必要とされる仕事 | あんときの、学級通信 完結編

あんときの、学級通信 完結編

このクラスでの担任生活も3年目になりました。
更新が滞って1年ですが、たまには更新していきます。
家族ネタも日々の出来事として更新していきます。

進路選択の話をしましょう。


適性検査の話や面談での話もあって、


皆さんは多少は、


10年後の自分の

将来の仕事のことを考えていると思います(たぶん)。


そしてこんな風に考えているのではないでしょうか。



「自分自身が好きな仕事に巡りあって、充実した人生を歩みたい」と。



それは正しい。




しかしこうも言えないだろうか。



仕事っていうのは


「人に必要とされたときにはじめて仕事となる」


世の中から必要とされない活動は


どれだけ本人が好きなことであっても、


仕事としては社会に認められない


ということです。


例えば大工さん。


モノを造るのが好きなことは

この仕事に必要な条件です。



だけど、作った家が独りよがりで

お客さんのニーズにこたえていない

住みずらいものだったらどうでしょう。



仕事というのは必ず

相手というのがあって成り立つ。

そこで、

まだ将来の仕事が思い描けない人。

①誰の役に立ちたいのか?
②何で役に立ちたいのか?
③それは自分の個性や強みを生かせるか?


ちょっとかんがえてみるとよい。




「自分のことばかりを考えていないで、他の人のために生きる」
仕事選びの基準にするとどうでしょう?