影響力のあるブログランク100
世の中にブログランキングは多く存在するが、表面的なアクセス数の多さを基準にしているものが多いのではないかと思うが、一風面白いランキングサイトがあった。インターオペラ株式会社と言うインターネットサービス会社が作成。
サイト名は、「Authority」と言い、「ブログの影響力を測るソーシャルブックマーク購読者数やRSSフィード購読者数、ブログ記事の引用数、Twitterでつぶやかれた数等の要素から、カテゴリー別にブログを100位までランキングしたサービスです」とのこと。~サイトから引用~
一度参考にされては如何でしょうか? http://authority.jp/
ランキングは日々更新されている様です。
因みに今日現在のランキングは下記。(参考までに20位まで)
⑥コリス
⑱らばQ
口コミが売れる理由とは
今朝の日テレの番組で面白い検証を行っていた。
店頭に”スタッフお勧めNO.1”という札を出したところ、手にとって見るお客さんがいたが、購入するまでには至らなかった。しかし、札を”口コミNO.1”に変えると、手に取るお客さんが増え、購入に至ったというもの。
まあ、極短時間での検証、単に番組で”口コミを説明するための裏付け映像”とも言えるのだが。
しかし何故口コミが売上につながるのかという検証をしておく必要はあるのではないだろうか。単に口コミに持ち込めば良いという訳でもないだろう。
口コミが売れる理由には、”単に流行っているから”ということがあるだろう。しかしここには少なくとも2つの要素が隠されている。まずひとつは、単純に流行りに乗っかりたいというものと、2点目は販売側の情報ではなく”消費者側から評価を得ている”事に対する安心感だろう。
他にも色々な要素はあるだろうが、今回お話をしたいのは、”信憑性”というもの。とは言え、信憑性が大事だから広告ではなく広報をと言うつもりもない。信憑性のある情報発信と言うのは、広告でも重要であるばかりか、自社のWebサイトや日頃の広報活動にとっても重要なこと。
商品の特長を引き出したいと言う強い想いが、信憑性に欠ける表現になっていることが少なくはない。日頃のリリースなり、自社WEBサイトなり、広告原稿なり、身近の情報の”信憑性チェック”をしてみては如何でしょうか?
2010年覚えておきたいキーワード10
日経エンターテイメント2月号 で2010年のヒット大予測をしています。
覚えておきたいキーワード10が下記ですが、正直現時点ではさっぱり理解できず...。
しかし株式市場では、”麦わら帽子は冬に買え”という考え方がある様に、早めのキャッチアップが必要なのでしょう。半年くらいしたら納得できるかもしれません。
①まげメン
②OG向け恋愛映画
③はなうたCM
④声芸人
⑤無国籍ゲーム
⑥ポスト東方神起
⑦マヤの予言
⑧AAアイドル
⑨つぶやき系クリエーター
⑩漢字系歌姫
使えるかも知れませんので切り口のひとつとして頭の片隅に置いておいたら如何でしょうか?
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