広報メルマガ開始のご案内
今月からメルマガを始めることとなりました。と言っても弊社単独で行うのではなく、
「スーパー広報術」という広報専門メルマガからお声掛けを頂き、月2回執筆させて頂くこととなりました。発信部数はなんと95,000部とのこと。広報という専門メルマガで95,000部もあるということには驚きました。
執筆者は17名。広報関連の第一線で活躍されているかたばかり。
●有馬 典寿の「10分でできる売れるアイデア」---(月2回)
●中村 英俊の「広報力向上講座」-----------------(月2回)
●山口由起子の「やわらかコーチング」------------(月2回)
●松尾 順の「マインドリーディング術」-----------(月2回)
●藤原 直美の「なおみっくす流PR広報」---------(月2回)
●吉田 浩の「デキる社長は『本』を書け!」-------(月2回)
●久保 修の「事業復活!キーワード虎の穴」-------(月2回)
●高木 芳紀の「ヒントマン仕事術」---------------(月1回)
●竹井 善昭の「ソーシャルマインド論」-----------(月1回)
●前田めぐるの「発想の方程式」------------------(月1回)
●勝山亜唯美の「ヒトコトモノのプロデュース」----(月1回)
●久保まどかの「テレビPRの現場情報」----------(月1回)
●井之上 喬の「井之上ブログ・メール」-----------(月4回)
●堀向 勇希の「ミッションステートメント広報」---(月2回)
●田熊 秀美の「小さな会社のための広報術」-------(月2回)
●野呂エイシロウの「放送ネタ収集術」------------(月2回)
●蓮香 尚文の「プレスリリースこそ我が命」-------(月2回)
なお、中村の第一回の原稿が、今夜0:00に配信されます。
ご覧頂ける方は、下記から登録をお願い致します。
大学の広報部は機能しているのか?
先日、とある企業からメディアプロモートの相談を受けた。なんでも地方の国立大学法人と共同で、CSR活動を行うとのこと。内容を確認すると、巷で行われている売名行為的なCSRと違い、非常に両者の特長を生かした、まさに社会貢献活動と言える取り組みであり、ニュース性も十分ある。大いに広くメディアに発信していこうとアドバイスをさせて頂いた。
まず大学での担当教授を通じて広報部と連絡を取り、実務レベルでの話を進めていこうと提案した。
加えて大学側の対応もある程度予測が出来たため、その度合いにより幾つかの対応パターンをお示ししたが、残念ながらというか予想通り、大学の対応は満足のいくレベルではなかった。
要は活動の企画実施をしている担当教授が、大学の広報部には連絡する必要はない、取材対応は私がするというもの。この様な大学は残念ながら少なくはないのが現状。
大学の広報部が参画することで、簡単に言えばもっとニュース性を上げることもでき得るだろうし、他への流用など様々なメリットが得られる筈。また対応者が担当教授1名と限定してしまうことで、当然のことながらメディア対応力が落ちることは避けられない。
企業もなかなか広報部と現場のリレーションが図られていないのは現状としてあるが、大学の場合はそのレベルではない。学部の壁、教員と職員の壁、広報部とそれ以外の壁、教員の帰属意識の低さなど、取り組むべき課題は山積している。
目前の学生募集については、広告手法によるものが効果があることは間違いのない事実だと思うが、中長期的に大学の価値を向上させていくには、広報機能の整備ではないかと思う。
そのためには学内に向けて、”広報部を広報せよ”を実施していくことが重要なことではないだろうか。
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年始は情報の宝庫!他社の社長からヒントを盗め
年始には特有の記事がある。「今年の展望」や「年頭所感」、「新春トップインタビュー」などである。
業界動向の現状分析や今後の予測などを行っているまとめ記事も多い。また中央省庁から始まり、業界団体、有力企業と続く年頭所感や、社長トップインタビューの記事が当面続く。
新春インタビューの切り口が使えるのは、せいぜい1月末までか。
同業他社のトップがどう現状認識し、どう舵取りをしようとしているのか。また業種は違ったとしても、企業トップの舵取りや発想など、勉強になることや実務に生かせるヒントが多く隠されている。
じっくり時間を作って新聞や雑誌を確認し、参考になる記事があれば是非とも関係部署などにも配布しては如何だろうか。