ブログからFB・instagramへ
桜のお食事日記I 2005年5月19日~
桜のお食事日記II 2005年11月11日~
桜のお食事日記III 2007年11月5日~
桜のお食事日記IV 2008年11月3日~ :VIに合併
桜のお食事日記V 2005/05/27 ~:VIに合併
桜のお食事日記VI: 2006-08-27~現在に至る
最近は自分のためのクラウドと思い新しい店などはぽつぽつ書いていたけれど、書くための時間が取れなくなり、そしてモチベーションが変わっていくにしたがって、頻度が極端に落ちました。何のために書いているのかなと思ったときに①覚えておくため、②友人達との共有化、③自分の中の言葉を書く出す場所になっていたと思います。最近は10年日記を書き始め、①③の役割はそちらで十分になりました。そして②については気張らずにかけるFBやInstagramに移行しています。ブログは自分の中では終わったのかなと思っています。
ブログを書くことで自分の世界が広がり、その前には思っても見なかった方々と友人となりました。今も少しずつ素晴らしい友人達が増えています。WEBだけではなくLiveで会える友人達をこれからも大事にしていこうと思っています。
FBは友人のみですが、時々書いているInstagramは公開していますので、気にかけて下さる方は、そちらをご覧いただければ嬉しいです。
桜 @sakura20031223
20170209
ライチョウ、クマ@フィオッキ 祖師谷大蔵
京都のお姉さまとフィオッキに
真鯖の燻製 焼きなすのマリネ 鶉の卵のポーチドエッグ
鯖が旨い!
大根、牡蠣、トリフ、ボラージネ(お花と葉、イタリア野
今日の1番
雷鳥のモンテビアンコ 軽やかなフレッシュチーズととも
里芋とリコッタチーズのマルファッティ ワタリガニの煮
熊と根菜と松茸のボッリート 要は茹でクマ これを食べ
京都のお姉さまとフィオッキへ。牡蠣、雷鳥、ワタリガニ、そしてクマと秋の滋味を楽しみました。特によかったのが雷鳥のモンテビアンコ、ローストした雷鳥に雪に見立てたフレッシュチーズが、実に軽やかかつ滋味深く、しみじみいただきました。クマは本来解禁ではないけれど、山に返しきれなかったクマだそうです。持論ですが、クマはクジラと相通じるものがありました。
20171106イタリアン 好きな店 飲んだお酒 ワイン
秋はキノコ!@ともん 入間市
秋の涼けさの中、入間のともんさんにキノコを食べに訪問。
まずはキノコのお出迎え。わかるのは舞茸や松茸ぐらいで、珍しいものばかり。
あえものもおいしい
キノコの天ぷら
『今昔物語』の中で「このキノコを食べたものが嬉しくなり踊り舞った」といわれる舞茸は、最近は栽培物があるので、珍しいものではありませんが、やっぱり天然物の天ぷらはは無茶おいしい。そして桜シメジが揚げるとトロリとした食感となって美味。
キノコもつ煮
丁寧な処理がされており、これならわたしでもおいしい
鮎のきのこ・山菜焼き浸し
夏にもいただきましたが、これはこちらのスペシャリテ
鮎に持ち込みのイタリアの白を合わせました
鮎の塩焼きと香茸の煮つけ
鮎はシーズン最後でオス・メス各1匹ずついただきましたが、わたしのは卵持っていなくて残念。 左下の香茸、絶品。
鍋島は持ち込み、巻機は新潟のお酒
りっぱな舞茸
奥多摩でキノコ狩りに行ってきた方々が収穫物を抱えて来場。収穫物をこちらで料理してもらっての宴会だそうです。キノコに詳しい大将がさらにチェックして毒キノコを弾いてくださるので、安心して食べられていいですね。
囲炉裏端風なキノコ鍋は品よく薄味なのですが、旨み満載でスープまできっちりいただきました。
〆は香茸ごはん、松茸以上に風味が強く美味といわれる香茸ですが、栽培できない上に、香茸が生えるのは1週間程度という、超レアもの。香茸ご飯からは何ともいい香りと旨みがあって、もうお腹いっぱいと思っていたのに、あっさり完食。
今回もおいしいものをたくさんいただきました。 そして冬には猟師さんから鹿や猪を仕入れるそうなので、ジビエとキノコ鍋の宴を企画しようと思います。
20161001 分類不能 ともん 好きな店 キノコ 鮎


























































