最近の妻 | ママを支える日々と子どもの成長を応援する日々

ママを支える日々と子どもの成長を応援する日々

妻:双極性障害・ADHD
長女:適応障害
次女:学習障害
凸凹なファミリーを支えるパパ(夫)が家族の色々を発信しながら、自らを鼓舞してみたり、愚痴ってみたりの日記

最近の長女、次女ときたので、本来のブログテーマ、メンタルヘルスジャンルで『ママを支える日々』とうたっているので、妻の最近をご報告します。


私の妻はご存知の通り

双極性障害

がメインの診断になります。

プラスして、昨年度に

ADHD

が発覚しました。

婦人科系の病も持っていて、

子宮腺筋症

も抱えています。


妻の病気スペックは少々多めでこの他にもいくつか病があり、過去記事にも散見されますが、手術や入院、通院など、割合多めに起こります。


そんな妻ですが、昨年度診断されたADHDにより、定期薬にインチュニブが追加されて以降、だいぶ症状に変化が見られます。

もちろん、気持ちの波はありますし、希◯念慮や躁状態も多々起こりますが、、

ベースの考え方?というか、思考の仕方が少し変化し、物事への理解力みたいなものが、この1年で格段に変わりました。


ひょっとしたら、メインの病がADHDだったのでは?と感じるくらいです。


また、娘たちの不登校により、妻が母としての役割を感じることが多くなった事も、妻の病を少しばかり落ち着かせているのかもしれません。


妻については、どう感情の波にサポートする側として寄り添うかが永遠の課題なので、その時々の出来事に対して、あの時はこう対応したななどと考えながら言動を合わせています(もちろん、軸はぶらさないようにしながら)


あとは、インチュニブの副作用で降圧作用が強く、ふらつきや目眩が起こりやすいので、日常動作も気にかけなくてはなりません。妻自身も毎日の血圧測定や脈拍数などを意識する日々を送っています。