ブログ記事一覧|キングヒデアキのブログ -107ページ目
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☆幼児の性生活を明らかにすることは人間の性生活一般を明らかにする鍵である。
☆宇宙の絶対者は、個々のうちのもっとも受容性に富んだものに、自分の姿を映す。
☆『たましい』に接近するには好きと感じたら、ひたすらその世界に沈潜することである。
☆幼児は、はじめは排泄物に対しても嫌悪の念をいだかない。
☆鋭敏な宗教的天才は、必ずこの種の焦燥不安が社会意識の上に漂うているのを看取せずにおかない
☆子どもが『たましい』に触れるとき、『たましいの導者』が存在することが望ましい
☆幼児は内容の豊かな性生活をもっている。
☆個人がそのまま絶対者であるという直覚が日本的霊性である
☆人はたましいの働きやその現われを知ることはできる
☆エディプスコンプレックスはのがれがたい災厄である事実を承認すればいい。
☆親鸞という個人が超個人である阿弥陀仏にふれる。この機会を攫むのが信である
☆絶対者の存在を仮定し、それについて語り続けるならば、それは宗教になる
エディプスコンプレックスは幼時の心的生活にとって非常に重要な要因である。
☆禅の悟りは言葉で現わせないので、心から心へ伝えるということを不立文字という。
☆愛するという力によって、人間は現実にかかわるための苦しみを乗り越えてゆける。
☆男の子は母親の独占をめぐって父親を競争者とみなす。
☆救われるときの信者の信の一念は、いちずにまっすぐに仏道に向かう心である。
☆対立するもののなかに身を置くことはれは善悪の判断を避けて、状況から逃避することとは、まったく異
☆多くの人間が夢の中で同性の親を亡きものにしたいという願望が暴露されたとしても、不思議ではない。
☆罪業があっても、信の一念で、絶対に大悲者の手によって救われる 。
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