あんときの、学級通信 完結編 -27ページ目

あんときの、学級通信 完結編

このクラスでの担任生活も3年目になりました。
更新が滞って1年ですが、たまには更新していきます。
家族ネタも日々の出来事として更新していきます。

いよいよあしたは金環日食ダイヤモンドリング


学校付近は残念ながら完全な金環にならないのですが目


近年にない最大規模の日食ですバンザイ



あんときの、学級通信-学校付近はこんな感じ

でももうすこし南の方へ行けば


↓こんな感じなので、ぜひ近くの人は見てくださいおっさん


あんときの、学級通信-塩尻


日本でこれだけ広範囲に見られるのは

平安時代以来ということです。

子どもの頃からこの日を楽しみに

待ちわびてきた

大人もたくさんいることでしょうラブラブ

あとは晴れることを祈って!晴れ


なお、一時間目は

9時5分のスタートなので、

ゆっくり観測してから

登校してください学校


http://homepage2.nifty.com/turupura/nissyoku/2012kinkan/kakuchi/20/index.html



ではまた。



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出張にいきました。

予定より早く終わりましたので

ブラタモリとかげ

すると、

建物の入口に

なんと手作り玩具がありました!!





占いです目


大吉でした。



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いま何のために勉強しているのかドンッ

高校生活に慣れてきているなかで、

そんな素朴な疑問をもつひとも

いるかもしれませんあせる

自分の進路もよくわからない。

まるで嵐のなか漂流している

難破船のようで演劇船

将来の見通しがつかないドクロ


ただ毎日ルーチンワークのように

課題をやり机に向かって勉強する、

そこにどんな意味があるのだろう。

少なくとも将来の自分に

どんな繋がりがあるのか。

そんなことを考えるひとも

いるかもしれませんかお



はっきりいって、私もわかりません叫び

でも、こう考えたらどうでしょう。

アップル創設者の

スティーブ・ジョブス氏はこう言う。

「点と点の繋がりはわからない。
あとで振り返って
点の繋がりに気付くのだ。
だからいまやっていることが
どこかに繋がると信じてください。
その点が繋がっていると信じていれば、
他のひとと違った道を歩いていても、
自信をもって歩き通せるから」


いまやっていることは必ず

どこかに繋がる、と信じることが

大切ではないでしょうか。


大学生のとき、

ある資格をとるため、必修科目以外に、

資格取得コースの単位も

余計に取りました。

授業が増えたあせる

その資格をとっても、

採用は全国的に極めて少ない狭き門、

それでも、なにか資格を、と思い、

取得しました。


教員に採用され、何年かたち、

その資格をもっているから、

ということで

学芸員として働く機会を得ました。

たくさんの県内外のかたと知り合い、

素晴らしい歴史史料や絵画と

邂逅できました。


人生は何があるかわかりませんね。

いまやっていることが、

どう作用するか

それこそ、

神様でもわからないでしょう。


諸君、

やる、やらないは自由。

でも、やらない、

というのは、

将来のたくさんの可能性を

わざわざ捨てるということですダウン



だからいま勉強するんでしょ?

期待してます。

ではまたパー


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最近、子どもが風邪を引きましたカゼ

保育園からもらう→妹へうつす→母、父

という順です。

とくに寒暖の差が激しいので、

皆さんも注意してください汗


夜、絵本を読み聞かせやや欠け月

たまに子どもを寝かしつけると本

自分もそのまま

寝てしまうこともあります叫び

目覚まし4時にセットして、

朝型で仕事をしようとしても、

そのまま寝過ごすことも。

「あぁ、こんなことではなかったのに!」

反省することしきりですガックリ

でも、

早く寝て早く起きる生活って

人間の本能的な生活です。

たまに朝早く起きて

勉強したら、なんとなく得した気分になります。

頭がすっきりしているので、

1日のスタートが快調のはずです。






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①先日お配りしました

「前期選抜についてのアンケート」

まだ未提出のご家庭は

近日中にご提出いただければ幸いです。


②来週火曜日からいよいよ

定期考査です。

テスト前勉強の様子だけでなく、

結果につきましてもご家庭で

話題にしていただければ、と思います。

面談しておりますと、

「数学や英語が難しい」

というものも少しずつ出てきています。

やはり予習、復習の徹底こそが、

不得意科目克服の最良の薬だと思います。



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沖縄が本土復帰して40年です。


ニュースで見た人も多いと思います。



私は沖縄に6回いきました。


5回目には石垣島をベースに西表島や波照間島にもいきました。


沖縄は何度も行きたくなる島ですアイラブ沖縄



沖縄は琉球王国という独立国でしたが


(仲間由紀恵主演の「テンペスト」やっていますね )

http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/tempest/index.html



明治になって日本に編入されたという歴史があります。


昨日テレビを見ていたら、元沖縄県知事大田昌秀さんが出ており


おもわず


「懐かしいなあ」


とつぶやいてしまいましたおじいさん


最初のクラスを沖縄に連れて行ったとき飛行機


当時、知事だった方です。


亡くなった


ジャーナリストの筑紫哲也さんと


今から20年前対談しています。ちょっと抜粋。




大田 戦争直後、米軍は地元の住民が生まれ育った集落に帰るのを許さず、

住む場所も16カ所くらいに特定したわけです。

そして住民が住んでいたところは基地に使った。


・・・特に1950年代は朝鮮戦争などもあって、

沖縄の基地は更に重要視され、ますます拡大、強化されます。

いちばん肝心な農地を取り上げられるわけですから、

沖縄が伝統的に大事にしてきた農業そのものが

つぶれてしまいかねないほど大打撃を受ける。


・・・沖縄の県民一人当たり所得は、明治以来ずっと全国平均の60%、

数年前からようやく70%を越えたわけですが、

いちばん肥沃な農地が基地にとられているものですから、

残されたわずかな土地で人々は生きて行かなくちゃいけないという状況は

復帰前と変わっていません。


・・・例えば嘉手納町の場合、面積の83%が基地に取られ、

残り17%のわずかな地域で一万数千人の町民が生活していかなくちゃならない。

そうすると、そこに開発と自然保護という問題がおこってきた場合、

背に腹はかえられないということで自然を壊してしまう、

そういう悲しい事態が起こるわけです。(『筑紫哲也の世・世・世』)




今から20年前の本を読み返してみて、


状況は変わっていないようです。


現代社会の授業でもやっていると思いますが


沖縄の面積の1割が米軍基地です。


日本の基地の75%が沖縄に集中しています。


日本の面積のわずか1%未満の沖縄に、です叫び



「小指(沖縄)の痛みを全身(日本)の痛みと感じてほしい」




普天間飛行場の返還についてもその後進展がありません。



将来、沖縄に行くこともあるかと思います。


同じ日本国内の問題として


深く考えてみてください。




ではまた。


面談をやっています。

皆さんの学習する時間について

考えてみます。

夜に学習する習慣は、

高校生の多くがやっている

学習習慣と言ってよいでしょう。

これを夜型といいますzz...


これに対し

朝起きてから勉強するのを

朝型といいます日の出

どちらがよいのでしょうどっち



外山滋比古さんは「思考の整理学」で

朝型を勧めています。

睡眠により頭が整理されているので、

朝は勉強がはかどるのです仕事


例えれば、

教科書もノートも乱雑になっている机で勉強するのと、

きれいに片付けてある机。

どちらが能率がよいか

ということです。

英語のノートや数学のテキスト、

乱雑でどこにしまっているかわからない、

そんな状態では

学習ははかどらないでしょう?

少なくても取りかかりに時間がかかる。


しっかり寝ておきた朝はベッド

まさに頭のなかは

前日の乱雑になった状態から

知識を脳のなかで整理した状態に

なっているのですすーっ


夜てこずっていたことが、

一晩たって朝の頭でやってみると、

さっさとできてしまう。

なんだこんなに簡単だったのか、

と思うこともあります。

真綿に水を吸い込ませるように

スーッとしみこんでいくようです

能率的だなあと思います。

だからこれを



朝飯前

といいます目

これは

「朝食前にできるほど簡単なこと」

という意味ではなく

「朝は仕事がはかどるので

朝食前に ひと仕事する のが能率的」

という意味なんだね。

ではまた。



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うちの息子が言ったそうです。


息子「ママ、結婚しようsao☆。この本読んだら結婚しようね結婚。白無垢。



ライバル登場!。

地区大会も終わりました。



以前も通信で書きましたね。


 「大学入試は団体戦である」

ということをセンター




テスト前ということでもういちどお話ししましょう。


個人競技である高校の陸上競技、


じつはチーム競技なんですよね走る人

自分だけ成績が良ければよいというような


個人主義の選手が集まっているチーム。


そんなチームは、

あえて言えば「1+1=2」のチームでしかありません。



ひょっとしたら、2にすらならないかもしれない叫び

それ以下になることはあっても


それ以上の成績をおさめられない。


しかし、競技は違っても、チームメートがお互いが声を出し合い、


切磋琢磨し、助け合っているチームは、


「1+1=3にも4にもなる」。
 


大学入試も同じ。


一人の合格ではなく「みんなで合格」。


そのためにはみんなで同じ方向を向いていることが大切です。




自分だけいい成績をとろうと思うのは間違い。


試験に出そうなところを友達と話をしてみてください。


スキマ時間を使って


問題を出し合ってみてください。


私が高校生のころ、休み時間に問題集を隣同士で出し合っていました。

それは私が勉強オタクだった、と言うわけではありません。


まわりのそれぞれが似たようなことをやっていたのです。


そういうクラスでした。


そういう雰囲気になるとクラスの平均点がぐっと上がるはずです。


受験の相乗効果の法則


というやつです。


これは日々の学習にもいえる。




あと、覚えたことは人に教えてみてください。

教えることで自分の頭も整理でき、復習でき知識が定着します。


教えられた方も教えた方も勉強になる。

だからこそ


「勉強は団体戦」なんだ


と思うのです。

あんときの、学級通信




ではまた。