継続は「才能」である もうひとつの学級通信10 | あんときの、学級通信 完結編

あんときの、学級通信 完結編

このクラスでの担任生活も3年目になりました。
更新が滞って1年ですが、たまには更新していきます。
家族ネタも日々の出来事として更新していきます。

昨日のロングで話したこと。音譜

「継続は力なり」

何事も毎日コツコツ続けること

例えば運動部の練習
例えば1日10個づつ英単語を覚える
……

毎日の積み重ねが
確実に「実力」になる時計




筋肉筋肉も脳ミソもぎ
使うことで活性化する。


使わなければどんどん衰えるううっ・・・



受験で頭をフルに使ってきた君たち。
安心してないか?


いま気を抜き力をセーブしていたら、
せっかくの筋力も脳力も
衰退しちゃう。

ちなみに1日10個英単語覚えたら
1年で3650語習得できる!ごいすー
入試に必要な単語数は
4000くらいだそう。メラメラ

さて、継続は力なり、ですが、
わたしはもうひとつの意味があると思う。


つまり、

継続できることこそが
その人の実力であり「才能」



ということです。





昨日、


70%の確率は高いか低いか



と諸君に聞きました。


降水確率70%は結構高い気がする雨くもり晴れ。うん。




こう置き換えてみよう。


「家に帰って
2時間の学習をする確率70%」


一瞬、結構やってそうじゃんオレ!エヘン


と思ってみたりする。
しかし…


7割の勉強する確率が2日続いたとしよう。

0.7×0.7=0.49

つまり2日間学習ノルマを達成する確率は半分にも満たない。

3日なら3割。
0.7×0.7×0.7= 0.34



やはり7割維持の気持ちではダメなのです残念

やるかやらないか。

継続するということはすなわち



常に100%の力を出す



ということではないか。


言いたいのは

継続できることこそ、
才能なのです。


ではまたパー


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