進学用の科目選択を仮提出した直後です。
目標に向かって頑張ってほしいものです。
勉強時間が極端に少ない
とても心配なひとがいます。
あとで後悔しないよう、一時間でも
多く勉強してください。
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どの親御さんでもそうですが、
どんな子でも
健やかに元気に育ってほしい
そう感じます。
うちには
もうすぐ四歳の子と、
一歳になる娘がいます。
元気に育ってくれさえすれば、
と思います。
最近、こんな資料があり、
切なくなりました。
(2012年1月25日 「第5回福島県「県民 健康管理調査」)
それによると
子供3788人(浪江町:2722人,飯舘村:885人,川俣町:181人)のうち1143人に、
甲状腺の異常が認められる。
・5.0㎜以下の結節や20.0㎜以下の嚢胞:1117人(29.7%)
・5.1㎜以上の結節や20.1㎜以上の嚢胞: 26人( 0.7%)
対象の子どもの
なんと3割が
甲状腺に何らかの異常が認められる
というのです!
これは大変なことだと
思います。
親御さんはどんなにか心配だろうかと
御察しします。
しかも、いまなお、事故は収束せず、
放射性物質は放出され続けています。
そしてこれは日本国内での話で
対岸の火事ではありません。
現実をしっかり見つめないと
いけないと、
あらためて考えさせられます。
http://megalodon.jp/2012-0911-1648-11/ameblo.jp/nakagawa-shoko/entry-11351975691.html
見て見ぬふりだけはしたくありません。
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進路選択の話をしましょう。
適性検査の話や面談での話もあって、
皆さんは多少は、
10年後の自分の
将来の仕事のことを考えていると思います(たぶん)。
そしてこんな風に考えているのではないでしょうか。
「自分自身が好きな仕事に巡りあって、充実した人生を歩みたい」と。
それは正しい。
しかしこうも言えないだろうか。
仕事っていうのは
「人に必要とされたときにはじめて仕事となる」
世の中から必要とされない活動は
どれだけ本人が好きなことであっても、
仕事としては社会に認められない
ということです。
例えば大工さん。
モノを造るのが好きなことは
この仕事に必要な条件です。
だけど、作った家が独りよがりで
お客さんのニーズにこたえていない
住みずらいものだったらどうでしょう。
仕事というのは必ず
相手というのがあって成り立つ。
そこで、
まだ将来の仕事が思い描けない人。
①誰の役に立ちたいのか?
②何で役に立ちたいのか?
③それは自分の個性や強みを生かせるか?
ちょっとかんがえてみるとよい。
「自分のことばかりを考えていないで、他の人のために生きる」
仕事選びの基準にするとどうでしょう?
受験生と話をしていると、
「勉強時間は朝型がよいのか、
夜型がよいのか?」
と聞かれることがあります。
事実、私が受験生のときも、
早く寝て
朝早くから勉強したこともあります。
永遠の課題かもしれません。
でも、自分は朝型だから…とか、
夜中に勉強しなきゃ頭に入らない…
と、勝手に思い込んでいるとしたら
それはちょっと待ってください。
実験をしてみましょう。
自分が朝型か、夜型か
体温を測ることによってわかる
という実験結果があります(立正大学山下教授
)。
①寝る3時間前から1時間ごとに体温を測ります。
11時に寝るなら
8時・9時・10時に測ります
。
②このときだんだん体温が下がるひとは
、
「朝型」![]()
③時間がたっても体温変化がないひと…
「夜型」![]()
ということだそうです。
だから
体は朝型人間なのに
無理矢理夜中まで起きて勉強するのは
非効率だということなんです!。
試しに数学の簡単な問題を
夜中と明け方にそれぞれ
やってみてください
。
どちらが効率的か、
体感できると思います
。
どうせ勉強しなきゃいけないんだから
効率的にやったほいがいいに決まってる。
定期考査まであと2週間ちょっと。
ではまた。
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毎日残暑が厳しいです。
二十四節気できょうは
「白露」。
朝晩が冷えて、明け方に露がではじめる季節という意味。
びっくりしたのが今日の朝、車のフロントガラスが
びっちり白く露におおわれていたこと。
やっぱり昼間は暑くても
季節通りなのだなあ
と感じました
。
そして秋分の日を境に秋へと突入です。
そんな季節の変わり目と言うことなのか
最近、体調不良を訴える生徒が増えています。
昼間の暑さ疲れと、急な冷え。
からだに悪そうです。
まして睡眠不足なんて加われば
いっぱつです。
週末、体調管理をしっかりして
元気に登校してください。
さて、「科目選択調査票」、そろそろ提出してください。
3年生はいまAO型推薦入試など、本格化しました。
つくづく感じるのは
3年になって
あ~、もっと1・2年生のときがんばっていればよかった、
と反省する生徒が少なからずいることです。
とても残念ですが。
勉強だけでなく、クラブや、
基本的生活習慣をしっかりやってきた人、
1・2年生のときがんばった人が
3年の進路選択では、さまざまな可能性のカードを
手にできる。
受験学校や受験機会は1つでも1回でもありません。
がんばった人だけ、可能性は増えます。
でも、いろいろ選べるような実力を持つには
自分を高めていかなければいかないのですね。
「間口を広くする」
とはそういうことです。
ではまた。