ガーンっ!!中国株通算損益-27万円!
久々「10倍中国株」カテゴリーでのエントリーです。
そうだ、とフイに思い出して(というかエクセルを見てみたら、東洋証券の口座のほうの記録をつけてなかったのに気づいた。)今年の売買を記録し、確認してみた。
サブプライムで下がっていた時に、現金化する必要にせまられた(コミックガンボが潰れて、一時無収入&先行必要経費)ので、「今年は大損だのー」と覚悟していたのだけど、数字にしてみてビックリ。
今年の中国株決済損益 : -593,782円
-60万円!!うおおおぉぉぉ・・・・、「-40万くらいかな?」とか思ってた自分が甘かったです。合わせて中国株を始めてからの通算損益も出してみたのですが、それが上記の数字。
コツコツ積み重ねた利益を吐き出し、あまつさえマイナスです!!なんと・・・・さますのさんとか、しっかり資産を増やしている人もいるというのに自分は!!!・・・・情けなか~・・・(T△T)
他のFXとか日本株の損益を合わせてみれば、トントンかプラスくらいにはなると思いますけど、何やってんのかね自分・・・亜州さんトコで描かせてもらった仕事が純粋な収益か(あれは投資じゃなくて労働だけど)?
悔しいッッ!!!!
でも中国株はまだ続けてますよ。最近はあまり目も向ける時間が確保できないでいるので、もっぱらETF(チャイナトラッカー:2801)をコツコツと買い増してます。
ハッ!!
そういえば、配当金収入はどうなってんだろ・・・・?すっかり忘れていた配当金収入の数字を出してみました。
通算配当金 : 253,229円
これを合わせてみると・・・・
中国株通算損益(配当金込み) : -16,611円
ま、まぁ世の中には株で大損こいて身を持ち崩す方もいますからね・・・・、しかしこれじゃ投資してもしなくても変わらないと言う数字ではないか、
・・・投資を実践することで得た知識や所見は財産となっているが・・・いずれにしろ、情けない数字には変わりないッスね・・・・だ、だが配当金に感謝だ・・・
マンガ★ゲットで「BOX...ing」を連載開始!!
以前、お蔵になってしまった作品「BOX...ing」をマンガ★ゲットで描き上げてみることにした。
おそらく全6~7話。総ページ数80枚弱の作品で、すでにネームは5話まで、1話は仕上っており、2話目もほとんどペン入れが終わった状態で凍結中だった作品だ。
もともと趣味でつくった次作ゲームのコミカライズなので、話は出来上がっている。かかるのは物理的な手間とコストだけ。「ちどり」「純と愛」の仕事の合間、というかごちゃまぜにして2話目の仕上げと3話目の下書きの続きを始める。
2年間ほったらかしだった原稿の話の途中で下書きを再開するというのは、ちょっととまどう。資料とかも探さにゃならんし・・・。
これはどうしても、更新に感覚があくので(1~2ヶ月ごとの更新が目標)、あいだに箸置き的なエッセイ「漫画屋日記@マンガ★ゲット版」を挟み込むことにしてみた。基本的にここのブログでくだまいてるところをマンガに?直すというスタンス。
ケータイ漫画演出・作り方のノウハウの蓄積と、単に面白そうという理由でやります。このエッセイはできるだけ消費エネルギーを抑える造りでやるつもり。
3つ目の仕事・・・・!?「BOX...ing」
無料でマンガを閲覧&配信できるケータイサイト・「マンガ☆ゲット」に参加したのは、以前の日記にも書いたけど、「時空ハンター」のアップをしている間に、他に眠っている作品があることを思い出した。
「BOX...ing」というボクシング漫画が途中でお蔵になっていることを思い出したのだ。経緯は省略するけどあれは「ゲド戦記」が劇場公開されている頃であった・・・2年前?
1話12p程度で、全6~7話くらいの規模で5話目まではネームが上がり、1話目は仕上っており、2話目も下書きはおろかペン入れまで終了寸前という状態で2年程度寝かされている・・・・。
これを「マンガ☆ゲット」で完成させればいいじゃん!と思いついたのだ!!
というわけで「ちどり」「純と愛」の仕事の合間見て頑張る。そしてこれをヤリながら、別のオリジナルもののネタを煮詰めるのだ。
「純と愛」4話が上がったので、原稿渡し。
ポニョにひれ伏さざるを得ない
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本当は、渡す前に100円ジムに行ってきたかったのだけど、思ったより早く編集さんが受け取りに来ることになり、後回し。
その後、映画館へ。メンズデーで1000円でみられるので、アシスタントさんもいないこの日がチャンスとポニョを見に行った。
正直、千と千尋~以来の作品に「!!??!?」なモノを感じているので、最初はほとんど関心がなかったのだけど、全部手書きのセルアニメとか、話題っぷりを聞くにつけ、見ないと何も語れないよなーと見ることにした。
・・・・・ひれ伏さざるを得ない、というのが感想だった。自分は主観と客観をわけて考えるようにしているし、いわゆるストーリーの整合性等よく言われることを今回も感じたのだが、客観的に見て書いた文に果たしてどれだけの意味があるのか、疑問を感じざるを得なかった。
主観、感想としてはとても面白かった、凄かった、圧倒された。こういう他ない。
おそらく今回の宮崎駿監督の作品を客観的に、作品に拮抗するレベルで批評なりなんなり出来るのは、文章書きではなく同次元レベルの映像作家が反論的に、
「俺はこうだ!」
と作品の形で返すしか、あり得ないのではないだろうか。
消費サイドにたっての感想なら、幾らでも言えるしあるだろうけど。いっぱしの文責をもって文字に起こしたときに感じるのは、敗北感と空しさだけではないか。
映画は映画でしか、漫画は漫画でしか表現できないモノがあるから、そこに在る意味があると思うのだけど、それを見せられて、凄いと素直に感動して手をたたいたことは何度もあっても、ひれ伏さざるを得ないと感じたのは初めてだ。
100円ジムは明日にしようかと思っていたけど、どうにもエネルギーの吐き出しどころが無く、今そこで走りながらこれを打っている。
・・・・なんというか、見なかったことにしたいという気持ちがある。




