(メモ) グローバル
グローバルに働くことについて、日頃から考えていますが、そもそも、グローバルとは、働くとはということを考えてみると、結局、その人の哲学や信念というフィルターを通して定義されるもので、その定義は経験によって検証・修正されていくものだと最近思うようになりました。例えば、グローバルに働くといっても、100円のモノを海外の人に売る仕事をする人もいれば、100億円のサービスを売る人もいます。また、一つの国のプロフェッショナルとして働く人もいれば、プロダクトのプロフェッショナルとして、世界中で働く人もいます。身近な人がアメリカ、南アメリカ、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、オーストラリア等々における事業の話をしていたり、出張に行ったりする環境で仕事をしていると、グローバルで働くという事を考えずにはいられません。そういった人に共通するのは、健康で、仕事に対して真面目で、コミュニケーションが上手いということ。今は、とにかく学べることを全て学んで、真似をする中で自分なりのスタイルを見出していけたらなと思っています。iPhoneからの投稿