カーペット鋲
今日はほとんど仕事にならんな・・・・
4連チャンでアシスタントさん達に入ってもらってヘッロヘロになっていたので、1400くらいにノソノソと起き出し、ゆったりと一週間ぶりに100円ジムへ。今回はしばらくいけそうもないということでその間、夜中にジョギングを2度ほど走っておいた。
夏場で髪を短くしているので、シャワーで髪も流せる。数回前から、シャワーに石けんを持ち込むようにしてるので、風呂も済ませることができて合理的。でもこれできるのは夏場だけだね。
以前はドライヤーのためのコンセントがあったのだけど、「安全のために」とかいってコンセントの使用禁止になってしまった。
さらに、これも少し前からなのだが、ゴミ箱が「安全のため」とかなんとか張り紙して全て撤去されてしまった。コンビニや床屋に出来ることが、なぜ出来ない!?テロ行為とかをエクスキューズにしてるのだろうが、ようは責任回避以前に面倒くさいだけではないだろうか?あるいはコスト削減か?しかし職員の数が減ったようには見えないのだが!?
その辺、どうなのよサンエールさがみはら!!!!???!!!!?
まぁいいか・・・どうせゴミと言っても、毎回持ち込むスポーツ飲料のペットボトルくらいだし。いつも飲みきらないで持ち帰るし・・・・。しかし、そのうちシャンプー等持ち込み禁止とかにしそうで気がめいるな・・・。
そういえば、今日は日曜日で人も多かったけど、車椅子の子が親と思しき人と一緒に来てた。完全に不随という感じではなく、自力で腹筋台に移動したり、エアロバイクを頼りなげに漕いだりしていた。今のところ、自分は健常だから、そういうありがたみを思い出せた。ありがたいことだ・・・・。
ジムから帰って、風呂掃除・便所掃除して夕方に朝飯(!?)を食いにサティに行く。これでようやく表題の「カーペット鋲」が出てくる。
アシスタントさん達向けの机の下の茣蓙(ござ)が椅子ですり切れてきたので、カーペットをひいたのだが固定する必要があるので、そのための鋲(びょう)をメシ前に買っておきたく4Fのダイソーに行く。
(ちなみに自分の机の下は、とっくの昔にすり切れボロボロで、布ガムテで補強した上でカーペットをひいて固定してある。)
こ~れがないのよねェ!ちぃとも!!探しまくった後に店員さんに尋ねても、やっぱりない。トホホと同フロアの茣蓙とか売ってるコーナーに流れていく。ここでも見つけるのに苦労したけど、やっとあったよ!!(写真)
189円なら、100円ですまそうとせずサッサとこっちで買ってしまえば良かった・・・。
そんなんで、2000過ぎてようやくサティのマクドで朝飯。マクドは不味いがショバを確保して長時間本を読んだり作業できたりするコストパフォーマンスが良いので、妥協的選択でマクドに落ちつくことが多い。ガストやジョナサンじゃ贅沢すぎる。
そういうわけで、今読んでいる手相の本と松井館長の本を読んでから、夕飯の(?)おかずを買って帰り、回しておいた洗濯物を干して、貯まった領収証を整理して撮り放しにしておいたデジカメの資料・プライベート写真の整理等々等々・・・モロモロやってたらもうこんな時間(2344)・・・今日はほとんど仕事になりそうもない。
でも、ちょっとでもやる。
もののけ姫
宮崎駿監督の新作が公開されましたね。
自分は、「千と千尋の神隠し」を見て以来、ガッカリして監督には興味がなくなってしまったのですが、ポニョはちょっと気になるかも。作品内容と言うより、技量的アプローチの仕方に興味を覚える、というところでありますが。
僕が一番好きな宮崎監督の作品は「カリオストロの城」で、子供の頃にテレビで見て夢中になりました。もう子供の時に見てしまったのが決定的で、これにかなう作品はありません。キャラクター達が最も生き生きとしているように感じられます(「未来少年コナン」を見たのはすっかり大きくなった相当、後。)。
「カリ城」に続いて好きな作品が「もののけ姫」です。「もののけ姫」に関しては、なぜ好きなのか、明確には説明できません。見たのが二十代で、その頃には漫画家になっていたのでクリエイターとしての監督の姿勢とか、その緻密さ鬼気迫るような作品造りに惹かれたのかもしれません。
「どうやったら、こんな作品が作れるんだ?」
とても及びませんが、自分もクリエイターの末席に身をおく漫画家。大いに関心をもって、ムックやらメイキングビデオなどを見て、あの密度の高い作品の難解な部分がかなりフォローされているのも手伝っているかもしれません。
いずれにせよ、単純に作品を楽しんだ子供の頃とは見る側も変わってしまっていたところは否定できないところでしょう。
それにしても、あれだけ生々しく人間の業の深さというか、生(き)のままの姿が描かれている作品はそうないのではないかな。ナウシカはそれに比べると美化されているような気がします(別にそれが悪いとか思いませんが)。
黒澤明の「七人の侍」はよく比較に取り上げられると思いますが、自分としては「ダンス・ウィズ・ウルブス」をなぜか思い出したりします。
当時、ほぼ同時期に公開されていた「エヴァンゲリオン劇場版」とともに、
「どんなに無様をさらしても、とにかく生きていくしかないんだ」
というようなメッセージを伝えるような終わり方に感じられ、不思議な符合を感じたものでした。
「もののけ姫」というと、「ナウシカと同じじゃん」という評価をよく聞きます。これには「焼き直しだから大して評価できない」というニュアンスが込められていると思いますが、僕にはピンと来ません。
「同じだとなんか悪いことなのか・・・?」
正直、僕にとっては風の谷のナウシカは、初めて見た時から今にかけて、あまり印象がありません。たぶん「カリ城」のインパクトが強すぎるのでしょう。ナウシカよりルパンのほうが、元気で生き生きしていて魅力的です。もちろん、映像には圧倒されましたが。
そんな風に、作品の好き嫌いはわりと出会い方、順番に左右される面があると思いますが、自分の思いを変えることはできません。個人的な好き嫌いをのぞけば、もっともエンターテイメントとして完成度が高い(商品性が高い)のは「天空の城ラピュタ」ではないでしょうか。あれこそは、宮崎監督のエンターテイメント性がフルに発揮された傑作だとは思います。
でも「カリ城」「もののけ姫」が自分は好きなんですよね(;^_^A。
そんな風に、不思議に好きな「もののけ姫」ですがサン役の石田ゆり子に関しては、ミスキャストと言うほかないと思います。あの配役がモア・ベターであったなら、作品の評価はさらに2割り増しになっていたのではないかな。
ブルーレイとかハイビジョンとか、あまり興味ないけど「もののけ姫」だったら大画面のハイビジョン・クォリティでコレクションしてみたいかも。
占い
知人の・・・といいますか、亜州IR社長さんの結婚報告?パーティー(式はサイパンで挙げてスライドが流れた。)に行ってきました。久々にお会いする方も大勢いて、楽しい時間を過ごせました。
社長が気を使ってくれたのか(ありがとうございました)、ちどりと純と愛のスライドまで出して下さって宣伝してもらってしまった。もちろん、ちょっとスピーチというかしゃべりを自分もやることに。プロのアナウンサーの方(この人も昨年のツアーでご一緒しました。)が、うまく話を進めてくれるので自分は返事をするだけですみました。
証券会社・投資家絡みだから、ふだん接する人達とは全然タイプが違う人達なんですよね。まぁ、相手からしたら漫画家の自分なんかメチャクチャアウトローというか異人種って感じだと思うのですけど(;^_^A。でも、ツアーとかで一緒になった人とか、数日同じ時間を共有した人ってうち解けますよね。それに普段の仕事絡みと違って、利害のない間柄だからすごくオープンにできるというか・・・。
まぁ、なんか変な話になってきたけど、タイトルの「占い」。
亜州社長ご夫妻の結婚の決定的な契機になったのが、社長さんが昔から通っている酒場?占い師さんの占いで、その辺の話は以前から聞いていたんだけど、当日にその占い師さんがいらしていて「ご希望がありましたら、見ますよ」とのコトで、
「・・・・ああ、俺って結婚とかできんだろか・・・?」とかちょっと思ってる自分は、ウホウホと見てもらうことに。手相占いなんだけど、手相を見てもらうなんて生まれて初めてだわー。
自分は手相の見方のノウハウとかまったく無知なんだけど、両の手をジッとみて占い師さん、いきなし
「・・・・働きすぎてる?」
働きすぎてるのか・・・・?あまり自分を相対で判断しないので、自分が人よりたくさん働いているのか働いていないのか良く分からない。占い師さんは解説を交えながら、話を進めてくれて、
「まぁ今はいいんだけど・・・」どうも58歳あたりからの生命線の描き具合があまりよろしくないようだ。それを見て、なにか負担をかけて身体に疲労とストレスを蓄積しているのではないかと見て冒頭の言葉になったのか、素人にはわからないけど。それとも単に、内科的に手自体に不調の色を見て取ったのか、良く分からない。
今年は去年以上に仕事量が増えているから、それに耐えられるように少しでも身体に負担を減らすため、贅肉を減らすよう、トレーニング・ストレッチして身体が固くならないよう意識している。自分自身にはさして自覚はないのだけど、これっぽっちの期間でもう疲労が蓄積してしまっているのだろうか・・・つくづく無理の利かない身体だなあ。基本的に丈夫ではないのだなあ、とあらためて思う。
というわけで今日は仕事をしないことにした(ちょっとだけやってしまったけど)。他にも色々聞いたけどお代はいらないとのこと。なんだか悪いので今度又井さん(亜州社長)に頼んで、お酒のみに行かせてもらおうと思う。
しかし占い、というのは面白いな。特に手相ってかなり手軽でわかりやすいし(漫画的に)、老若男女問わず伝えやすい。ちょっと勉強してみようかな・・・ってまた仕事のこと考えてしまう。
そういえば、結婚とかそういうのはあるなら数年先かなーっていわれてもうた(・ x ・) 。でも「今、仕事うまく行ってる?」とか聞かれて、仕事のほうはエエ感じに行きそうと言われてました。
とりあえず仕事に全力を尽くしますよ・・・・もともとだけど(;^_^A。
又井さん、お幸せに・・・(*^x^*)。
追記:このサイト で手相を見てみたらこんなん出た。最初のが左手(自分、左利き)
こっち右手
日本ユニセフ25%の天引きは高いか安いか ~投資も寄付も自己責任・・・
すっかり夏っぷりをかましてくれてますね・・・・布団がいい感じに干せました。 掲載誌情報メルマガ(不定期)始めました。
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今日は100円ジム。行きたい時に行けるって幸せ・・・・こないだまでホントにキツかった。まぁ今もやることいっぱいあるんですが。髪を短めにしてるので、汗をシャワーでガッツリ流せるのが嬉しい。石けんとシャンプーも持ち込んでスッキリッス。その後、マクドで遅い朝飯と仕事(バイトじゃなくて漫画家としての仕事。)。
自分、ボンビーだけど「どうせこれくらい、いつもつまらないことに使っているのだから・・・(TVゲームとか・・・)」とはした金を日本ユニセフのマンスリープログラムを利用してクレジットカード引き落として毎月寄付している。こないだの四川地震とかあった時なども「緊急災害うんぬんかんぬん・・・基金」というのが設置されるので、可能なら寄付している(無理はしない。自分のメシが一番大切だし。)。
ちなみに日本ユニセフは直接の本部ユニセフの下部組織ではないそうで、それはそれで別にあるそうだが、寄付とかの受付業務を行っているかとかはまったく聞かない。
日本ユニセフは約束事で、本部へ届けなくてはならないのは25%となっている(ちなみに2007年度の実績値は80.8%の142億円を拠出している。)。
この25%の「手数料」を高いと見るか、安いと見るか。25%は事業費や、緊急災害時のためにプールされているとのコト。大きな金額が集まるトコロだから、アレコレ言われているらしい。
純粋に100%まるまる寄付に使って欲しかったら、黒柳徹子氏の口座(お願いチャンネル )を利用すると良い。黒柳徹子氏は、本部からの指定大使で「できるだけ寄付を確実に恵まれない人々に届けたい」との趣旨から、日本ユニセフとは一線を引いている。
自分の場合もともとハシタ金だし、マンスリー・プログラムをやってると四半期ごとに冊子が来て、メシの合間にパラ見して勝手に勉強も出来るので「そのくらいは冊子代と手数料だと思っとけばいいだろう」と日本ユニセフを選択している。なかなか信用度のあるこういう機関というのは目端を立てにくいし。
古い話だけど、チェルノブイリ原発事故があった時、日本で3億円ほど寄付が集まったことがあった。自分は当時たしか中学生くらいだったが「それってちゃんと現場に届くのかな・・・?」と懐疑的だった。その後、案の定3億円が行方不明になったというニュースを見てやっぱりなと思ったものだ。
まるまるかすめ取られるくらいなら75%でも良い。とはいえ、これ以上の金額をユニセフに寄付したい時は黒柳氏に頼ろうかな、とも思う。でも単独の活動だし事故とか、こういってはなんだが死亡などのセーフティに不安は残る。
国内では日本赤十字が知られているけど、正直ろくすっぽ調べてないのでよく分からない。国内に寄付したい時は、我らの世代のタフネスボクサー坂本博之氏のこころの青空基金 があるので、こちらを利用したいと思っている。以前、一度だけ利用したことがあるけどやっと懐も落ちついてきたし、またやろうかな。
←同世代の元ボクサー・坂本博之氏(ちなみに自分は辰吉丈一郎選手より10日ほど早く生まれた同い年。)
無論ユニセフ本部も、現場で働く人達の給金はじめ金はかかるわけで75%全部が寄付行為になるわけではない。でも、自分で汗を流して・・・というのを金で代替してるんだからそんなもんでしょ。当面はボランティアとか直接活動的なものにはする気ないな。やるとしたらきっと「なんか漫画のネタになるかな・・・」という動機無しにはありえなさそう(;^_^A。
まぁ、投資も寄付も自己責任と言うことで・・・
西岡を見に行く・・・
久しぶりに旧16号ぞいのガストに原チャリ転がして、ネームやりに行く。原付直ったおかげで、結構乗りたくなる。駅南口のガストより、接客が圧倒的に良く、こちらのほうが好きだ。
なんとか仕上げて編集部へFAX。21枚になってしまった・・・。モバMANサイト、オープンしたみたいですね。1話20円くらいで買えるみたいだけど、買ってくれた人いるのかなァ・・・(;^_^
ちどり3話、純と愛1話目の原稿料がそれぞれ振り込まれてきた。これでやっと本当の意味で、経済的に余裕が出来た・・・。昨年末のデジマ倒産から辛かったなァ・・・超泣ける(T△T)。
ちょっとだけ余裕が出来たことも手伝うのか、久しぶりにボクシングの試合を見に行くことにした・・・・9月だけど。3大世界タイトルマッチ。ウィラポンに4度挑んだ西岡利晃の、おそらくラストチャンスを見に行く。
ボクサーとしては間違いなく世界王者相当のポテンシャルを持つ男。vsウィラポン第2戦を見た時、ラファエル・マルケスや、イスラエル・バスケスなど、同階級の本当のトップ選手との戦いを期待した人は多いだろう。正直、ウィラポンはもういいと思ったものだった(ウィラポンも強かったけど。)。
しかしアキレス腱を切ってから蹴り足が弱くなり、長らくキレのある左が影を潜めていた。しかし、これももう1年以上前の気がするが、久しぶりに見た調整試合では往時を思わせる左を見せて、期待感を覚えたことも確かだ。
最期の世界戦からいったい何年経っただろう。天才ボクサーとしてもてはやされた男が、雌伏の時を越えて何を見せてくれるのか。それを見に行く。
モンハンでやっとドドブランコ倒せたよォ~(T△T)!





