BENAレポート
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サンタクロースがきました。

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スターバックスのダイアリーが当たりました!!

素敵な年が迎えられそうです。



かなり嬉しい。

星が祝いを。

ついに、動き出しました。自分たちで企画して、ゼロからお客さんを集めて。

年明けに餅つきをします。


先週末は、おつかれさん会の意味もあって銭湯へ。
露天風呂であったまっていたら…流れ星が光った。しかも、いくつも。

流星群だったんだなー。僕はすっかり、お祝いの花火かと思ってました。



流れ星を、最初に流れ星って言った人はすごい表現力だなぁ。

旅の記録20・ただいま

インチョンに着き、空港をうろつく。

前に韓国を歩いた時にも感じたけど、日本と変わらない。外国には違いないんだけど、帰ってきたんだなって感じだ。



やがて、成田行きに乗り、僕は本当に日本に帰ってきた。









なんという、自分の緊張感のなさ。ほとんど何も考えなくても家に向かって移動している。






今回の旅で、将来の希望が、もはや確信的になった。僕は、世界をあちこち旅して歩くんだな。
もう、旅に行きたいな、とかそんな感じじゃない。運命として僕の人生にプログラムされているような感じだ。



今回の旅でいえば、無事に帰ってきたし、遺跡も人の暮らしも見てこれたからとてもよかった。

そして、自分は都市を一人で旅しても楽しめないんだと分かった。バンコクではほとんど写真も撮ってない。











ただいま。部屋に着いて、一言つぶやいた。

旅の記録19・ドラマは最後に訪れる

僕はもうすぐ空港へ向かわなければならない。

せっかく会えたところだが、財前とはほとんど行動は共にできないな。


僕らはタイ料理を食べに行き、BTSやトゥクトゥクに乗ってみたりしてバンコクを散歩した。






奴がこれからインドへ行くのが、少しうらやましくもあった。



また日本で、と僕らは握手で別れ、その足で僕はスワンナプーム国際空港へ向かう。


タクシーのドライバーは日本の政治に少し興味があるらしい。



日本の新しい首相は、なんて名前なんだ??



はとやま、だよ。HA,TO,YA,MA。




Oh,HA,TO,YA,MA!!
タクシーのドライバーは気にいったらしく、何度も繰り返し、鳩山首相の名前を呼んだ。




僕はときおり、そう。HA,TO,YA,MA。と言った。









もはや、この旅は終わろうとしている。


帰りもKorean Airだ。そして、ガラガラ。横は誰もいない。前の席には日本人とおぼしきおばちゃん2人がすわった。









CAの人が、英語で話しかけてくる。

寒くないか、新聞はいらないか。


同じCAの人が、前の席のおばちゃんには日本語で話しかけている。

僕は、なに人だと思われているんだろう。僕は、ごく一部の方から、ぺ・ヨンジュンと呼ばれている。
でも、韓国の航空会社だから、韓国人だと思われれば英語では話しかけてこないでしょう。

ま、なに人でもいいや。機内食を食い、リクライニングシートを倒して眠りに着けば、もう仁川国際空港に着いてしまう。日本は目と鼻の先だ。















旅は、筋書きのないドラマです。






目が覚めたら、とても素敵なものに出会ったんだ。









…ねみーなー。。今はどのへん飛んでるんだろうか。

ん?窓が全部閉まってる。そうか。みんな寝てるから、閉めてくれたんだな。


いや待て。夜に出発したんだから、外は暗いはずだ。
それとも、そんなに時間が過ぎたということか?



僕は窓を上にスライドさせた。










…!!













見たことのない景色。

飛行機のはるか下に雲が敷き詰められ、空と雲のかなたの境界線から、赤い光がやってこようとしていた。

雰囲気からして、あと数分で太陽が昇るんだろう。僕は前のおばちゃんたちに太陽が昇りますよ!と声をかけ、カメラを取り出し、シャッターを切りまくった。




すごく、きれいだ。







ものの1分で太陽と、僕の間に遮るものがなくなった。

カンボジアでは、地平線に沈む夕日を観てきた。


あの線の、雲と空の間の線の名前は、なんというんだろう。雲平線かな。ちょっと冴えないな。










おばちゃんたちは、ほとんどノーリアクションだったように見えた。余計なことをしたかな。こんなにきれいなのにな。。



僕は満足して、また眠りについた。

旅の記録18・異国での再会

バンコクの朝焼けも、アンコール・ワットに違わず赤くて鮮やかだ。あとで大変かもしれないが、旅先でゆっくり寝るなんてもったいない。いつもそう思ってしまう。


チェックアウトしてしまえば、またバックパッカーに戻ってしまう。あと少し、シンデレラでいよう。

ホテルの1階で朝食ビュッフェだ。とりあえず、旅に出てからは生のものを徹底的に避けていた。このクラスのホテルなら、大丈夫でしょう!!



白いきれいなプレートに、野菜やフルーツを山盛りにして食べた。




奴と行ったホノルルのテラスを思い出す。またあの場所でモーニングを。目指すもののひとつでもある。







さ、腹ごしらえもできた。シャワーを浴び、バンコクの街へ行こう!!






気づけば、タイではほとんど写真も撮ってない。都市化しすぎてしまっている。

面白いのはモーターサイ。いわゆるバイクに2ケツで乗せてってくれるんだが、軽快だし、なにより安い。
10バーツ(約30円)で通りを走ってくれるから、観光が恐ろしくラクだ。








今日は、財前が来る。そう、奴は今日バンコクに入りそのままインドへ行くんだそうだ。


その前にバンコクで会う予定になっていた。待ち合わせは17:30。奴のホテルロビーで待ち合わせた。





ヤバい。あと10分もないのに数キロある。こんな時こそサイだ。




インドラ・リージェントホテル?




50バーツ!!



ぬ!?相場の5倍!?









Hoo!!Expensive!!









Ah!?









今回もリアルだ。日本円でも150円だ。サギでもぼったくりでもいいから乗るか!!













つーか…今回の旅でこれが1番こえぇ!!



がっつり渋滞してる中を5車線フルにつかってすり抜ける。車線変更してくるクルマにひかれそうになり、後ろから来るサイにひかれそうになり、命の危険を感じた。。


ここで力尽きるわけにはいかんが、サイ以外では絶対間に合わない。




僕は薄目を開けて成り行きを見守った。











どうやら、着いた。生きてた!!



奴は通りで待っててくれた。日焼けしてるし、首にはなんか巻いてるし、旅人より、現地人に近いな…。




僕らは異国で再会し、握手を交わした。

旅の記録17・一点豪華主義

Millenium Hilton Bangkok.青いネオンサインで飾られたホテルは、その夜の光の一翼を担っていた。
きれいだ。やはり、カンボジアとは違う趣がタイにはある。



船がホテルの前に着いた。

フロントまで行き、チェックインをする。
いわゆる高級ホテルで、とても上品な造りだ。僕のような小汚いバックパッカーなんて誰もいない。

今日のホテルは親父からのプレゼントだった。ポイントが貯まってるとか。あざっす!!




フロントでバーがやってる時間を聞き、朝食の場所と時間を尋ね、明日の船の時間を確かめた。
…気づけば、旅に出てから全く日本語を話してない。でも、それでも困らない。観光地だからというのもあるかもしれないが、英語力がかなりアップしている気がする。なるほど、日々訓練すべきだな。





部屋に戻り、荷物を置いた。巨大なベッドに全身を伸ばしても入れるバス。何に使うのか分からないオブジェ。

初日の鉄のベッドとは雲泥よりも大きな差がある。


ザッとシャワーを浴び、38階のバーラウンジへ行った。バンドがジャズを演奏している。照明はブルーを基調にしていかにもバーという感じだ。

誰も、僕のことをさっきまでサンダルにリュックで歩いていた奴だとは思うまい。

窓に面した席に座り、ビールをオーダーした。



旅の間に、こういう無意味にゆったりした時間もいいなぁ…。僕は、日本に戻ってからの、おおげさに言えば生き方について考えた。




急がないと。僕には、もう時間が残されていない。

早く、想いを実現させないと。






バンコクの夜景と、グラスの脚まで冷たいビールに、気持ちよく酔った。

やってやるからなぁ…。









部屋に戻り、この旅唯一のバスタブに泡つきで少し熱めにお湯を張り、キングサイズのベッドに入った。



明日は最終日か…。物足りないよな。やはり、やがては長期の旅に出ることになるんだろうな。そんなことを思いながら眠りについた。

旅の記録16・ホテルへの帰り道

トゥクトゥクに行き先を伝えると、値段を聞かなくても値段を言ってくるシステムになっている。

とりあえず、ジャブだ。


BTS,Sky train,National stadium?


100バーツ。



相場も距離も分からないけど、とりあえず高いって言っておこう。


Hoo!Expensive!!




Ah!?




お。リアクションだけはなかなかリアルじゃないか。なかなか妥当なようだ。

だが、僕は料金を下げなければ乗らないようなジェスチャーをした。
なにせ、トゥクトゥクだらけ。このトゥクトゥクに乗らなければならない理由など何もないのだから、圧倒的な交渉力だ。だめなら他を当たればよい。



とりあえず下げるつもりがなさそうなので、交渉はやめてスタスタ歩きだした。




ブィーン…。

Wait!!










…そうこなきゃ。





100バーツだ。あそこは遠い。誰に聞いたって一緒だよ。




なんだ。くだらん。そんな話を間に受ける奴はいない。

僕は話すのを即刻やめてまた歩きだした。










ブィーン…。

Wait!!











やっぱり男ならそうだよなぁ。





分かった。80バーツで行くよ。



まぁ、いいでしょう。
そいつにお世話になることにした。

いや、けっこう遠いなぁ…。80バーツじゃ悪かった気さえしてきた。




マッサージ?と奴が聞く。

やっぱりラッタと同様、マッサージ屋からマージンをもらおうとしている。



BTS!!
一喝した。






かなりの距離を移動したなぁ。。ようやく駅に着いた。

僕は用意していた80バーツを渡そうとすると…



90バーツ?




90バーツ?…じゃねーよ。80バーツ!!とまた一喝し、手にあった80バーツを払って駅に向かった。


いやぁ…商魂たくましいとはこれだよなぁ。。






さて、宿に帰るともう今日は終わりになっちゃう。ナイトマーケットにでも行くかな。

BTSでナイトマーケットを目指す。
夜でも活気がある。いろんなお土産が売っている。お土産と言ってもタイ雑貨とかじゃなくて、いわゆるバッタモンがほとんどだ。




僕は適当に店を冷やかし、露店でタイ料理とビールをもらい、足裏マッサージをやってもらって帰った。



いやぁ、しかしほとんどお金がかからない!!タイは物価が本当に安い。

でも、ひとり旅で楽しめることはあまりなさそうだ。たぶん奥さんと一緒に…なんてほうが楽しいんだろうなぁ。





少し散歩をし、宿に向かう。サトーン船着場から、ホテルに向かう船が出ている。


チャオプラヤー川の向こうには、背の高いホテルが、立ち並んでいる。



サワディハ~♪

迎えが来た。船に乗り込んで、バンコクの夜の光を眺めながら川を渡った。

旅の記録15・ブッダのちカオス

寺院には、なんか妖しげな音楽が流れている。


ここがワット・ポーなのか?

それともラッキーブッダに来てしまったか?



ぐるぐる廻ってやっと像のいる建物に。サンダルを脱ぎ、中に入る。





デカ…。






巨大で金色の像が寝ている。しきりに写真を撮りまくる人がたくさんいる。

でも僕は、あまり写真を撮る気になれなかった。そもそも、タイに来てからカメラを構える回数が急減した。

珍しいことには変わりないし、いろんなことがあって退屈しないんだけど…何か物足りない。カンボジアではシャッターを切りまくったのに。




被写体、という意味では僕はあまり人工物には興味がないのかもしれない。





適当に見て、またタイの街を歩く。ちょっと遠いがカオサン通りへ行こう。

公園の近くの屋台でおじさんから水を買う。キャップはいちおうちゃんと締まってるみたいだ。










9月も終わりに入ろうというのに、暑い。しかも湿度も高い。いま考えればサッサとトゥクトゥクに乗ればよかったのだが、なぜか歩きたくなってフラフラと歩き続けた。












地図によれば、ここがカオサン通りだ。

バックパッカーの聖地と言われるこの場所に、来ておく必要があると思った。



ここは、混沌としている。いろんな国の奴がいて、訳の分からないものが売っていて。音楽があちこちから適当に鳴っている。

僕は何の用もないのに2往復した。



深夜特急にこんな表現があったかは忘れたけど、何もかも忘れてこのカオスに溶けていってしまいたい気持ちが少し湧いた。



訳の分からない屋台でパッタイを買う。40バーツ。1皿、約120円。小さな子を含め、一家3人で屋台をやっているんだろうか。さらにお母さんのお腹には赤ちゃんがいるようだ。やっていけるのか…?

日本の少子化は子育てする経済的余裕がないから、なんて論調を聞くことがあるが、絶対にウソだ。タイやカンボジアの子育てを見て同じことを言えるなら言ってみろ!
物価が違うことを計算に入れても完全にお釣りがくる。



パッタイはなかなかいいお味だった。僕は、アロイー(タイ語でおいしい)と言って彼らの屋台を去った。




あたりは、気づくと暗くなっていた。そろそろ宿に向かうか。帰りは歩ける距離じゃない。とりあえずBTSの駅までトゥクトゥクに乗ろう。


大通りに出て、トゥクトゥクの群れに向かって行った。

旅の記録14・親切な人とポロシャツ小僧

バスは、うしろのほうの席が空いていた。


座って隣のカップルに聞いてみる。




ワット・ポー…?


(にはこのバスで行けますか?)とはタイ語では言えない。。





イエス、と爽やかな青年が答えた。

よし、このバスはとりあえず合ってた。



すると、すぐに目つきの悪いおばさんが寄ってくる。どうやら車掌さんだ。





…いくら払えばいいの?って顔だけで聞いてみた。





8、と指を8本使って教えてくれた。



8バーツですか。約25円。安すぎじゃないか?
おそるおそる、10バーツコインを手渡す。



本当に2バーツお釣りがきた。


この車掌さんの賃金はどうやって出てるんだろう。

一瞬そんなつまらない考えが浮かんだが、すぐ消した。大きなお世話というものだ。







街は活気に満ちている。大きな通りにはビッチリ屋台が出て、歩道は混みあっている。


言葉も分からない。看板などの文字も読めない。だけど、僕はこの活気を感じて少しいい気持ちになった。









…。






…。








さっきからバス停をいくつも過ぎるが、いったいいつ降りればよいのだ?車内アナウンスがあっても分からないと思うけど、何もない。バス停にも何も書いてない。

カップルがここで降りろ、と声をかけてくれるのを信じてはいるが、約した訳ではない。そして、今から頼もうにも言葉が分からない。


もう8バーツで20分ぐらい乗っている。それ自体も不思議だ。追加の料金とかないのかな?




どこへたどり着くんだ…。ドキドキ。








ワット・ポー!

カップルは、声をかけてくれた。窓の外を見てもどこにも書いてない。言われなきゃ分からないところだ。



心からお礼を言い、彼らに手を降ってバスを離れた。




地図によれば、近くにワット・ポーがある寺院と、王宮があるらしい。

ビーサン姿でカッポする。


ん?


ポロシャツを来た15~6歳の奴がこっちへ来る。
カタコトの英語をしゃべるようだ。



…ワット・ポーはもう閉場した?

…でもこっちにラッキーブッダがいるから、心配するな?







お前、ウソだろ!!





ガイドブックによればまだ余裕で開場してるはずだし、だいたいお前は何かの係なのか?そんな白と紫のボーダーのポロシャツ着て。
どーせウソつくならもうちょっとガードマンっぽいやつを着るとかさぁ…。なんてアドバイスしたくなるぐらいバレバレだ。

そもそも、さんざん ユー アー ラキィ!!と言われてきた後だ。今さらラッキーブッダにすら用がない。



少年をスルーし、再び歩き出す。しかし、奴は僕を全然追いかける風でもない。
意外に根性ないんだなー。

ま、ネタ的に一度怪しまれたら終わりってことかな。




やっとワット・ポーだ。さぁ、気を取り直して見てくるか。

旅の記録13・トランスポーテーション

降ろされたのは、ホテルへ向かう船がくる船着き場…のはずだった。。





が、規模がめっちゃ小さい。船も小さい。こんなんでほんまにチャオプラヤ川を渡れるんかいな!?

聞くと、どうも違う場所のようだ。やはり。やられた。
しかし、袋小路のため、タクシーはまだ見える。
僕は急いでそいつを止め、どーなっとんじゃぁ~!!…と言いたいところ、正しい場所には行ってもらう必要があるので冷静にここ違うよ、と言った。

タクシードライバーは、ほいじゃ乗れよ、とまた乗せてくれた。



しかし、彼にはイマイチ英語が通じていない。
もう、いいや。だいたい近いようだし、あとは探すわ!!




…70バーツだ。




はい?
Say again??




…70バーツだ。




お。ホントにもう1回言った!!…じゃねーよ。

金はやらん!!





僕は知り得る限りの英語で抵抗し、タクシーから降りることに成功した。
異国の地で、ささやかな勝利!!…しょぼすぎる。





なんか、船はもういいや。諦めよう。近くにBTSというモノレールの駅がある。荷物はあるが、バンコクをうろつこう。

まずは、ワット・ポーとカオサン通りに行ってみよう。

BTSでひたすら移動し、そこからはバスに乗ることにした。


…。



バスはたくさん走ってるが、どれに乗ればいいのかが全くわからない!!行き先欄には番号だけが書いてある。

総じてボロい。中にはドアが開け放たれているものもある。閉めない理由はあるのかな?危険すぎる…。





いや、行きたい場所へのバスがわからん。困ったなぁ…。









分からない時は、分かる人に聞く。これが1番。



ワット・ポーに行きたいんだけども!




それなら、48だよ。優しそうな学生風の奴が答えた。

25だな。近くの老人が答えた。





んん!?どっちだ??

さらに老人は世界各国を旅しているようで、いろんな写真を自慢してきた。


今はおじいさんの写真はどーでもよい。バスはどれに乗れば!?




老人と学生が話し合い、結局25に乗ればいいことになった。
しかし、2人とも先に違うバスに乗り込み、真実は闇に葬られた。

大丈夫だ。ワット・ポーに行かれなくても誰も困らない。流石にそのまま天国へ行ってしまうバスではなかろう。



やがて25が来て、僕はそれに乗り込んだ。
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