勉強は団体戦 もう一つの学級通信20 | あんときの、学級通信 完結編

あんときの、学級通信 完結編

このクラスでの担任生活も3年目になりました。
更新が滞って1年ですが、たまには更新していきます。
家族ネタも日々の出来事として更新していきます。

地区大会も終わりました。



以前も通信で書きましたね。


 「大学入試は団体戦である」

ということをセンター




テスト前ということでもういちどお話ししましょう。


個人競技である高校の陸上競技、


じつはチーム競技なんですよね走る人

自分だけ成績が良ければよいというような


個人主義の選手が集まっているチーム。


そんなチームは、

あえて言えば「1+1=2」のチームでしかありません。



ひょっとしたら、2にすらならないかもしれない叫び

それ以下になることはあっても


それ以上の成績をおさめられない。


しかし、競技は違っても、チームメートがお互いが声を出し合い、


切磋琢磨し、助け合っているチームは、


「1+1=3にも4にもなる」。
 


大学入試も同じ。


一人の合格ではなく「みんなで合格」。


そのためにはみんなで同じ方向を向いていることが大切です。




自分だけいい成績をとろうと思うのは間違い。


試験に出そうなところを友達と話をしてみてください。


スキマ時間を使って


問題を出し合ってみてください。


私が高校生のころ、休み時間に問題集を隣同士で出し合っていました。

それは私が勉強オタクだった、と言うわけではありません。


まわりのそれぞれが似たようなことをやっていたのです。


そういうクラスでした。


そういう雰囲気になるとクラスの平均点がぐっと上がるはずです。


受験の相乗効果の法則


というやつです。


これは日々の学習にもいえる。




あと、覚えたことは人に教えてみてください。

教えることで自分の頭も整理でき、復習でき知識が定着します。


教えられた方も教えた方も勉強になる。

だからこそ


「勉強は団体戦」なんだ


と思うのです。

あんときの、学級通信




ではまた。