あんときの、学級通信 完結編 -16ページ目

あんときの、学級通信 完結編

このクラスでの担任生活も3年目になりました。
更新が滞って1年ですが、たまには更新していきます。
家族ネタも日々の出来事として更新していきます。

ホビーサイクルというのを買いました。

足でこぐことで、バランス感覚を養い、

しばらくしたら、

ペダルをつけるというやつ。






早く自由自在に乗れたらよいね。



↑忍者のまね。



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学級通信と進路通信配布しました。

ご家庭でお読みください。

進路通信には、模擬試験の読み方を

掲載しています。

今週から面談週間なので、

その折に模試の結果を配布しています。

ご家庭で話題にしてください。






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本校では授業は55分ですが、

55分まるまる集中力が持続するひとは

どのくらいいるかな?



臨床実験では、人間の集中力は、

15分程度で切れてしまうもののようです。

家で勉強するときは、

15分を目安に

場所を変えたり

休憩をちょっといれるだけで、

集中力が持続するそうです。

授業中も、例えば先生が

横道にそれた雑談をするのも、

集中力を高めるためには実は

必要なことだったりするんです。

授業中、ちょっと気がそれてきたら

手首や足首などを椅子に座りながら

回してみたりするのもよかったりする。

波平





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2日間にわたるクラスマッチ


お疲れ様でした。


高温で汗だくでしたしスコールみたいな雨にも合い


なかなか8月のクラスマッチも大変なものです。


上級生との対戦どうでしたか?


来年はこんどは1年生の挑戦を受ける番です。



あんときの、学級通信



1日目終わりました。


今回は学年混合のため、2年3年と対戦。


仕方ありませんが、なかなか勝てません。


しかし、いずれも善戦でした。


2日目期待しています男の子・ふん



9ヵ月になりました。

すこし女の子っぽい服を着てみましたよ。


長男と違い、

動きが激しい。

これからが大変そう。



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体温計の会社に

オムロンという企業があります。

創業者の立石一真さんは

こう言います。



「できない」ではなく

どうすればできるか工夫する


最初からあきらめてしまう人へ。

言えることは二つ。

①あなたは絶対に
失敗することはないかわりに

②絶対成功もしない。


できないと不平をいわず、

どうしたらできるか工夫する、

大切なことだとおもいます合格










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2週間前、

ニンジンの切れ端の水耕栽培

始めました。

ポジティブな声がけをしながら育てる

一方はネガティブな言葉を

かけ続けました。

結果は……





腐りました叫び

右のネガティブの方が酷いです。

どう考えます?

臭くなったので

実験切り上げたんだよ。


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恐竜を見に行きました。



これは何?と骨格をみていうので

イラストのある事典で調べながら

みてまわっています。




動くティラノサウルスが

よかったみたいでしたガオー


恐竜は中生代末に絶滅しましたが、

もし生き残って進化したら

こんな感じになっていたようです。


↑ディノサウロイド

今年最後のプールにいきました。

バタアシができましたチョキ





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腕。いよいよ2学期が本格始動します。


ちょうど1ヶ月前の学級通信で

「この一学期、何を取り組め何ができなかったのかを、


ここでもう一度よく振り返ること。


それが2学期へつながっていくし、


進路実現を確実なものにする」と書きました。



「夏休みを制したものは進路を制する」夏休み。


といいます。

この1ヶ月という長い休みを充実して過ごせることができたか?

そのがんばりは必ずどこかで活きてくるはずです。



「この夏休みは不本意な夏休みだった!」↓

という人もいることでしょう。



過ぎてしまったことを今さら悔いてもしかたがない。


大事な夏休みを無駄にしてしまったと思う人は、


これからの2学期を目的意識をしっかり持って過ごしてほしい。






さて6月の終わりにおこなった模試の結果が届きました。


大切なのは、これが今の現実と言うこと。


模試は自分の学習分野で


力がついていない 


「弱点発見」


のためにおこなうものです。

よかった、といっても、たかが知れています。


慢心はかならず没落します。



悪くても悲観しなくてよい。


必ず復習して欲しい。

自分の間違えたところを確実につぶしておけば、


2度と間違わないはず。

この繰り返しが


模試を受ける最大の理由と効果です。


それが進歩につながる。