児童精神科医師のこと | ママを支える日々と子どもの成長を応援する日々

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凸凹なファミリーを支えるパパ(夫)が家族の色々を発信しながら、自らを鼓舞してみたり、愚痴ってみたりの日記

今回、子どもたちの記事にあげた

児童精神科医師のことを書きます。

長女

https://ameblo.jp/2012-310/entry-12917724619.html

次女

https://ameblo.jp/2012-310/entry-12918718453.html



子どもたちが最初にかかった児童精神科は入院棟も併設している大きな精神科病院が、数年前に当時、外来で需要が増すものの、対応しきれていなかった児童(18歳未満)に焦点をあてて、大々的に開設した児童精神に特化させた部門なのですが、

率直な意見は、この部門ヤブ医者ばかりです。

私の住む地域は児童精神科はもう、町医者レベルしかなく、唯一の国立系の病院も18歳未満にあまり力を入れている感はありませんでした。

そんな中で開設したので、初期は児童精神科を欲する家庭にとっては、大きな話題となったのですが、、

数年して、ドンドンコチラの児童精神科から町の心療内科へ人が流れています。


かく言う、私の長女も次女も今回町医者の心療内科へ流れました。


因みに、コチラで子どもたちを診てくれていた女医、、

本っっ当〜に子ども相手の仕事をしてほしくない医師です。


子どもたちが、顔も見たくないというほどです。


何を話しても

『ん〜何でだろ?』

『何でそう思うの?』

『何が??』

と、すぐに怪訝な顔で疑問形を子どもに投げかけてきます。

親として、戸惑う子どもに変わって、話に割って入っても

『あーハイハイ』とあしらってくる返事。

視線も合わせないし、話している途中でパソコンを打ち始めて

『うん、へぇ~、はぁ~』

といい加減な相槌。

良い所が一つもない。

処方してくる薬を増減しても、次の診断でその様子も聞いてこない、、

何なんだコイツ!と本当に診察のたびにイライラしていました。


唯一の強みは児童の入院棟を併設しているということだけ。


それでも、もうさすがに嫌気が差し、今回病院を変えました。(遅すぎる決断だったかもしれませんが、、)


今、ドラマで19番目のカルテっていうのやってますよね!あの中でも度々話に上がりますが、

医師が患者の気持ちを受け止めてくれないって、何かもう症状で辛いとこに来てタブルパンチ食らった気持ちになりませんか?!

お医者様サマなのは、もう痛いほどわかりましたから、、寄り添ってもらえないもんでしょうか……

症状とともにある、不安や困り感に寄り添ってもらうだけでも、幾分にも患者サイドは救われるんですよ、、

精神系の医師なら尚更ケガを治す位の気持ちではなく、心に触れる心療を行って欲しいです!