ワンチーム-ONE TEAM- 大富豪から教わった 0歳〜18歳の子育てのチュートリアル -16ページ目

ワンチーム-ONE TEAM- 大富豪から教わった 0歳〜18歳の子育てのチュートリアル

マレーシア留学後、娘が偏差値45底辺高校に進学、その後3年で偏差値70国立大学合格に導いた孔明パパです。大富豪一族のメンターから教わった英才教育論。両親の「脳OS」が変わるだけで子どもの「脳OS」が変わり結果が変わる。社会からの逆算で娘たち奮闘中!

子どもが通学する学校の学費、学習塾に習い事など、

子どもを通わせることに関しては

惜しげもなく費用を投じる両親は多いのですが札束コインたち



本来、子どもの育児・教育に関して、最も要となる部分、

「子どもの育児・教育方法」そのものを学ぶことに、

時間とお金を費やす方は本当に少ないです¥時計



その結果、しっかりとした

「教育方針」が定まっていないままキョロキョロ



その時々に目耳に飛び込んできた情報を頼りに、

いきあたりばったり的に、通える学校や、

学習塾や習い事に通わせているだけの、

状態に陥っている場合が多いですアセアセ



具体的な目的地も無い経路も手段も分からない状態で、

なんとなく、「子どもの教育」っぽいことを続けてしまうだけ鉛筆



こうした教育方法では、子どもたちが22歳を迎えた時、

素晴らしい状態で社会人になれるということにはなり得ないと思いますスーツ



素晴らしい状態になるのも、

ダメダメな状態になるのも、すべては運次第笑い泣き



子どもたちの将来が、

偶然のラッキー的なものに左右されてしまうなんて大泣き



とても恐ろしいことだと思います絶望



さらには、本来「子どもの教育」にとって一番重要なことは立ち上がる



どこの学校に行けば良い学校



どこの学習塾や何の習い事をすれば良い鉛筆



などという画一的なものがあるわけではなくてキョロキョロ



住んでいる場所地球



両親の経済状況や、自由になる時間など、
それぞれの家族チームを取り巻く環境によっても異なってきますお父さんお母さん赤ちゃん



「素晴らしい状態」と言っても、家族チームによっては、

思い描く子どもの状態も、全く同じにはなりません!!



学校、学習塾、習い事などは、枝葉のお話になるわけですがにっこり



しかし「子どもの育児・教育」に

絶対に欠かすことのできない「根幹」部分には、

「共通項」というものがあるわけですスター



「根幹」部分を習得するために、

学校、学習塾、習い事がある鉛筆



学校、学習塾、習い事を選択して行く

「根拠」とも言える部分が、「根幹」にある乙女のトキメキ



つまり「子どもの育児・教育」における

「根幹」部分を押さえた上でキラキラ



「根幹」にあたる部分を、習得するための具体的な活動として

「枝葉」の学校、学習塾、習い事を選択して行くルンルン



という相対関係が成り立つわけですニコニコ

それぞれの家族チームの思い描く

「成功=シアワセ」の形が異なっていたとしてもスター



共通する根幹部分は全て同じキラキラ



大切な要素の一つに「両親の一生懸命さ」が挙げられます乙女のトキメキ



大前提として、この部分が欠如してしまっていると、

何もスタートすることができません立ち上がる



童話『アリとキリギリス』のアリさんとキリギリスさんを

イメージしてもらうと分かりやすいですイチョウ



両親がキリギリスな状態でありお父さんお母さん



寝っ転がってサボっていたり、妥協怠惰の繰り返しで、

自分のお仕事のこともいい加減、子どもたちの教育も放ったらかし絶望



「キリギリス」な状態のままで泣くうさぎ



子どもたちにだけ

「一生懸命アリのように働きなさい!トコトン頑張りなさい!」」

と声を大にして叫んだところでアセアセ



「キリギリス」の子は、「キリギリス」にしかなりません大泣き



「両親は何事に対してもキリギリスな状態」なのに、

子どもたちだけ勝手にアリになってくれる赤ちゃん



などということは、絶対に起こり得ないのです!!



両親がキリギリスな状態であれば

子どもたちもキリギリスになります絶望



両親がアリのように先々の準備のために

一生懸命取り組んでいてはじめてアリを育てられるのですルンルン



つまり、現時点で両親がキリギリスであれば、

まずは両親がアリになろうとして、実際にアリになるスター



そこでようやく、子どもたちをアリに育てることが

できるようになる必要部分の一つが揃うのです!!



そういう部分を加味して見てみると目



「ワンチーム」に集う両親たちは、

今日時点ではまだキリギリスなのかはてなマーク



アリになれているのかはてなマーク



過去から現在に至るまでの状況は

家族チームによってまちまちな部分はありますがお父さんお母さん赤ちゃん



コミュニティに参加されている両親たちは全員乙女のトキメキ



子どもたちのミライの「成功=シアワセ」を考えるとスター



キリギリスな状態では、社会に出てから

すぐに詰んでしまうアリになってもらわなければ・・・。



しかし、子どもたちに、アリになることを望むのであれば、

まずは子どもたちよりも先に両親である自分自身が

キリギリスな状態から脱却して、アリにならなければ・・・。



アリになるにはどうしたら良いですかはてなマーク



この考えに至り、

コミュニティ内で共有される情報を頼りに学んでいるグー



学んだことを元に変わろうと行動に移しているのですキラキラ

『ワンチーム』のコミュニティの中で語られている

「成功=シアワセ」の形はキラキラ



家族チームそれぞれの価値観に基づくものでありお父さんお母さん赤ちゃん



どの家族チームが、どんな「成功=シアワセ」の輪郭を描きなぞるのかはてなマーク



家族チームによって、異なります乙女のトキメキ



どこの国・地域に生活拠点を構えているのかはてなマーク


両親の学歴はどうだったのかはてなマーク

両親の職歴はどうだったのかはてなマーク

両親の年収ははてなマーク



これら全て同じにはなりません!!



両親がこれまで歩んできた道も、みんなそれぞれ異なりますランニング



子どもたちの年齢も、性格も、学歴も、習い事も、部活動もそれぞれでありルンルン



しかし、こうしたこれまでのこれまで歩んだ「過去」の部分は問われませんしスター

 


これから先も、地方に住むのか?都会に住むのか?海外に住むのかはてなマーク


子どもたちが、どんな学歴を歩み、どんな社会人になって活躍するのかはてなマーク



目標も、全員違うのですルンルン



都会に住まなければならない地球



子どもたちの学歴は、こうでなくてはならない鉛筆



というような、画一的な強要・強制は、一切ありません乙女のトキメキ



そもそも論で、親子共に、第三者から、強要・強制されて、

上手く行くことは、何一つとして無いのですから笑い泣き



こうした相違は、全て枝葉のお話でありますので、

どんな葉や花を実らせたいのかはてなマーク



それぞれの家族チームの価値観が尊重されるのですお父さんお母さん赤ちゃん



けれども、根幹に当たる部分には、共通するものがありますにっこり



それぞれの家族が、青々とした葉をつけたり、

華やかな花を咲かせたりして行く過程でガーベラハイビスカス



強く丈夫な根幹を育んで行くグー



たとえ「木」そのものの種類が異なったとしてもやしの木



木々の根幹が、地中・水中・空中に伸びている植物としての大切な器官であり、

水分や養分を吸収したり、植物の身体を支えたりするキラキラ



木が木であり続けるために

大切な役割を担っている部分では全ての木々が同じであるようにルンルン



それぞれの家族チームが子どもたちに

それぞれの道で活躍してもらうためグー



根幹として必要不可欠な部分には

必ず押さえておくべき大切な共通項があります!!



家族チームが望む「成功=シアワセ」の形はそれぞれなので立ち上がる



一見すると、バラバラで語っているように見えるかもしれませんが目



根幹部分は全く同じなのです乙女のトキメキ

0歳〜18歳の英才教育コミュニティ『ワンチーム』に

参加されている両親のもとに生まれ育つ子どもたちは、

シアワセだと思います爆  笑アップ



なぜなら、

取り組み開始地点の家族チームの状態がどんな状態であれお父さんお母さん赤ちゃん



最低限、正しい「育児・教育」の方法を知った後には、

子どもたちの「成功=シアワセ」を願って

一生懸命学んで取り組んでいるからですルンルン



世の中、子どもは放っておけば

勝手に育つと考えている両親も多いわけですお父さんお母さん



子どものことに、全くの無関心だったり立ち上がる


放ったらかしの状態だったり大泣き



世の中には、子どもたちを放置して、

パチンコに勤しむ両親なども存在しているわけです絶望



何のために結婚して、子どもを授かったのかはてなマーク



そんなに育児・教育が嫌なら、

そもそも結婚・出産するべきでは無かったのでははてなマーク

と思われる、言動に走り続ける両親も沢山いるわけなのですショボーン



こうした「自由」と「無関心」や「放置」を

履き違えて捉えている両親たちは、

「自由」と言う名の、「虐待」をしていることを

認識しなければならないと思いますアセアセ



そうした両親が多い中、

お仕事からの帰宅後、家事終了後、眠たい目をこすりながら大あくび



子どもたちの将来の「成功=シアワセ」のために乙女のトキメキ



一生懸命に学んだり、考えたり、行動したりスター



そうした姿勢で、

子どもの育児・教育にまつわることを真剣に学んでいるのですからルンルン



その一生懸命さは、必ず子どもたちに伝わると思いますキラキラ


最低限、両親が育児・教育に一生懸命でなければ、

勉強・部活・習い事・・・

何事にも一生懸命な子どもが育つわけがありません!!



無関心な両親の影響を受けて、

子どもたちも何事にも無関心な大人に成長しますしスーツ



放ったらかしな両親の影響を受けて、

子どもたちも何事も放ったらかしにしようとする大人に成長しますにっこり



両親が子どもたちの育児・教育に取り組む姿勢は、

必ず子どもたちに継承してしまうのですお父さんお母さん赤ちゃん



けれども「ワンチーム」のコミュニティに参加されている両親は乙女のトキメキ



大富豪一族マスターヒロさんの訓えに基づいた、

子どもの「育児・教育」方法を知った瞬間にルンルン



過去の自分たちが子どもたちにして来てしまったことを反省しながらも、

気持ちを切り替えて、子どもたちの「成功=シアワセ」のためにスター



真剣に取り組みを開始しているのですキラキラ

夢を実現させるためには、

その具体的なビジョンをしっかりと描き続けましょう!!

とよく言われますキラキラ



それは、その夢に見合った、

自分のエネルギーを育てていくという意味もありますスター



中には、体質、疲労、ストレスなどで、

そもそもエネルギーが足りてない人もいらっしゃいます泣くうさぎ



夢を描いてエネルギーを充実させるどころか、

夢を描くことができない場合もにっこり



ヒーリングは、

自分のエネルギーを充実させていけるので、

夢の実現力が高まっていきますグー

エネルギーは仕事や家事をこなす活力ともなりますし、

自分を信頼する力にもなり、他人への愛にもなりますルンルン



気がめぐる、血がめぐる。活力、そして愛ラブラブ



現代人って、ようするにエネルギー不足なんじゃないはてなマークと思ったり(^^)



エネルギーが極端に不足すると、

人から奪ったりとか、いろいろと良くない連鎖が起きますしね笑い泣き



夢が実現するためのエネルギーの1つは、

前回も書いたように、自分の本気を見せることですニコニコ



誰に対してというより、運命に対して(?)本気を見せるのですグー



めぐみの森を開業したとき、

それに見合ったエネルギーや能力があったかというと、とても疑問ですキョロキョロ



まず、人が苦手アセアセ
人見知りだったのですショボーン



そんな状態で1人で開業するなど、無謀と言えば無謀です笑い泣き



でも、どうしてもあの時点で開業したかったし、

あのときにそうしてなかったら、一生後悔すると思ったショボーン

 

もし失敗(お客さん集まらず終了)するとしても、

一度やってみないと後悔するだろうな、とグー



だから本気でしたキラキラ



とにかく開業する以外のことは考えてませんでしたルンルン



「自分を信じて開業してみて!!チカラは後からついてきます!!

と言ってくださった、先輩方の言葉を信じてスター



本気のエネルギーは、自分も、周囲も動かしますグー



開業しても3年くらいは、

人が苦手な感覚は抜けなかったんですが、

今ではまったく、大丈夫になりました乙女のトキメキ



「後からついてきます」は、本当でしたキラキラ

実際は、東京だから子どもの教育がうまくいく爆  笑



地方だから子どもの教育がうまく行かないショボーン



ということは無くニコニコ



地方生まれ、地方育ちでも、

素晴らしい子どもの教育を施すことに成功している家族はいますルンルン



Kさん夫婦のように、東京都の環境で生まれ育ち、

教育方法の「要」を体系化されていなかった家族の場合お父さんお母さん赤ちゃん



地方の教育環境にそのまま身をおいてしまうと目



普通に周囲の公立小学校に子どもたちを通わせる家族ばかりの中で、

一体我が子をどのように、教育を施したら良いか、全く分からなくなりますアセアセ



確かに、地方の公立小学校の環境に流されるがままになってしまうとにっこり



両親の学歴水準も低い。

両親の年収水準も低い。

中学受験の割合も低い。

勉強に対する取り組みの真剣度の水準も低い。

勉強以外の活動に対する真剣度の水準も低い。



東京都とは明らかに教育に対する水準が異なる事実がありますので目



困惑してしまうのは当然と言えますガーン



しかし、全国に支社のある東証一部上場企業の総合職ともなれば乙女のトキメキ



Kさん家族のように、いつ地方転勤の辞令が出るのかはてなマーク



こればかりは分かりません!!



そうした場合、周りの環境に左右される

「子どもの教育方法」しか知らない状態だとキョロキョロ



かなり影響を受けてしまうことだけは確かです大泣き



子どもたちが22歳を迎えて、社会に出た時に活躍できるかどうかはてなマーク



そこから逆算された子どもの教育を考えた時鉛筆



本来であれば「地方だから教育できない」ということは無くルンルン



「子どもの教育方法」の「要」を理解しているならば、

地方という環境下でも、出来ることは色々あるわけでスター



両親としてギブアップしてしまうことだけは避けるべきなのですお父さんお母さん



そもそも、転勤のある会社に就職したのも自分なのですからスーツ



転勤のリスクも考えた上で、どんな場所でも教育ができ得る、

「子どもの教育」の「要」そのものを理解して取り組むことグー



いかなる環境下でも、投げ出すこと無く、

真剣に取り組める体制を家族として構築することが大切ですキラキラ



さて、あなたがKさんと同じように、

子どもが地方の公立小学校に通うことになるとしたら学校



どのような教育を施すのが正解と考えるでしょうかはてなマーク



シミュレーションしてみてくださいね!!

地方ごとの「教育格差」は

「中学受験」を数字化することで見えてくるものがあります目



基本的に、教育に熱心なご家庭程、早期から準備を開始して

「中学受験」に挑戦する傾向が高いデータがあるからです鉛筆



例えば、文部科学省の「学校基本調査」に基づくとスター



首都圏(1都・5県)の私立中学校に通う生徒の割合が、12.61%に対して学校

北海道:3.25%

東北:2.88%

中部:4.76%

近畿:9.5%

中国:7.58%

四国:7.66%

九州:5.55%

と、他の地域の私立中学に通う生徒の割合が低い学校



この中でも、Kさん夫婦が生まれ育った東京都では、

中学生30万人に対して、中学受験をして入学できる

私立・国立中学校に通う生徒は、約7万7,000人で25.3%お父さんお母さん



なんと、全体の25.3%もの中学生が、

受験をして中学校に進学するのです鉛筆



中学受験にまつわる、学習塾などの環境も完全に整っていますしルンルン



クラスの全員ではないですが、4分の1近くの子供達が、

中学は受験をして進学するものと考えているニコニコ



そうした環境で生まれ育ち、

一流大学に進学したKさん夫婦にとってはお父さんお母さん



子どもたちが地方の小学校に通うことが、

自分たちの想像以上の格差があることを、

リアルに体感してしまったようですえーん



公立小学校で使う教科書自体は、

東京都も地方でも同じものを使用していたとしても本



子どもが毎日の多くの時間を過ごすことになる、

学校内の環境が全然違う学校



東京都と比較して、

競争意識の高い子どもたちの割合が圧倒的に低くランニング



勉強だけでなく、習い事やクラブ活動などに対する意識も低いガーン



こうした環境下で、何年も子どもが過ごすことになることに時計



特に奥様の方が、ストレスを感じてしまい、

うつ病気味に陥ってしまったようですショボーン



その両親の姿を見続けた子どもも、

学校に通うことが嫌になってしまうのは、

ある意味必然とも言えます泣くうさぎ

元々Kさんも、奥様も、

東京生まれ・東京育ちで、

共に大学受験を経て一流大学に進学学校



大学時代に出会い結婚ドレス指輪



その後Kさんは東証一部上場上場企業に就職してサラリーマンになりお父さん



奥様は専業主婦にお母さん



長男さんを授かり、より早期な内にスタートした方が

圧倒的に有利だからと、中学受験を検討していたようです鉛筆



長男さんが東京都内の公立小学校に、通い始めていた中でランドセル


Kさんが会社から地方支社への異動辞令を受けたわけですスーツ



奥様は反対しましたが、家族が一緒に生活しないと意味がないし、
東証一部上場企業勤務のサラリーマンといっても、

そこまで生活資金に余裕があるわけではありませんお金¥



家庭内での話し合いを経て、

家族3人で地方に引っ越しすることになったわけですお父さんお母さん赤ちゃん



Kさん家族が引っ越した先は、某県の地方都市にっこり



イオンなどの大型ショッピングモールなどはありますがカバン



基本的には車社会で、駅から少し離れると、人口密度は低くお父さんお母さん赤ちゃん



東京のようなタワーマンションなど一棟もありませんにっこり



非常にのどかな環境ですルンルン



始めの内は、物価も安いし、普段の移動は車が基本車ダッシュ



引っ越したばかりの学校が休みの期間は、

日常生活しか見えませんので、

東京よりも楽に感じることはありましたがスター



休みが明けて、子どもが小学校に通い始めると、

東京都のギャップに改めて衝撃を受けることになったわけなのですびっくり



Kさん夫婦共に、東京生まれ・東京育ちで、

地方の小学校に通った経験がなかったので学校



公立小学校であれば、日本全国それほど変わらないのでははてなマーク



とも安易に考えていたようですがスター



地方の公立小学校に通い始めるとランドセル



両親の教育に対する考え方の水準の違いお父さんお母さん



通学する子どもたちの、

勉強、習い事に対する意識水準鉛筆



両親自体が、高卒・低年収水準の方々の比率が圧倒的に多くお金¥



それまで東京の常識しか知らなかったKさん夫婦にとっては、

かなりの衝撃を受けてしまったようですアセアセ



元々東証一部上場企業勤務ということで、

転勤の可能性があることは理解していたもののニコニコ



まさか、こんなところに大きな落とし穴があるとは思わなかった・・・

とのことですアセアセ

これは実際の体験を元にしたお話ですが、

もともと東京都で生まれ育った家族が、

ある日突然某地方の県に引っ越したらどうなったのかはてなマーク



「子どもの教育」に関して、地方生まれ、地方育ちの方々は、

地方の学校に通うのが当たり前の常識だと、考えている場合が多く泣くうさぎ



その場合は、何も疑問が湧き起こらないのでしょうがにっこり



東京生まれ、東京育ちの家族が、

ある日突然、旦那さんの転勤によって、

家族ごと、某地方都市に引っ越したところお父さんお母さん赤ちゃん



かなりの衝撃を受けてしまったようですガーン



Kさん(30代後半)は、

いつものように東京本社に出勤していたところビル



ある日突然上司に呼び出されて

「来月から◯◯県にある◯◯支社に異動してもらうから!!



夫婦にとっては、縁もゆかりも無い地域でしたが、

東証一部上場企業の総合職ともなればスーツ



将来の出世・昇進にも関わることですので、

断るわけにもいきません泣くうさぎ



私も実際に、長女が生まれた年に、

東京本社から香港への異動辞令飛行機



次女が生まれた年に、香港から中国本土への異動辞令、を受けて、

引っ越しを経験してますので、勤務している会社から

転勤辞令を受けた時の気持ちというのはよく分かりますニコニコ



Kさん家族も色々と話し合って、

家族一緒に地方転勤したもののお父さんお母さん赤ちゃん



実際に地方に住んでみたら恐ろしい程の教育環境の格差を感じ鉛筆



子どもは学校に行くのを嫌がり、

奥様はあまりの環境格差にショックを受けてうつ病気味になりショボーン



「ようやく学校と塾に慣れはじめて、

これからが受験勉強の本番なのに、一体どうするのはてなマーク



地方転勤の辞令を受けたKさんは無能扱いされるアセアセ



家族がボロボロの状態になってしまったようです泣くうさぎ

子どもたちの「海外留学」を検討される理由、

目的にはどんなことがあるでしょうかはてなマーク



単に「英語」がペラペラになることだけを、

「海外留学」の目的としてしまうと、

本当にもったいないことになります地球



なぜなら「英語」がペラペラになるだけであれば、

わざわざ「海外留学」などしなくても、

日本国内にいたままでも、

全然「英語ペラペラ」になることは可能なのですキラキラ



昨今、東証一部上場企業が、英語の社内共用語化を推進したり、

新卒入社の方々に、「英語ペラペラ」を必須事項として

求めて来ている流れからも想像できるようにルンルン



子どもたちが活躍する10年後、20年後・・・の世の中ではお父さんお母さん



「英語ペラペラ」そのものは「武器」とはならずに、

「当たり前の基準」になっていることが容易に想定できてしまいます!!



今日時点でも既に、MARCH以上の大学の学歴を獲得しようとした時に学校



「英語ペラペラ」は、大した武器にはなり得ません泣くうさぎ



「海外留学」を遂行する目的も、

「英語ペラペラ」だけを求めてしまうとびっくり



意味と価値の無い「海外留学だった・・・」

ということにも成りかねませんアセアセ



重要なのは「英語ペラペラ」になることではなくて、

むしろもっと別のところにあるのですスター



マスターヒロさん直伝の「育児・教育方法」において乙女のトキメキ



「海外留学」において「英語ペラペラ」は、

「根幹」ではなくて「枝葉」ですやしの木



「根幹」を抑えることなく、

「枝葉」の「英語ペラペラ」部分だけを考えて

「海外留学」を遂行してしまうと飛行機



東南、米国、欧州、世界中どこの国に「海外留学」に行こうが、

全て「自己満足」に浸る結果しか得られませんガーン



費やした、膨大なお金、時間、労力その全てが無駄になるのですから時計お金



それだったら、日本国内で「育児・教育活動」に励んでいた方がマシだった・・・

という結果にも成りかねませんにっこり



「海外留学」として浪費した費用面だけでなく、

何よりも、子どもたちの貴重な年月はもう二度と戻って来ないのですからお父さんお母さん



クリティカルに判断すると、

取り返しのつかない「失敗」へと

判断せざるをえないことにつながってしまうことだけはショボーン



なんとしても避けなければならないことだと思います!!



せっかく「海外留学」に赴くのです地球



確実に目的を果たせるよう事前に準備を整えたいものですスター