自信のある人は頭を下げる
人に対してなかなか頭を下げない人は自信家、直ぐに頭を下げる人は自信がない人と思われている節があります。しかしこの”頭を下げると言う行為”には様々な意味を持ち合わせます。
◆なかなか頭を下げない人
○自信家
○意思が強い
○堂々としている
×融通が効かない
×コミュニケーション能力がない
×実は自信がない
×我が強い
×ワンマン?
◆直ぐに頭を下げる人
×意思が弱い
×自信がない
×その場しのぎをするタイプ
○実は自信家(だから非を認められる)
○自分を持っている
○コミュニケーション能力がある(人の話を聞く) などなど
皆さんはどっちのタイプですか?或いは皆さんの社長は如何でしょうか?
社長取材などの場合、この様な仕草も”情報”として発信しています。周りからどの様に見られているのかは大事なこと。誤解され易い人も多いのではないでしょうか?
一度取材時にどの様な対応をしているのか、見てみるのは如何でしょうか?
露出にはバランスが必要
如何に多くの、また大きな報道を勝ち取るか、このことに日頃広報ご担当者はご尽力されていることと思います。このことには何も問題はありません。しかし落ち着いた際、或いは定期的に1歩も2歩もひいてその商品を、また商品グループや事業部毎、会社全体としてどの様な結果になっているのかを見直してみることをお勧めします。
・特定の商品や商品グループの露出が突出していないか
・露出されていない商品や商品グループはないか
・商品サイクルに沿って露出、プロモートできているか
・メディアプロモートに対するバランスは均等か
・一度しかチャレンジしていない、一度もチャレンジしていないモノはないか
・事業部ごとでの露出、メディアプロモートのバランスはどうか
・取材対応者のバランスはどうか
・情報発信の内容に偏りはないか などなど
発信者側の想いとは違い、受信者側はメディアを通じた情報でしか判断が出来ない。
つまり露出されている商品サービスは、会社として力を入れている、そうでない商品と言うのはその逆に取られてしまう懸念がある。売れているか否かではない。商品のみならず、注力している事業か否かとしてもみられてしまう。
受け取る側がどう理解するかは千差万別であるが、少なくとも発信者側は”バランス良く”発信していくことが必要ではないだろうか。出来れば半期に一度は振り返ってみては如何でしょうか?
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株式会社バスクリンが誕生
ツムラライフサイエンス株式会社が昨日、本年9月に社名を「株式会社バスクリン」(英文表記:BATHCLIN CORPORATION)に変更する予定であると発表した。
同社は漢方の株式会社ツムラが、家庭用品事業を分社化し100%出資で06年に設立された会社。そしてファンドの協力を得て08年にMEBOを実施しツムラからの完全独立を果たしている。私も前の会社でEBOをやりたかったこともあり、ほんと羨ましい限りである。
バスクリンは誰しも知る商品。しかもゆくゆくは上場も視野に入れていることもあり、持ち株の事を含め従業員のモチベーションは高いのではないだろうか。
さてここでお話ししたいのは、社名の話。世の中には奇麗な名前、聞こえの良い名前、横文字の名前など一見恰好よく思える社名は多く存在する。しかし身近に感じられるかは別問題。あくまでも私見ではあるが、企業理念や事業内容が一見して解るよう様な社名が望ましいのでないだろか。
名刺交換をしただけで、何をしている会社で何の担当をしているかが一目瞭然でわかるというのは効果が大きい筈。古い名刺をめくって、どう考えても想い出せない名刺はないだろうか。取引先への理解のみならず、実際の購買層に対する理解促進と言う観点でも、また社内外へのブランディングと言う観点でも、株式会社バスクリンは非常に素晴らしい社名であると思います。
今後企業される方の社名検討の参考になればと思います。
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