたらお察しください。

それにしてもメールの意味がよく分からないので

調べて分かったので、いっぺんで分かる文章にしてほしい。

アメブロも●ーグ●さん経由なんだよね…。

ロボットが検出したらしい。

 

4巻75ページより

 

 

爬虫類人は、最初に現在のアフリカの地に拠点を定めた。

主流の科学によると

「現代人」のホモ・サピエンス(知恵ある人)が

約20万年前に出現したのもアフリカである。

その後、約3万5000年前に

ホモ・サピエンス・サピエンスへの改良

(アップグレード)が行われた。

さまざまな人間の種の変遷(へんせん)を結びつける

「失われた環(ミッシング・リング)」は発見されていないが

それは存在しないので当然である。

 

遺伝子的な飛躍は、遺伝子に手を加えた結果である。

一部の種のみが発見され

その間の進化や変遷を示す事例が発見されないのはなぜか?

これまで発見されたものといえば、巨人

(創世記の「その頃、地球内部には巨人がいた」の記述)であり

人間の頭蓋骨とはまったく異なる細長い頭を持った種も多く発見されている。

爬虫類人は細長い頭を持っており

これはシュメール人以前にメソポタミアに住んでいた

ウバイド人の墓で発見された人間の姿をした爬虫類の像にも見られる。

 

爬虫類人に起源がある「母と子」のテーマは

爬虫類人の諸宗教に受け継がれていったが

最も有名なものがキリスト教である。

エジプトや中米のマヤ地方で見られるように

実に多くの古代の神々が、細長い頭やかぶりもので描かれているのは

爬虫類の神々が細長い頭だったからである。

これを起源として、一部の先住民の伝統では

「神々のようになる」ために

赤子の頭をきつく縛って頭蓋骨を細長くしようとする。

また、他の爬虫類人や非人間の地球訪問者は、丸い頭蓋骨を持っていた。

 

巨人の話も、古代の文書や先住民の伝説に共通して存在する。

数千年前のエチオピアの「ケブラ・ナガスト」という文書には

人間と「神々」の性的もしくは試験管を使った結合により

巨大な赤子が生まれたことが述べてある。

「(ノアの息子)カインの娘は、天使により懐妊したが

子供を産むことができず、死亡した」とある。

また、「母親の腹を裂いて開き、へそのあたりから出てきた」と

巨大な赤子を、帝王切開によって出産した様子が記述されている。

 

1010年に詩人のフェルドウスィーが完成させた

「シャー・ナ―メ(王書)」というイランの伝説・歴史書では

サムという王の息子ザルの誕生のことが記述されている。

ここでも、王は

地球のものとは思えない子供の姿に驚嘆(きょうたん)している。

非常に大きく「銀のように不純物のない」身体で

雪のように、老人の白髪のように髪が白く、太陽に匹敵する顔をしていた。

サムは、息子のことを悪魔(ダエーワ)の子と呼んだ。

このように太陽のように輝く神々や半神たちの記述は多く存在し

今日でもイルミナティ血族の宗教の中核となっている

「太陽の神々」の崇拝の一つの起源である。

 

聖書の神「エロヒム」は、「光」を意味する「エロ―」に由来している。

古代ヘブライの「ノア書」とそれから派生した「エノク書」には

人間でない奇妙な子供が誕生し

それが大洪水で有名なノアになったと記述されている。

こうした記述は

「エノク書」の内容を多く受け継いでいる「死海文書」にもある。

 

これら文書にある奇妙な子供は、レメクの子である。

彼は、人間らしからぬ存在で、どちらかといえば

「天国の天使の子供たち」のようだと言われる。

レメクの子、ノアは、白い肌にブロンドの髪で

家全体を「太陽のように照らす」目を持っていたと記述されている。

輝く目と光る身体を持った爬虫類人は

クレド・ムトゥワの古今のアフリカの伝承にも登場し

これもまた、何千年もの時を超えて

蛇崇拝と太陽崇拝の深い関係を示している。

「イルミナティ」という名称は「光を与えられた者」を意味する。

一つには、知識を得て聡明になることを意味するが

「輝く者」に関する別の意味があった可能性がある。

レメクは、息子ノアの父親について、妻に問うている。

 

「私は、妊娠は、監視者と聖なる者たち

そして、ネフィリム(堕ちた巨人を意味するネフィルの複数形によるもの)

だと、心の中で思った。

そして私は、この息子のために、心を痛めた。」

 

 

ダーウィンは、血筋のために

人間の起源と真実に関する間違った理解を広める仕事をしていた。

彼は非常に効果的に誤解を広めたため、主流の科学は

いまだにダーウィンの進化論に惑わされたままである。

ダーウィン派の時間スケールでは

哺乳類が最初に登場するまでに2億年を要し

さらに人間に進化するまでに500万年から

1000万年を要したことになると、セーガンは言う。

だが、セーガンが述べるような「脳の進化の大爆発」では

極めて高速に発生したことになり

例えば、石器類は、ゆっくりと開発されたのではなく

「全て同時に大量に」出現したのである。

古代文書の「エノク書」は、「堕ちた天使たち」

(特にアザゼルという天使)が

この知識をもたらしたことを記述している。

 

「そして、アザゼルは、人間たちに、刀剣、楯、胸当てに作り方

地球の金属とその加工方法、ブレスレット、装飾品

アンチモン(元素のひとつ。顔料などに使用された)の利用方法

瞼(まぶた)の化粧方法、さまざまな貴石、着色料のことを教えた。

そして、不道徳がはびこり、彼らは姦淫(かんいん)を犯した。

邪道に入ってしまい、あらゆる意味で腐敗した。

セムジャザは魔法と根切り(栽培法、農業の知恵)を

アルマロスは魔法の解除法を、バラキジャルは占星術を

コカベルは星座を、エゼケエルは雲の知識を

アラキエルは地球の印を、シャムシエルは太陽の印を

サリエルは月の軌道を教えた。」

 

こうして神々が

人間に知識を与えたという話も、世界中で共通している。

脳の機能の発達というよりも

こうした知識こそが、人間を急速に発達させたのだろう。

爬虫類人は、遺伝子に基づくファシスト的な階級構造を持っており

これが生まれながらにして遺伝子が全てを決する

インドの地球上最悪の人種差別

カースト制に鏡写しになっている。

爬虫類人は、遺伝子にこだわりが強く、極端な人種主義であるが

この性質がハイブリッド血筋にも受け継がれている。

 

 

インダス文明で

アヌンナキとかネフィリムなどに相当するのが「ナーガ」である。

「ナーガ」という言葉は

古代のインドのサンスクリット語に由来しているが

今日でもインドの多くの言語で

「ナグ」は蛇(特にコブラ)を意味している。

 

ナーガは、高度に発達した技術を備えた

非常に進歩した人種もしくは生物種として記述されている。

また、彼らは人類を侮蔑(ぶべつ)しており

人間を誘拐、拷問し、交配のための道具とし

さらには食用にしていたと言われる。

交配により、さまざまな形態が生じたようであり

完全に爬虫類人の形態もあれば、ほとんど外見は人間と違わない形態もあった。

彼らの機器には、「殺人光線」や「ヴィマーナ(空飛ぶ円盤)」もあった。

これらの航空機は、多くの古代ヴェ―ダ書に長々と記されている。

ナーガ人種は

別の地下人種でヒンドゥーの悪魔であるラクシャサに関係している。

彼らは、個々に、額の中央に

「魔法の石」もしくは「第三の目」を持っていた。

これは、現代の東洋神秘学において

人間の神経系の高次チャクラ(エネルギー経路の拠点)

の内の一つの焦点として認識されており

このチャクラは「内観」、直感などの秘儀的な概念と結び付いている。

 

開かれた心で観察・分析すれば、同じような話がどこにでもあるはずだ。

爬虫類人、グレイ、その他の集団による人間の誘拐は、現在も続いている。

誘拐された人は、追跡と認知制御の機器を埋め込まれ

爬虫類人が第三密度で利用する

さまざまなホルモンなど化学物質を取り去られる。

こうして第四密度の爬虫類人にとって

「憑依」だけでなく直接肉体を持つことができる新しい人間形態に

現在の人間を置き換えることを狙った遺伝子開発が続行されている。

ナチスの「支配人種」計画もこの一環であり、「試運転」のようなものだった。

ご存知の通り、ナチスの「支配人種」は

ブロンドの髪の青い目の」「アーリア人」だったが

爬虫類人の交配計画には

ノルディックと言われる劣性変異の因子があり

それゆえブロンドの髪と青い目が関係しているのである。

 

4巻62ページより

 

 

カインとアベルの話も

名称は異なるが世界中に存在する話であり

これは爬虫類人が遺伝子操作して創作した

2つのタイプの新人種を象徴している。

 

爬虫類ハイブリッドの王族を象徴するのが「カイン」である。

キリスト教、イスラム教、ユダヤ教では

カインは、アダムとイブの第一子だったと言われている。

創世記では、カインは「悪徳」な存在とされており

その子孫は「カインの印(マーク)」を持つとされている。

それでもイルミナティの秘密結社ネットワークの上層部は

「カインの息子たち」を自称している。

 

聖書の物語では、カインは、弟のアベルを殺したことになっているが

カインの原型は

クロノス(サトゥルヌス)、ヘルメス(メルクリウス)

ゼウス、バルカン、オケアノス、オシリス、オアンネス

ダゴン、モロク、バアル、オーディン、ウォタン

ヴォタン、ヴィラコチャ、ケツァルコアトルと

世界中の伝説に存在している。

 

もう一つのカインの別名が

さまざまな議論を呼んでいる

南フランスのレンヌ=ル=シャトーの謎の教会の入り口にある

アスモデウス(マンディ王、地球の王)であると言われている。

イルミナティのテンプル騎士団は

レンヌ=ル=シャトーの謎に深く関係しており

なぜ、この丘の上の村にある小さな教会が

多くの伝説、神話、噂、オカルト象徴に満ちているのかに関係している。

こうした象徴や宗教的な話の全体を貫く重要なポイントが、血筋である。

 

イスラエルとパレスチナの死海の沿岸にある洞窟で

1947~56年に

「死海文書」と呼ばれる900件ほどの文書が発見された。

そこには、現在我々が読んでいる

大幅に編集・検閲された聖書とは異なる旧約聖書の文章もあった。

例えば、死海文書には、こう記述されている。

 

「そしてアダムは、その妻イブが、サムマエル

(サタン、「残忍な刈り取り者」、ユダヤ人にとって悪魔の王子)

によって懐妊し、カインを産んだことを知っていた。

カインは、天国の存在のようで、地球の存在のようではなかった。

そしてイブは、主の天使から男子を得たと言った。」

 

「天使」とは、爬虫類の「神々」の象徴である。

シュメール人は、神々の奴隷であることを自覚していたが

この認識は現代の世界では失われてしまった。

シュメールの専門家で

高い評価を受けている学者のサミュエル・ノア・クレイマーによると

シュメール人たちは、本当に自分たちが神々の奴隷であると信じていて

決して反抗しようとはしなかったという。

苦しみは人間の宿命だということだ。

そしてクレイマーは意味深長な事実も付け加えている。

 

「彼(シュメール人)は

自らが堕落した存在であることを認識しなければならなかった。

なぜなら、賢人の言葉を借りれば

「原罪で汚れていない子を産む女はいない」からである。」

 

この原罪というものは

古代の物語を盗用するキリスト教に引き継がれていったが

全て爬虫類人の遺伝子操作に関係している。

そして、人々に自らが無力な存在と信じ込ませることで

昔も今も、人間を抑圧するための基盤となり

基本的なテクニックになっている。

人間は、動物と大差ない劣等な存在であり

神々に服従しなければならない存在だった。

今日の世界を見れば、今でも変わりないことが分かるだろう。

 

原初の交配は

主としてクローン技術と「試験管」手法によって実現され

これが現代の一般的な地球人類の起源である。

日本人や中国人のような東洋人は

多くの人が「エイリアン」という言葉を聞いたときに連想する

「グレイ」という蟻のような存在の遺伝子要素が付加されている。

グレイは、爬虫類人によって遺伝子組み換えされた

魂のない生物的コンピュータ・システムである。

爬虫類人の召使い・歩兵として行動する生物ロボットである。

「ロボット」と言っても

今日のようなロボット技術のことを想像しないでほしい。

それより遥かに進歩した技術である。

 

地球に関連性の深い種としては、この他に、地球外に起源を持ち

ブロンドで背が高く、青い目をした、人間のような人々がおり

これはUFO研究者の間では「ノルディック」と呼ばれている。

彼らは、地下に植民地(コロニー)も持っており

第三密度でかなり自由に活動できる。

人間のような容姿をしているため

気付かれることなく人間の社会に溶け込むことができる。

地球内と地球の周囲には、我々の知らない非人間種が多く存在

その中には研究者たちが「インセクトイド」と呼ぶ昆虫のような存在もいる。

 

だが、遺伝子と支配という意味では、爬虫類人種が主たる存在である。

彼らは、現代の人間と比べても、遥かに進歩した遺伝子操作技術を備えており

まして大洪水後の古代世界の人間では大きな技術の差があったのである。

 

シュメールの粘土板(タブレット)は

爬虫類人のアヌンナキの一流科学者であるエンキが

(キは地球を意味し、地球の領土を意味する)

医学専門知識を持っていたことと

いかにして当初の交配計画を指揮したかを伝えている。

数多くの失敗とおぞましい創造物が出来上がった末に

エンキとその同僚の女は、シュメール人が「ル・ル」(混合された者)

と呼んだハイブリッド人間を創作した粘土板(タブレッド)は伝える。

これが聖書のアダムになったようである。

 

いみじくも、シュメール語で人間のことを「ル」と呼び

これは、元来「労働者」「召使い」を意味し

家畜化された動物という意味も含んでいた。

聖書では、アダムの肋骨(ろっこつ)から

イブを創造したことになっているが

「肋骨(リブ)」のもとになった言葉は

シュメール語の「チ」であり

これはゼカリア・シッチンの翻訳によると

「肋骨」と「生命」の両方を意味する言葉だった。

アダムの人種の「生命」もしくは生命のエッセンスから

創造したというほうが、肋骨よりも遥かに意味が分かりやすい。

 

聖書で「地の塵(ちり)」からアダムが創造されたと記述しているのは

シッチンによると、実際には「生命たるもの」を意味する

「チ・イト」というシュメール語だったという。

新しいアダムの人種は

アヌンナキのDNAと人間のDNAを結合して実現した。

今日の遺伝子学者も

これと同じ「遺伝子接合」と呼ばれる技術を使っており

単純化して言えば、映画のフィルムの一部を切り取って

別の場所にはめ込むようなものである。

もっと正確に言えば、2本の映画から

部分的にフィルムを取り出して合成するようなものである。

 

そうしてハイブリッドができ上がり

どちらのDNAをたくさん使用したかによって

どちらの形質が優勢になるかが決まる。

古代の記録にあるように、爬虫類ハイブリッドには

爬虫類人そのままの容姿のものもいれば

人間のように見えるものもいる。

爬虫類人は、秘密が漏れないように

ハイブリッドを人間のような外見にしたいと思っていた。

 

人間の起源を専門に研究しているロイド・パイは

人間のDNAには4000点以上の欠陥があると指摘している。

チンパンジーやゴリラには、数百点の欠陥しかない。

遺伝子の接合には、莫大な数の失敗が付きものであるが

そうした失敗以外にどのような原因が考えられるだろうか。

遺伝子操作がなされた事実の証拠は、人間のDNAにあったのである。

 

「遺伝子の一部が切り取られ、入れ替えられ

ひっくり返してゲノムに再挿入された痕跡がある」

 

とロイド・パイは言っている。

染色体も融合されており、高等霊長類のチンパンジーやゴリラと比べて

人間の染色体が2本少ないのはそのためである。

そうした融合は実験室でしか見られない。

 

この明らかな事実を

主流の科学者は、受け入れようとしないし、研究しようともしない。

彼らの仕事を管理する研究機関や

その運営資金を通じて、血筋に支配されているからだ。

公式な見解を繰り返してさえいれば、資金と地位を得ることができる。

 

真実を言ったり、追求しようとすれば

組織的に仕事と地位を奪われることになる。

医療の世界も同じだ。

医者たちが、外科手術のメスと薬にばかり目を奪われていなければ

治療可能な病気で、毎年何百万人も死亡している。

 

この遺伝子操作で最も重要なポイントは

今日の人類の状況を理解する上でも極めて重要なことだが

もともと活動状態にあったDNAの12本の螺旋らせん

(ストランド)が2本に削減されていることである。

新たに遺伝子操作で創造された人間は

爬虫類人の神々の奴隷となるように創造されたのであり

前述の通り、シュメール人もそう思っていた。

 

4巻54ページより

 

 

歴史的な観点では、シュメール文明は

その全盛期に突如としてどこからともなく出現しており

古代の発達した文明の多くも同様である。

例えば、エジプトのピラミッドの最高傑作は、最も古いものである。

 

シュメールの言語は

既知の語族のいずれにも属さない単独の言語であり

その起源は爬虫類の「神々」がもたらしたようである。

 

 

かつて高度に発達した地球社会があり、言語は一つだった。

それはもともとはテレパシーであり、言葉ではなかった。

心(マインド)で直接交信できたため

言語という「仲介役」は必要なかったのである。

後に話し言葉が開発され、それが元になって今日のさまざまな言語が生じた。

ほぼ全ての古代社会には、それぞれに

「バベル(バビロン)の塔」の物語があり

「神」もしくは「神々」が人々に異なる言語を話すように

強いたときのことが伝えられている。

 

言語は五感の現象であるため

テレパシーの代わりに言語を導入したことで

人間は遥かに五感につなぎ止められるようになった。

また、多くの異なる言語になることで

以前のように交流することができなくなった。

この視点を持って言語を研究する人には

全ての言語の中に原型となる言語の痕跡があることがはっきりと分かるはずだ。

 

 

研究家のアイトン・パークスは

エジプト語、中国語、アラビア語、ヘブライ語、古代ギリシャ語

ホピ語、ラテン語、ヒンディー語、ゲルマン語派などの

多数の古代言語の主要な単語の起源となる単一の

シュメール・アッシリア・バビロニア音節体系を発見したと言っている。

 

シュメールの粘土板(タブレット)は

アナンヌキが何十万年もの昔にやってきたとき

彼らは奴隷にするために人間を遺伝子操作したことを伝えている。

彼らは、金を採掘したかったため、その仕事を人間にさせていたが

約25万年前に反乱が起きたため、もっと簡単に操作できる

「新しい人間」を作ることに決めた。

その金鉱山はアフリカにあった。

アフリカには10万年以上前から金が採掘されている痕跡がある。

 

ハワイ大学の遺伝子学助教授は

「ネイチャー」誌の1987年の研究論文を共同執筆し

全ての現代人は、およそ紀元前20万年の

アフリカに生きていた同じ母親の子孫であることを示唆した。

女系で代々受け継がれるミトコンドリアDNAでつながっていると言う。

 

これは、聖書のエデンの園でアダムと蛇(爬虫類人の象徴)

と一緒だったイブのことを連想させる。

興味深いことに、人間の脳の容量は、おそらく何百万年もの間

次第に速度を上げながら拡大してきたが

この拡大の動きが約20万年前に突然中止し、後退に転じている。

これは、遺伝子と環境の操作によるものである。

 

旧約聖書の「神」は単数形であるが

これは複数形だったものを意図的に誤訳したもである。

次の創世記の2ヵ所の記述には

「我々」という複数形が残っており、アヌンナキが自ら奉仕する

人間を創造する決定をしたことを伝えている。

 

「神は言われた。「我々にかたどり、我々に似せて、人を造ろう。

そして海の魚、空の鳥、家畜、地の獣、地を這うものすべてを支配させよう」

神は御自分にかたどって人を創造された。

神にかたどって創造された。

男と女に創造された。(創世記1章26~27節)

 

主なる神は言われた。

「人は我々の一人のように、善悪を知る者となった。

今は、手を伸ばして命の木からも取って食べ

永遠に生き残る者となるおそれがある」(創世記3章22節)

 

彼らは、自ら爬虫類の遺伝子とホモ・エレクタスと言われる

人間の遺伝子を何度も接合しては失敗を繰り返した。

新人種は、最初はクローンだったため

子孫を産むことはできなかったが

後に「改良」(アップグレード)され、生殖能力を備えるようになった。

その結果、地球は人間でいっぱいになるほどだった。

 

粘土板(タブレット)によると、爬虫類の「神々」の一部は

人間の女に魅力を感じ、子供をもうけたという。

これが聖書で「人間の娘」と交配したという「神(神々)の息子」である。

そして状況が手に負えなくなったと判断したアヌンナキの指導層は

自らが創造した「新しい人間」を滅ぼして、最初からやり直すことにしたという。

約1万3000年前

彼らは大洪水として記録される破滅的な事件を引き起こし

ごく一部の人間だけに減らした。

 

 

古代のさまざまな記録に、名称は異なれど蛇の神々が

大洪水に象徴される地質変動に関連していること

その大激変のときに地球上空を飛んでいたことが伝えられている。

「ノア」の箱舟(アーク)とは

あらゆる動物のつがいを乗せた船というよりも

遺伝子物質を積んだ飛行機であった可能性のほうが

遥かに高いと思えないだろうか。象徴化された表現である。

地質変動の後に、さらに遺伝子操作が行われ

人間が「世に出て、繁殖」し、「再び地を満たした」のである。

 

この人間の中に、爬虫類のアヌンナキは

彼らの遺伝子の濃いハイブリッド血筋を配置し

人間の世界でアヌンナキに奉仕する

「仲介役」、「半神」、「王家の血筋」にした

そして「神々」は

人間の見えないところに消えて、背後から操ることになった。

神々に支配されていることに気付かなければ

存在すら知らない人間が反乱することはありえないからである。

 

爬虫類のアヌンナキは、ハイブリッドたちに

天文学、数学、科学技術など広範な分野の先端知識を授けた。

この知識は、秘密結社、誓約、言葉(特に象徴表現)を使って

可能な限り、人々が近付けないようにした。

この神々のハイブリッド血筋の王族は

竜、蛇(特にコブラ)、スフィンクス、羽のある蛇の紋章(エンブレム)や

木の十字架(アンク)をシンボルとし、半分人間で半分蛇の存在

(最も一般的なのは、胴体が人間で、脚が蛇のようになっている)

として描かれた。

 

それから数千年経過した今、この爬虫類ハイブリッドが

世界の政治・金融・ビジネス等々を支配する近親交配の血族となっている。

この血筋がイルミナティと言われ

陰に隠れて奴隷人種を監守する爬虫類の「神々」の召使いを努めている。