「女の子と〇っちする」改訂版。これならケータイでも見れるだろ。 | ヒロN式!

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「メイド喫茶元オーナーが書いた女の子の取扱い説明書」
の著者・ヒロNが綴る毎日のよしなしごとです。

と、まあ、前回からのブログアク禁

騒動を引っ張っているわけですが、

「あんた過ぎた事をくどくどと」

「男らしくないよ」(セクハラ発言)

「やったこたあ認めなさいよ」と

各方面から、無責任な非難を

浴びている。


で、一人のネット関係者が

こういった。「あのねえ、

〇〇とか、××とか、単語で

引っかかってるの。

中身なんか関係ないの。

ネット社会は、そういうもんなの」

と、「あんたってヒトは」的に

というか、やれやれというか

そういう感じで、言われた。


そうか、じゃあ、〇〇を言わなきゃ

アク禁を免れるのだな。

じゃあ、〇〇を言わない

改訂版を出せば、モウマンタイ

じゃないかということで、

改訂版を、再録しました。

これならどうだ!


 

「女の子と〇っちをする」


その前に、え~と、このお題を読んで、

なんか、〇ロい実況レポートなどを期待して

いただいている方がいたら、

すいませんが、「立ちませえ」


申し訳ないが、

「なんだ!詐欺じゃないか、

ブログ詐欺、詐欺!詐欺!」

と言われたくないので、

先に、お断りしておきます。


今、サブカル系の恋愛指南エッセイを

書き進んでいます。今度の本は、

前回の「女の子の取扱い説明書」

の続編の位置づけで、

書き進んでいるのですが、

今回は、前回と違って、

「〇」のことも、結構踏み込んで

書いています。


で、まあ、結構、頭の中で、

あれこれと、〇ッチの描写などを

組み立てている。

傍目には、結構、難しい顔をして、

パソコンなどを打っているのですが、

頭の中は、エロエロ。

まあ、物書きの醍醐味ですなあ。

むはは。


そこで、今、改めて感心しているのが、

「〇ッチする」という言葉の妙。


僕が、若い頃は、「〇ッチする」という

言葉はなかった。

「あなた〇ッチねえ」という言い方は

あったんだけど。


この手の言葉は、当然のごとく、

昔からいろいろあるが、いまいち

全て使いにくい。


「〇ックスする」=これは直接的過ぎて

ちょっと引くなあ。

「〇ァックする」=〇ァックスみたいである。

「〇交する」=なんだか動物実験みたいである。

「〇ョメチョメする」=山城新伍発明。バカにして

る感じがする。

「ナニする」=なんか、変にぼかしているところが

かえって、いやらしい感じがする。オヤジくさい。

「〇ゃんにゃんする」=死語である。


その点、「〇ッチする」って言う言葉は優れている。

なんか、その行為の生々しさを、うまく薄めている。


「ねえ、〇ックスしようよお」って女の子を誘ったら、

100%引かれそうだし、そんなことをもろに

言える男っていうのは、相当、下品というか

性欲ギンギンな感じだけど、

「ねえ、〇ッチしようよお」って言うのは、

なんか軽い感じがするし、結局言ってる中身は

おんなじなんだけど、女の子のほうも、そんなに

いやな感じがしない。普通な感じだ。


女の子のほうだって、「昨日、彼と〇ックスしちゃった」

って言ったら、友達に引かれるけど、

「昨日、彼と〇ッチしちゃった」っては言いやすい。


「〇ッチしちゃった」って言うと、軽いのだ。

その行為そのものも、軽くて楽しい!って

感じになる。

それがいいことか悪いことか、

わからないんだけど

時代の気分を言い当てているんだろう。

言葉が、その実体を変質させている。

「〇行為」が軽いものに思えてくる。


うまい言葉だな。


うまい言葉っていうのは、その実体や

時代までも変質させる力を持つ。


確か、僕の記憶では、この言葉をテレビなんかで

言い出したのは、紳助だったと思う。

紳助。いろいろ言われてるけど、このヒト、

ホント頭がいいな。っていうより、

トレンドを作りだす天才的な嗅覚がある。


あれ?なんか、ちょっと真面目な

時事評論みたいに

なってしまった。ごめん。


ということで、この騒動も

お開きということで。

おじさん、おばさんは読むべし!

ヒロN式!


http://musosha.hondana.jp/book/b67903.html


メタボな人は読むべし!

ヒロN式!


いよいよ食欲の秋!

さあ男もダイエットだ!(宣伝)

男のダイエットーヒロN式

http://musosha.hondana.jp/book/b61334.html




販売好調、

「女の子の取扱い説明書」の方も

よろしくね!

http://musosha.hondana.jp/book/b51447.html