名前 もうひとつの学級通信7 | あんときの、学級通信 完結編

あんときの、学級通信 完結編

このクラスでの担任生活も3年目になりました。
更新が滞って1年ですが、たまには更新していきます。
家族ネタも日々の出来事として更新していきます。

いま必死に君たちの顔と名前を覚えようとしています。

昔より物覚えが悪いので、
なかなか思うようにいきません。

そんななか、みんなの名前をみさせてもらっていると、
当たり前ですが、
どれも素敵な名前ばかりです。

おうちのかたの思いがひしひしと伝わってきます。

当たり前と書きましたが
昔、自分の子どもに
「悪魔」
と名付けようとして物議を醸した話があったんです。


うちの長女が生まれる前、
もし女の子だったら
「希 のぞみ」
にしようと思っていました。

大地震や年間3万人という自殺者、
長引く不況。
明るい兆しのない今の社会を
彼女に託す。
私たちが未来に託せるのは
「希望」しかない
そう考えたのです。

この名前がよいか、2歳だった息子に聞いてみました。息子は

「のぞみ、好き。のぞみがいい」

と意外と好評。



「ぼく、のぞみ乗ったよ、新幹線新幹線

結局却下叫び

話はそれました。
言霊(ことだま)って知ってますか。
言葉にはたましいが宿っている。
生きているのです。思いが込められている。

そして名前こそ、みなさんの大切な方々の思いが込められた言霊だと思います。

今晩、ごはんたべながら、
みなさんの名前の話でもしたらどうですか?ラブラブ!

ではまた。




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