その部門、本当に顧客満足ですか?
薬局で売上をあげたい人のブログ ⇒目次はこちら
聞いた話ですが、ある会社で本業以外で社長が力を入れた部門がありました。
しかし、1~2年目はそこそこ良かったのですが、その後は・・・・・
IT関係だったみたいなので、移り変わりが激しく、一気に不採算部門に転落しました。
社長はその部門に対して力を入れていたので、本業の利益をその部門にまわし、なかなか切りませんでした。
そして結局、資金繰りが出来なくなり倒産してしまったという話です。
皮肉なことに、その社長の口癖が「顧客満足」だったそうです。
なぜ皮肉なのかというと、
もし「顧客満足」で行動していたならば、倒産しているはずが無いですよね。
残念ながら、この社長は「顧客満足」ではなく、「自己満足」だったということです。
そうにならないように、もう一度自社を分析するのと同時にバリサン
にしていきます![]()
【おススめブログ】
三宅太鼓
なぜ、現役バリバリの全国トップに挑んだのか
薬局で売上をあげたい人のブログ ⇒目次はこちら
体が痛い・・・・
朝、起きると、というか起きれないくらい体が悲鳴をあげていました。
なぜかというと昨日、柔道をつい頑張ってしまったからです。
子供と一緒に通っているのですが、子供そっちのけで私の方がガンガンやっている感じです(笑)
昨日は東海大学3年の石川選手が来ていました。過去、全国個人戦優勝や、先日も東京の大会で優勝したばかりの現役バリバリ・・・・いわいる柔道界の一流でした。
見た目の体格や体重は、私とほぼ同じです。
違うところは、私が10歳年上なのと、彼の柔道歴と実績(全国トップ)があるということでした。
で、試合形式で彼に挑みました。 (今振り返ると、なんて無謀な!)
結果は言うまでもなく、冒頭でお話ししたように「体が痛い」というくらい、ブチのめされました。
そもそもなぜ、私は全国トップの石川選手に挑んだのか?
2つあります。
1.精神の鍛練(自分の弱い気持ちに打ち勝つため)
2.チャンスだと思った(一流と接する機会は滅多にないので)
これは、普段の仕事にとても通じるところです。
困難な課題に一歩踏み出した者しか、見れない現実があります から。
その見れない現実とは・・・・・「体が痛い」でした![]()
【おススめブログ】
あなたの店舗で応用できる項目は、ありますか?
薬局で売上をあげたい人のブログ ⇒目次はこちら
ある新聞のバックナンバーを引っ張り出したら、こんな興味深い記事がありました。
【お店選びの主なポイント】
1.入口やトイレが清潔で店に活気があるか
2.注文した最初の飲み物が3~5分以内に出てくるか
3.飲み物や食べ物がなくなる直前に定員が薦めてくれるか
4.店内に死角が生まれないようにきめ細かく定員を配置しているか
5.常連客の顔と名前を覚えているか
6.ゲストに気付かれないように領収書をわたしてくれるか
7.出迎え、見送りが丁寧でもう一度、訪れたいと感じるか
お店ということですが、十分薬局でも応用できるところはあります。
例えば、1.2.5.7は当薬局でも可能です。
もちろん、2の“注文した最初の飲み物”ではなく“処方せんを渡してから”に変わりますが![]()
【おススめブログ】