最近の次女 | ママを支える日々と子どもの成長を応援する日々

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妻:双極性障害・ADHD
長女:適応障害
次女:学習障害
凸凹なファミリーを支えるパパ(夫)が家族の色々を発信しながら、自らを鼓舞してみたり、愚痴ってみたりの日記

前回長女の1年間の様子をあげたので


今回は、次女のこの1年をあげていきます。


次女も不登校です。


次女の場合は少し長女と不登校理由が違います。

次女は一昨年(小学校2年)の夏、学校との教育相談(面談)で担任の先生から学習へのつまずきが何らかの特性ではないか?!と言う指摘を受けました。

そこからすぐに学校教育課や子ども発達支援センターにつながり、子ども発達でも同様に特性的な側面が指摘されました。

その後つながった児童精神科にて、心理検査やIQ検査を実施し、

学習障害(LD)が発覚しました。


漢字を字として捉えられず、グチャグチャ(もやもや←こんな感じ)とした塊に見えるなど、脳の仕組みとして文字を捉えられないことがわかりました。

反対に人の気持ちの変化には過敏なくらい察知力が高いこともわかりました。


そんな出来ること、わからないことが凸凹な次女にとって、学校の色々はハードルが高く、昨年度の3年生の時は、だいぶ様々な配慮をしてもらいながら通学していました。


しかし、11月の長女の不登校をきっかけに、次女も引っ張られるように不登校になりました。長女が次女といたいと言うたびに、長女の気持ちを考えて学校に行けない事が増え、そのまま本人もコレでいいと捉えるようになりました。


姉妹や兄弟のあるある?でも起こりやすい事らしく、兄弟や姉妹で不登校になるケースはそんなに珍しくないようです。


次女の児童精神科医師も長女と同じ医師なのですが、やはりイマイチな診察内容です。(←この医師について、後日記事にしようと思ってますが、本当に残念な精神科医です。)


そんなわけで、来週、次女も長女が新しく診てもらっている医師のいる病院へ診察予約を入れました。次女の場合は検査段階で学習障害がわかっていますが、何か様々な視点で新しい医師が見解を示していただけたらいいなぁと思っています。


世間の夏休みとは違う夏を過ごしている娘たち。

大丈夫、大丈夫。君たちの人生の中で不登校なんてささいな事の一つ。(→なんて、自分自身でも何度も反芻している気持ちあせる


子どもたち自身が自らの好きを大事にして、自己肯定感のたる幸ある毎日を願う日々