
Android携帯からの投稿

昨日のロングで話したこと。
「継続は力なり」
何事も毎日コツコツ続けること
例えば運動部の練習
例えば1日10個づつ英単語を覚える
……
毎日の積み重ねが
確実に「実力」になる
。
筋肉
も脳ミソ
も
使うことで活性化する。
使わなければどんどん衰える
。
受験で頭をフルに使ってきた君たち。
安心してないか?
いま気を抜き力をセーブしていたら、
せっかくの筋力も脳力も
衰退しちゃう。
ちなみに1日10個英単語覚えたら
1年で3650語習得できる!
入試に必要な単語数は
4000くらいだそう。
さて、継続は力なり、ですが、
わたしはもうひとつの意味があると思う。
つまり、
継続できることこそが
その人の実力であり「才能」だ
ということです。
昨日、
70%の確率は高いか低いか
と諸君に聞きました。
降水確率70%は結構高い気がする

。うん。
こう置き換えてみよう。
「家に帰って
2時間の学習をする確率70%」
一瞬、結構やってそうじゃんオレ!
と思ってみたりする。
しかし…
7割の勉強する確率が2日続いたとしよう。
0.7×0.7=0.49
つまり2日間学習ノルマを達成する確率は半分にも満たない。
3日なら3割。
0.7×0.7×0.7= 0.34
やはり7割維持の気持ちではダメなのです
。
やるかやらないか。
継続するということはすなわち
常に100%の力を出す
ということではないか。
言いたいのは
継続できることこそ、
才能なのです。
ではまた
。
Android携帯からの投稿
。
。
」と。
。自己目標を考えてもらいました。
そしてそれを達成するために、この一年をどうやって過ごすのか考えてもらいました。
うまく計画をたてられた人もいれば、そうでない人もいる。
私は
20代までにやったことが
その後の人生を決定する
と思っています。いいかえれば
20代までにやったことの蓄えを、
30代以降食いつぶしていくのだ
と思っています。(ひえぇ~っ
)
げ、もう30歳の話か、と言わないでください。私なんかもう40なんですから。
異論もあるかと思いますが、
心も体も柔軟なうちに、たくさんのことを吸収してほしいということなのです。
20代までにできるだけたくさん心や体の「蓄え」をしてほしいのです。
おそらく君たちは20代後半にはそれなりの仕事をし、
ひょっとしたら班長とかチームリーダーとか、
それなりの仕事を任される立場になっているかもしれない
。
その仕事はおそらく20代前半の大学等で学んだことが
きっと生きているのではないかと思います。
すると逆算して20代前半の生き方にとって大事になってくるのは、
まさに10代後半を生きる高校3年間の過ごし方ではないでしょうか(周りくどーっ)。
この3年間で何を考え学んだのか。
その結果があなたの人生のレールを決定づけるものと言って過言ではない。
630日の高校生活。
実はとても価値のあるものであることがわかると思います。
私たちは、目先のことでものごとを考えがちです。
しかし、長期的な展望(20代の自分の姿)を描きながら生活することも大切です。
その展望を自分のナビゲーションとして、
その目標から自分が外れそうになったら、
日々それを修正していけばよいと思うのです。
担任の私にできるのは、
もし君たちが道に外れそうになったら
もし君たちが目標を失いかけたら
そんな君たちを励まし、サポートしてやることしかない、と思っています(^O^)/。
20代の自分をイメージすることは
つまり
今の自分をどう生きるかにつながるんだ
ではまた。

」
。
。