受験生と話をしていると、
「勉強時間は朝型がよいのか、
夜型がよいのか?」
と聞かれることがあります。
事実、私が受験生のときも、
早く寝て
朝早くから勉強したこともあります。
永遠の課題かもしれません。
でも、自分は朝型だから…とか、
夜中に勉強しなきゃ頭に入らない…
と、勝手に思い込んでいるとしたら
それはちょっと待ってください。
実験をしてみましょう。
自分が朝型か、夜型か
体温を測ることによってわかる
という実験結果があります(立正大学山下教授
)。
①寝る3時間前から1時間ごとに体温を測ります。
11時に寝るなら
8時・9時・10時に測ります
。
②このときだんだん体温が下がるひとは
、
「朝型」![]()
③時間がたっても体温変化がないひと…
「夜型」![]()
ということだそうです。
だから
体は朝型人間なのに
無理矢理夜中まで起きて勉強するのは
非効率だということなんです!。
試しに数学の簡単な問題を
夜中と明け方にそれぞれ
やってみてください
。
どちらが効率的か、
体感できると思います
。
どうせ勉強しなきゃいけないんだから
効率的にやったほいがいいに決まってる。
定期考査まであと2週間ちょっと。
ではまた。
Android携帯からの投稿
