ブログ記事一覧|キングヒデアキのブログ -65ページ目
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☆フロイトは道の向うからくる夫婦を意識から消し去り、彼らにかかわる幻覚を見た。
☆刻苦励精や絶対受動という言葉は表面の意味に違いはあっても奥に共通したものがある。
☆機会を逸してはならない。人生は短く、死は避けがたいのだから。
☆アミダへ思いを馳せれば、苦悩の世界に戻っては、人々の渡し舟となる。
☆親鸞は徹底した平等を作り出すには、どういう思想が必要なのかを考えていた。
☆迷信の大部分は、不幸を予期する気持ちにほかならない。
☆まず煩悩が自分に充分に備わっていることを体験し、確認しなければならない。
☆ゲーテは言った。人は自分の名前には実に敏感なものだと。
☆死後浄土に生まれ変わるのは、アミダの名を呼ぶ者のみである。
☆「する」から「ある」へ人間観を組み替えるのが重要ではないかと考えてきた。
☆自分の心に反対の意志が働いていると、予定の行動に対してマイナスに働きかねない。
☆我を尽くさないから超個己の一人になることができないと鈴木正三はいう。
☆男は女の乳房で、愛と空腹とに出会うのである。
☆アミダの〈名(みな)〉を称えると、その人の罪は跡形も無し。
☆『古事記』の冒頭の国生み歴史の始まりの時点から、選別の発想は始まっている。
☆太古の人類は外部の世界を自分の姿に似た多くの人物に擬人化せざるをえなかった。
☆妙好人の鈴木正三はいう、まずよきお坊主を捨てなさいと。
☆ヒステリーになりがちな子供の主要な性格特色は愛情に飢えていることである。
☆仏典の中の言葉、たとえば〈真実の本体〉とは具体的にどんなことをさすのだろうか。
☆何かが出来ないという、その存在の仕方自体において生存の可否を問われる時代に入った。
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