今から10年後、20年後・・・
子どもたちが22歳を迎えて社会に出る時代には、
世の中がどうなっているでしょうか![]()
1989年には、世界の時価総額ランキングトップ50の内、
大多数が日本の東証一部上場企業で占拠されていました![]()
その当時の、日本の全上場企業の時価総額合計は約604兆円![]()
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「経済大国日本」として、世界中に名を轟かせました![]()
けれども、その33年後・・・![]()
2022年時点の、世界の時価総額ランキングトップ50の内、
日本の東証一部上場は、トヨタが一社ランクインされているだけ![]()
米国を中心とした企業が、トップ50の大多数を占拠しています![]()
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日本の時価総額合計は約660兆円![]()
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日本が、33年間で54兆円分しか伸びていないのに対して![]()
米国企業の時価総額合計6,000兆![]()
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「GAFA」4社だけで700兆円と、
日本の全ての企業の時価総額の合計よりも、
大きくなってしまっています![]()
もはや「経済大国日本」と呼べる面影は
微塵たりとも残っていないことになります![]()
そして、子どもたちが社会人として活躍する時代は、
今から10年後、20年後・・・ということになりますが![]()
これから世界はどういう時代を迎えるのか![]()
そんな中で、日本はどういう時代を迎えるのか![]()
完全に読みきった上で、
子どもにどんな能力を武器として育んでもらえば良いのか![]()
そのために「海外留学」をどう活用するのか![]()
この部分を予め、想定して準備整えることが、
本来の「海外留学」の目的を果たすことに直結すると思います![]()
このように、本来「子どもの育児・教育」というものは![]()
子どもたちが活躍するであろう、
ミライの社会から、完全に逆算されたものであるはずなのです![]()
そのための「選択肢」の一つとして、
「海外留学」があるわけなのですね![]()
これが無い状態で、
単に「日本の教育環境から逃げる」と言った考え方で、
「海外留学」に赴いたところで![]()
「海外留学」の意味と価値は無くなってしまうのです![]()