面談をやっています。
皆さんの学習する時間について
考えてみます。
夜に学習する習慣は、
高校生の多くがやっている
学習習慣と言ってよいでしょう。
これを夜型といいます
。
これに対し
朝起きてから勉強するのを
朝型といいます
。
どちらがよいのでしょう
。
外山滋比古さんは「思考の整理学」で
朝型を勧めています。
睡眠により頭が整理されているので、
朝は勉強がはかどるのです
。
例えれば、
教科書もノートも乱雑になっている机で勉強するのと、
きれいに片付けてある机。
どちらが能率がよいか
ということです。
英語のノートや数学のテキスト、
乱雑でどこにしまっているかわからない、
そんな状態では
学習ははかどらないでしょう?
少なくても取りかかりに時間がかかる。
しっかり寝ておきた朝は
まさに頭のなかは
前日の乱雑になった状態から
知識を脳のなかで整理した状態に
なっているのです
。
夜てこずっていたことが、
一晩たって朝の頭でやってみると、
さっさとできてしまう。
なんだこんなに簡単だったのか、
と思うこともあります。
真綿に水を吸い込ませるように
スーッとしみこんでいくようです。
能率的だなあと思います。
だからこれを
朝飯前
といいます
。
これは
「朝食前にできるほど簡単なこと」
という意味ではなく
「朝は仕事がはかどるので
朝食前に ひと仕事する のが能率的」
という意味なんだね。
ではまた。
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