ヒロN式! -115ページ目

ヒロN式!

「メイド喫茶元オーナーが書いた女の子の取扱い説明書」
の著者・ヒロNが綴る毎日のよしなしごとです。

今日、東京は、快晴です。

だから、今日は、街歩きでも

楽しもうかな?



先週来、実は、僕にとって、

耐えがたいいやなことが

いっぱいあったので、

真面目なヒトだったら

マジめげるっすよ。



でも、いやなことを書くより、

楽しいことを書いたほうが

気分がいいじゃないですか。



だから、そのことは

書かない。



で、お天気に因んで、

僕が、温めている原稿の一部を

大公開しちゃいましょう。



チョット長いかもしれないけれど、

特に、ミドル世代以上のヒトには

懐かしい話だから、

読んでみてくださいね。


~ヒロN式日本昔話より~



原っぱのライト兄弟


東急ハンズをうろうろしていたら、偶然、ライトプレーンなる物を見つけました。


ヒロN式!

 知ってますか?ライトプレーン。七五三の千歳飴みたいな細長い袋に入っておる模型飛行機キットですよ。知らない人のために説明しますが、模型飛行機といっても、F18とか、ステルス戦闘機とか、0戦とか、そういうリアルな物ではない。主な部品というか内容物というか、そういうものは、胴体である細長い木(割り箸の長~い奴)、翼の骨組になる竹ひご、翼そのものになる薄い紙、プラスチックのプロペラ、長いこげ茶色のゴム、それから細かい金具(真鍮製)など一式。まあ大体こんなもんです。それに、組み立て用の説明書きが入っている。それでもわからない人のために付け加えると、映画「となりのトトロ」で、カンタという男の子が持っていた紙製の飛行機ですよ。「オールウェイズ・三丁目の夕日」にも出てきたかな。見たことがない人はレンタルDVDで確認すべし。

 まだ、あったんだな、ライトプレーン。当時は、ライトプレーンなんて、しゃれた言い方はしなかった。「模型飛行機」ですよ、「模型飛行機」。

大きさは、完成すると3、40cmくらいになったかな。ある意味、子供ライフの中で、この「模型飛行機」というのは、花形でしたな。スターですよ。昔の子供、特に男の子は、とにかく物を飛ばすのが大好きだった。新聞のチラシで紙飛行機作ったり、正月はもちろん凧を揚げた。紙を丸めて、三角錐のようなものを作り、吹き矢もやった。駄菓子屋で売ってた落下傘のおもちゃ(と言っても、ビニールに糸がついていて、ビー玉が錘になっている原始的なもの。これを丸めてパチンコで飛ばす)が爆発的に流行ったこともあった。そんな「飛ばし物」の中で、ひときわ人気があったのが、この「模型飛行機」だったのです。なぜ、この「模型飛行機」が花形だったのかと言いますと、

その1=大きい(子供の遊び道具としては最大級)、

その2=華やか(飛ばし物の中で最長の飛行距離を誇る)、

そして、なんと言っても、

その3=作るのが難しい、という点が最大の、そして、悩ましい魅力でしたね。

(中略)

 袋を開けると、組みたて説明書というか、設計図みたいなものが入っていて、それに基づいて、我が模型飛行機の制作、開発が始まる訳なんだけど、そこには、子供が乗り越えなくてはいけない試練の数々がある。竹ひごを丸めて、翼の丸みを出すんだけれども、そのために、竹ひごをろうそくで炙ったりする。これが不器用な子だと上手くできない。竹ひごが焦げてしまったりするんだな。翼の骨組をなんとか作っても、翼の本体になる紙を上手く張れない。霧吹きで紙を濡らして張れだの、糊付けはどーしろだの書いてあるのだが、皆み~んな、うまくできない。そして、何より、優れた「模型飛行機」を開発するためには、機体の重心を上手く取ることが必要なんだけど、そんな芸当はチビには、まずできない。とにかく「模型飛行機」はすごく難しいジャンルな訳です。それだけに、それを成し遂げた子供は、すごく尊敬される。

 原っぱや神社の境内に、でっかい模型飛行機をやり投げの選手みたいに掲げて小学校5年生くらいのお兄ちゃんが現れると、そこらで遊んでいた子供がいっせいに群がってくる。「これから試験飛行をするから」とかなんとか、お兄ちゃんは言う。かっこいいなあ。

お兄ちゃんは、ちょっとものものしい雰囲気を醸し出しながら、プロペラを回して、ゴムを巻き始める。周りの子は、口々にいろんなことを口走りながら、その様子を見ている。果たして、この飛行機は上手く飛ぶのだろうか?どきどき。

いよいよゴムも巻き終わり「発進!」ということになる。お兄ちゃんは、模型飛行機を掲げて、空を見上げる。「5、4、3、2、」こういう時は、必ず秒読みが入る。秒読みが入ると、なんでも、ものものしく、カッコよくなる。「1、発進!」

お兄ちゃんの模型飛行機は空高く飛んだ!

皆、それを追いかける。

しばらく飛んで、模型飛行機は無事着地する。しかし、当のお兄ちゃんは、ちょっと気に入らない。ちょっとストンという感じで失速気味に降りてきたから。そこで、錘の位置やら翼の角度やらを微調整する。チビたちは、それを真剣に見つめる。2度、3度、試験飛行は続く。飛ばすたびに、飛距離が伸びてきたりする。チビたちは、魔法でも見るように、その模型飛行機が中に浮かぶ様をうっとりと見つめる。そして、何度めかの飛行の時、悲劇が起こる。

強い横風が吹いて、飛行機のバランスが崩れ、境内のひときわ高い松の木に引っかかってしまう。ある時は、飛行機が飛びすぎて、行方不明になってしまったり、とにかく原因はいろいろなんだけど、結末は大体同じ。

模型飛行機の寿命は、大体半日、長くて3日くらい。模型飛行機は、壊れ易く、はかないものなのです。

それでも、いや、それだからこそ、模型飛行機は、子供たちにとって、花形スターだった。


ヒロN式!

(中略)

ふと、空を見上げると、あのポッカリと夢のように浮かんでいる模型飛行機のことを思い出すことがあります。セコセコと自分の損得や欲得づくのことばかり考えがちになって、心がささくれ立っている時などは、人間、空を見るべきだと、ヒロNは思いますな。成功者にも、落伍者にも、金持ちにも、貧乏人にも、きれいに晴れ渡った空は、平等に気持ちのいいものです。なんかそれって、ちょっといいことじゃないですか。

あなたの心の空に、模型飛行機は、飛んでいますか?(了)

おじさん、おばさんは読むべし!

ヒロN式!


http://musosha.hondana.jp/book/b67903.html


メタボな人は読むべし!

ヒロN式!


いよいよ食欲の秋!

さあ男もダイエットだ!(宣伝)

男のダイエットーヒロN式

http://musosha.hondana.jp/book/b61334.html




販売好調、

「女の子の取扱い説明書」の方も

よろしくね!

http://musosha.hondana.jp/book/b51447.html

11月に入って、

いよいよ、非モテタイムズの

毎日更新が始まりました。

http://himo2.jp/

非モテタイムズでは、

女性にモテない男子に

どうすれば、女性と仲よく

なれるのか、という視点で、

いろいろなお話を書いています。

結構、いい事かいてるぞ!っと。



ヒロN式!

かねてから言っているとおり、

僕は、執筆スピードが

異常に早いので、

多分、今月の終わりには、

1冊分くらいのエッセイが

書きあがっていることでしょう。



これを機に、ネットへのアプローチを

本気で、本格化しようと思っています。



ネットと実出版。

両方の分野で、がんがん発表して

いきますよ!



これからのヒロNワールド!

お楽しみに!


おじさん、おばさんは読むべし!

ヒロN式!


http://musosha.hondana.jp/book/b67903.html


メタボな人は読むべし!

ヒロN式!


いよいよ食欲の秋!

さあ男もダイエットだ!(宣伝)

男のダイエットーヒロN式

http://musosha.hondana.jp/book/b61334.html




販売好調、

「女の子の取扱い説明書」の方も

よろしくね!

http://musosha.hondana.jp/book/b51447.html

バカか、と思われるかもしれませんが、

僕は、自分の文章を読むのが、

大好きです。


で、今、新しい恋愛指南書、まあ、

世にいうナンパ本を書き進んで

いるのですが、ついつい、

書き進んできた原稿を読み返して

しまって、

「このヒト、おもろいなあ」とか

「軽い言い方だけど、イイコト

言うよなあ」とか、思ってしまう。

バカでしょ?


世の中に、ナンパ本は、

数多いのですけど、

くだらないのが

多いんだよなあ。


ちっとも、男子と女の子の本当の

ことを言ってない。

これじゃあ、いつまでたっても

日本人の恋愛スキルは

高まらないよ。


ダイエットも同じ。

悪いけど、インチキばっかりです。

ゴムひも1本でやせられる訳

ないでしょうがあ!

(また敵を増やしてしまった)


でも、売れれば官軍。

勝てば官軍。

売れなければ、負け犬の

遠吠えなんだな。


なんせ、僕も、

出版ビジネス界の1つの

パーツとして

組み込まれているからで。


でも、今は、本は売れんのです。

あの有名人のサイン会で

有名な福家書店も、

閉店になるんだそうです。


これからどうなるのか

出版界は。


グーグルなんとかに

行くか。


誰か、ワシを買ってくれえ!


そういえば、水島ヒロ。

ポプラ大賞を取ったとか。

賞金2000万円だそうです。

よかったな、応募しなくて。


おじさん、おばさんは読むべし!

ヒロN式!


http://musosha.hondana.jp/book/b67903.html


メタボな人は読むべし!

ヒロN式!


いよいよ食欲の秋!

さあ男もダイエットだ!(宣伝)

男のダイエットーヒロN式

http://musosha.hondana.jp/book/b61334.html




販売好調、

「女の子の取扱い説明書」の方も

よろしくね!

http://musosha.hondana.jp/book/b51447.html






台風なのに、寒いってのは

どういうこっちゃい!

と吠えてみても、天気だけは

どうにもならんもんです。



だから、せいぜい暖かい料理でも

食べて、この季節を逆に楽しむ。



そういうのって大人っぽいじゃないですか。



昔、読んだ本で、池波正太郎先生が、

「小鍋立て」という話を書いていました。



鍋に、ごちゃごちゃいろいろ具を入れる

のは、ダメ。

鍋焼きうどんくらいの小さい鍋で、2、3品。

これを、まあ、ちょっとずつ煮ながら、

酒でも呑みつつ、煮えばなを

突付きあうのがよろしい。



てなことが書いてあったなあ。

この意見に全面的に賛成です。



特に、肉とか魚介類とかは、

1種類だけに

しなければ、いかんです。



あさりと大根。

鶏とごぼう。

鶏団子と水菜。

かもとねぎ。

油揚げと大根菜。

豚バラとほうれんそう。

まぐろとねぎ。


ヒロN式!

いかと大根

(これは鍋ではない)

タラと豆腐。

鮭とじゃがいも

かきと……

かきは、何と組み合わせても

旨いなあ。



それから、きのこは、

何を入れても旨い。

何をどう組み合わせても

旨い!

じゅるじゅる。



あと、ヒロN的には、

湯豆腐も大好きである。

コンブをいれたお湯で、

絹ごし豆腐を煮て、

青ねぎと鰹節を混ぜた

薬味としょう油だけで食す。


ヒロN式!



これは、他になんか入れては

ぜえったい!いけない!

豆腐だけ!豆腐だけの

味わいを楽しむためには、

雑味は要らないのである。

その代わり、豆腐は、

いいのを使うといい。

他に、具を入れないのだから、

豆腐くらい、贅沢してもいいじゃない?



今は、いろいろ楽しい変わり鍋が

出ているけれど、僕は、

ミニマムな「小鍋立て」って

かっこいいよなあ、と思う。



そういえば、池波先生の

文章では、「小鍋立て」は

訳ありカップルで差し向かいで、

コタツかなんかで、

物憂い感じで、「突付き合う」

のがいい、みたいなことも

書いてあった。

オットナだなあ。


ヒロN式!
↑ネコ鍋




おじさん、おばさんは読むべし!

ヒロN式!


http://musosha.hondana.jp/book/b67903.html


メタボな人は読むべし!

ヒロN式!


いよいよ食欲の秋!

さあ男もダイエットだ!(宣伝)

男のダイエットーヒロN式

http://musosha.hondana.jp/book/b61334.html




販売好調、

「女の子の取扱い説明書」の方も

よろしくね!

http://musosha.hondana.jp/book/b51447.html


と、まあ、前回からのブログアク禁

騒動を引っ張っているわけですが、

「あんた過ぎた事をくどくどと」

「男らしくないよ」(セクハラ発言)

「やったこたあ認めなさいよ」と

各方面から、無責任な非難を

浴びている。


で、一人のネット関係者が

こういった。「あのねえ、

〇〇とか、××とか、単語で

引っかかってるの。

中身なんか関係ないの。

ネット社会は、そういうもんなの」

と、「あんたってヒトは」的に

というか、やれやれというか

そういう感じで、言われた。


そうか、じゃあ、〇〇を言わなきゃ

アク禁を免れるのだな。

じゃあ、〇〇を言わない

改訂版を出せば、モウマンタイ

じゃないかということで、

改訂版を、再録しました。

これならどうだ!


 

「女の子と〇っちをする」


その前に、え~と、このお題を読んで、

なんか、〇ロい実況レポートなどを期待して

いただいている方がいたら、

すいませんが、「立ちませえ」


申し訳ないが、

「なんだ!詐欺じゃないか、

ブログ詐欺、詐欺!詐欺!」

と言われたくないので、

先に、お断りしておきます。


今、サブカル系の恋愛指南エッセイを

書き進んでいます。今度の本は、

前回の「女の子の取扱い説明書」

の続編の位置づけで、

書き進んでいるのですが、

今回は、前回と違って、

「〇」のことも、結構踏み込んで

書いています。


で、まあ、結構、頭の中で、

あれこれと、〇ッチの描写などを

組み立てている。

傍目には、結構、難しい顔をして、

パソコンなどを打っているのですが、

頭の中は、エロエロ。

まあ、物書きの醍醐味ですなあ。

むはは。


そこで、今、改めて感心しているのが、

「〇ッチする」という言葉の妙。


僕が、若い頃は、「〇ッチする」という

言葉はなかった。

「あなた〇ッチねえ」という言い方は

あったんだけど。


この手の言葉は、当然のごとく、

昔からいろいろあるが、いまいち

全て使いにくい。


「〇ックスする」=これは直接的過ぎて

ちょっと引くなあ。

「〇ァックする」=〇ァックスみたいである。

「〇交する」=なんだか動物実験みたいである。

「〇ョメチョメする」=山城新伍発明。バカにして

る感じがする。

「ナニする」=なんか、変にぼかしているところが

かえって、いやらしい感じがする。オヤジくさい。

「〇ゃんにゃんする」=死語である。


その点、「〇ッチする」って言う言葉は優れている。

なんか、その行為の生々しさを、うまく薄めている。


「ねえ、〇ックスしようよお」って女の子を誘ったら、

100%引かれそうだし、そんなことをもろに

言える男っていうのは、相当、下品というか

性欲ギンギンな感じだけど、

「ねえ、〇ッチしようよお」って言うのは、

なんか軽い感じがするし、結局言ってる中身は

おんなじなんだけど、女の子のほうも、そんなに

いやな感じがしない。普通な感じだ。


女の子のほうだって、「昨日、彼と〇ックスしちゃった」

って言ったら、友達に引かれるけど、

「昨日、彼と〇ッチしちゃった」っては言いやすい。


「〇ッチしちゃった」って言うと、軽いのだ。

その行為そのものも、軽くて楽しい!って

感じになる。

それがいいことか悪いことか、

わからないんだけど

時代の気分を言い当てているんだろう。

言葉が、その実体を変質させている。

「〇行為」が軽いものに思えてくる。


うまい言葉だな。


うまい言葉っていうのは、その実体や

時代までも変質させる力を持つ。


確か、僕の記憶では、この言葉をテレビなんかで

言い出したのは、紳助だったと思う。

紳助。いろいろ言われてるけど、このヒト、

ホント頭がいいな。っていうより、

トレンドを作りだす天才的な嗅覚がある。


あれ?なんか、ちょっと真面目な

時事評論みたいに

なってしまった。ごめん。


ということで、この騒動も

お開きということで。

おじさん、おばさんは読むべし!

ヒロN式!


http://musosha.hondana.jp/book/b67903.html


メタボな人は読むべし!

ヒロN式!


いよいよ食欲の秋!

さあ男もダイエットだ!(宣伝)

男のダイエットーヒロN式

http://musosha.hondana.jp/book/b61334.html




販売好調、

「女の子の取扱い説明書」の方も

よろしくね!

http://musosha.hondana.jp/book/b51447.html