久々のボクシング観戦
以前の日記にも書いたが、西岡の世界戦を見に行く。新井田vsゴンザレスのカードも指名試合であり、本物の世界戦と言える好カード。ワクワクするなー
名城の相手はよく知らない。前座カードの内容知らないけど、世界戦3つでお腹一杯だろうから遅刻でいいだろう・・・。
西岡勝ってくれ・・・臥薪嘗胆の成果を見せてくれ。
純と愛の6話(もう6話か・・・)のネーム上がったので、編集へFAX。
BOX...ing
純と愛の仕上げを進めたり、Walkersのデジタル入稿のための原稿を作ってる合間に、「BOX...ing」の下書きも進める・・・・
なぜこんな金にもならないことをやっているのか?やりたいからだ、描きたいからだと言うほか無い。
なんでか知らないが、やたらに創作意欲が高まっている。俺はもうすぐ死ぬのだろうか?ってくらい。ちどりと純と愛の原稿に、Walkers同人化、マンガ★ゲットへのBOX...ingの勝手連載(仕上ったら、これも本にしたい。)、オリジナル作の構想(これはまだネタ調べの段階)他にもなんだか色々やりたがっている。
まぁ、ボクシング漫画なんて俺に描かせようなんて思う出版社はあるはずないから、描きたかったら好きで描くほかないんだけど。今、考えている別の作品も自分という漫画家の認識のされ方からしたら、ズレたものだからこれもパイロット版的なのを(32枚くらいの)勝手に作るつもり。
なんか、漫画家やりながら漫画家目指して原稿描いているような感じだ。
ここ何年か、「俺に作家魂が一欠片でも残っていれば、いつか必ず創作意欲がもどってくるはず・・・そう信じるしかない」とか思っていた。それが戻ってきてくれて嬉しい。なぜ戻ってきたのか、よくわからんが。
デジタル入稿
仕事しつつ、「時空ハンター」の同人化(この言葉って不正確なんかな・・・)作業を進める・・・
どうも調べると、通常印刷だと原稿が裁断されるらしく(そういえばデビュー前に描いた投稿作を大学のサークルの同人誌に載せたときに裁断されていた。)、それは嫌なので、のちのちのノウハウ蓄積のためにもデジタル入稿にしたほうが良さそうだ。
デジタル入稿は原寸入稿が基本のようで、B5本にするつもりだから、そのサイズにリサイズしてカラーは350DPI、モノクロは1200DPI(二値)で仕上げていく。
印刷所に尋ねたら、二値化の際に「50%分け切り捨て」を選択するようにアドバイスされる。自分は普段、主線部を誤差拡散、グレー(トーン)部分を網点化して合成して、二値にしてるから違和感がある・・・・。でも、餅は餅屋だと思うので、そうすることにする。
ただ、アナログ原稿のデジタル入稿はどうしても画面の面で汚くなってしまうらしい(電話で聞いた)。でもこの辺は仕方ないかな・・・。アナログではまかせきりになってしまうゴミ取りとか出来るわけだし、悪いところばかりじゃない。
知らないことばかりだから、いちいち立ち止まりつつ進めている感じ。カラーは特にゴミがついてたりするから大変。見開きの合成もややこしい。タイトルロゴも作らなきゃならないし、初物づくしだ。
同人誌に挑戦しよっかな
マンガ★ゲットに「時空ハンター」をアップするまで、考えもしなかったのだけど
この作品は単行本・・・つまり書籍化されていない。自分のマンガはそんなのばっかりなのだけど。
出版不況で出版各社にかつての体力は望むべくもなく、ひたすらに消費的に原稿を書き捨てるのみ。自分としては複数回の読書に耐える造りを心がけているのだけど。
いままではまるで発想もしなかったのだけど、だったら自分でやればいいじゃないと思った。少部数でも自己満足でもいいから形にしたい。
そんなとっかかりの一作目に「時空ハンター」を同人誌化したいと思った。しらべると200~300部程度で10万足らずで出来そうだ。これぐらいだったら、何とかなる。
とにかくノウハウがないので、色々調べてみて自分なりに題割り?というのか?どうやら84P程度のつくりになりそうだ。
扉
扉裏(無地)
本編カラー4P
本編30p(前編)
連載作品宣伝1P
次作予告?1P
本編40p(後編)
あとがき1P
作家履歴2p(見開き)
目次と奥付1P
裏表紙裏(無地)
裏表紙
こんなつくりになりそうだ。
総合的にデジタルで入稿した方が利便が良さそうなので、マンガ★ゲットにアップする際にも取り込んだのだけど、あれはケータイなので低解像度(200DPI)だった。あらためて600DPIで取り込み直してみたら2GB越えた。
ちどりのPCホワイト作業を並行しながら進めた。
もういちど、修正作業や見開きの結合・補正、一部吹き出しの書き直し等々やらなくてはならない。
コミケとかって確か大学生ぐらいの時に2回くらいしか参加したことがない。よくわからんけど、とにかく本にしてみて、なんか創作系を扱っているイベントに50部くらいもっていってみるつもり。買ってくれる人いるかなあ。

