日本ユニセフ25%の天引きは高いか安いか ~投資も寄付も自己責任・・・
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今日は100円ジム。行きたい時に行けるって幸せ・・・・こないだまでホントにキツかった。まぁ今もやることいっぱいあるんですが。髪を短めにしてるので、汗をシャワーでガッツリ流せるのが嬉しい。石けんとシャンプーも持ち込んでスッキリッス。その後、マクドで遅い朝飯と仕事(バイトじゃなくて漫画家としての仕事。)。
自分、ボンビーだけど「どうせこれくらい、いつもつまらないことに使っているのだから・・・(TVゲームとか・・・)」とはした金を日本ユニセフのマンスリープログラムを利用してクレジットカード引き落として毎月寄付している。こないだの四川地震とかあった時なども「緊急災害うんぬんかんぬん・・・基金」というのが設置されるので、可能なら寄付している(無理はしない。自分のメシが一番大切だし。)。
ちなみに日本ユニセフは直接の本部ユニセフの下部組織ではないそうで、それはそれで別にあるそうだが、寄付とかの受付業務を行っているかとかはまったく聞かない。
日本ユニセフは約束事で、本部へ届けなくてはならないのは25%となっている(ちなみに2007年度の実績値は80.8%の142億円を拠出している。)。
この25%の「手数料」を高いと見るか、安いと見るか。25%は事業費や、緊急災害時のためにプールされているとのコト。大きな金額が集まるトコロだから、アレコレ言われているらしい。
純粋に100%まるまる寄付に使って欲しかったら、黒柳徹子氏の口座(お願いチャンネル )を利用すると良い。黒柳徹子氏は、本部からの指定大使で「できるだけ寄付を確実に恵まれない人々に届けたい」との趣旨から、日本ユニセフとは一線を引いている。
自分の場合もともとハシタ金だし、マンスリー・プログラムをやってると四半期ごとに冊子が来て、メシの合間にパラ見して勝手に勉強も出来るので「そのくらいは冊子代と手数料だと思っとけばいいだろう」と日本ユニセフを選択している。なかなか信用度のあるこういう機関というのは目端を立てにくいし。
古い話だけど、チェルノブイリ原発事故があった時、日本で3億円ほど寄付が集まったことがあった。自分は当時たしか中学生くらいだったが「それってちゃんと現場に届くのかな・・・?」と懐疑的だった。その後、案の定3億円が行方不明になったというニュースを見てやっぱりなと思ったものだ。
まるまるかすめ取られるくらいなら75%でも良い。とはいえ、これ以上の金額をユニセフに寄付したい時は黒柳氏に頼ろうかな、とも思う。でも単独の活動だし事故とか、こういってはなんだが死亡などのセーフティに不安は残る。
国内では日本赤十字が知られているけど、正直ろくすっぽ調べてないのでよく分からない。国内に寄付したい時は、我らの世代のタフネスボクサー坂本博之氏のこころの青空基金 があるので、こちらを利用したいと思っている。以前、一度だけ利用したことがあるけどやっと懐も落ちついてきたし、またやろうかな。
←同世代の元ボクサー・坂本博之氏(ちなみに自分は辰吉丈一郎選手より10日ほど早く生まれた同い年。)
無論ユニセフ本部も、現場で働く人達の給金はじめ金はかかるわけで75%全部が寄付行為になるわけではない。でも、自分で汗を流して・・・というのを金で代替してるんだからそんなもんでしょ。当面はボランティアとか直接活動的なものにはする気ないな。やるとしたらきっと「なんか漫画のネタになるかな・・・」という動機無しにはありえなさそう(;^_^A。
まぁ、投資も寄付も自己責任と言うことで・・・