自己目標を考えてもらいました。
そしてそれを達成するために、この一年をどうやって過ごすのか考えてもらいました。
うまく計画をたてられた人もいれば、そうでない人もいる。
私は
20代までにやったことが
その後の人生を決定する
と思っています。いいかえれば
20代までにやったことの蓄えを、
30代以降食いつぶしていくのだ
と思っています。(ひえぇ~っ
)
げ、もう30歳の話か、と言わないでください。私なんかもう40なんですから。
異論もあるかと思いますが、
心も体も柔軟なうちに、たくさんのことを吸収してほしいということなのです。
20代までにできるだけたくさん心や体の「蓄え」をしてほしいのです。
おそらく君たちは20代後半にはそれなりの仕事をし、
ひょっとしたら班長とかチームリーダーとか、
それなりの仕事を任される立場になっているかもしれない
。
その仕事はおそらく20代前半の大学等で学んだことが
きっと生きているのではないかと思います。
すると逆算して20代前半の生き方にとって大事になってくるのは、
まさに10代後半を生きる高校3年間の過ごし方ではないでしょうか(周りくどーっ)。
この3年間で何を考え学んだのか。
その結果があなたの人生のレールを決定づけるものと言って過言ではない。
630日の高校生活。
実はとても価値のあるものであることがわかると思います。
私たちは、目先のことでものごとを考えがちです。
しかし、長期的な展望(20代の自分の姿)を描きながら生活することも大切です。
その展望を自分のナビゲーションとして、
その目標から自分が外れそうになったら、
日々それを修正していけばよいと思うのです。
担任の私にできるのは、
もし君たちが道に外れそうになったら
もし君たちが目標を失いかけたら
そんな君たちを励まし、サポートしてやることしかない、と思っています(^O^)/。
20代の自分をイメージすることは
つまり
今の自分をどう生きるかにつながるんだ
ではまた。
