
毎回感じるのですが、
高校生の陸上競技は、
個人力は当然ですが( ̄^ ̄)、
団体戦の面が
大切にされています
。今回も、本校だけではなく、
全県のすばらしいチーム力に
感動しました
。北信越では、
学校を代表するのは当たり前ですが、
本県をそれぞれが
背負うというつもりで、
チーム長野県
として頑張ってください
。息子の保育園では、来週初夏の運動会があります
。
かけっこ
。
ダンス
。
まだまだ練習が足りないようです。
はじめのダンスが苦戦。
http://www.youtube.com/watch?v=bmrz1jyt2Qc
このダンスはやっているようです。
野菜11人きょうだいと「
佐藤弘道おにいさん」が踊ります。
パパも一緒に練習しています。
わたしの高校時代にくらべ
いまの高校生は様々な情報を
瞬時に手に入れることができます
。
膨大な情報が溢れている、
と言ってもよいでしょう
。
インターネットで検索すれば、
本当にたくさんのサイトに
ひっかかりますよね。
正直、うらやましいなあ
。
でも
その情報が正しいかどうかは
別問題です( ̄_ ̄ i)。
たくさんの情報のなかから
何が正しいのか、
判断する力がなければ、
誤った情報を
鵜呑みにすることになります。
正しいことを知ろうとしたのに、
かえって間違ったことを
真実としてとらえてしまう。
こうなってしまえば、
情報はかえって害悪でしかありません。
しかもわざと悪意でデマを流す人も
世の中いないわけではありません。
たくさんの情報の中から
正しい必要な情報を引き出す能力。
これをメディアリテラシーといいます。
批判能力ともいいます。
この能力をつけてほしいと思います。
例えば以前、チェーンメールの話をしましたね。
冷静に考えれば、そんなバカなっていう内容なんです。
いったん立ち止まって考えてみる。
「調息」=呼吸を整える
いったん立ち止まって呼吸を整え
冷静になって思考を整える。
なにごともそうかなと思います。
。ではまた。
Android携帯からの投稿
定期テストが終わりました。
まずはおつかれさまです。
通信で書きましたが、
大切なのは、何点とったか、
ではなく
どこを間違えたか?
です。
考査は決して入試ではありません。
君たちは、どこの分野が苦手なのか
この試験で発見できるのです。
すごいことです。
点数とれた人はがんばった人、
誉めてあげたいです。
取れなかった人も、
自分はまだこれだけ覚えることができる、
それをつぶしていけば、
どんどん実力がつく、と思いましょう。
どだい、わたしたちの記憶なんて、
とくに一夜漬けのきおくなんて、
一晩で忘れちゃうよ。
でもね、一度やったことを
一週間以内に二度目の学習をすれば、
知識としての定着率が
格段にあがるそうです。
テストや模試の復習が
大切だという理由がそこにあります。
テストのあとをどうすごすか、
君たちはこれを大事にしてください。
Android携帯からの投稿
上司にしたい戦国武将ということです。
①信長 こういう人が直属上司だったらやりずらい。
②家康 日本人に好まれそうな合意形成型の武将。
③謙信 結構戦争で負けてますよね。
④秀吉 ちょっと調子がいい感じ。
⑤信玄 後継者育成がうまくいかなかったのでしょうか。
そういえば、②③以外は全部滅亡しちゃいましたね。
③も後継者を選べずに死にました。
滅んだ家に魅力を感じるのでしょうか。
ランクインしてる直江兼続なんかも、
地元の米沢にいくと、
「上杉家を滅ぼしかけた男だ!」
という評価する人もいて。
これじゃあ上司にはしたくない。
てか、戦国武将を上司にしたくないし
。
試験勉強お疲れ様です!
勉強に身の入らない人も必見です。
以前も通信でお話ししましたが
自分の10年後を、
つまり、なりたい自分を想像してみます
。
「まだ想像できない」
という人もいることでしょう。
なぜそんなことをいうのかというと、
将来を想像することが
君たちの3年次の進路選択に直結するからです。
なんだあと2年あるではないか
というのは間違い
。
君たちの今年の夏休み明けには
2年次の科目選択をすることになります
。
つまり自分は文系か理系か?
という究極の選択を秋にはしなければならないのです
。
そっかぁ~俺は数学苦手だから理系だ!
と簡単に決めないでください。
まずは
自分のなりたい職業→大学(短大・専門)→入試受験科目→高校での選択科目
の順ですよ。
例えば保健・看護を目指すのに、理科は何をとったらよいのでしょう。
例えば経済学部に入るのに数学は必要か。
いずれも自分で調べなければなりません。
高校の進路学習はそんなものです。
とにかくなりたい自分を早くみつけよう。
そうすればそのための進路選択も
おのずと見えてくる。
担任や学校の先生、
皆さんのお父さんお母さんが
サポートできるのはそこからです
。
野球やサッカーなどクラブで
自発的に練習しているのはなぜか。
勝利という目標があるからでしょう。
勉強に力が入らないというのは、
きっと勉強する目標が目に見えないからでしょうか。
だから まずは 目に見える目標を!
目標のある人ほどコツコツがんばれるんだ。
そのことの大切さを先輩の実例を持って教えよう。
でも今日はおそいから。
ではまた。
何が功を奏するかわからない。
運動でも勉強でも
基礎トレーニングや反復学習など
一見、何のためにやっているかわからないことはないでしょうか。
今日の学級通信でも書きましたが
ある農家がはじめて開墾した田んぼ。
収量をあげるために、
水路を造ったり牧草を植えたり、牛を飼って有機農法をしたり
。
設備投資が続き、支出は増大しても収量は増えず
4年たっても5年たっても赤字続きでした。
5年ずっと大赤字ですよ。失敗が続く。
先が見えなくて、ここであきらめてしまう人もいるかもしれません
。
でもあきらめたら絶対成功はない。
人生とは幾重にも重なった箱をあけるようなものだ。
一つ目の箱をあけると 中には二つ目の箱が入ってる。
二つ目をあけると 中には三つ目の箱が…
でも箱をあけることを途中で止めてしまった人は
箱の中に何が入っているのか ついに知ることができない
(『愛という名のために』 昔のドラマです)。
結果的にはこの方は6年目に収量がアップし、農業経営が軌道に乗ったのですが。
あきらめてしまったら成功はありません。
「成功」の反対語は「失敗」ではありません。
「成功」の反対は
何もしないこと。あきらめること。
ではまた。